松永忠二
会議録に記録された「松永忠二」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,644 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1961/05/18
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金10 件
- 社会保障・年金8 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 文教委員会100 件・100%
※ 全 5,644 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第38回 参議院 地方行政委員会 第22号
○松永忠二君 まあ協議会の一つの法律的な補強ということについては、やらないよりもやった方がましだということは言えると思うのですが、ただ、これでは結局、実際に計画したものを推進する、実施をするところがないわけですから、絵にかいたぼたもちというような結果になりやせぬか。今までの例を考えてみても、結果においてそうだ。だから、早急に今の実施する機関というものを明確にして、それが実施できるようにしていかなければならぬと思うわけです。まあある意味で…
第38回 参議院 地方行政委員会 第22号
○松永忠二君 大臣にお聞きしますが、公団、公庫というのが盛んに出てきているわけだし、何か地方開発公庫法案というような法案を考えておられるというようなことも聞いているわけです。自民党の国土開発調査会あたりでは地方開発公庫法案という法案を何か用意をされて地方開発に専任をする独立機関を設けて地方開発の債券を発行していくというような考え方もある。公団、公庫はどんどんできていく、そういうような中でこのように実施機関のない単なる協議会というようなも…
第38回 参議院 地方行政委員会 第22号
○松永忠二君 それでは今のお話によるとあれですか、地方開発公庫なんというのは、そういう考え方については賛成できないと、こういう話なんですか。
第38回 参議院 地方行政委員会 第22号
○松永忠二君 もう一つお聞きしますが、事業庁とか、あるいはそういう協議会に推進の機関を持っていくというような考え方が必要ならばむしろ町村、道州制なり、広範囲の地方の行政区域の変換をはかればいいのじゃないか、そういう範囲で必要な事業を推進をしていかにゃできない事態が起こるなら、むしろそっちの努力が、先であって、そういうことはあとなんだというような考え方もまあいわれているわけでありますが、こういうような考え方については、大臣はどんなふうにお…
第38回 参議院 地方行政委員会 第22号
○松永忠二君 大体わかりました。それで、まあ私も市町村合併が行なわれてその次の段階で一体何をどういうふうにしていくかというふうなことになれば、おのずからもう一段高い段階のものが考えられなければいけない。で、そうなってくれば、道州制というようないろいろな問題とか、そういうふうなものを強制的に行なわないということになれば、おのずからこういうふうな方向を一つの事業に基づく機関であるとか、あるいは組織というものを作っていく以外に方法はない。それ…
第38回 参議院 地方行政委員会 第22号
○松永忠二君 関連。私の聞くのはそこなんです。公職選挙法の第何条でそのあれがあるのですか。
第38回 参議院 地方行政委員会 第20号
○松永忠二君 今、加瀬委員からお話が出ているように、地方税の財源としての交付税をふやしていくという努力から、どちらかというと、国庫補助金にウエートを置いて、地方団体の財源の獲得をある程度考えるという方向が来たのではないか。そういう点になると、従来の基本的な線が、やや薄れてきているというようなお話が出ているわけでございます。私どももそういう感じを強く持っているわけですが、そうなってくると、今、企画庁が出しております低開発地域工業開発促進法…
第38回 参議院 地方行政委員会 第19号
○松永忠二君 それでは文部省の関係から先にいたしたいと思います。 地方財政法の一部が改正をされて、市町村が住民に負担をかけてはならないものについて政令で規定をされた。その内容としては、市町村の職員の給与に要する経費、それから市町村立の小学校及び中学校の建物の維持及び修繕に要する経費、こういう二つのものがあげられておるけれども、まず、自治省の方にお尋ねをするのですが、これについて、今年度交付税の単位費用の改定で財源的な裏づけをどの程度持っ…
第38回 参議院 地方行政委員会 第19号
○松永忠二君 その点は文部省の方でははっきりした数字を持っていますか。
第38回 参議院 地方行政委員会 第19号
○松永忠二君 それは昨年改定をしたものをそのまま引き継いで、その上に建物の維持とかの費用を算入するために、単位費用の引き上げをした、その額は三十七億余の額に上る、こういうことですか。
第38回 参議院 地方行政委員会 第19号
○松永忠二君 そうすると、自治省でも文部省でも財政的措置によって法律できめられた政令の実施には十分であり、また不備はない、そのような判断をされているのですか。
第38回 参議院 地方行政委員会 第19号
○松永忠二君 まかなうだろうというような判断であるから、従って、これによって実施ができる、こういうふうに考えておられるのですか。
第38回 参議院 地方行政委員会 第19号
○松永忠二君 それでは市町村の職員の給与に要する経費、こういうふうなことを言われているのですが、小中学校の学校の中に市町村の職員でないものが公務をつかさどっているというような、そういうことはあり得ないと私たちは考えているのですが、PTA等の直接の事務を取り扱うというものは別として、市町村の教職員並びに市町村の職員というものは、小中学校における公務をつかさどっているものであって、それ以外のものが学校にいて公務をつかさどるということはない、…
第38回 参議院 地方行政委員会 第19号
○松永忠二君 市町村立の小学校及び中学校の建物の維持及び修繕に要する経費——維持ということについては、これはどういう内容を持っているものですか。
第38回 参議院 地方行政委員会 第19号
○松永忠二君 自治省が来られたのでお聞きをするのでありますが、維持、修繕に要する経費ということについては、自治省と文部省の間で内容について明確な打ち合わせが行なわれて、それでその内容等については、両者の間で食い違ったところはないと、こういうふうに考えてよろしゅうございますか。
第38回 参議院 地方行政委員会 第19号
○松永忠二君 自治省と文部省に伺うのですが、この維持及び修繕というようなことについて、特に維持ということについては、その内容をやはり詳細に明確にしておくということが必要だというふうに、特に政令を守るという意味から大事だと思うのですが、そういうことについては、具体的に通達とか、そういうふうなものを出して内容を明らかにしたことがありますか。
第38回 参議院 地方行政委員会 第19号
○松永忠二君 大臣にお聞きをしますが、地方財政を、財政法を改正をして、税外負担を解消するために市町村の職員の給与に要する経費と小学校、中学校の建物の維持及び修繕に要する経費というものを、これを政令でもって住民負担してはならない、こういうことが規定をされた。これを完全に実施をするということが必要だと思うわけなんですけれども、われわれの聞いたところでは、中にはこの費用について、市町村に寄付行為を行なって、これをある意味では合法的な脱法行為を…
第38回 参議院 地方行政委員会 第19号
○松永忠二君 極力なくすということじゃなくて、きめられた法令通りに実施をさしていくというそういう考えを持っておられるのかどうかということを聞いておるわけです。
第38回 参議院 地方行政委員会 第19号
○松永忠二君 そういうことになると、たとえば市町村の職員が学校の中で、小中学校で校務をつかさどっている、その給与が住民の負担にかけられているということがあるとすれば、やはり違反であるということでこれを取り締まっていくという、そういうふうなことを守らせていくという、そういう用意を持っておられるのかどうか。
第38回 参議院 地方行政委員会 第19号
○松永忠二君 そうすると、財政局長にお伺いいたしますが、これは第二十七条の三に「直接であると間接であるとは問わず、」、こういうふうに書いてあるわけです。従って、これらの費用について、あらかじめPTAがこれを寄付をして、それを市町村が肩がわりをしてその給与を支弁しているというような事実があれば、これはやはり間接的な意味で負担をかけているということだと私は思うのですが、そういうふうに解釈をして差しつかえありませんか。