松永忠二
会議録に記録された「松永忠二」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,644 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1960/04/12
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金10 件
- 社会保障・年金8 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 文教委員会100 件・100%
※ 全 5,644 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第34回 参議院 地方行政委員会 第18号
○松永忠二君 第二課税ただし書き、それから第三課税ただし書き第一課税によると納めない者がある、そういうので、第二課税ただし書きをやったり、あるいは第三課税ただし書きをやるために、そういうもので負担しなければいけない割合というものは、どういうふうになっているのですか。
第34回 参議院 地方行政委員会 第18号
○松永忠二君 もう一つ。準拠税率によって課税をした場合の税額と、準拠税率によらないで課税をしていった場合の最高の税額、一体それらはどのくらいな率で納めている、市町村が特に多いと思うのですが、これは市町村の場合どうですか。
第34回 参議院 地方行政委員会 第18号
○松永忠二君 この地方税税収の基準税率の引き上げというような問題は、今度の財政計画等を立てる場合でも、あるいは自治庁関係の予算等の場合でも出てきたようであります。これについて、今の府県の八〇%、市町村の七〇%の変更というような問題、それとまた同時に、この例のたばこ消費税の譲与税化というような問題、それからまあ交付税の補正の修正というような、そういうふうな問題等、自治庁の考え方と大蔵省の考え方とだいぶ違うということは聞いております。たばこ…
第34回 参議院 地方行政委員会 第18号
○松永忠二君 この問題について、今のことと同じように、今ここでどうこうということをはっきり言うことはできないとは思うのですけれども、毎年同じようなというか、特にまあそういう点については、両者おのおの意見も非常に異なっている。それで、それについて、非常にまあ予算編成も一つのそれがおくれた原因にもなっているということを考えてみると、自治庁としては、とにかくこういう問題を毎年繰り返さないで、少なくも来年はここに集中した論議をして、こういう問題…
第34回 参議院 地方行政委員会 第18号
○松永忠二君 それで、このもとの法律として出ている地方税法の改正にあたって、特に住民税の減税というような点で出ておるわけなんですけれども、これについては、さっきから論議をされているように、よほどこの自治庁の指導が的確に行なわれない限り、必ずしもその減税が保証されるというわけではないと思うわけです。で、こういう点について、地方の市町村が、この自治庁の趣旨に沿って扶養控除の額を引き上げるとか、あるいはその準拠税率を励行していく、守っていくと…
第34回 参議院 地方行政委員会 第17号
○松永忠二君 選挙局長にお尋ねいたしますが、三月三十日に、三十四年度の公明選挙常時啓発委託事業として、静岡県の選管と浜松市の選管の共催で、浜松市の公会堂で謹演と映画の会を催そうとした。そして松竹の十六ミリ映画の「黄色いカラス」を上映しようとしたところが、浜松市の興業者協会は、興業に影響があるので、系統館から半径八キロ以内の土地で上映することは困るということでそれを拒否した。そこで、独立プロの「異母兄弟」を上映しようとしたところが、これま…
第34回 参議院 地方行政委員会 第17号
○松永忠二君 今私の申し上げたことに相違しておるものがあるのか、それともなお、調査をされた結果としてもう少し明白になっておる点があるのか、その点はいかがですか。
第34回 参議院 地方行政委員会 第17号
○松永忠二君 こういうことは御存じありませんか。浜松市の興業協会の役員会では、今後一切、上映した劇映画の十六ミリ映画は認めない。こういう決議をして、それから県の興業者協会に申し入れをして、全県に実施してほしいという要請をしたということについて、調査をされておるのか、承知されておるのか、この点はいかがです。
第34回 参議院 地方行政委員会 第17号
○松永忠二君 そうすると、今のお話で、あなた方が承知されておるのは、浜松市の興業協会がまあこういう申し合わせをしたということについては、承知をされておるというんですか。
第34回 参議院 地方行政委員会 第17号
○松永忠二君 なお一つこれをお調べをいただきたいと思うのでありますが、その決議を県の興業者協会に申し入れをして、全県に実施をしてほしい、これを通達をしてほしいということを要請し、続いて三十一日に伊東市で開かれようとしたこういう事業に対しても、そういう点についていろいろ問題が起こっているというようなことについて、なお一つ調査をされることを要望しておきます。
第34回 参議院 地方行政委員会 第17号
○松永忠二君 公取の委員長にお聞きをするのでありますが、公取としては、こういう事態について御承知でありますか。あるいは、調査をされておるのでありますか。その結果をお聞きをしたい。
第34回 参議院 地方行政委員会 第17号
○松永忠二君 これは局長の方からお答えをされてけっこうでありますが、その系統館なり映画館の承認がなければ、半径八キロ以内の所で上映してはいけないという制限をつけている映画会社は今幾つ、どういう会社があるのか、一つ。
第34回 参議院 地方行政委員会 第17号
○松永忠二君 東映を除いたほかのものについては、八キロまたは二里という制限をつけているということについては、御承知だと思うんですが、この点いかがです。
第34回 参議院 地方行政委員会 第17号
○松永忠二君 公取の委員長にお聞きをしたいのでありますが、文部省の視聴覚課あたりから、この問題について見解を公取に尋ねられた。その後、その結果によって文書的なまあ質問をしたいというような気持を持っておられて連絡をされたことは相当古いことだと思う。で、現在こういう問題についてトラブルが起こっているということについて、あなたのお話では、最近というお話があったようでありますけれども、この点はむしろそれではなくて、相当前にそういう問題があって、…
第34回 参議院 地方行政委員会 第17号
○松永忠二君 こういう事実は御承知でありますか。農協の役職員連盟で作っている全国盟友大会というものが、この農協の映画事業推進に関する決議というものを上げている。映画配給会社は、フイルム配給にあたって、常設館より八キロ以内上映禁止の条件を即時撤廃すること、そういうふうな決議を上げたことがある。これはもう相当古いことなんです。それで、その当時から実は非常に問題になっておった事柄であったのですが、この点は、公取の委員長はまあ新しいようでありま…
第34回 参議院 地方行政委員会 第17号
○松永忠二君 私が申し上げたのは昭和三十一年です。この問題が非常にトラブルを起こしたのは、昭和三十一、三十二年のころに非常に問題を起こした。当時このために半分は、実際のところ農協あたりの映画の会ができない。これでは、農協自身で映画を作る以外には方法はないじゃないか、しかし、そういうことも非常に困難であるので、何としてもやはりこういうふうな問題を解決をしていかなければできないというところから、昭和三十一年にこの決議が上がっているわけですが…
第34回 参議院 地方行政委員会 第17号
○松永忠二君 この十六ミリ映画の、特にその上映の制限というような問題については、どういう見地から、どういう立場から調査をされているのか、また、私たちとしては、一応の考え方を持っているのでありますが、特にこれについては、独占禁止法の二条七項の四に該当する疑いがあるのではないかというような考えを持つのであります。つまり、自己の「相手方の事業活動を不当に拘束する条件をもって取引する」というようなことに該当するのではないか、こういうような考え方…
第34回 参議院 地方行政委員会 第17号
○松永忠二君 そうすると、どの条章にどうということをここではっきりするということは、責任ある立場から言えない。すでに調査をしておるのだが、しかし、こういう制限をつけて取引をするということの適否あるいはその制限の内容の適否というような問題については、やはり現在の法律の中では、独占禁止法という立場からこの問題を調査し、検討していくということが必要だとお考えになっておられるのですか。
第34回 参議院 地方行政委員会 第17号
○松永忠二君 それでは、こういうことについて、あなたはどういうふうにお考えになりますか。今あげた、東映を抜かしたあとの映画社が、いずれも同一のような条件を付しているということについては、私たちは一つの共同行為ではないかということを考えるわけでありますが、これについては、あなたの方で出した審決の中にも、ある者が他の者の行動を予測し、これと歩調をそろえる意思で同一行動に出たような場合には、これらの者の間に、右にいう意思の連絡あるものと認める…
第34回 参議院 地方行政委員会 第17号
○松永忠二君 それじゃこういうふうな点については、やはり調査をし審議をしていく必要があるというふうに考えておられますか。