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日本社会党参議院
総発言数
5,644 件
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
—
直近の発言日
1961/04/27

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 文教委員会100 件・100%

※ 全 5,644 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

5,644 件中 20 件を表示
日本社会党1961/04/27

第38回 参議院 地方行政委員会 第19号

○松永忠二君 財政局長にお尋ねいたしますが、学校の中で校務をつかさどっている者ですね、市町村の教職員以外の者が、市町村の職員でなくても校務をつかさどっていることができるというふうに考えられますか。

日本社会党1961/04/27

第38回 参議院 地方行政委員会 第19号

○松永忠二君 それから文部省にお尋ねいたしますが、今、財政局長の言っていることとあなたの言っていることはやや違うと思うのです。学校の中に他の団体に籍がある者が来て学校の校務をつかさどっているということは、法律上許されないと思います。そんなものがあるわけがありません。他の団体の仕事というならば、それは学校でいえばPTAの仕事を担当する人が学校の中にいて事務を取り扱っている。たまたまそれを財政局長の言うように広範囲の校務というならば、それは…

日本社会党1961/04/27

第38回 参議院 地方行政委員会 第19号

○松永忠二君 今、局長の話されるようならば、必要な定員というものをそういう場合に法的に規制をするとかというようなことがなくては、ただ、そのままに置いてそれを団体が必要以上に持っている、それだから、それについては負担を市町村がするわけにはいかないということになると、たとえば学校図書館の司書補のごときは、はっきりした定員というものはきまっておらないわけです。しかし、現実には中学校にはほとんどそういうものがある。それを今までPTAが負担をして…

日本社会党1961/04/27

第38回 参議院 地方行政委員会 第19号

○松永忠二君 もう終わります。局長の言っておることについては私どもわからないんです。幾分校務をやっておるようなことで、それを解釈をして市町村に負担をさせるというようなことでは困ると、こういうお話だけれども、そういう内容ではなくて、全部が校務をやっておるのにかかわらず、それを他の団体が出しておるというのが実情であって、校務の一部をやっておるけれども、それを市町村負担にせよというようなことについて要求があっては困るというようなお話をされるの…

日本社会党1961/04/27

第38回 参議院 地方行政委員会 第19号

○松永忠二君 局長、どうですか。

日本社会党1961/04/27

第38回 参議院 地方行政委員会 第19号

○松永忠二君 もうこれで終わりますが、そうすると、文部省も、大体今お話を通じてみて、原則的な、原則に立って、できるだけ原則を守らせていくという努力を今後していく、そうして特にばく然としておる維持等については、もし疑問があれば明確にしていかなければならない、こういう点については、自治省も文部省も同じだと思うのです。 それで、もう一つの点は、寄付的な行為をして、そうしてそれを合法化していくという、こういうやり方については、これはやはり間接的…

日本社会党1961/04/27

第38回 参議院 地方行政委員会 第19号

○松永忠二君 それじゃ引き続いて、今後特に交付税の基準の算定の基礎の中に、中学校のごときは図書館司書のごときも入れるべきだと思う。ちょうど給食婦を小学校に積算の基礎に置いておいて、中学校は置かない。しかし、もう中学校で図書館を持っていないところもないし、図書館司書というものはほとんど置かれている状態の中では、やはりあなたのおっしゃったようなことを現実に法的にも完備をしていくためには、交付税の中にやはりそういう項目を加えていくべきだと私た…

日本社会党1961/04/27

第38回 参議院 地方行政委員会 第19号

○松永忠二君 自治省はどうですか。

日本社会党1961/04/27

第38回 参議院 地方行政委員会 第19号

○松永忠二君 よろしいです、文部省。

日本社会党1961/04/27

第38回 参議院 地方行政委員会 第19号

○松永忠二君 税外負担のことで少しお聞きをしたわけですけれども、自治省になおもう一つ申し上げたいのは、府県が市町村に対して負担をかけてはならないという政令の規定については、各府県とも予算措置をしてやはり明確にこれは守っておると思うのです。各府県とも当初予算においてそういうことを明確にしておると思う。ところが、市町村が住民に負担をかけてはならないという問題については、それほど完全に各市町村の予算は、これを守るというような予算が完全に行なわ…

日本社会党1961/04/27

第38回 参議院 地方行政委員会 第19号

○松永忠二君 あとのことは。

日本社会党1961/04/27

第38回 参議院 地方行政委員会 第19号

○松永忠二君 そうすると、府県は住民に負担をかけてはならないというような項目を今後法律的に規制をする必要もあるというふうな、そういう御答弁なんですか。

日本社会党1961/04/27

第38回 参議院 地方行政委員会 第19号

○松永忠二君 そういうことと、もう一つ、そうではなくて、一段また飛んで、府県で出すべき金を住民に負担をかけているという点がある。この点は今後一番多いのは、私たちは今現実に行なわれている一番多いのは高等学校であると考えているわけなんです。府県立の高等学校です。これについての建築費等について、住民負担をかけておる。市町村負担はもちろんのこと、住民負担をかけている。だから、住民負担は、必ずしもその市町村だけが住民負担をかけているのでなく、都道…

日本社会党1961/04/27

第38回 参議院 地方行政委員会 第19号

○松永忠二君 文部省にお尋ねするのですが、まあきょうは地方税の改正のことです。私は、地方税の税外負担の中で非常に重く今後考えられてくる問題は高等学校の問題だと思っておるわけなんです。そこで少しお尋ねするのですが、文部省は高校急増対策として公立と私立について基本的な方針を立てておる。それで新設の公立の高等学校を二百作って、その中で工業高校百二十、普通高校八十、それから学級増については、既存学級の一割、それから学級の定員増については一割を増…

日本社会党1961/04/27

第38回 参議院 地方行政委員会 第19号

○松永忠二君 今お話のあったのは新設についてですね。学級増とか学級定員増に伴う経費の費用というものも一応推計をされていると思うのですが、この点はいかがですか。

日本社会党1961/04/27

第38回 参議院 地方行政委員会 第19号

○松永忠二君 まあこまかいことですから、その資料を一つ提出をしていただきたいと思うのです。いかがですか。

日本社会党1961/04/27

第38回 参議院 地方行政委員会 第19号

○松永忠二君 自治省の方では職業高校の設置事業債というようなことを考えておられるとかいう話も聞いておるのですが、ここに昭和三十六年度地方債の計画の中には三十億を出しておる。昨年より二十一億増というようなことになっておるのですが、これはどういうふうな考え方でこの地方債の計画を立てられておるのですか。

日本社会党1961/04/27

第38回 参議院 地方行政委員会 第19号

○松永忠二君 ことしの工業高校の予算については一億九千万というのが出ておるわけですが、これは大体二十五校くらいというようなことを考えておられるという話ですが、われわれの聞いたところの申請は、もうすでに七十校かそこらくらい出ておるという話を聞いておるわけです。この点はかりに二十五校としても、一学校八百万円そこらの金額で——事実上高校を新設するにあたって八百万円程度のいわゆる補助が出て、それに伴って、それの三分の一だとして、その三分の二を地…

日本社会党1961/04/27

第38回 参議院 地方行政委員会 第19号

○松永忠二君 だいぶ税外負担の方からあれですから、(「脱線して」と呼ぶ者あり)脱線じゃありませんよ。だいぶこまかいことに入りましたから、最後に一つお伺いして、この問題は打ち切りたいと思うんですが、文部省でもこのままの状態では困るので、特に高校生徒急増対策措置法というような法律も作って、三分の一補助ということじゃなくて、二分の一補助程度にして、そうしてまあ法的に規制をして、補助も三分の一といっても、ただ三分の一ということで実際の坪数に対す…

日本社会党1961/04/27

第38回 参議院 地方行政委員会 第19号

○松永忠二君 文部省に要望しておきますのは、さっき加瀬さんが話されたように、まあ計画を私たちはもう少し早く立ててもらっておかなければならぬと思うのです。ここに私は私立学校のを持っているのですが、私立学校あたりは相当計算の資料等も出されて公開されているわけです。まあ文部省はある程度の責任を持っているのでこういう、そう簡単には出せないというお話だけれども、ほとんど資料らしい資料はないわけです。その推定の資料についても、それほどまあ発表もされ…