松永忠二
会議録に記録された「松永忠二」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,644 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1973/07/16
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金10 件
- 社会保障・年金8 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 文教委員会100 件・100%
※ 全 5,644 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第71回 参議院 文教委員会 第20号
○松永忠二君 そうするとその背景というものは、要するに、医者というものが非常に不足しているというようなこと、それからもう一つは、やはり入学の際に非常な多額の金を取るというところに問題があると、私は、実はそういう点についてはやや見解を異にするものがいろいろあるわけなんですが、何かもっとほかにこの際反省する要素というものはないんでしょうか。お考えはそのところでありますか、ちょっとお聞きしたい。
第71回 参議院 文教委員会 第20号
○松永忠二君 それじゃ、一、二私のほうから申し上げたいと思うんでありますが、まず私は、その一つは、国の大学の行政の姿勢というのが国立中心の行政にあったというところに一つの反省の点があるのではないか。それは私学に十分な助成がされない。私学は自前でそれをやられてきた、それでおきながら現実には七〇%の生徒をそういう私学に託してきた、こういう中ではどうしたって水増し入学をしなきゃできぬし、裏口の入学や寄付金もしなきゃできない、多額の納付金も取ら…
第71回 参議院 文教委員会 第20号
○松永忠二君 その問題について、特に安永君は地元でもあるし、関係もされたので、いろいろと御質疑があると思うのですが、私も別にきょうはこの問題については一応まあケリをつけたいと思ったんですが、あなた方のほうでも、少し時間短いようでありますから、問題を明確にひとつお答えを願いたい。 いまお話が大臣からありましたように、いろいろと私大の助成には努力をしてきたけれども、まだ不十分であるという点を申し上げているわけで、結局、そういう反省がやはりな…
第71回 参議院 文教委員会 第20号
○松永忠二君 私は、やはり医療センターのような設備を設けて、開業医自身は診療に従事するというような外国の制度をとっていかなければ、実際問題として近代的な施設を自分の病院の中に全部備えることをできるような個人の経営をやるということではとても——それにふさわしいものが得られる状態にある。また、数千万円というわれわれの予想もつかぬ金を出して子供を医者にしようという、その余裕とその考え方というものを直していかなければ、問題の解決に私はならぬと思…
第71回 参議院 文教委員会 第20号
○松永忠二君 私は、たくさんの金がかかるなら、その一部を国が出してやれば、篤志ある者、そういうふうな者の積極的なものの力も借りなきゃできぬと思う。何か言うと、学校配置を適正にするなんというようなことは、まことにけっこうなことですよ。しかし、適正にするといって見たところが、国だけでやれるわけにいかぬでしょう。どうしたって、私立の人たちの協力も得なきゃできぬでしょう。私立は都会でなければ経営が成り立たぬということになれば、地方に配分をすると…
第71回 参議院 文教委員会 第20号
○松永忠二君 定員は。
第71回 参議院 文教委員会 第20号
○松永忠二君 届け出た定員は幾人で、現在は。
第71回 参議院 文教委員会 第20号
○松永忠二君 入っちゃったあと指導したってしようがない。
第71回 参議院 文教委員会 第20号
○松永忠二君 設置審議会の委員は。
第71回 参議院 文教委員会 第20号
○松永忠二君 現在最も長い者は何年。
第71回 参議院 文教委員会 第20号
○松永忠二君 その大学の設置審議会と私立大学審議会の委員の名前と年数。 それからあなたの最後の答弁は全然だめですよ。私が言ったのは、適用を除外をしてもらうという、私立学校法をなぜそういうことをやらぬのか、あれを、法律を変更できるようなふうに変えていく努力をあんたたちがやったのかどうかということなんです。 それから、あと言うとおり、こまかくこれが、問題があれですけれども、ほとんどいまの法律の中に、定員の問題についても、経費、費用の問題につ…
第71回 参議院 文教委員会 第17号
○松永忠二君 関連。 そうすると、その三十六単位を十二単位に流用できると、それが非常に歓迎をされているし、この考え方を移したいということを言っているわけでしょう。そうすると、そのかりに十二単位を流用するとすれば、どこへ流用するんですか、この場合。
第71回 参議院 文教委員会 第17号
○松永忠二君 そうすると、第二項の十二というのは、外国語、それから基礎学科、それから専門教科でしょう。そうすると、教員養成大学でまさか外国語へこれを流用するということはあり得ないでしょう。それからまた基礎教科っていうことになれば、これはほとんど一般教科と似たようなものです。このほうをふやすというなら、何も流用する必要はない。そうなると、どうしても専門教科のほうへいく以外にない。専門教科ということになれば、これは当然教育学とか、あるいは教…
第71回 参議院 文教委員会 第17号
○松永忠二君 それは教科をふやすということですよ。英語をやった者は英語を取るということは、この中の教科をふやすということですよ。
第71回 参議院 文教委員会 第17号
○松永忠二君 私、関連ですから簡単に言いますが、そうすれば、十二単位をどこへやるんですかということを聞くよりほかない。それから十二単位をほかへやったって、ここへ加えるわけじゃありませんと言ったって、免許状の関係で、最低の取得単位としては、教科と、教職と、一般教科と三つしかないんで、その区分けのどこかへ入らなればいけない筋合いのもので、それから一般教科といったって、あるいは教科あるいは教職といったって、それ以上にまた取っているところもある…
第71回 参議院 文教委員会 第16号
○松永忠二君 資料出していただいているのですけどね、資料の中の公立小学校教員の需給についてと出ていますが、新規卒業者の供給実績というのがそこに出ていますが、教員養成学部七千、一般大学学部千七百で、短大、養成機関等で三千三百、この合わせた数が一万二千になるんですね。ところが私のところへいただいた昭和四十七年の三月新規卒業者の学校種別の免許状取得状況というのと、この数は違うんですが、どっちがほんとうなんでしょうか。その教員養成学部は一万二百…
第71回 参議院 文教委員会 第16号
○松永忠二君 そうすると、これは卒業者の中で就職をした者というわけですね。だから、免許状取得してその年に出てきた者は、一万七千三百ある中で一万一千百人就職をしているということだと思うんですよね。だから実際には相当やはりここに六千二百という余りが出てきている。特に教員養成大学などでは一万二百人の免許状を持ってきている中で七千人しか就職をしてないと、こういうことですから、こういう点を考えてみると相当まだいわゆる就職ができる人がいるという、そ…
第71回 参議院 文教委員会 第16号
○松永忠二君 そうすると七千を九千五百にするのは、これは就職率を高めるということをやろうと、一般大学についていうと、これの二千五百は現在千七百ですからね、これは必ずしもそうばかりも言えないわけだが、大体就職率を高めてそこはやろう。しかし、四千人については学生増と教員資格認定試験でやると、大体三千人対千人ということが基本だと言っているわけですね。一体、一年に三千人余分に生徒を出すには具体的に一体国立の養成教員関係の学校でどのくらいの定員増…
第71回 参議院 文教委員会 第16号
○松永忠二君 千人ふやす定員増についても、養成大学は何か引き受けていないという実情があることは御承知のとおりでしょう。定員が結局、学生定員がふえても教員増がそれに伴わない。だから私のところはふやすのはいやだと、そういうことでなかなか各大学が定員増に応じないという実情があることは御承知のとおり。そういう中で、なお千人をやっていこうという考えだし、それからまた、たとえば二千人は新たな養成大学でも増設してやっていこうということを考えておられる…
第71回 参議院 文教委員会 第16号
○松永忠二君 ただ、御承知のとおり、こういうふうに、もう二万三千人という教員不足を計算しているわけですよね。で、生徒増というのはもうトータルでずっと出てきて、児童数がずっとふえることはわかり切っているわけなんですよ。だから教員数も大体わかってきて、一年平均大体二万三千人だと、現在の教員養成はどのくらいあって、どのくらいの人が出るということも数字的に確実になっているんだから、いろいろなことは、新しいこともけっこうだけれども、そういうような…