松永忠二
会議録に記録された「松永忠二」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,644 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1961/03/23
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金10 件
- 社会保障・年金8 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 文教委員会100 件・100%
※ 全 5,644 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第38回 参議院 建設委員会 第14号
○松永忠二君 そこで今後恒久的な防止方法というようなものについては、関係者の協議した結果施行をするというようなことを考えておられるのか。それからまた恒久対策について明確になってくる時期というのは一体いつごろに考えておられるのか、この点を一つお聞きしたいと思います。
第38回 参議院 建設委員会 第14号
○松永忠二君 大体恒久対策が樹立されるというめどはどの辺に置かれておりますか。
第38回 参議院 建設委員会 第14号
○松永忠二君 それで今お話がありましたですが、林野庁として防止区域については農林省関係でおやりになる、こういうお話にお考えを持たれておるようでありますが、防止工事については被害の状況等から見て、やはりあらためて直轄工事に変更するということを一応お考えになっておられるのかどうか。お話もあったように根幹的な事業を終わったというので、補完工事に入ったところがこういう被害を受けるということになる。そういう点から考えるとやはり直轄工事としてこれを…
第38回 参議院 建設委員会 第14号
○松永忠二君 この点については特にここに要望書も出ておりますが、相当直轄工事でやられる場合とでは、地方の負担という面も相当違って参ります。相当長い間の期間こうして行なわれておるわけですから、その必要を十分感じているわけです。この点については、やはりそういう点について従前おやりになったのですから、すでに大体の御調査をなさって災害の規模等もおわかりですから、こういう点については相当お考えがまとまっておられるのではないかという気持もするし、ま…
第38回 参議院 建設委員会 第14号
○松永忠二君 大臣にお聞きをするのですが、この点についてやはりまあお話にもあったように、これが地すべりの地域指定になった当時は、建設省の関係にはそういうものがなかったというお話もあったのですが、何か主務大臣を変更するとか、あるいはそういう点については何か建設省あたりでは積極的に検討されているとか、そういう点は何か御相談をなさるような意思というものはあるのですか。この点今お話がありましたけれども、こういう点の建設省のお考えいかがですか。
第38回 参議院 建設委員会 第14号
○松永忠二君 林野庁の方に重ねてお聞きをするのですが、ここに出ております中之沢というところと寺尾沢、特にこの間のところに人家が非常に密集をして、そこに旧国道があるだけで、さっきお話のあった通り道路工事というものが地すべりの防止工事をするに非常に困難な場所になっておるようです。実際に行ってみてもそうであります。事実また自衛隊が入ってもなかなか交通整理が非常にむずかしく、まあ混雑していたわけです。この地元の町長等もこの二十戸についてはその家…
第38回 参議院 建設委員会 第14号
○松永忠二君 そうするとこの際やはり関連事業計画というものをあわせ樹立をしていくと、こういうふうに考えてよろしゅうございますか。
第38回 参議院 建設委員会 第14号
○松永忠二君 農林省の方にお尋ねをするんですが、農地局の方は今来ておらぬようですから、農林省の関係の方で御答弁をいただければお願いしたいと思いますが、地元の方の調査をしたのですが、大体八町歩から十町歩ぐらい柑橘あるいはビワがそこに植えられて相当りっぱなものになっておるのです。そこに被害の総額も出ておるように、まあ地元では千四百三十五万だと、こういうように県の方では資料を出しておるわけですが、これは農地として復旧するということは可能なのか…
第38回 参議院 建設委員会 第14号
○松永忠二君 そこできょう資料に各県が作った要望事項が来ているわけなんです。これについて「農地災害復旧については地域全般にわたる地すべり防止の恒久対策決定後、地すべり防止を加味した機能的復旧計画を樹立したいので、これに対する査定を早急に実施せられたい。」という要望が出ているわけです。これは相当りっぱな柑橘の畑でありビワ畑なんです。ところが現実にはそれが隆起をしたり陥没をして、もうすでにこの根が表面に出ていたりなんかしておるわけです。これ…
第38回 参議院 建設委員会 第14号
○松永忠二君 その点はやはり大事なところなんですが、公共土木施設災害復旧国庫負担法というこの関係の法律で実施をするのか、あるいは地すべり防止法としての仕事をするのかということになると、やはりこれは負担率が全然変わってきてしまう。これは当然公共土木施設災害復旧に基づいてやるもんだと私たちは考えておるわけなんです。今までの工事についてはそうだと思うんです。 もう一つ今お話の出ているのは、私は林地荒廃防止施設というようなことで、農林水産災害復…
第38回 参議院 建設委員会 第14号
○松永忠二君 今のお話、緊急治山の方でやれば単年度の予算でやれるわけです。だから公共災害復旧になると継続事業でやると、そういうことになるから単年度でやるというやり方で完成したいと、この場合公共土木施設の復旧の補助率はやはり同じように三分の二、国庫負担なんです。そうですね。そうすると、そういうことで単年度のそういうことでやりたいということですね。わかりました。 それから農地のことについてはよくいう耕作地といって、米作地帯じゃないので、柑橘…
第38回 参議院 建設委員会 第14号
○松永忠二君 厚生省の方へお尋ねをしますが、由比町の災害対策について、ここには今後一千万円の支出が予想されるというようなことが出ておるわけです。それから実際十四日の応急対策で、直ちに町議会が五十万円の支出を決定をした。その後警察官、消防団、青年団などが非常に多数に出て、そして避難あるいは警戒、夜間もそういう警戒をやってるわけです。今なおそういうことが続いているわけです。また直ちに報知器等を設置をするというようなことをやられたわけです。そ…
第38回 参議院 建設委員会 第14号
○松永忠二君 災害救助法の二条を読んだりいろいろしてみても、お話のように災害救助法を発動することは別に差しつかえないと思います。災害救助法に基づいて各府県が条例を作っているわけです。条例の中にいろいろ世帯の制限というものが出てくるわけなんです。しかし、そういう場合でも、その府県には知事が特に必要とした場合という条項が載っておるので、その条例を拡大解釈をしていけば災害救助法は適用できないということはないと思う。今お話のように事実たき出し、…
第38回 参議院 建設委員会 第14号
○松永忠二君 その点は現地をごらんになっておらないと実際の様子はわからないのです。また法的にもこういうときの法の不備というようなものをわれわれも感ずるので、事実上見舞金なども県が支給しなければできないというような状態だし、あるいは生活相談所等も開設をしているというような状況だから、やはり厚生省の関係の事項というのは相当あると思うのです。やはり現地を調査されることをぜひやっていただきたい。 それから林野庁の方にお聞きをするのですが、消防等…
第38回 参議院 建設委員会 第14号
○松永忠二君 それはどういうことなんですか。第二十七条にきめられている費用については、そのあとに費用の分担の問題が出て来ているわけなんです。
第38回 参議院 建設委員会 第14号
○松永忠二君 この点は、今お話しになったように、第七条に「地すべり防止区域の管理」というのがあって、第二十七条に「地すべり防止工事の施行」、それから「管理に要する費用」というのは、「管理する都道府県知事の統括する都道府県の負担とする。」というように明確になっておるわけです。で、この地すべりの管理に要する費用というものは府県が負担をするので、市町村の負担をするというのはどこにも規定をしていない。どこにそういうことが規定してあるのですか。
第38回 参議院 建設委員会 第14号
○松永忠二君 そうすると、今私の申したようなことは、管理という中の費用に含まれているという解釈をして正しいのですか。その点はいかがですか。
第38回 参議院 建設委員会 第14号
○松永忠二君 そうすると、まあそういう費用については、都道府県が負担をするということで、一応負担の方は明確に規定をされておるという御返答であるので、この点については、狭い、小さい、財政が非常に困難な市町村は、そういう点で都道府県の負担を受けるということになると、そういうお話なので、納得をしたわけであります。 もう一つ、ここの要望書にもありますように、交付金の繰り上げ措置というこういうふうなことをやはり該当の市町村は要望されておるわけです…
第38回 参議院 建設委員会 第14号
○松永忠二君 建設省の方に、道路局長ですか……。 さっきお話しになりました迂回路について、具体的に個々の地元の要望も述べられているわけです。富士川町から芝川町、小島村、興津町を通る二級国道について、これの迂回路の地区も三十二キロメーターある。あるいは重量制限をしている場所もあるというようなことで、やはりこの迂回路については、十分早急にこれを確保しておくの必要があるというふうに思うが、二級国道については、新設、改築にあたって建設大臣がかわ…
第38回 参議院 建設委員会 第14号
○松永忠二君 その点について特に財政的な援助を要請をされているわけなんです。具体的にそこに出ておりますように、こういう点についてはやはりそういう点をも検討していきたいという気持を持っておられるのですか。