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日本社会党参議院
総発言数
5,644 件
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
—
直近の発言日
1960/12/15

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 文教委員会100 件・100%

※ 全 5,644 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

5,644 件中 20 件を表示
日本社会党1960/12/15

第37回 参議院 地方行政委員会 第2号

○松永忠二君 その弾力性を持たせるということについて別に私はとやかく言っておるのではない。等級別定数というものは、ある稚度職階的な意味を持っておるというふうに指導されておる。そうなってくると、今度切りかえた結果が、非常にある等級が多くなってしまったり、減少したりするということになるわけです。将来においてはやはり等級別の定数について指導しなければいけない結果が出てくると思うのです。そうなると、事実上は今度の切りかえによって、身分的な今後や…

日本社会党1960/12/15

第37回 参議院 地方行政委員会 第2号

○松永忠二君 実は今の御答弁だとまた逆なんです。等級別定数というものを全く弾力性を持たして自由に切りかえをしていくということになれば、要するに、頭打ちのものはなくなってきて切りかえが行なわれるからいいけれども、また等級別定数をきめるについては、二階級上がってはいけない、あるいはどういうふうなことをやってはいけないという制限をつけることによって、その人が今までの通し号俸の切りかえよりも不利な条件がまた出てくるわけです。そこでたとえば、今こ…

日本社会党1960/12/15

第37回 参議院 地方行政委員会 第2号

○松永忠二君 今のあとの態度については、私はその通りだと思うのですがね。前のことについては、あなたの考えているのと私の考えているのと違うのです。それはなぜかというと、今話が出ているように、六級職から五級職の方へ非常にたくさんの格づけが行なわれた。そうなってくれば、当然この給与定数表を見たときに、ある部分は非常に多くて、ある部分は小さくて、非常な不均衡な形が出てきたということになってくれば、これは従来の職階制の役割を持っている等給別定数と…

日本社会党1960/12/01

第36回 参議院 地方行政委員会 閉会後第2号

○松永忠二君 それでは災害の関係のことを少し伺いたいのですが、先に農林省それから建設省の方から災害復旧の補正予算について、どんなことを考えておられるのか、その概要をちょっとお伺いしておきたいと思います。

日本社会党1960/12/01

第36回 参議院 地方行政委員会 閉会後第2号

○松永忠二君 自治省とそれから建設省の方へお伺いをするのですが、本年の災害復旧について特別な立法を作って、そうして災害復旧を促進するという、そういうふうな考えを持たれておられるのか、どうなのか、そういう点を一つお尋ねいたします。

日本社会党1960/12/01

第36回 参議院 地方行政委員会 閉会後第2号

○松永忠二君 河川局長にお尋ねするのですが、特別な立法は用意をしていない、それから特別な措置も考えていないというと、これについては現行法だけで措置をしていこう、こういうような考えなのか。これについては従来自民党の党内でも、あるいは必要な立法措置があるならしたい、また立法措置はできないとしても、現行法の中で特別な一つ行政措置を実施をしたい、こういうような考え方を持っておられるように聞いておるのですが、こういう点については現行法をそのまま適…

日本社会党1960/12/01

第36回 参議院 地方行政委員会 閉会後第2号

○松永忠二君 自治省の方にお尋ねするのですが、今度の被害市町村でその被害額が標準税収をこえているというようなものについては、これは一体——まあチリ津波は抜かして、大体何%ぐらいがその標準税収をこえているのか、そういう点については何か調査されたものをお持ちですか。

日本社会党1960/12/01

第36回 参議院 地方行政委員会 閉会後第2号

○松永忠二君 一応自治省の方に御検討願いたいのは、この公共土木だけではなくて、農林水産関係の被害、それから公立学校の施設被害、これらを合わせて、その復旧費の合計額が標準税収をこえている団体はどのくらいあるのか。これは私は自治省の役目だと思うのです。各所管の関係の事項ではなく、一体取りまとめての合計額が標準税収をこえている団体はどのくらいあるか、そういうことが、今度の法律適用が必要なのか、あるいは特別措置が必要なのかという、そういう根拠に…

日本社会党1960/12/01

第36回 参議院 地方行政委員会 閉会後第2号

○松永忠二君 この点も、私は、建設省、自治省の認識の違いがあるんじゃないかと思うんですね。チリ津波の地震の被害というのは、この前出した公共土木の施設の被害の報告でも、直轄と補助を合わせて四十一億という数字が出ておるわけです。たとえば、十一、十二号台風の公共土木施設の災害の被害は、建設省の出したのでは六十九億になっている。チリ津波については、十何万のいわゆる立法をして特別措置が行なわれている。同じ被害が少ないというお話だけれども、出してい…

日本社会党1960/12/01

第36回 参議院 地方行政委員会 閉会後第2号

○松永忠二君 私のお聞きするのは、小災害について、従前行なってきたような元利補給とか、そういうふうなことを考えているのか。起債の特例法の中にはそういうものを含んでおるのかどうか。

日本社会党1960/12/01

第36回 参議院 地方行政委員会 閉会後第2号

○松永忠二君 そうすると、今お話のあった特例法というのは、災害に伴う財政的な欠陥を補うための起債をただ認めると、こういうことにすぎないように思う。従って、従来、災害のあったときに、小災害について元利補給をしたり交付金の基礎に入れて、そうして激甚地等においては九五・二%程度のものを小災害についてはいろいろな形に元利補給をするし、あるいは交付金の算定基礎に入れたと、そういう措置は行なわないということだと思うのですが、そうですか。

日本社会党1960/12/01

第36回 参議院 地方行政委員会 閉会後第2号

○松永忠二君 その点は、従来実施をしていたことをただ実施をするということだけであって、単独災害についてそれを認めていくということについては特別な措置だと思うのだが、今話の出ている二八・五%以外に、従前は六六・七%の元利補給をして九五・二%をみたわけです。今度の小災害についてはそういう措置は行なわれない、単に起債を認めるというにすぎないと、こういうことだと思う。そういうことだと思うんですが、どうですか。

日本社会党1960/12/01

第36回 参議院 地方行政委員会 閉会後第2号

○松永忠二君 建設省の方にちょっとお尋ねするのですが、公共土木の災害については連年災に対する国庫負担率というようなものをできれば適用していきたいと、今度の集中豪雨とかそういう災害について。そういうようなことが一時言われていたわけなんですけれども、連年災害ということになれば国庫負担率は非常に高いわけです。連年災害と同様な措置を連年災害でない災害についても適用していこうという、そういうふうなことが考えられておるのかどうなのか。現行法通りのた…

日本社会党1960/12/01

第36回 参議院 地方行政委員会 閉会後第2号

○松永忠二君 建設省の方にお話を今私しているのは、現行法にある、連年災害が現行法にあることはもちろんであります。それに対して普通の災害に対する補助率のあることもその通りなんだけれども、今度の集中豪雨等については、連年災害に対する補助率を今度は普通の災害にも適用していこうじゃないかという、そういう考え方によって何とか財政的に一つ援助をしていこうというような、そういう考えが自民党あたりでもまとめられているように私たちは聞いていたわけなんです…

日本社会党1960/12/01

第36回 参議院 地方行政委員会 閉会後第2号

○松永忠二君 そうすると、行政的な措置でもって、現在の法律の範囲内で特に措置できるという点については、どういう点が一体措置できるのですか。

日本社会党1960/12/01

第36回 参議院 地方行政委員会 閉会後第2号

○松永忠二君 農林水産関係の方で、これまたここに、解散前にまとめられた自民党の災害対策の特別委員会の考え方があるわけなんですがね、農林水産について連年災害の考え方を適用したい、農林水産関係には連年災害というものはないわけなんです。その考え方を適用して、そうしてそういうことについて高率な適用をしていこうじゃないかということは考えられていたわけなんですが、これはやはり特別な法律を作らなければそういうことはできないと私たちは思う。その点が一つ…

日本社会党1960/12/01

第36回 参議院 地方行政委員会 閉会後第2号

○松永忠二君 あとの方……。

日本社会党1960/12/01

第36回 参議院 地方行政委員会 閉会後第2号

○松永忠二君 そうすると、自治大臣に一つお伺いしたいわけなんですが、今の質問でもわかるように、集中豪雨、それに続く災害について特に措置をしていきたいと思っても、現在の法律で行政措置できる内容というのはほとんどないということがはっきりしておる、今お答えの通り。そこで、これについて何らの措置をしていくということになれば、やはり特別な立法をしなければできない。たとえば公共土木災害についてもそうであるし、あるいは農林水産、そういうものについても…

日本社会党1960/12/01

第36回 参議院 地方行政委員会 閉会後第2号

○松永忠二君 農林省の方に一つお尋ねをしますが、たとえば一つの市について、今農地関係それから農業施設の災害関係の復旧が三億一千百六十一万円必要だ、すでにこれは査定を済んでおる、しかも、それは小災害を抜かしているものだ、しかも、そこの財政規模というのは、標準税収が一億四千万だ、こういうことになってくると、こういう中でも現行法そのまま実施されていかれたのではその町村の財政というものは持たないと思うのですが、これはどうなんでしょうか。そういう…

日本社会党1960/12/01

第36回 参議院 地方行政委員会 閉会後第2号

○松永忠二君 私の申しているのは、起債をしてみたところが、起債は借金だから返さなければいけませんし、だから従来の標準からいえば、農地だけについても標準税収の二倍を上回っておるということであれば、従来こういうところには、激甚地には必ず実施をされてきたわけです。そういうことについて財政を何とか立て直していけることもできたのだが、このままの状態だとそういうところに何も恩典がない。しかも、これは小災害を抜かしておるわけであります。これでは困る。…