P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ ☆
日本社会党参議院
総発言数
5,644 件
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
—
直近の発言日
1961/04/26

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 文教委員会100 件・100%

※ 全 5,644 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

5,644 件中 20 件を表示
日本社会党1961/04/26

第38回 参議院 地方行政委員会 第18号

○松永忠二君 さっきから少しもたもたしているので、そこを一つはっきりして終わりたいと思うのですがね。どう考えてみても不公平が増すということの理由ですな。これは全然所得税を納めていない事業者と、所得税を納めて青色申告をしている者については、税金を納めるところの差がどうこうということじゃなしに、今まで青色申告をしていた者は、とにかく基礎控除も多くなって税金が減税される。所得税の方でも減税されれば、事業税の方でも減税される。しかるに、税金を納…

日本社会党1961/04/07

第38回 参議院 本会議 第20号

○松永忠二君 私は、日本社会党を代表し、ただいま提案になりました地方税法改正案について質問をいたします。 まず、この法案の提出がはなはだしくおくれたことであります。地方財政計画は、衆議院予算案審議の最終段階に出されました。ところが、それからまた一カ月おくれて、三月下旬、本法案が国会に提出されました。地方税法の改正が国会に提案される際に、三月に入って提案されたことは、三十一国会以来一度もありません。このため、衆参の予算、地方行政の委員会審…

日本社会党1961/03/30

第38回 参議院 地方行政委員会 第12号

○松永忠二君 この点は、今までいつも災害のあったとき問題になることで、大へんけっこうなことと思うのでありますが、これは自治省の方に聞くのは少し筋違いですが、これは学校の教職員の共済組合についても、この項目はその点を新たに改正をして入れたのですか。

日本社会党1961/03/30

第38回 参議院 地方行政委員会 第12号

○松永忠二君 静岡県由比町の地すべりの問題について、自治省に何か府県か、あるいは地元の町村から特に要望があったんですか。その点はいかがでしょう。

日本社会党1961/03/30

第38回 参議院 地方行政委員会 第12号

○松永忠二君 その問題については、今のところどういうようなお考えですか。

日本社会党1961/03/30

第38回 参議院 地方行政委員会 第12号

○松永忠二君 この前、関係の人のお話を聞きますと、関係の各省の連絡協議会を持っておられる。これには自治省の関係の方が全然出ておらないのですか、その点はいかがですか。

日本社会党1961/03/30

第38回 参議院 地方行政委員会 第12号

○松永忠二君 各省の間に連絡の協議会を持たれて、また関係の閣僚の懇談会も持たれて、対策が決定されたようです。で、まあそのことについては自治省は関係はないわけですか。

日本社会党1961/03/30

第38回 参議院 地方行政委員会 第12号

○松永忠二君 今の話は何か事務関係の人たちの連絡会議を設けて、それでまあ対策を引き継いでやるというような話に聞かれたわけですが、これに出ていると言うんですか。

日本社会党1961/03/30

第38回 参議院 地方行政委員会 第12号

○松永忠二君 この自治省に出ておる要望書にもあると思うのですが、災害救助法は適用できる災害だが、まあ知事が災害救助法はまだ適用しておらない。で、由比の町で当面直ちに五十万の支出をした。その後そこにもあるように一千万円程度の地元のいろいろな費用がかかる、こういうようなことでこの費用の捻出というようなことについて、まあこの由比町というのは、特別会計まで合わせて約七千万円程度の予算規模を持っておるところだが、大へんにその点が財政的に圧迫になる…

日本社会党1961/03/30

第38回 参議院 地方行政委員会 第12号

○松永忠二君 そういうふうに一つぜひ配慮していただくということをお願いしたい。 それから、この前、林野庁等に聞いてみても、地すべりの管理ということについては、法律できめられている、地すべり法の中に管理ということがあるのです。地すべりの管理。要するに地すべりの管理と防止の工事と二つに分かれているわけですが、管理についての財政負担というものが、これは町村、都道府県の負担だというふうに規定をされているわけです。で、こういうことになると、消防と…

日本社会党1961/03/30

第38回 参議院 地方行政委員会 第12号

○松永忠二君 そうすると、今災害救助法を適用しないで当面非常にいろいろかかる費用については、市町村については、そういう点を特交として考える、特に地すべり防止法等で二十七条にそういうことがきめられているわけですが、その管理というようなことについて、そういう点についてはやはり県が支出をして、それについては特に特交等で配慮するというお話、そういう理解で誤りがないですか。

日本社会党1961/03/30

第38回 参議院 地方行政委員会 第12号

○松永忠二君 もう一つ、大臣からもこの点を聞かしてもらうのですが、こういうようにいろいろな特殊の形の災害が出てくると、御承知のように今度の場合でも、避難をした世帯が七十五世帯で三百八十五人というのが避難をしておるわけです。それは直接には災害を受けないから災害救助法には該当することは非常に困難だ。しかし、事実上は、雨が降れば不安でなかなか中へ入られない、だから、親戚に移るなり、あるいはその他に移って、仕事もやれない、こういうようなことで県…

日本社会党1961/03/30

第38回 参議院 地方行政委員会 第12号

○松永忠二君 災害基本法はどういうふうな方向で進行しているのですか。

日本社会党1961/03/28

第38回 参議院 地方行政委員会 第11号

○松永忠二君 関連。文部省の方ね、教育長の給与の三分の一を国は出すわけですね。そうして今現実に教育長の質的な向上もはかって充実したいという考えですがね、そうなってくると、三分の一国が出しているにもかかわらず、校長が教育長になった場合に、それががたっと下がってしまう。そのために教育長は非常に年令の多い者で退職した者が、あるいは校長にもならない人が退職して、うんと安い給料でもいいから教育長になる、校長経験もない者が、かつて教員であった者が教…

日本社会党1961/03/28

第38回 参議院 地方行政委員会 第11号

○松永忠二君 もう一つ。そうすると、退職年金法ができれば、その問題はどういうふうに解決をするのですか、具体的に。それは両方で聞かして下さい。

日本社会党1961/03/28

第38回 参議院 地方行政委員会 第11号

○松永忠二君 その御説明は、私は自治省の再就職とか、そういう観念のことと、今の場合と少し違うと思うのですよ。一度退職して、そうしてまた教育長になるとか、あるいは市町村の指導主事になるということではなくて、現実のものが教育長となり、ほかの就職に変わっていくという形になってくるわけですがね。だから、一度退官したものが再就職する場合にはそういう措置でいいと思うのですよ。だけれども、教育長のものを、校長が教育長に変わるとか、あるいは教員が職員に…

日本社会党1961/03/28

第38回 参議院 地方行政委員会 第11号

○松永忠二君 今のことは、あれですか、たとえば退職年金法ができれば、過去にそういういわゆる既得権を喪失された人も遡及して既得権が発生する、そういうことはあるのですか。

日本社会党1961/03/28

第38回 参議院 地方行政委員会 第11号

○松永忠二君 そうすると、全く、さっきお話があったように、現実に解決をしてもらわなければ、退職年金ができてみたところが、既得権は、何も権利を失ったものが復活するわけでもないのだから、どうしても具体的に解決をしてもらう必要がますますあると思うのですがね、その点は一つ努力してもらいたいと思うのです。 それから文部省の方へは、さっきちょっとお話が出たのですが、また元へ戻るという場合は別ですが、元へ戻らないという場合には、実際上非常に、今度新し…

日本社会党1961/03/28

第38回 参議院 地方行政委員会 第11号

○松永忠二君 優遇というのは一時俸給が上がったけれども、今あなたのおっしゃる通り、級別推定で、専攻科卒業で、新大になっていないでしょう、その点は非常な不満として出ているのですよ、専攻科の者は。あなたは私の言ったことは、その当時の傾向として専攻科を出たから俸給が上がるというのは、それは一年上の学校に行ったから俸給が上がったので、当然の措置で、むしろ今いろいろな点で問題になったのは、専攻科卒を新大と認めないというその不満も出てきているが、全…

日本社会党1961/03/23

第38回 参議院 建設委員会 第14号

○松永忠二君 それじゃ二、三お尋ねしますが、まず最初に第一回の関係各省の協議会を持たれた、また大臣からは関係閣僚の間で協議をしていきたい、こういうお話があったのですが、これは協議された結果今後こういうことについてどういうふうな、たとえば現地に対策連絡の事務所を作るとか、あるいは常時しばらく協議会を定期的に開くとか、そういう結論を持たれたのかどうなのか、その点についてはいかがでありますか。