松永忠二
会議録に記録された「松永忠二」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,644 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1973/07/03
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金10 件
- 社会保障・年金8 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 文教委員会100 件・100%
※ 全 5,644 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第71回 参議院 文教委員会 第16号
○松永忠二君 それは、前のほうにさかのぼってのあなたの希望ですよね。希望だけれども、そんなことはできないですよ、そんなことは。設置基準にまかしちゃう……。さっき言っている一般教育科目というのは重要であるので、三十六単位というのは少なく内輪に見積もって最低の単位としたんだから、その三十六単位を守っていかなければできないですよ。それで、しかもいま一般教育科目というのは非常に重要だというように、いろいろな法律にもいわれている趣旨から考えたって…
第71回 参議院 文教委員会 第16号
○松永忠二君 それじゃ聞きますが、実は単位数を変えようとしたことはなかったんですか、単位の取り方。
第71回 参議院 文教委員会 第16号
○松永忠二君 教職の……、そんな話をしていない。単位の取り方ですよ、一週一時間とかなんとか、そんなことは、あなた、前の話ですよ。
第71回 参議院 文教委員会 第16号
○松永忠二君 変えようとしたことがあるかと聞いているんですよ。
第71回 参議院 文教委員会 第16号
○松永忠二君 そんなことはありませんよ。昭和四十一年に大学設置基準を改める考え方があって、単位の計算方法を改めようとしたんですよ。一般の授業の現行一週間一時間を十五週で一単位を、一週一・五時間ないし二時間で十五週を一単位としようと考えた、こういうことを考えたわけです。しかし、これはこんなことをされたら、大学の教員の授業というものはうんと重くなる。だから、これはもう教員増がなければそんなことをされちゃ困るという話が出てきて、ついにこれは取…
第71回 参議院 文教委員会 第16号
○松永忠二君 それを変えようとしたことがあるかないかという……。
第71回 参議院 文教委員会 第16号
○松永忠二君 改正したことがあるって……。改正したことがあるわけない。
第71回 参議院 文教委員会 第16号
○松永忠二君 そうなると私だって調査室でなお調べてもらわなければいかぬ。私は何もあなた、一人で質問しているでしょう。あっちは課長もいればいろいろなのがいてやっているでしょう。そんなこまかいことを一々、なら、ぼくのほうで調査室で調べて、そうしなければわかりませんよ。これは戦後、法律は改まったんですか。設置基準のほうも変えたというのですか。この法律は改まらないでしょう。終戦後、この単位の取得は非常にやかましくて、一時間の授業について二時間の…
第71回 参議院 文教委員会 第16号
○松永忠二君 そういうなら何ページのどこにそれが書いてあるのですか、これの。
第71回 参議院 文教委員会 第16号
○松永忠二君 これは、根本のところは「講義については、教室内における一時間の講義に対して教室外における二時間の準備のための学修を必要とするものとし、毎週一時間十五週の講義をもって一単位とする。」これは法律事項であり、そのままでしょう。 それから「ただし、教室外の準備のための学修が基準どおりできない事情があるとき又は教育効果を考慮して必要があるときは、」ということでしょう。こういうのをくっつけただけでしょう。だから、さっきから話の出ている…
第71回 参議院 文教委員会 第16号
○松永忠二君 大臣、いまの答弁を聞かれてわかると思うのですがね。三十六単位というのを、そのほかのものを弾力化して大学は喜ばれましたということを言いましたね。それで、三十六は、つまり弾力化といったって、三十六は大学設置基準のほうに出してあるのだから、それは確保されているから消してもいいじゃないかというのは、いま言ったでしょう。三十六を必らず確保する。三十六以外のものの弾力化というものをやって、それで非常に喜ばれた。三十六は削る気持ちはあり…
第71回 参議院 文教委員会 第16号
○松永忠二君 そういうことだと、裏返すと、現行の免許法に三十六単位という法律規定があっても、逆に設置基準で現実にこういうことをやっているのでしょう。現に三十六単位ない。それで、一般教育科目については三十六単位、その中で結局一般教育科目について、「十二単位までを、外国語科目、基礎教育科目又は専門教育科目についての単位で代えることができる。」と書いてあるのでしょう。「できる」と書いてある大学設置基準があって、しかも法律があるでしょう。現に実…
第71回 参議院 文教委員会 第16号
○松永忠二君 そうなると、たとえば教員養成課程というものに三十六単位をそういうように位置づけたことが、一体こういう弾力化をそのまま適用していいか悪いかということにやっぱりさかのぼって議論があるわけですよ。一般の大学ではそういうことをやっています。しかし、免許法にはそういうことはやれないようになっている。現にやってはいないわけですね、免許法については。やれないのを、一般にもやるからやれるようにしてくれというのがあなたの御趣旨なんでしょう。…
第71回 参議院 文教委員会 第16号
○松永忠二君 だめですよ大臣、そんな答弁ではとても。弾力化、弾力化というけれども、小学校の一級免許状をもらうのに、三十六単位の一般教育科目と教科に関するもの十六単位と教職に関するもの三十二単位ですよ。こんなものは当然なことなんですよ。それを三十二単位の弾力化、弾力化と、各学校の自主性にまかせましてどうでしょうというようなお話だけれども、一般教育科目を三十六をやはりしっかり守っていかなければできないといういわゆる考え方があるわけです。三十…
第71回 参議院 文教委員会 第15号
○松永忠二君 大学局長、この前質問をした別表の第四の三の問題について何か補足的に説明するものありませんか。
第71回 参議院 文教委員会 第15号
○松永忠二君 明確を欠いたのではなくて、私の聞いた質問に対して十分なお答えがなかったんじゃないですか。だから、新しく道を開いたんですかと、あるいはそれを安上がりとわれわれは判断するけれども、安上がりというのでなければ新しい道を開いたんでしょうかと、こう言ったら、いや、そういう答弁はしてないわけですね。新しい道を開いたという答弁はなくて、いや、そういうやり方はほかの別表第三にもありますよというのが最後の答弁でしょう。私があなたの答弁は端的…
第71回 参議院 文教委員会 第15号
○松永忠二君 今度は、改正後は教科の領域の一部を、つまり高等学校の教員免許状を持っている者は、高等学校の二級普通免許状を取ることができるようになったんですね。どうですか。
第71回 参議院 文教委員会 第15号
○松永忠二君 そんなことがはっきりわかっていれば、これは新しい方法じゃないですか。そういうこととあわせて、要するに、単位数の問題を、同時に文部省令で定める単位数を取得し、それは確かにその別表の二のことに該当するけれども、いままでの柔道とか剣道とか、そういうもののいわゆる高等学校の普通免許状をもらっている者は二級普通免許状を取ることはできなかった。今度は改めて、たとえばいま古いので取った柔道あるいは剣道の免許状をもらった人でも今度は普通免…
第71回 参議院 文教委員会 第15号
○松永忠二君 ところが、今度の場合にはそうじゃないのですよ。今度は、この人たちは別表第四に基づいて二級普通免許状を取ろうというときには、文部省の定める教科については、高等学校の二級免許状を有する者とみなしてそうして文部省の定める単位を取ってきさえすれば、これは普通免許状を取ることができる、それは間違いないでしょう。
第71回 参議院 文教委員会 第15号
○松永忠二君 そうなればたいへんな違いでしょう、文部大臣。そうでしょう。それをだね、いまこうして時間をかけて質問しなければ、しかもこの前は再三再四にわたってそうではないかと念を押したにかかわらず、ああでもない、こうでもないと言ってほかの事例を引いて端的に答弁をしなかった。答弁のしかたがいいとお思いになりますか、文部大臣。