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日本社会党参議院
総発言数
5,644 件
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
—
直近の発言日
1960/04/26

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 文教委員会100 件・100%

※ 全 5,644 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

5,644 件中 20 件を表示
日本社会党1960/04/26

第34回 参議院 社会労働委員会 第27号

○松永忠二君 また同時に、今お話に出ておる三田村の労研については、ここに具体的な名前も出ておる。助役がそれに出るというなら勤務時間の都合をするから申し出てこい、こういうふうに言って公然と何回も要望した、こういうわけです。一面また、今度は支部の大会に出席するというときに、代議員が二十分、これを勤務時間の前に早退したというようなことで、これに対して、処分を行なっておるというようなことも、やはりこれもはっきり明確に記述されておるわけです。こう…

日本社会党1960/04/26

第34回 参議院 社会労働委員会 第27号

○松永忠二君 私の申し上げておるのは、客観的に見てあなたの御判断を聞いておるわけです。教習所へ行くことについてどうこうというようなこと、こういうことについては、これは妥当だということはもうわかりきっておる。だから、三田村労研について助役がこれに行くなら勤務で都合するからということで勧めたと、そういう事実と、同時に片方では二十分前でも、支部の大会に、大体どこでもそういう程度のことで勤務に差しつかえない限り便宜をはかる、供与するということ、…

日本社会党1960/04/26

第34回 参議院 社会労働委員会 第27号

○松永忠二君 もう一つお聞きしたいのは、やはりこれもまた具体的にはっきり出ている問題なんですけれども、この際もう少しやはり御調査いただくということで控えたいと思うわけですが、これはある係長の人が組合員に対して、上司の命令で第二組合を作るのだと、業務命令だからと言って脱退屈に署名捺印を強要したと、それからまた、同時に、ある経理課の人が組合の者に対して、もう署名したらどうだと、会計課の人は全部入っているのだから、その辺のところは適当にやった…

日本社会党1960/04/26

第34回 参議院 社会労働委員会 第27号

○松永忠二君 委員長……。

日本社会党1960/04/26

第34回 参議院 社会労働委員会 第27号

○松永忠二君 関連……。

日本社会党1960/04/26

第34回 参議院 社会労働委員会 第27号

○松永忠二君 今私がいろいろ申し上げたことが、私のいただいたのにはそういうことが記述をされておる、こういうふうなことも明確に私たち申し上げたので、なお調査をするということを適確にやられるのかどうか、その点はどうですか。

日本社会党1960/04/21

第34回 参議院 地方行政委員会 第21号

○松永忠二君 少し税外負担の問題についてお尋ねをしたいと思っております。 まず先に、自治庁が税外負担について持っておられる調査の結果、実態を、一つ簡単にまとめてお話をいただきたいと思うんです。

日本社会党1960/04/21

第34回 参議院 地方行政委員会 第21号

○松永忠二君 その中で、文部省にお尋ねをするのでありますが、同じ昭和三十二年の会計年度におけるいわゆる学校経費の市町村で負担をすべきもので、PTA負担として出されている資料が出ているわけであります。これは金額的に幾らですか。

日本社会党1960/04/21

第34回 参議院 地方行政委員会 第21号

○松永忠二君 これは、文部省が出している予算の小さい冊子なんです。これには、百八十億というような数字を出しているわけです。昭和三十三年の会計年度におけるいわゆる小中学校における特に寄付金の額というものは、私のいただいた資料だと、二百十八億というような数字が載っておるわけです。こういうふうな、数字が同じ役所の中で違っておるということについては、どういうふうな結果から来るものですか。

日本社会党1960/04/21

第34回 参議院 地方行政委員会 第21号

○松永忠二君 私は、今ちょっと冊子を持っておりませんけれども、これは、文部省で出しておるそういう資料に基づいて、百八十億という数字が回し中でも出てきているので、金額的にやはり非常に違いが出てきていると私たち思っておるので、違った金額に基づいて税外負担を解消していくということを考えていくということになると、やはりその辺にズレが来てしまうのじゃないかというふうに思うわけです。そこで、自治庁の方にお尋ねするのでありますが、今度の交付税の単位費…

日本社会党1960/04/21

第34回 参議院 地方行政委員会 第21号

○松永忠二君 そうすると、ここの三十四億というのは、交付団体について三十四億円であると思うのですが、不交付団体を入れて、一体今度考えている需要額の増加、特に小学校、中学校に対する需要額の増加はどういうふうなことになっておりますか。

日本社会党1960/04/21

第34回 参議院 地方行政委員会 第21号

○松永忠二君 そうすると、交付団体が二十二億円、不交付団体が十二億、合わせて三十四億が実際の需要額増加と、そういうわけですね。そうすると、額からいくと非常に少ないものになっているわけであります。そこで、地方財政法の一部改正をして、第二十七条の三に出ている中で、これは消防の関係とかその他あるわけでありますが、特に教育関係について言うと、「政令で定めるものについて」という、この「政令で定めるもの」というのは、一体どういうものを対象として大体…

日本社会党1960/04/21

第34回 参議院 地方行政委員会 第21号

○松永忠二君 そこで、特にこのもらった資料等にも出ておりますのは、小学校の給食婦一名の増員に伴う給与費の増というのが出ているわけであります。いただいた資料の各行政項目別単位費用算定基礎という中の市町村分という中に出ているのを見たのですが、この中の三十ページにある雇用人のところに、四人と書いてあって、カッコして給食婦三名を含む、こういうふうに出ておるのでありますが、これは雇用人は、従前も雇用人四として、うち給食従事員二人と、こう出ておった…

日本社会党1960/04/21

第34回 参議院 地方行政委員会 第21号

○松永忠二君 そうすると、ここにある標準施設規模の中の雇用人数四人というのは、やはりここに出ているように、そのままにしておいて給食婦だけを一名ふやして三名と、こういうふうに改めたのですか。ここに出てきている資料は、そうすると間違っているのですか。

日本社会党1960/04/21

第34回 参議院 地方行政委員会 第21号

○松永忠二君 そうすると、この単位費用の方の人数は、われわれ常識的に考えると、五人という、こういうふうにして、そうしてうち給食従事員三人と、こうすれば説明はわかるのだけれども、純増になると思うのでありますが、雇用人数を四人にしておいて、その中で、今までは給食従事員が二人であって、雇用人数が二人、今度のは、四人にしておいて給食婦だけ三名になっているのだから、雇用人数は一名減っておるということになるのですが、そうではなくて、雇用人数は従前通…

日本社会党1960/04/21

第34回 参議院 地方行政委員会 第21号

○松永忠二君 その点はまたあとで私伺いますが、そこで、給食婦一名の増に伴う需要額の増加の額というのは幾らでありますか。

日本社会党1960/04/21

第34回 参議院 地方行政委員会 第21号

○松永忠二君 私聞いておるのは、需要額でトータル幾らの増加になったかと、こういうことを聞いておるのです。それじゃそれはまた一つあとで……。私の聞いているのは、あなたの出した資料の中の一の、給食婦一名の増員という、これは、一体全国需要額の増が幾らになっているかということを聞こうとしているわけなのです。そこで、一体給食婦の、給食職員の給与手当が、従前寄付金、PTA負担で出ている額は一体幾らに考えておられるのですか。

日本社会党1960/04/21

第34回 参議院 地方行政委員会 第21号

○松永忠二君 文部省の方にお伺いしますが、やはりこの給食婦の給与手当が寄付金でまかなわれている額をどういうふうに押えているのであるか。それからまた、新しくこういうふうにして交付金の単位費用を改正をして、そのためにその需要額が一体幾ら増加をするのかということについて、その比較を文部省としてされていると思うのでありますが、この点はどういうふうになっておりますか。

日本社会党1960/04/21

第34回 参議院 地方行政委員会 第21号

○松永忠二君 少しこまかい話ですがね。しかし、今度の場合には、税外負担を解消するというために交付金を、ただ単位費用を上げたというだけではないのであって、地方財政法でもって、これを出しては悪いというふうに規定をするわけですから、これはよほどやはりしっかりした資料を持ち合わせてないと、私は、単位費用を上げるということだけであるなら、それほど問題はないと思うのです。しかし、地方財政法の一部を改正して、政令で定めるものについては、直接であると間…

日本社会党1960/04/21

第34回 参議院 地方行政委員会 第21号

○松永忠二君 それでは、文部省にお聞きしますが、給食職員を置いてない学校、給食を実施していて、給食職員を置いてない学校の数は一体どれくらいあるんです。