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日本社会党参議院
総発言数
5,644 件
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
—
直近の発言日
1960/09/07

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 文教委員会100 件・100%

※ 全 5,644 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

5,644 件中 20 件を表示
日本社会党1960/09/07

第35回 参議院 地方行政委員会 閉会後第3号

○松永忠二君 河川局になおもう一つお尋ねをするのですが、今度の砂防の関係の被害というのは非常に大きい。これについてすでに緊急砂防を実施しなければできないし、また新規の砂防施設を必要とするものが相当出てきていると思うのですが、この点については、今ある予算でこれらの工事を実施する、あるいは設備を新設するということは十分できる予算を持っておられるのか、この点については特に予備費等から——予備費といいますか、これは特別会計であるのですね。この点…

日本社会党1960/09/07

第35回 参議院 地方行政委員会 閉会後第3号

○松永忠二君 最後に一つ河川局長に。今度の災害を見たときに、岐阜についてもそういうことを言われておるのですが、災害復旧のおくれた所からこわれてきてしまっておる。事実最後に残った所は、まだできないために、そこから被害ができておる土地がなかなか多いわけです。それからまた現実に見てみても、改良復旧が不十分だ、当然その上までやっておけばいいものを、それをやらないために、そこから被害を来たして、せっかく作った所が全部だめになってしまっておるという…

日本社会党1960/09/07

第35回 参議院 地方行政委員会 閉会後第3号

○松永忠二君 ちょっと今の御答弁では、七割を三・五・二にやるということについては、必ずしもそういうふうなことでなしに、できるだけ割合を拡大してやっていきたいという、そういうお話ですね。 それでは住宅局長に一つお尋ねいたしますが……、僕は河川局はよろしゅうございます。今度の災害で住宅の被害というものが非常に多いわけです。しかも、住宅の被害、住宅の被害が非常に多いだけでなくて、大体山地の住宅というものは非住家が非常にあるわけなんです。自分の…

日本社会党1960/09/07

第35回 参議院 地方行政委員会 閉会後第3号

○松永忠二君 そうすると、あなたの御答弁では、災害住宅についても二百戸というふうに改めたというわけですね。災害復興住宅の方です。

日本社会党1960/09/07

第35回 参議院 地方行政委員会 閉会後第3号

○松永忠二君 今の御答弁のように実施をしていただきたいと思うのです。これは相当強く要望もされているのにかかわらず、やはり相当この基準を押しつけているような様子も聞いているわけです。普通のときの災害とは少し違って、ほとんどその一山の部落の半分ぐらいがなくなってしまって、あとが半壊とかなんとかになっているわけです。だけれども数が小さいから、結局数が出てこないわけです。従って、それに準ずるものとしてその実情を見て一つ基準を下げてもらう、これ以…

日本社会党1960/09/07

第35回 参議院 地方行政委員会 閉会後第3号

○松永忠二君 あなたのおっしゃった中の私たちの承知しているのは、災害公営住宅についてはワクを返すことはある。しかし、個人の災害特別貸付について、そのワクが余ってしまって返すなんということは、私たちはあまり聞いたことはない。だから、災害公営住宅については、確かにワクを返すようなことは実施しているけれども、個人の災害の特別貸付についてワクを返すというようなことは私たちはあまり聞いたことはない。それだけではなくて、災害特別貸付については、三分…

日本社会党1960/09/07

第35回 参議院 地方行政委員会 閉会後第3号

○松永忠二君 災害のつどにこういうふうな補助金交付要綱というようなものを作られて検討されるのですか、この点はいかがですか。

日本社会党1960/09/07

第35回 参議院 地方行政委員会 閉会後第3号

○松永忠二君 そうすると、今のお話だと、特別措置の法律ができるとそれに基づいて交付要綱ができると、だから別個にそういう交付要綱をこしらえて、そういう点について行政措置をするということはやらない、こういう話なんですか。

日本社会党1960/08/11

第35回 参議院 地方行政委員会 閉会後第2号

○松永忠二君 一つ、今度の勧告にあたって、従来金額も等級によって共通したものが相当あったわけなんですが、今度の勧告では、各級で金額が共通したものが非常に少ないわけです。各級別に金額が非常に共通点がないわけです。従って、非常に複雑になってきているという感じがするわけで、何かわれわれは、給与の面については、あまり複雑にするということについてはよくはないのじゃないか、ある程度職種という点を非常に考えるとしても、金額なんかについては共通点を求め…

日本社会党1960/08/11

第35回 参議院 地方行政委員会 閉会後第2号

○松永忠二君 あなたの見解も一つの見解でしょうけれども、私たちの一つの考え方とすれば、いたずらに複雑になって、しかも非常に職種別に複雑なものが出てきているという考え方もあるわけなんです。そういうような点で、今お話のあった地方の人事委員会がこういう問題について独自の見解を立てて、そうしてこれについて実施をしていくということについては、自治省としても何も権限的にも関与すると点はいかがですか。ころでないと思うのですが、こういう

日本社会党1960/08/11

第35回 参議院 地方行政委員会 閉会後第2号

○松永忠二君 ちょっと関連。今、米田委員の言われているのは、相当あなた方はよく御承知だと思うのです。いろいろなものに出ているわけですよ。岸総理に対する猪俣浩三氏の質問によって明確にわかっているわけです。その構内にいた警察官に対して援助を求めたところが、入ってはいかぬ。早く出ろ。それから、われわれは部署が違うのだ、こういうふうに答えて、その救援をしなかったということなんです。構内にいた警察官が、部署が違うと、こう言って傍観していただけでは…

日本社会党1960/08/11

第35回 参議院 地方行政委員会 閉会後第2号

○松永忠二君 その点について、やはり質問書の中に、当時丸ノ内署の部隊八十三名がおくれた事情については書いてあるのですね。これは、当日どういうわけでおくれたか、早く来なかったかということについて質問したのに対して回答が寄せられておるわけなんです。ところが、あなたの方で出されている「六・一五国会突入事件を中心にして」という、警察庁が昭和三十五年の六月に浜中英二氏の名前で出しているこれには、こういうふうに書いてある。「警察官数名が、直ちにその…

日本社会党1960/08/11

第35回 参議院 地方行政委員会 閉会後第2号

○松永忠二君 今のことは、具体的に時間等も明確になっているわけなんです。で、丸ノ内署の警察署から八十三名の警官がトラックで現場に到着したのは相当おそい、その前に、国会構内に警察官が待機していたが、この警官は、逃げ込んだ人に表へ出ろと言った。そして社会党の秘書団が救援に出ろと言っても動かなかった。その後、栗山議員が非常に強硬に言ったので、それでは指揮を受けると言って、指揮を受けてから構内から出てきたわけです。その間には相当な時間をとってい…

日本社会党1960/08/11

第35回 参議院 地方行政委員会 閉会後第2号

○松永忠二君 あなた今おっしゃるけれども、そういうことについては、警視庁も警察職員服務規定の中に明確にしてあるじゃないですか。「急訴に対する措置」、第十三条に、「急訴に接したときは、勤務の当否、管轄の内外にかかわらず、迅速、機宜の措置をとらなければならない。」と、こういうふうにつまり規定されているわけです。従って、助けを求めも、所管が違うというようなことについては言い得ない状況であるし、機動部隊の指示がなければ、構内から飛び出していけな…

日本社会党1960/08/11

第35回 参議院 地方行政委員会 閉会後第2号

○松永忠二君 ちょっと関連。今の御答弁と一緒に……。 今、振り上げてやった、これは、やはり武器として警棒を使用したのだと僕は思うのですが、武器として警棒を使用したのかどうか、そういうことを指示したのかどうか、あわせて一つ……。

日本社会党1960/08/11

第35回 参議院 地方行政委員会 閉会後第2号

○松永忠二君 ちょっと関連。武器として使用したのは、ここに質問書にある、三回が武器として使用されたのですか。第一回は午後五時三十五分。第二回は午後十時ごろ。第三回は正門付近において車両等に対する放火の学生の排除、この三回が武器として使用されたのですか。

日本社会党1960/08/11

第35回 参議院 地方行政委員会 閉会後第2号

○松永忠二君 そうすると、一体その逃げていく学生、それから、ここに明確に出ているんですが、二度目の武器として使用したということに、「警官隊は、指揮車の上に学生看護班まで追いあげて打った。女子看護班の悲鳴が聞こえた。」それから、さっき話の出た、「最前列の学生は両手で頭をかかえながら倒れた。」こういうふうに、こう逃げていく学生、そうして看護のところへ乗っかってまた打ったという、そういうときに、一体警職法にきめられている武器使用の条件というの…

日本社会党1960/08/11

第35回 参議院 地方行政委員会 閉会後第2号

○松永忠二君 そうすると、私のお聞きしたいのは、使用条件としては、犯人の逮捕もしくは逃亡の防止のため、それから、自己もしくは他人に対する防護のため、公務執行に対する抵抗の抑止のためという、これが、使用の条件と、明確にあなた方の方で解説されておるのにもあります。危害条件というのは、正当防衛、緊急避難に該当する場合、あるいは緊急逮捕、通常逮捕と、こういうふうになっているわけです。武器として使用したからといってそれで直ちに危害条件を備えている…

日本社会党1960/08/11

第35回 参議院 地方行政委員会 閉会後第2号

○松永忠二君 そういうことになると、私の今申し上げたようなことに対して警棒を使ったということは、これは法的に違法である。もしそういうものがあるとすれば、僕は違法として断定をして差しつかえないというような判断をすべきだと思うのですが、そういう事例もあったことについてあなたは認めますか。全然ないというようなお話なんですか。どうなんですか。

日本社会党1960/08/11

第35回 参議院 地方行政委員会 閉会後第2号

○松永忠二君 それでは、この警棒使用のことで、私はもう一つお伺いをしたいのですが、これは、六月十六日の一時ごろの大学の教授団、研究者グループに対する警察官の行動というものが、相当いろいろなものが出ていることは御承知だと思う。その具体的な例は、ごらんをいただくとわかるように、「ジャーナル」に清水という人が明確に書いている。八月号の「世界」には、法大教授の湯川、それから早稲田大学の天野、なお「ジャーナル」には東大助教授の五十嵐と、具体的に名…