松永忠二
会議録に記録された「松永忠二」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,644 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1973/06/26
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金10 件
- 社会保障・年金8 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 文教委員会100 件・100%
※ 全 5,644 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第71回 参議院 文教委員会 第14号
○松永忠二君 それだから、いわゆる教科の領域の一部として建築の認定試験によって人を求めるというのは本来ではないんでしょう。本来、そういうふうな形で人を求める必要はないんであって、いわゆる大学で建築科を履修してきたものならば建築はもう十分できるわけなんでしょう。だからいま言うとおり——これからあと話もそこへいきますけれども、これはできるんだけれども、いま言ったいろいろな事情からなかなか得られないので、たとえば建築科というものを考えていると…
第71回 参議院 文教委員会 第14号
○松永忠二君 あなたの答弁、もう少し、どういうわけで足らなく、なかなか就職志望者がなかったかとか、あるいははたして一体免許状を持っている者とそういう者とはどうなるのかという、そういうことをあとから聞きますよ。私の聞いているのはそういうことじゃないんでしょう。言っていること端的に返事をしたらどうですか。私たちのやっていることは正しいんですという前書きばっかりつけようと思うからそういうことを言うようになっちまうんじゃないですか。こういうこと…
第71回 参議院 文教委員会 第14号
○松永忠二君 こそく的な措置と言うんだから本来望ましいことじゃないということでしょうね。そこで、じゃ、初め高等学校の教員の新規免許取得者と就業状況について工業についてまず言ってください。工業の卒業生は一体どのくらいあって、就職したのはどのくらいあるのか、いわゆる免許状を持っている者が、まあそれを一つ。
第71回 参議院 文教委員会 第14号
○松永忠二君 そうするとまだわかりませんよ、中は聞かぬから。しかし、工業については教員養成の大学と学部、一般大学の学部、大学院等で工業の免許状を持っている者は六千百八十九人出てきたわけですよ。ところが就職した人が百八十人だから〇・〇三%しか就職しなかった、だから本来望ましいことであるんだと、そういう人はいるわけです。免許状を持ってちゃんときている人があるのだから。そこで工業の中の内訳を知らしてください。ここにあるでしょう、工業の中に、い…
第71回 参議院 文教委員会 第14号
○松永忠二君 工業という免許状を持ってきても造船の授業はできないでしょう、造船をやってきた人でなければ。機械というところを専攻してきて工業の免許状を持っていたって授業はできないのですよ。だからこんなことを聞いたってわからないじゃないですか。六千百八十七人免許状を持っていて、就職した人が百八十人だといってみたところが、機械科の免許状を持ってきた者が何人で、機械科に就職した者は何人、まず機械科だけ言ってごらん。機械科だけで一体免許状をもらっ…
第71回 参議院 文教委員会 第14号
○松永忠二君 文部大臣ちょっと聞いてください。工業という免許状をもらってきたからといって、その人は機械科も電気科も全部やれるわけじゃないわけでしょう。工業の免許状を持ってきた中で、大学であなたは機械科を専攻しましたかということを聞いて、その人を機械科のいわゆる工業の先生として機械科を担任させるわけなんです。もともと工業という広い免許状を持ってきている人たちが六千百八十七人あるわけですよ。さっきから質問していると、本来工業の先生というのは…
第71回 参議院 文教委員会 第14号
○松永忠二君 こういうことが出ているんですよ。国立大学の協会が、教員養成制度に関する調査研究報告書というものをまとめている。この中に、産業教育教員というのがいまお話に出ている工業ですがね、これについて、こういうことが出ているんです。「いわゆる産業教育の教員の養成に関して免許教科別に課程認定を受けている大学の数は下に示すとおりだ。すなわち、養成の場そのものの数は決して不足している状況ではない。」と言っているんですよ。不足している状況ではな…
第71回 参議院 文教委員会 第14号
○松永忠二君 まあ、その数字もちょっとおかしいんですよ。こっちは百八、百七十二、百五十九、二十九というように多いんですよ、もっと。しかし、とにかくそれだけの大学は、いわゆる免許状がくれられるわけなんです。したがって、その具体的に調べても、工業なら工業というものを調べてみても、免許状もらってきている者は十分あるわけです。しかも、どこまでもやっぱり産業教員の養成というのは大学でやってくれというのが、すべての多くの人の要望だということになると…
第71回 参議院 文教委員会 第14号
○松永忠二君 それは、どういうわけで廃止になったんですか。
第71回 参議院 文教委員会 第14号
○松永忠二君 だから、いわゆる工業の学校が多くなったから、先生が減ったというんでしょう。いま、その足らないからいわゆるこそくな手段でもいいから免許状を認定してやろうというんでしょう。おかしいじゃないですか。この法律はこれ最近ですか、実はそうじゃないのだ。四十二年に募集は停止しちゃったんですね。そうしておいて、それから四十四年に廃止をしておるんですよ。だから、こういういわゆるこれもこそくな手段でしょう。大学でやらないで、工業教員養成所に入…
第71回 参議院 文教委員会 第14号
○松永忠二君 いやいや聞いていることを……。
第71回 参議院 文教委員会 第14号
○松永忠二君 あなたの答弁聞いていると、最初の答弁の趣旨はどういうことを言っているのかというと、大体、大学で本格的にそういう免許状をくれるやり方に固執しているというか、何かそれだけでやるから悪いんだ、もっと待遇的な措置をすべきであるが、そういうことをしないために先生がいわゆる少ないんだ、できないんだ、教員にならないんだ、そういうことを一つ言っているでしょう。そんなばかなことはないじゃないですか、いまデータあげたように。大学というとこで教…
第71回 参議院 文教委員会 第14号
○松永忠二君 理由は何、なんで引っぱられるの。わからないの。なんでそっちのほうに引っぱられるの。
第71回 参議院 文教委員会 第14号
○松永忠二君 また再度同じような趣旨のことを言ってるのじゃないですか。制度的に少し問題があるというようなことを盛んに強調していますわね、あなたは。そうなってくると、それじゃさっきのデータはどうなるのですか、六千百八十七と百八十幾つ。足らないから、こういうことをやるといっているのに、あるじゃないですか。じゃ、どこが足らぬというなら、機械か造船、どこが足らぬというなら、その数字を示してごらんなさいと言ったって、その数字は出せないのでしょう。…
第71回 参議院 文教委員会 第14号
○松永忠二君 もう少し、やはりあなたの意見、そういうものを具体的に言ってもらうほうがいいですよね。みんなが心配しておる点がどこにあるかということがお互いにわかっていることであって、そういういまの説明からいっても、どうも国立の責任も果たせていなかったという点もあるわけです。いろいろやってみたけれども、うまくいかなかったというようなことを言ってましたけれども、だから、それじゃ、それだけじゃうまくいかぬから、こういうものをつくったというなら、…
第71回 参議院 文教委員会 第14号
○松永忠二君 免許状をくれるほうの立場としてはどうなんですか。
第71回 参議院 文教委員会 第14号
○松永忠二君 むやみやたらにそういう学科をふやしていったりする、あるいは教育課程をふやすことは慎んでいかなければできぬという点については同じ。だからあなたが言ったのは、しかし、看護科の免状をつくったのは、こういうわけですというお話ですわね。その点はまたあとで聞きましょう。 そこで、そういう意味からいうと、工業と工業実習の免許状の種類を、工業に関する学科——実際にそれによって採用しているわけですから、学科に分ける必要がある。それから工業に…
第71回 参議院 文教委員会 第14号
○松永忠二君 あなた、えらく先端的、先端的と言っているが、色染化学I、色染化学II、色染化学IIIというのは、現在の教育課程にあるでしょう。インテリア実習とインテリア設計製図とあるでしょう。建築だ土木だなんというのはもちろんあるでしょう。その領域をいわゆる教科の領域として認定試験あるんでしょう。何も先端だから困るというわけではない。そんな建築だとか土木なんという、そんなものはみんないまの大学にあるんですよ。何もこんなところで領域を広げて…
第71回 参議院 文教委員会 第14号
○松永忠二君 教育実習というものについては、いかに重要であるかということはあなたたち側のあれにも出ているでしょう。ずいぶんだくさんこの教員養成改善方策についてという教育職員養成審議会の中に出ていますよ。そういうふうに重要だと指摘されているものもやらないというわけでしょう。教育実習は行なわない。教職に関する試験はやらぬですか、それはどうなんですか。
第71回 参議院 文教委員会 第14号
○松永忠二君 そうすると、教育実習、これまたあなたたちの公の建議もそうだけど、これについても、教育実習については相当詳しく書いてありますよ。教育実習については具体的に六週間とか八週間とかっていうような数字まであげてそういうふうな実習が必要だということを言ってるわけですね。だから、そういう教育実質もやらないというのも一つは安上がりだという指摘の中に入りますわね。重要だとされてるものを、何も教育実習をやらぬでもその資格にしちゃう。本格的な養…