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日本社会党参議院
総発言数
5,644 件
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
—
直近の発言日
1973/07/17

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 文教委員会100 件・100%

※ 全 5,644 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

5,644 件中 20 件を表示
日本社会党1973/07/17

第71回 参議院 文教委員会 第21号

○松永忠二君 文部大臣にお聞きしますが、いま局長が言われたように、これらのものは、関係の法律を通して一刻も早く実現に着手したいという、そういう強い御要望があると思うのですが、この点いかがですか。

日本社会党1973/07/17

第71回 参議院 文教委員会 第21号

○松永忠二君 そこで、その次の質問でありますけれども、この国立学校設置法の一部を改正する中で、第二章の二に、筑波大学の組織を提案するということは少し無理があるのではないかというふうに私は思うのです。御説明を聞くと、国立大学だから筑波大学を国立学校設置法にきめるというのは当然だというお話でありました。筑波大学という名前を国立大学設置法に明確にするということは、設置をする以上は当然なことでありますけれども、今度提案されたような筑波大学の組織…

日本社会党1973/07/17

第71回 参議院 文教委員会 第21号

○松永忠二君 私の聞いたのは、そういう一般的なことじゃなくて、たとえば、これから大学にそれぞれ自主的な改革をするために法律を改正するということは十分やっていくというなら、第二章は、国立大学の名称及び位置というのは全部出ているわけですね。それも、今度のように第二章の二に筑波をきめる。その次は東京大学をきめる、その次は京都をきめる、百幾つというのをみんな第二章三、四とこういうふうにいくんですか。そうやるんですか。それはどうですか。

日本社会党1973/07/17

第71回 参議院 文教委員会 第21号

○松永忠二君 それは、全くあれですね、法律として国立学校設置法というのは、相当これは筑波ここにある大学がそれぞれ特別なものが出てきてこれを適当なものと考えていけばどんどんつくっていくわけでしょう。それでは、筑波の大学というものをいまあらためて三条の名称及び位置の中に入れ込んでおいて、そのもののいわゆる管理とか、組織とかというものを別個に法律にするならして、特にいま筑波の問題は最初のものであって非常に重要であるというならそれを別個につくっ…

日本社会党1973/07/17

第71回 参議院 文教委員会 第21号

○松永忠二君 いまおっしゃったように、つまり学部以外のものに門戸を開いていきたいという考え方だからというなら、学校教育法の五十三条ですね、いわゆる「学部以外の教育研究上の基本となる組織を置くことができる。」というふうに改めて、そうしておいて今度は国立学校のほうの設置法へ名前を入れておいて、そして省令で運営規則をきめていけばいいんですよ、これはね。門戸を開くというならそうなんです。それをわざと、こういうふうに設置法の中に入れ込んでしまう、…

日本社会党1973/07/17

第71回 参議院 文教委員会 第21号

○松永忠二君 私は大臣、学部以外の教育・研究の規則なり組織を置くことを否定しているんじゃないですよ、これは。それはおっしゃるとおりですね、学部でいいというばかりの議論じゃないんで、やはりこれは門戸を開いていくということは、これはやっぱり考えていかなければいけないことだと思うんですね。しかし、そうだからといって、いま言うこういうふうな提案のしかたをしなきゃできない筋合いではないということを言っているんですよ。だから間違ってもらっては、これ…

日本社会党1973/07/17

第71回 参議院 文教委員会 第21号

○松永忠二君 それだから、あんたがおっしゃるように、筑波だけの問題でございますと、それは自主的におやりになりました、私たちはほかのほうへ拡大することは全然考えていませんというなら、学校教育法の一部を改正して、学部以外の組織をつくることにして、あとは筑波の大学の細則としてきめればいいじゃないですか、そういうふうになっているのですよ、法律に。そうやれば、みんなあああれは筑波大学だけのことだから、おれたちのほうへはこないのだということになるで…

日本社会党1973/07/17

第71回 参議院 文教委員会 第21号

○松永忠二君 一応やや認めたわけですが、たとえば人事委員会をつくりたければ、参与会つくりたければ、規則にちゃんと、細則の中にきめればいいんでしょう。細則に、そういう高エネルギー組織の運営というのについて評議員というようなものをつくったり、運営協議員こしらえたり、客員教授等つくったり、これは規則なんですから、これはもう文部省で話し合って認めたことなんです。できるんです。そんならほかの大学の衆は、これは筑波のことだというふうに言うんでしょう…

日本社会党1973/07/17

第71回 参議院 文教委員会 第21号

○松永忠二君 私の聞いたのは、そういうものがあるから、なぜほかのいわゆる学術会議やほかのところにいかなかったのか。前にあれだけ慎重な態度を踏んでも廃案になっちゃったので、今回なんでそんなにことを聞かずに急いで出したのか、そこの点は大臣から聞きたい。

日本社会党1973/07/17

第71回 参議院 文教委員会 第21号

○松永忠二君 あえて聞くまでもない……。

日本社会党1973/07/17

第71回 参議院 文教委員会 第21号

○松永忠二君 私は、いまの大臣のはとても納得はできません。私は、やはり一般の大学にも関係することであり、少なくもそういうものを聞かなければできぬ、また今後聞くという点についても謙虚にやはりやらにゃいかぬ、そういうことを強く考えているわけです。それから私は、一体筑波大学をめぐって東京教育大学がいろいろ、現状が紛糾して、主体的な受け入れる条件が整っておるのかどうか。一体東京教育大学は、今度は逆に受け入れる立場のものからいったら東京教育大学の…

日本社会党1973/07/17

第71回 参議院 文教委員会 第21号

○松永忠二君 私は、経過についてはまたあとで、——あなたの言ったことだけがそのとおりじゃないですが、私は、その現状のことを言っているんですよ、現状。やはり現状は、まあ大体皆さんが見て、これはどうも受け入れ態勢が十分じゃないじゃないか、主体的条件が完備してないじゃないか、まだごたごたしているじゃないかということは、もうむしろ私の言っているほうが一般の人がわかると思いますね。われわれはこうやってやってきたんだ、やってきたんだと、そこだけを主…

日本社会党1973/07/17

第71回 参議院 文教委員会 第21号

○松永忠二君 何がきまっているんですか、そこで何をきめたのか。

日本社会党1973/07/17

第71回 参議院 文教委員会 第21号

○松永忠二君 議事の内容。

日本社会党1973/07/17

第71回 参議院 文教委員会 第21号

○松永忠二君 移転室員は。

日本社会党1973/07/17

第71回 参議院 文教委員会 第21号

○松永忠二君 そこでも明らかになったように、三回開かれたという、最初のは、これは代行がやったんですからね。あと開かれているのは、問題の学則の問題なんというのはまだ懸案たな上げしているんでしょう。 それから、また室員は、言うとおり、この人がおっしゃるように、九月以来今日まで、移転室というのは、創設準備の室長で一番大事なところでしょう。そこの要員もまだきまっちゃいない、五月以来、一人室長がきまったばかり、まあ、いろいろ言ってみたところが、結…

日本社会党1973/07/17

第71回 参議院 文教委員会 第21号

○松永忠二君 私はいままで質問してきて、法律体系的にも少しおかしいじゃないかということを申し上げた。それから法律体系として正しくとった場合には、非常に大きな問題だから全学的な、みんなからもっと意見も聞かにゃできないし、そういう慎重を期すべき問題である。また特別立法というような形でやっていくべき問題である。今度は逆にこれを受ける立場の教育大学の主体的条件がまだ整っちゃいない。これはやっぱりもう少し時間をかしてこの問題についてのやはり意思統…

日本社会党1973/07/17

第71回 参議院 文教委員会 第21号

○松永忠二君 私は、いま質問をしたような理由、またこういう世論からして、いま読み上げたものに全く賛成です。そういう点について、与党の皆さんやあるいは政府側のほうでもなおひとつよく考えていくべきではないか。そういう時期の来ていることを望んでおります。 そこで、もう少し話を進めたいと思いますが、この法律案というのは、大学改革というのは必要なんだという、いま盛んに強調されておりますように、大学改革の必要を前提として提案されております。大学の改…

日本社会党1973/07/17

第71回 参議院 文教委員会 第21号

○松永忠二君 私は、制度そのものだって文部省の責任だと思うんですが、それだけですか。大学改革をやらなければできなくなっているにあたって、文教行政に携わっている者の反省というものは何も、学部にこだわっちゃって、ちっともそこを制度的に打開ができなかったからまずかったんだという反省だけですか。まさかそうではないでしょう。もう一度お答えをいただきます。

日本社会党1973/07/17

第71回 参議院 文教委員会 第21号

○松永忠二君 とんでもない話ですよ。私から聞くといったって、それは大学改革必要だ必要だとあなたがおっしゃるんだから、文教行政がどこに大学改革の責任があるのかと。よく言うとおり、企業にも責任があるし、それは大学にも責任がある。こういうような面について自主的にほんとうにやっていくという決断と勇気と、そういう面について、大学側に責任がないということはありませんよ。それは責任はある。その点についてはあなた方もちゃんと指摘をしているでしょう。ある…