松永忠二
会議録に記録された「松永忠二」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,644 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1960/04/07
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金10 件
- 社会保障・年金8 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 文教委員会100 件・100%
※ 全 5,644 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第34回 参議院 地方行政委員会 第17号
○松永忠二君 前に話をしましたように、今後一切、一度上映した映画については、十六ミリの上映を許可しないようにしよう、こういうことを浜松市の興業協会が決議をした。それからまた、これについて、あとの問題については、まだはっきり答弁はないのですが、私の承知しているところでは、県の興業協会に、全県にこれを実施することを要望しているということなのであります。それで、これ自体は、独禁法の上においても一つの問題の点があると私は思うのであります。これは…
第34回 参議院 地方行政委員会 第17号
○松永忠二君 こういうことについては御承知でありましょうか。全国興行環境衛生同業組合連合会というのが各府県の同業組合に、十六ミリの映画事業については、組合が干渉してトラブルを起こさないようにというようなことを指導しているということを聞いておるわけです。こういう事実は御承知でありますか。
第34回 参議院 地方行政委員会 第17号
○松永忠二君 そうすると、まあ私の聞いたのは、全国環境衛生同業組合の連合会でも、そういうふうな点について配意をしているということでありますが、静岡について特にこういうふうな問題が起こってきているというようなことについては、やはり愛知県の事例等を考えてみても、興行協会としても善処をしていく必要があるというふうに私は考えるのですが、こういう点については調査をされているし、また、調査の段階であったにしても、他府県の事例等を示して、そうしてこの…
第34回 参議院 地方行政委員会 第17号
○松永忠二君 けっこうなことではないかというようなことではなくて、事実、今お話のように、昭和三十一、二年ごろから問題が起こって、公取の委員長も言われているように、すでに暴行事件等も起こっているわけです。積極的に公取の委員会としても調査をしている段階である。だから、そのもの自体が独禁法の上に調査をするような案件である。その上に、今話の出てきているように、現実に、今局長が話した通り、浜松市自身については同業者がそういう決議をしている。それを…
第34回 参議院 地方行政委員会 第17号
○松永忠二君 できるだけの指導を望みます。特にあなた方が調査したからといって、直ちに審決がすぐできるというものでもない。その間に、とにかくそういうものに触れないような方法が他の府県において行なわれておるという事実の中から、他府県ではこういう事例があるということを具体的に示して、そうしてこの問題の解決をしていくという点について助力をしていくということは必要だと私たちは思うのです。いかがですか。
第34回 参議院 地方行政委員会 第17号
○松永忠二君 選挙局長にお尋ねするのでありますが、国は、約九千八百万の予算を出して常時啓発の運動をやっておる——委託しておるわけです。なお、自治庁の告示で定められておる公明選挙常時啓発委託事業要綱というものによると、その中には、「委託事業の実施に当っては、」「次の事項に留意しなければならない。」その七番には、「都道府県又は市町村の巡回映画班、スライド映画班等との相互提携をもつこと。」というようなことも出ておるわけです。それから、これだけ…
第34回 参議院 地方行政委員会 第17号
○松永忠二君 最後に公取の委員長にお尋ねするのですが、この問題については、公取としては、やはり早急に調査をして、結論を出していくということについて大体どんなめどを持たれておられるか。
第34回 参議院 地方行政委員会 第17号
○松永忠二君 この問題は、さっきから話が出ているように、相当早くから問題が起こっている。文部省自身が持ち出したのも相当早い。決して今突然起こってきた問題でなくて、十分な調査期間もあったはずだと思うのです。しかも、このこと自体が、実は単にここでは公明選挙の常時推進として問題になってきたけれども、たとえば、農協の問題あるいは青年団、婦人会あるいは私たちの聞いているのは、現在でもPTAで映画会をやっていたのを業者が乗り込んで来て、上映の禁止を…
第34回 参議院 地方行政委員会 第15号
○松永忠二君 教職員については、本年度予算がついて、新しい共済制度の発足に伴う予算措置がなされた。で、地方公務員については、これができないというようなことが現実に出たわけです。話によると、教職員についても、この予算を返上するというようなことを聞いておるわけなんですけれども、これは、大蔵省折衝のときに、大蔵省あたりの見解では、教職員だけが発足して他の市町村公務員は一年おくらすとか、あるいはその後でいいという、そういうふうな理解なのか。また…
第34回 参議院 地方行政委員会 第14号
○松永忠二君 一つお尋ねいたしますが、あなたのその事故防止対策本部で、タクシー事故防止対策の要綱というようなものを決定して、事実これをきめられたことは非常にりっぱなことだと思うのです。このきめられたことは、事実上タクシーの事故防止対策として実行されていれば、ここでいろいろ論議をする必要はないというくらいに、要綱としてはりっぱなものができておるわけなんです。これを実行するかしないかというところに問題がかかってくるわけであるし、また、実行す…
第34回 参議院 地方行政委員会 第14号
○松永忠二君 このタクシー事故防止対策の要綱というものは、対策本部で決定をした一つの方針であって、これを実行しようという場合には、たとえば、閣議決定をするという方法も具体的にあると思うのです。閣議決定をすれば、それに伴って、実行についての責任が各閣僚に負わせられるということもできるわけなんです。現実にもまた具体的に解決する方法はあると思うのですが、こういう措置はとられたのかどうか。そういう点について一つお尋ねいたします。
第34回 参議院 地方行政委員会 第14号
○松永忠二君 ここに決定しているのはタクシーの事故防止対策の要綱ですから、今問題になってきておるものには、定期路線の自動車の運送についての事故防止対策というものが当然考えられてこなければできないものであるし、またもう一つ、今お話のあった砂利トラックに関係する事故防止の対策の問題、それから白ナンバーの、いわゆる特にこの運送に関係した白ナンバーのような問題についても、やはり防止の対策を決定をしていくということが非常に必要だというふうに考えて…
第34回 参議院 地方行政委員会 第14号
○松永忠二君 私は、二、三点この前最後に質問をしないで終わったわけですから、簡潔に一つ、刑事局長に大体関係したことだと思うので、お答えいただきたいと思うのですが、この百十六条のところに、「車両等の運転者が業務上必要な注意を怠り、」ということがあるわけです。「又は重大な過失により」、こういうことがありますが、「業務上必要な注意を怠り、」ということは、具体的にはどういう内容なんですか。
第34回 参議院 地方行政委員会 第14号
○松永忠二君 こういうふうなことに考えていいのですか。今あなたのおっしゃっているような、社会通念上業務上必要な注意というようなことになると、これは大へん拡大な解釈になると思う。そこで、ここの道交法に規定をされている業務上必要な注意ということであるというふうに、私たちは、運転手がこの道交法できめられている、法律の上において規定されている業務上必要な注意であると、そういうふうに考えていくべきだと思うのですが、この点はいかがですか。
第34回 参議院 地方行政委員会 第14号
○松永忠二君 そうすると、運転を業とする者は「業務上必要な注意」ということであって、自家用車などを運転する者に関しては、「又は重大な過失」というところに該当する、そういうことでいかれるのですか。
第34回 参議院 地方行政委員会 第14号
○松永忠二君 「業務上必要な注意」ということは、そうすると、単に業者だけでなくて、自家用車の者にも該当するという説明だと思うのです。その点はそうだというふうにわかりました。ただ一つ、「業務上必要な注意」という点については、やはり何か非常にばく然たる解釈でなしに、やはりそういうばく然たることであるとすると、これは、「六月以下の禁錮又は五万円以下の罰金」ということになってきてなかなか適用するところが多くなるので、いろいろ異議が出てくると思う…
第34回 参議院 地方行政委員会 第14号
○松永忠二君 そういうことになると、第七十条というものが非常に重要なやはり問題になってきて、七十条がばく然としている上にもってきて、また第百十六条の業務上の注意ということに関しても、またばく然としているということになって、なかなか問題があるので、特にここに附帯決議等にも、後ほどこれが審議されると思うのですが、「安全運転の一般原則に関する基準を設定して運用の適正を期する」ということが非常に必要になってくるわけなんであって、こういう点につい…
第34回 参議院 地方行政委員会 第14号
○松永忠二君 その点はよくわかりましたので、要望としては、やはりそういうふうにして羅列をして明確を期するということを今後具体的にきめられたときに、また私たちも関心を払って報告をいただきたいと思うのです。 もう一つ、第百三条の「免許の取消し、停止等」に関してのことであります。ここに、問題になりました三項のところで、「政令で定める範囲内で、その者の免許の効力の停止の期間を短縮することができる。」と、こういうことに規定をされておるのであります…
第34回 参議院 地方行政委員会 第14号
○松永忠二君 そういうふうになると、現在の総理府令との内容の問題になるわけなんでありますが、これについては、いろいろ適用されておる上において、各地からいろいろな批判とか、あるいは要望もあると思うので、こういう点については、現在定められておる総理府令以上の苛酷なものを定めると、そういう考え方があるのかどうか、あるいは現在の総理府令に基づくものを考えておられるのか。この点はいかがですか。
第34回 参議院 地方行政委員会 第14号
○松永忠二君 現在一番考えられることは、罰金とか、そういうものが、つまり今までの物価に比例してどうのこうのという話が出てきておるわけです。そうなってくると、こんなところもそれに比例してピンとはね上がってくるというような懸念を持つ人たちもあるのではないかと思うのです。私たちも、特にこれで仕事をしている人たちの不安を解消しておく心要がある。何もかも政令にまかしておるということで、この点については、やはり当委員会としても一応のめどをつけておく…