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日本社会党参議院
総発言数
5,644 件
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
—
直近の発言日
1960/08/11

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 文教委員会100 件・100%

※ 全 5,644 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

5,644 件中 20 件を表示
日本社会党1960/08/11

第35回 参議院 地方行政委員会 閉会後第2号

○松永忠二君 そのあとです。

日本社会党1960/08/11

第35回 参議院 地方行政委員会 閉会後第2号

○松永忠二君 ちょっと待って下さい。あなたの御答弁は全く違うのですよ。正門前にその学生と一緒にまざっていた教授団、研究者のグループのことを言っているのじゃなくて、南通用門の車庫の近くにうずくまって避難をいるそれらの教授団、しかも、ちょうちんを掲げている、そういうものに対してこういう暴行が行なわれたという、この点については、そういう点は具体的に示されておるか。これについては警視庁の方では調査をされたのか。そこにいた第五機動部隊ということも…

日本社会党1960/08/11

第35回 参議院 地方行政委員会 閉会後第2号

○松永忠二君 そういうことでは私納得いきません。 それで、まず長官に聞くのは、ここに東大文学部助手清水徹という人の名前がはっきりしているでしょう。それでここに、「それならば、目のつかぬところにかくれていれば、かまわぬであろうし、たとえ見つかっても、説明すれば納得するであろう、こう考えた私は、妻を連れてうすぐらい閉ざされた門の外の片すみにへばりつきました。すると七、八人の警官が私たちの姿を見つけてかけよってきました。「そこで何をしてるんだ…

日本社会党1960/08/11

第35回 参議院 地方行政委員会 閉会後第2号

○松永忠二君 結論はどうですか。進めて、今の段階における見解はどうなんですか。

日本社会党1960/08/11

第35回 参議院 地方行政委員会 閉会後第2号

○松永忠二君 事案じゃありませんよ。この今の問題について……。

日本社会党1960/08/11

第35回 参議院 地方行政委員会 閉会後第2号

○松永忠二君 そういう今言ったような問題について、警視庁としては、的確に調べる必要があると考えておやりになっておるのかどうか。

日本社会党1960/04/26

第34回 参議院 社会労働委員会 第27号

○松永忠二君 警備局長にお尋ねするわけですが、民訴法の五百三十九条には、夜間執行の許可命令は、強制執行の際でなければならないということが出ているわけです。現在この執行吏のやった執行は強制執行でないと思うのですが、この点はどういうふうにお考えですか。

日本社会党1960/04/26

第34回 参議院 社会労働委員会 第27号

○松永忠二君 先ほどからの御答弁にありますように、この執行吏がそういう判断をしたし、その判断は警察でも正しいと判断をしておったというようなお話があったわけなんです。従って、警察としては、執行吏の職権で職務を執行する場合に、夜間にこういう執行をするのに、これは強制執行でなければできないというくらいは、これははっきりしていると思う。そうすると、この一体執行は、強制執行ではないことは明白だと思う。強制執行だということであれば、積極的に強制執行…

日本社会党1960/04/26

第34回 参議院 社会労働委員会 第27号

○松永忠二君 今の御答弁ですけれども、強制執行ということは、どういうところからこれが強制執行であるというふうにお考えになるのですか。仮処分のただ執行であって、判決の出たものを強制的に執行する場合とはこれは違うと思うのですよ。

日本社会党1960/04/26

第34回 参議院 社会労働委員会 第27号

○松永忠二君 私は先ほどから御答弁のあったように、どこまでも執行吏のやった執行は正しいんだという解釈を警察自身もやって、それを同時に解釈をしていたというような御答弁があったわけなんです。従って、警察としてはすべて合法的に執行されているという判断を明確にしなければ、これは明らかに警察の判断も誤りであったということになると思う。そこでちょうど来ております最高裁の方の総務局の総務課長にお尋ねするのでありますが、執行吏の執行等の手続、規則等によ…

日本社会党1960/04/26

第34回 参議院 社会労働委員会 第27号

○松永忠二君 そんな答弁では……。特に民訴五百三十六条の二のことについては、今、現実にいろいろ各委員から具体的な事実が明確になっているわけなんです。これについてはどういうふうにお考えですか。

日本社会党1960/04/26

第34回 参議院 社会労働委員会 第27号

○松永忠二君 簡単に法制局長に答弁いただきたいのは、さっきから話しておった夜間であるということ、夜間であるならば、その「許可ノ命令ハ強制執行ノ際之ヲ示ス可シ」と書いてあるのだから、示してないから執行ではなかった、執行していなかった、そういうことになると思うので、そういう解釈についてはそれは正しいと思うのですが、どうでしょう。

日本社会党1960/04/26

第34回 参議院 社会労働委員会 第27号

○松永忠二君 示してなければどうですか。

日本社会党1960/04/26

第34回 参議院 社会労働委員会 第27号

○松永忠二君 関連……。警察庁の方はいるんですか……。警察庁の方にお聞きをするのですが、今大体のところを聞いておられたと思うのですが、保安局長の方からは、監督が実際できない、中に入れないので、どういう状況で人の運搬が行なわれているのか把握ができないというお話であった。こういう問題については、警察庁としてはどういう状況で行なわれておるのか把握をされておると思うのです。なお、保安局長の方からは、現実に鉱山保安の面から当然監督しなければいけな…

日本社会党1960/04/26

第34回 参議院 社会労働委員会 第27号

○松永忠二君 私の聞いておるのはそういうことではありません。一つは、協力を求められたかどうかという点は今お話があった。どういう状況でそれが運搬をされているのか、そういう点について明確な把握をされているのかどうか、そういうことを聞いておるわけです。

日本社会党1960/04/26

第34回 参議院 社会労働委員会 第27号

○松永忠二君 私の申し上げているのはそんなように専門的なことではありません。鉱山の内部の保安の問題ではないのです。現実に毎日それを使って上降している、こういう状態について、あなたの方はそういうことを明確に御承知なのかどうかということを聞いているのです。

日本社会党1960/04/26

第34回 参議院 社会労働委員会 第27号

○松永忠二君 私はそういうことを聞いているのじゃないのです。人を乗せるということについては認可の対象となるわけですが、それを常時の人の運搬に使っているかどうかということをあなたの方では承知されているかどうかを聞いているのです。

日本社会党1960/04/26

第34回 参議院 社会労働委員会 第27号

○松永忠二君 やはりそれと似たようなことでここに資料があるので、こういう事実を御承知であるかどうか、お尋ねいたしますが、金沢の鉄道監理局では組合のいろいろな情報については、ビラとか、そういう情報が現場長や助役の手で撤去されている、反面三田村の労研の発行のシグナルや民労新聞は金鉄局の事業用の皮袋に金鉄局の手によって入れられて発送されている。そうして北陸地労第二組合の情報は金鉄局総務部長の名で各職場に配布されておる。こういうことが、ここに出…

日本社会党1960/04/26

第34回 参議院 社会労働委員会 第27号

○松永忠二君 そういう事実があるとすれば、そういう事実をそのままにしておくわけにはいかないと私は思うが、これはいかがですか。

日本社会党1960/04/26

第34回 参議院 社会労働委員会 第27号

○松永忠二君 調整したい……。