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日本社会党参議院
総発言数
5,644 件
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
—
直近の発言日
1960/12/01

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 文教委員会100 件・100%

※ 全 5,644 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

5,644 件中 20 件を表示
日本社会党1960/12/01

第36回 参議院 地方行政委員会 閉会後第2号

○松永忠二君 こういうものはどういうふうにやっていくという気持なんですか。自治大臣にも聞いてもらいたいのですが、たとえばその水路の復旧にあたって、それの査定を受けた額が七百五十八万円だ、そこに関係している農家は十五戸しかない、こういうふうな災害が今度の場合に非常に多いわけなんです。そのほかにたとえば三十四戸くらいで六百五十三万円の水路を復旧しなければならない、査定された額が六百五十三万円だ、こういうことになってくると十五戸の人が七百五十…

日本社会党1960/12/01

第36回 参議院 地方行政委員会 閉会後第2号

○松永忠二君 それは個々の農家ということについてそういう高率の場合の規定もされておるわけなんです。幾ら高率の規定を採用していっても十五戸くらいで八百万にも上るような水路を復旧していくということになれば、当然その農家の負担分が非常に重くなってくるわけだから。

日本社会党1960/12/01

第36回 参議院 地方行政委員会 閉会後第2号

○松永忠二君 それは今の法律できめられている農家で九〇%補助するのもあるわけです。九〇%補助したあとの残りというものは、これを大体地元で負担をしていくということになれば、これは今お話の出ているのでいっても、八百万のうちの九〇%でも相当の額各戸で負担をしなければできない。その負担をしなければできない農家が災害を受けているというようなことになれば、これはまた非常な負担になると私たちは思う。こういう点について、相当不備な点も出てきておると私た…

日本社会党1960/12/01

第36回 参議院 地方行政委員会 閉会後第2号

○松永忠二君 自治省の財政局の方にお願いしたいのですが、資料として一つ被害市町村で公共土木、農林水産、あるいは公立学校施設の合計額が標準税収をこえる団体はどのくらいあるのか、具体的な被害額と標準税収を比較したもの、それからまた、災害救助の費用は標準税収の百分の一をこえる市町村というのが従来激甚地に指定されていたのですが、この三つのいずれかに該当する団体というものは具体的にどういう団体があるのか、それは被害市町村の何%に当たるのか、こうい…

日本社会党1960/09/07

第35回 参議院 地方行政委員会 閉会後第3号

○松永忠二君 農林と、それから建設省の関係もちょっと聞くのですが、小災害の被害については調査をしていないのか、あるいは小災害被害については大体従来からの数字から見て、どのくらいの被害になるというふうにお考えになっているのか、その点を農林省と建設省の方からお聞きしたい。

日本社会党1960/09/07

第35回 参議院 地方行政委員会 閉会後第3号

○松永忠二君 それで、建設省の方では従来の災害の例から考えてみるし、また今度の災害の一つの特色から見て、小災害についてはどういうふうなお考えを持っておられるのですか、被害の額というものは大体相当あるというふうに考えておられるのですか、あるいはおおよその推定については考えておられるのか、特に府県の十五万から十万の間の小災害、従前対象になった災害については、各府県とも調べていると思うのですが、市町村は大体まだ調べてないにしても、府県は大体調…

日本社会党1960/09/07

第35回 参議院 地方行政委員会 閉会後第3号

○松永忠二君 その点はまた一つ御調査をいただくし、特に私たちは今お話のように、一割程度ということはない。事実上われわれの関係したところに当たってみても、一割程度ということはないので、こういう点については、なお一ついずれ御調査もなさるであろうし、また事実上われわれの方でもそういうことを要求もするわけですが、的確につかんでいただきたいと思うのです。そこで自治省の方にお尋ねをするのですが、今度の災害で特に市町村の被害というものが非常に集中的に…

日本社会党1960/09/07

第35回 参議院 地方行政委員会 閉会後第3号

○松永忠二君 その点につきましては、今、大臣の御答弁の通りに私は思うので、特に今御説明のあったように、集中的に、局部的に来ている。従って、県について非常に広範な被害はないけれども、その市町村にとっては致命的な打撃を受けている。どうもともすれば国に対する要請というものは、府県の財政に非常に影響のあったときには強力な行動が行なわれるけれども、市町村ということになると非常に間接的になって、その被害の国に対する要望というものも非常に弱い面が出て…

日本社会党1960/09/07

第35回 参議院 地方行政委員会 閉会後第3号

○松永忠二君 それではなお続けて、そこで、今の特例に関するものですが起債を特に認めるというような点と、これは各地方税の減免をやっているというような状態、そういうふうなことから来る起債を認めていくというような点、それからもう一つは、今話の出ている小災害等についての元利補給ということを起債によって認めて元利補給するということを実施をされたわけです。この二つの方向で御検討いただきたいというふうに思っているのですが、大臣はこういう点、少しこまか…

日本社会党1960/09/07

第35回 参議院 地方行政委員会 閉会後第3号

○松永忠二君 それで、普通交付税の繰り上げ交付ということ、なおそれに加算して交付するということについては、今言ったような地方の財政事情の中ではぜひ実施してもらわなければできない問題だと思う。これは別に特別に法律を作らなければできないことではないので、これについては実施をするという考えを持っておられるのかどうか、いかがですか。

日本社会党1960/09/07

第35回 参議院 地方行政委員会 閉会後第3号

○松永忠二君 これは従来災害のときにやっていることは、八月までのを交付するわけです。あと残っている四半期のものについて、それをあと残っている交付金についてその二分の一、半分を繰り上げて支給をするということで実施をしているわけです。今二回目の交付金がきまって、あと三回、四回というふうに分けられるものの中の、あとの大体三回目を繰り上げて支給をしておるというのが従来災害のときに行なっている処置なんですが、こういう点については、各市町村とも資金…

日本社会党1960/09/07

第35回 参議院 地方行政委員会 閉会後第3号

○松永忠二君 河川局長に一つお尋ねをするのですが、特に河川の被害については非常に大きいというふうに考えられるわけなんですが、今、大臣からお話があったように、地方財政の起債一ついての特例について考えておられるように、従来実施をした高率の適用の問題、あるいは小災害の特別処置と、そういうような問題についてこういう措置が必要だということをお考えになっておられるのか、こういう点についてすでにある程度の見通しを持っておられるものなのか、それをお尋ね…

日本社会党1960/09/07

第35回 参議院 地方行政委員会 閉会後第3号

○松永忠二君 農林省の方ではどのように検討されているのですか。

日本社会党1960/09/07

第35回 参議院 地方行政委員会 閉会後第3号

○松永忠二君 今検討中であり、また従前のようなことを実施をする必要があるというお話も、御意見もあったわけですが、自治省の大臣にも承知していただきたいのは、たとえば農地の農林施設の問題で二億五千万の補助工事で高率適用すれば、それが約一億二千五百万程度の支出で済むわけなんです。大体その一町村についても両方を合せると約二億二千ばかりのつまり費用が助かるわけなんです。これくらい大きないわゆる高率適用が従来実施をされたし、また特に今度の場合に私た…

日本社会党1960/09/07

第35回 参議院 地方行政委員会 閉会後第3号

○松永忠二君 河川局長に聞くわけですが、特に今度の被害で堆積土砂の非常に多いというふうに、実際行ってみてもそういうことを考えるわけなんです。一つの個所で、一つの川で三万七千立方メートルという程度のものを出しているような所もあるというふうに事実いろいろ検討して言われているわけなんですが、堆積土砂の排除についての特別措置は従来やられておったわけなんです。特に集中豪雨に伴う堆積土砂の排除の問題については特に特別な措置をして、一時的の復旧でなく…

日本社会党1960/09/07

第35回 参議院 地方行政委員会 閉会後第3号

○松永忠二君 私の申したのはそういうことではなくして、河床がほとんど堆積土砂でうずまってしまっておる。あるいはその河床の所へ二メートルくらいも非常な幅で土砂の堆積をしちゃっているというものについては、これは現在の法律では処置をする方法がないと思うわけです。これについては、やはり現在の負担法の中でもこれを処理できるのでありますか。

日本社会党1960/09/07

第35回 参議院 地方行政委員会 閉会後第3号

○松永忠二君 そうすると、河川局長の見解では、今度の集中豪雨の堆積土砂については、現在の法律でもって十分できる、また、そういうふうにやるというふうなお考えで御答弁なさっておるのですか、いかがですか。

日本社会党1960/09/07

第35回 参議院 地方行政委員会 閉会後第3号

○松永忠二君 そこでなお河川局長にお尋ねをするわけでございますが、今度の中のうちのいわゆる中小河川、普通河川といわれている市町村が実施しなければできない河川ですが、これが非常なひどい被害であると、で、その被害を復旧することは非常に困難であり、工事も非常に大きな工事であると、そういう非常に、被害をもたらすような河川については、やはり準用河川として認定をすべきではないか。そうしてまた準用河川でそういうふうな被害をもったものについては、これを…

日本社会党1960/09/07

第35回 参議院 地方行政委員会 閉会後第3号

○松永忠二君 そこで、議会の認定に伴う準用河川の基準というものがあるわけです。やはりこの基準については河川局の方で指導される必要があるのじゃないか。従来きめているものをそのままこれにあるから認定はできないんだというようなことでなしに、やはりもう少し集中豪雨という現象の中で起こる河川のはんらんというものについて十分に考えて、指定の基準をこういう際に一つ検討し直すべきだということを私は言っているので、こういう点について指導をするお考えがある…

日本社会党1960/09/07

第35回 参議院 地方行政委員会 閉会後第3号

○松永忠二君 その点はあなたとは違います。今県できめているような基準というものは、やはり流域であるとか、あるいはいろいろな制限をつけているわけなんです。だからそういう点について、ただ単に工事費が重なるから、そうじゃなくて相当やはり河川としての条件というものを具備した基準を出されていることは御承知だと思うのです。私の申しているのは、むしろ基準の中に相当に被害があってもこれを組み入れられない基準ができているということについて御検討を願いたい…