松永忠二
会議録に記録された「松永忠二」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,644 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1960/12/22
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金10 件
- 社会保障・年金8 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 文教委員会100 件・100%
※ 全 5,644 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第37回 参議院 地方行政委員会 第4号
○松永忠二君 そういうふうなことであるとすれば、この内翰の字句、表現等についても、もう少し検討すべきじゃないかと思うのですよ。たとえば内翰の中の、新給料表への切りかえというところには、こういうことが書いてある。「新給料表のいわゆるワク外頭打ちの比率とそれから旧給料表の頭打ちの比率というものがひとしくなるように定めるものとする。」なんという言葉を使っている。「定めるものとする」なんというのは、これは明らかに一つのそういう権限外のことについ…
第37回 参議院 地方行政委員会 第3号
○松永忠二君 ちょっと関連。私は、局長の答弁を聞いてると、非常にこれはいいんだと、地方財政のことを非常に思ってやっているのだと、しかも、積極的な意欲をもって答弁をされているので、この点について少し問題があるのじゃないかと思うのです。あなたは、行政水準を引き上げるということは必要だと、しかし、それじゃ財源がないときにはそれを切り下げてしまうということになるのじゃないかというお話だけれども、あなた方は今池田内閣で所得倍増の計画をやっておられ…
第37回 参議院 地方行政委員会 第3号
○松永忠二君 それじゃ起債の特例に関する法律の一部を改正する法律案、この法律に関して少し申しますが、ここで考えておられる起債の限度というのはどういうふうに考えておられますか。
第37回 参議院 地方行政委員会 第3号
○松永忠二君 これはチリ地震津波のときの起債の限度と同じなんですか。五万未満のものについて八十万以上、そういうふうな額を考えておられるのですか。
第37回 参議院 地方行政委員会 第3号
○松永忠二君 起債の総額なんですけれども、これは起債の追加で二十億である、補助災害について十億、単独災について十億、こういうふうに出ておるわけでありますが、起債の総額というのは一体どのくらいに見ておるのですか。
第37回 参議院 地方行政委員会 第3号
○松永忠二君 そうすると、該当市町村、都道府県、都道府県はこの前の資料では一件くらいのものだというふうに出ておられたようでありますが、該当の市町村はどのくらいの数を考えられておるのですか。
第37回 参議院 地方行政委員会 第3号
○松永忠二君 そうすると、この前出された被害の総額が標準税収より多い市町村、それから災害の救助の費用が標準税収の百分の一をこえる市町村の数を合わせたものよりも少ないのですが、これはどういうふうなことですか。
第37回 参議院 地方行政委員会 第3号
○松永忠二君 そうすると、百四十四と出ておるこの市町村は一応資格のある、該当する市町村だと考えて、これについて起債額の上でそれに満ないとかいうようなことで制限が出てくるのですか。
第37回 参議院 地方行政委員会 第3号
○松永忠二君 それではなお一つ聞くのですが、この前農林水産の方の関係の方から話が出てきているところによると、全部の小災害が十七億と出ておるわけです。これは調査をされておるわけです。それから公共土木の関係は四百億の被害であって、詳細については、はっきりしたものを持っていないと、大体一割だと考えて四十億。そうなってくると、私たちは起債の特例のこれだけではなくて、こういうような小災害について十七億なり、あるいは四十億に上るものがあるということ…
第37回 参議院 地方行政委員会 第3号
○松永忠二君 この点は、あなたのおっしゃるのは普通の場合の小災害の処置である。私たちの言っているのはそういうことではなくて、元利補給を伴う起債と、そういうような特例を認むべきだというふうに考えているわけなんです。そういうことを言っているのであって、今のお話だと、ここへ出てきている起債の追加は単独災害十億ということでは、あなたの与えておられるようなことでも希望を満たせないのじゃないか。単独債として十億を追加しているという、この現在の状況で…
第37回 参議院 地方行政委員会 第3号
○松永忠二君 その点は一つ大臣にもお答えをいただきたいのですがね。きょう実は全国の防災協会の会議があって、やはりこの災の問題については関係の人たちが集まっているわけなんです。話によると、農林水産については、連年災害というような考え方を適用するために法律を検討しようじゃないかという動きもある、こういうふうなことを聞いているわけなんです。そういうことになると、そういうことになるとじゃなくて、そういうことと合わせてですね、やはり十七億から四十…
第37回 参議院 地方行政委員会 第3号
○松永忠二君 今のお話ですが、いろいろな報道によれば、池田内閣では通常国会に災害基本法は出さないということをすでにきめられたというお話も聞いておるわけです。そういう話も実は報道されているわけなんです。その問題は別としても、とにかく小災害についても、何かやはりただ起債のワクを広げるというだけではなくて、従来の特別の措置のような方法を検討してみたいというような気持を持っていただいて、努力していただきたいと思っておるわけです。そういう点につい…
第37回 参議院 地方行政委員会 第3号
○松永忠二君 局長にお尋ねしておるのですが、特別交付税は一体どういうふうに考えておられるか。特別交付税の増額とか、配付というようなことについては、今度の災害等についてどういうふうに考えておられるか、それを一つ……。
第37回 参議院 地方行政委員会 第3号
○松永忠二君 現在検討されている中での特別交付税の総額というのは、一体どのくらいの金額を押えておるか、その点はいかがですか。
第37回 参議院 地方行政委員会 第3号
○松永忠二君 最後に一つ、いろいろお話を聞いたのですが、今出てきているのですが、起債の総額は一億円になる。で、団体は二十団体だということになると、やはり実態と、実際に相当に被害を受けたものの数とはだいぶ差が出てきているわけですね。そうしてまた、その上に、小災害等についても実際にはその起債を自由に、それではほかで単独債で認めていくのかというと、これもなかなかそう簡単にはいかないのです、実際の面からいっても。それじゃ、小災害について全部その…
第37回 参議院 地方行政委員会 第2号
○松永忠二君 一つ伺いたい。
第37回 参議院 地方行政委員会 第2号
○松永忠二君 大臣にちょっと、退職手当債を明年起債の中に考えていく、そういう計画、五億ぐらいの金額を考えておるというようなことを言われておるのですが、この点については、やはり大体大蔵省あたりと意思統一ができているのか。そしてまた、これは今お話の出ている問題と関連して考えておられるのか、こういう点はいかがですか。
第37回 参議院 地方行政委員会 第2号
○松永忠二君 いや、私の聞いているのは、退職手当債は今までしばらくやらなかった、それを実施をするということと、たとえば、今言う退職年金の制度あるいは定年制というものと関連して検討されておられるのか、そういうこととは別個に検討されておられるのか、どうか。
第37回 参議院 地方行政委員会 第2号
○松永忠二君 そうなると、相当やはり検討は進んでいるという気持もするわけです。明年度の起債の計画の中にそれがはまってくるというようなことになると、何かやはり今おっしゃった点で検討は相当進められているのではないかという感じを受けるわけでありますが、局長の方はいかがですか。
第37回 参議院 地方行政委員会 第2号
○松永忠二君 今、占部委員からお話があったんですが、私たちの感じとしては、むしろ大へん占部委員は遠慮されて言われておるわけですが、事実はこういう指導が行なわれたために非常に混乱するではないかということすら私は考えるのです。それは今具体的の、後ほど資料を出していただきますけれども、地方公務員の号俸の数というもの、それから昇給期間、それから各級の人員の比率、それから頭打ちの人数の比率です。これを私たちも資料を一応見ると非常な差がある。それが…