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日本社会党参議院
総発言数
5,644 件
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
—
直近の発言日
1973/06/28

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 文教委員会100 件・100%

※ 全 5,644 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

5,644 件中 20 件を表示
日本社会党1973/06/28

第71回 参議院 文教委員会 第15号

○松永忠二君 それは適切な答弁じゃなかったということですね。しかも、それだけじゃないですよ。いままでは免許状を取る方法がなかったのが、そういう方法をこしらえて、しかもなおかつ、一定の単位を削ることができるようになった。これはどういうことかというと、いま話が出ている、たとえば柔道、剣道の特別の教科の高等学校の普通免許状をもらっている者が、保健体育の二級普通免許状を取ろうという場合にはその方法を開いておいて、しかも保健体育の中で、いわゆる柔…

日本社会党1973/06/28

第71回 参議院 文教委員会 第15号

○松永忠二君 それでは、もう少し質問を進めますが、これは現在ここでいろいろ出てきてみると、いわゆる高等学校の免許状を取るのには、第四条で高等学校の免許状を大学へ行って取る、それから第五条で授与される基礎的な資格を大学で勉強しておいて、そして最低の単位を取った者が、教員の検定によって臨時免許状を取って先生をしていくか、第十六条で高等学校教員の特例でもって今度は教員資格の認定試験をやり、そして教科の領域の一部にかかる事項で文部省令で定めるも…

日本社会党1973/06/28

第71回 参議院 文教委員会 第15号

○松永忠二君 ただ、質問の趣旨はお間違いのないように、やはり本格的な第四条、第五条を中心にしてやっていくべきものだ、ただ門戸は開いておくという、そういう形のものをつくっていくべきではないか。それをいたずらに、またそのこと自体を困難にするということも趣旨に反するのではないか。 そこで、大臣にも申し上げたいのでありますが、私がいままで質問してきたのは、高校の多様化という実態が免許の中にどういうふうにあらわれているかという点に私は触れて御質問…

日本社会党1973/06/28

第71回 参議院 文教委員会 第15号

○松永忠二君 まあ、免許法の立場から学習指導の一部を言ったわけです。今度の文教委員会で皆さんからいろいろ質問の出ているのは、高等学校の生徒増に伴う施設計画をどうやるかというような問題、この問題も皆さんから出ているわけです。それから就学率の高まっている状況の中でこれからどうするのだろうか。だからいまや高等学校の教育は、やはりはっきりと計画的な考え方をまとめてやっていかにゃできぬ問題であって、免許状なり何なりについてもそういう角度から、やは…

日本社会党1973/06/28

第71回 参議院 文教委員会 第15号

○松永忠二君 それじゃ、小中学校のほうへ入っていきますが、小中学校の教員の免許状の取得者と就職状況、いわゆるその需給の状況についてどういうふうになっているんですか。

日本社会党1973/06/28

第71回 参議院 文教委員会 第15号

○松永忠二君 そうすると、まあ小学校が一番近いわけですがね。私のとこに出ているのは一万七千三百、昭和四十七年六月一日現在。中学校は九万、それに対して現実に就職してきた者は、小学校は一万一千七百、中学校は五千五百。九万で五千、一万七千三百で一万一千というような数字です。それについて、一体一般の大学、国公私立で何%くらいになるんですか。国立でどのくらいになるんでしょうか、教育系の大学学部で何%くらいになるんでしょうか。

日本社会党1973/06/28

第71回 参議院 文教委員会 第15号

○松永忠二君 国公私立を含めて一般大学学部で免許状をもらった者が何%就職をしているとか、そういったこと。

日本社会党1973/06/28

第71回 参議院 文教委員会 第15号

○松永忠二君 免許状のほうをまず言ってください、免許状取得のほうを。

日本社会党1973/06/28

第71回 参議院 文教委員会 第15号

○松永忠二君 こまかいので、ちょっとわかりませんが、私のところでこういうパーセントを調べたのでは、一般大学学部で国公私立でいわゆる就職をした者が大体二〇%、国立を特にとると四・八%、教育系の大学学部で就職をし教員になった者は三二・三%、まあ教育系の学部でもなかなか就職はしない。免許状は持っているわけですよね。国立の場合には四・八%、全部、国公私立を含めて大体二〇%くらい、いわゆる教員の免許状をとって就職している者は。そういうような数字が…

日本社会党1973/06/28

第71回 参議院 文教委員会 第15号

○松永忠二君 お話しのように、大体四十九年から十年間、二万二、三千の先生、一年に五千人か六千人の増がなければできぬということですね。そういうことがあって、またいまお話があったように、この免許状をもらって就職する者の数、それのほかに古いものを採用した者の数を比べると相当接近している。そういうふうな事実についてはそれはそうだと思うのですよ。それだからこそ結局は何というのですか、計画養成をやっていかなければだめだということでしょう。こういうも…

日本社会党1973/06/26

第71回 参議院 文教委員会 第14号

○松永忠二君 最初にお尋ねをいたしますが、提案の理由の中に教員の資格は、文部大臣の認定を受けた大学または短期大学で法令に定める所要の単位を修得した者、あるいは現職教育によって資格を取得した者、このような方式だけでは、教員として適当な資質能力を有する者をすべての分野に十分確保するためには困難な面もありというような提案の説明がしてあります。これはどういうふうな意味ですか。

日本社会党1973/06/26

第71回 参議院 文教委員会 第14号

○松永忠二君 ただ、いまの御説明、ちょっと納得できないのは、免許法の原則というものは、大学で単位を修得するということによって、法律で単位取得法をきめていくというのがこれは原則なんです。 それからまた、戦後の教員養成の一番大事なところはそこにあるわけで、それが現在の短大や大学ですべての領域が行なわれないということが、当然のような説明を聞いたわけですが、そういうことを当然として考えているのですか。そうすると、従来の免許法の原則を全然踏み間違…

日本社会党1973/06/26

第71回 参議院 文教委員会 第14号

○松永忠二君 この前、教員資格の検定をやったのは、教科の領域の中で十分得られないというような意味で、そういうものについて入れたのであって、何もそれをそれ以外のものからとるというような意味じゃないわけです。そうでしょう。それからまた、だから現実には大学でなかなかそういう人が教員に得られないから、そういうものについて特別な措置をしたというだけでもって、何もそれが大学や短大で、大学で養成をするという基本線を逸脱をしたものじゃないわけですよ。特…

日本社会党1973/06/26

第71回 参議院 文教委員会 第14号

○松永忠二君 そこで、現行の免許法の「教科」、それから高等学校の設置基準による「学科」、学校教育法施行法の「教科」、こういうものについて、「工業」について、まず具体的に示してください。免許法において「工業」については、免許法の教科というのは何がある、それから、高等学校の設置基準による学科としては何がある、学校教育法施行法できめられている教科の内容にはどんなものがある、まあその最後のは、たくさんですから、幾つあるかというようなことを言って…

日本社会党1973/06/26

第71回 参議院 文教委員会 第14号

○松永忠二君 幾つあるの、学科が。

日本社会党1973/06/26

第71回 参議院 文教委員会 第14号

○松永忠二君 幾つあるの……。

日本社会党1973/06/26

第71回 参議院 文教委員会 第14号

○松永忠二君 幾つあるの……。あなた方の出したのにあるじゃないの、「各教科に属する科目」と。「工業」について「各教科に属する科目」は、幾つあるか。

日本社会党1973/06/26

第71回 参議院 文教委員会 第14号

○松永忠二君 大臣、あとからあなたにもお聞きいたしますが、ここで免許法という、免状ですね。免許法には、「工業」という場合には、「工業」と「工業実習」と、二つしかないんですよ。この免許状をもらって、高等学校へ行って工業を教えるわけですね。高等学校の「工業に関する学科」というのは幾つあるかというと十五あるわけですか、機械科、造船科、電気科、電気通信科、工業化学科……。今度は、カリキュラムを組む教科、教育課程をつくるときには、「工業」について…

日本社会党1973/06/26

第71回 参議院 文教委員会 第14号

○松永忠二君 そうすると工業高校で機械科を教える先生は「工業」という免許状を持ってきて、そしてその人が大学で何を専攻したのか、建築科を専攻したかどうか、専攻したものを採用しているわけですね。別に、免許状の中には建築科というふうな、そういうただし書きがついているわけじゃない。「工業」の免許状を持ってきて、「工業」の免許状を持っているその人に、あなたは何を軍政しましたかということで、そこで建築科の先生として授業をしていると、こういうふうなこ…

日本社会党1973/06/26

第71回 参議院 文教委員会 第14号

○松永忠二君 そんなばかなことは……。いまあなたのお話でいうと、「工業」という免許状を持っておる者は、いわゆる「工業」という各教科に属する科目をすべて教えることができるという、そういう意味で「工業」の免許状があることが本来だと、こう言うんでしょう。そんなばかなことができるものですか。機械実習から繊維工業、デザイン、もうすべてで百六十幾つかの教科のものを担当できるなんていう、そんなばかなことはあり得ないんですよ。工業の免許状をもらっている…