P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ ☆
日本社会党参議院
総発言数
5,644 件
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
—
直近の発言日
1973/07/03

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 文教委員会100 件・100%

※ 全 5,644 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

5,644 件中 20 件を表示
日本社会党1973/07/03

第71回 参議院 文教委員会 第16号

○松永忠二君 そういう意味で、厚生省と文部省との間で統一したものはまだないということですね、それは間違いないですか。

日本社会党1973/07/03

第71回 参議院 文教委員会 第16号

○松永忠二君 厚生省が出している計画はよく存じておりますと言っている。五十三年の目標のこの数も実は問題があるんですよ。例の二泊体制というようなものが確立されていないだとか、あるいは老人医療の医療化が進んできたらそれがどうなるかという計数なんかわかっていない、はっきりしていない。そういう誤差が出てくることは承知の上で、五十三年の目標として五十一万五千人という数をきめているわけですね。これは今度出てくる、いわゆる長期計画に基づいてこれを再検…

日本社会党1973/07/03

第71回 参議院 文教委員会 第16号

○松永忠二君 厚生省に聞きますが、四十七年の七月に看護制度検討会というのをつくったのでしょう。これは間違いありませんな。

日本社会党1973/07/03

第71回 参議院 文教委員会 第16号

○松永忠二君 こういうところにやはりしっかり文部省側のほうもタッチしていく必要がありますね。ただ、この中には看護学校協議会というのはメンバーの中に入っているのですか。

日本社会党1973/07/03

第71回 参議院 文教委員会 第16号

○松永忠二君 そこの一体団体の意見はどうなっているのですか、このことについては。

日本社会党1973/07/03

第71回 参議院 文教委員会 第16号

○松永忠二君 そうすると、看護制度検討会には文部省側の人は入っていないのですか。

日本社会党1973/07/03

第71回 参議院 文教委員会 第16号

○松永忠二君 看護制度を検討するに、自分の省だけでやっていたのではしょうがないじゃないかという感じがしますね。門戸を開くなんということを盛んに言っているのだから、自分のところばかりでやらぬで、もっとほかのところの人も入れて、入って意見を聞いてみたらどうかと思いますがね。しかし、一応文書によってその意見を提出してもらったと、大体その十六団体の意見はどこに統一しているのですか。その統一している点は。

日本社会党1973/07/03

第71回 参議院 文教委員会 第16号

○松永忠二君 十六団体の文書による提出によってまとまった意見というのはほとんど統一している。看護婦の名称を一本化すということと、准看を廃止をしたい、それから看護学習の明確化をはかる、待遇、労働条件の改善をする、ということはほとんど全部一致している。ただ、日本医師会の意見が違っている。日本医師会のほうは医師の認定を中心にして、かってに資格の認定を行なって自由に使うというやり方をやりたい、自分で使っている者を自分で認定して、それで使いたい、…

日本社会党1973/07/03

第71回 参議院 文教委員会 第16号

○松永忠二君 文部省に聞きますが、准看を廃止をしたい方向である。看護婦というものに高めていきたいということであるので、高等学校で看護婦の養成ができるようなものに変えていこうとしているのですか、それともそういうことは全然考えてないのですか、その点はどうなんですか。

日本社会党1973/07/03

第71回 参議院 文教委員会 第16号

○松永忠二君 私、聞いておるのは一体高等学校を看護婦のいわゆる養成——看護婦の資格が取得できるようにするのですか、そういうことは全然考えてないのですかということを聞いているのです。それはどうなのか。

日本社会党1973/07/03

第71回 参議院 文教委員会 第16号

○松永忠二君 まあその看護婦養成は無理だということでしょうね。私は、高等学校でそんなものをやる必要はない。高等学校というのは、そういうところでは私はないと思うのですよ。看護婦養成が必要なら養成の科をつくればいいじゃないですか、ちゃんと。学校教育内に。そんなことをからめつけないで。高等学校にそういうものを養成させるという必要は私はない。で、準看護婦というものがなくなるという傾向にあるということであり、それはむしろ看護養成をしたいというなら…

日本社会党1973/07/03

第71回 参議院 文教委員会 第16号

○松永忠二君 備考のほうでちょこっとあったのをやっているわけですね。 それから、何か、私の、筋はそうでございます。それからまた、高等学校で准看護婦をやっているのはまことに適切でございますというのじゃ、どうも首尾一貫していないので、ちょっとおかしいと私は思うんだけれども、これは、大臣も聞いておられるように、厚生省とやっぱり文部省の間で、看護婦養成の問題でそれぞれの分野を明確にしなければできない時期にも来ているわけで、長期計画ができたわけで…

日本社会党1973/07/03

第71回 参議院 文教委員会 第16号

○松永忠二君 別表一の、一般教育三十六とか、一般教育の単位を今度削除したのはどういうわけですか。

日本社会党1973/07/03

第71回 参議院 文教委員会 第16号

○松永忠二君 一般教育課程を削除したのは、大学の卒業要件の中に、大学設置基準の中にあるからそれでいいじゃないかと、そういうことで削除したのですか。そのほかにまだ何か理由があるのですか。

日本社会党1973/07/03

第71回 参議院 文教委員会 第16号

○松永忠二君 大学設置基準の策三十二条には、この前ちょっとぱっと少しこのことで国士館の話が出ていまして、「卒業の要件」というのは「一般教育科目については、人文、社会及び自然の三分野にわたり三十六単位」、その単位が三十六単位、二項「前項の規定にかかわらず、大学は、学部、学科又は課程の種類により教育上必要があるときは、一般教育科目について」「単位のうち十二単位までを、外国語科目、基礎教育科目又は専門教育科目についての単位で代えることができる…

日本社会党1973/07/03

第71回 参議院 文教委員会 第16号

○松永忠二君 いや私の聞いたことを答えてくださいよ。別表第一に三十六単位ということを規定してある、法律で規定してあるのと、それからいわゆる大学卒業の要件として大学設置基準の中でいわゆる三十六単位、一般教育科目が三十六単位と規定したのとはえらい大きな差があると私は考えるけれども、あなたは同じようなものだと考えるのか、こういうことを聞いているんですよ。

日本社会党1973/07/03

第71回 参議院 文教委員会 第16号

○松永忠二君 それはもうたいへんな違いだと私は思いますね。昭和四十一年の教育職員免許法等の一部を改正する法律案というのがここにありますが、これは当時反対受けてついに廃案になっちゃった。その廃案になった際に提案した別表一にも、これと同じように一般教育を削除して提出してあったんですがね。これが当時議論を呼んだことはもう御承知のはずだと私は思うのですが、そういう意味からいうと、あなたが大学設置基準にきめてある三十六単位と別表一にきめてある法律…

日本社会党1973/07/03

第71回 参議院 文教委員会 第16号

○松永忠二君 だから念のためにあなたにお聞きしたのは、その三十六単位に規定をしたのを削除したのは、大学設置法に三十六単位と書いてあるから、それでいいのじゃないかと思いましたと、それと同じですと言ったのでしょう。ところがいま言ったらもう少し加えたわけでしょう。そうじゃなくて、あの一般教育科目については何か弾力性とかなんとか、そういうことが議論をされているのはという話をつけ加えたでしょう。だから私が聞いたときに、三十六単位規定してあるからい…

日本社会党1973/07/03

第71回 参議院 文教委員会 第16号

○松永忠二君 それなら一番初めにそれをいえばいいじゃないですか。そこが目的であるなら。設置基準に三十六単位ありましたということと同じですかといったら、そうですと、そういったじゃないですか。それなら、ちゃんと目的を知っているならそのことも話すべきでしょう。答弁について。 そういうことと、もう一つは、一般教育の弾力化をはかるという趣旨でございますと言うべきでしょう。突き詰められていかなければそこまで言わない。まあそれはとにかくとして、あなた…

日本社会党1973/07/03

第71回 参議院 文教委員会 第16号

○松永忠二君 ですから私は理事に、参考人を呼ぶ必要があると盛んに言っておいた。それをいまだかつて理事会で取り上げてやっていないからそういうことになるでしょう。参考人を呼ぶほどの必要性のある免許法の改正ですということを言っていたでしょう。そういうことなんです。これはもう非常に大きな重要な問題なんですよ。ただ、単位を削りましたという筋合いじゃないのですよ。ただしかし、何だかほかの法律がぱっぱ、ぱっぱ頭にきちゃっているもんだから免許法のここの…