松永忠二
会議録に記録された「松永忠二」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,644 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1961/05/23
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金10 件
- 社会保障・年金8 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 文教委員会100 件・100%
※ 全 5,644 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第38回 参議院 地方行政委員会 第23号
○松永忠二君 そういう今の大臣の趣旨というものは、これで除外されておるようなことですね、いわゆる大体標準以上とか今考えておるようなそういう府県については、特に条例とか、いろいろなものを考えて今度は県独自でできるそういう操作というものについて十分配慮していけという、そういう指導の方針というものは各府県に及ん でおるのですか。
第38回 参議院 地方行政委員会 第23号
○松永忠二君 どこまでを除外するかということについて、適用府県についても問題があると思うのですが、また、こういう方法で実際にやってみてこれに除外されておる府県について考えてみると、また、その中に非常なアンバランスがある。市町村の中でずいぶん貧弱なものもある。実際仕事を進める場合に、なかなか容易でないという状況もある。だから、そういう点については、やはり何か基幹都市というようなことでその指定をされて、そういう面からこれが是正されていくとい…
第38回 参議院 地方行政委員会 第22号
○松永忠二君 消防庁の長官にお尋ねをするのですが、去る十四日の福岡市の東公園において消火演習の際に耐熱服を着た消防員が燃えるバラックの中に飛び込んで重傷した、この問題についてはいろいろな新聞がこれを書いております。また、これに関連をしていろいろな消火器の問題等もやはり相当考えなければならない問題があるのではないか、そういうようないろいろな意味で二、三お尋ねをするわけであります。 事柄の内容というものについては、一応新聞等で報道されておる…
第38回 参議院 地方行政委員会 第22号
○松永忠二君 焼けどをした者については、傷害の内容というものが、一人は非常に重傷だ、一人は何週間ですかという、そういうようなことが書かれておったのですが、その傷害を受けた程度はどうなんですか。
第38回 参議院 地方行政委員会 第22号
○松永忠二君 この耐熱服の普及度といいますか、耐熱服を使っている状況というようなもの、それから耐熱服の必要性、それから価格、種類というようないろいろな内容があると思いますが、この耐熱服について、まず使用の必要性というものをどういうふに考えておられるのか。それから価格とか種類というようなものについて、どうなのかということを一つお聞きしたい。
第38回 参議院 地方行政委員会 第22号
○松永忠二君 種類も何か五種類くらいあるというような話を聞いておるんですが、まず普及度、どのくらい普及しておるのか。いろいろなものによると、東京の消防庁あたりでは七十七着くらいあって、各消防署へ二着くらい配って、一つは科学車に使い、一つは消防車に使っておる。また五十着購入するという予定をもっておる。まあ福岡あたりでも二着ですか購入をしておるし、きょうの新聞あたり見ても、各消防署、各県の方から問い合わせも来ておるということだから、相当やは…
第38回 参議院 地方行政委員会 第22号
○松永忠二君 私の聞いた普及度については、あまりはっきりしたものを持っておらない。しかし、東京消防庁が七十七着持っているとか、あるいは五十着をなお購入の予定をしている、こういうことについては、その通りなんですか。
第38回 参議院 地方行政委員会 第22号
○松永忠二君 そうすると、少しまたお尋ねをするのですが、何か消防庁の消防研究所の所長は、消防庁が推奨したりしたことはないし、今まで実験したこともないというようなことを言われているわけです。そうすると、さっきお話のように、使い間違ったというお話なんですが、これについては、耐熱服の使用というような問題について、あなたのところにある消防研究所というようなものは研究されておらなかったのですか。まあ発表、いろんなのに載っているのを見ると、今まで実…
第38回 参議院 地方行政委員会 第22号
○松永忠二君 しかし、どう考えてみても、東京消防庁あたりでもそれだけの数を持っておるし、ほかの地域でも相当な数を持っておるということになれば、消防研究所というものは耐熱服についての一応の研究もされておられるということが当然だと思うのですがね。そしてまた、その耐熱服には必要な使用上の注意とか、そういうものを明確にされていなければいけないと思うのですがね。こういう点については、私が今お聞きしておるのは、耐熱服について消防研究所というものは一…
第38回 参議院 地方行政委員会 第22号
○松永忠二君 関連。今、鈴木委員も言われているように、何かさしこからこれに変えていくし、また東京あたりでは、さしこじゃとても接近もできない、だから耐熱服にだんだん変えていきたい。耐熱服だってあなたのおっしゃるように、価格は国産でも一万五千円程度でできているのだ、そういうふうにだんだん移っていきたいし、また東京あたりでは現実にさしこではどうにもならぬということで、こういうふうになってきているわけなんだから、今始めたときにちょっと試験した程…
第38回 参議院 地方行政委員会 第22号
○松永忠二君 そうすると、耐熱服については、使用の注意とか、そういうものは全然書いてなかったのですか。たとえば、少なくも福岡でやられて、公の者がそれを使用するに間違って着て飛び込んだなんて、そんなことじゃおかしいと思うんですね。ちゃんとそれだけの重要なたくさんな金額をしているものであるし、それだけの所に入り込んでいくだけのことをしようとするなら、これが一体どういうもので、どこまでの使用に耐えるかということは、明確にそれに書いてあるべきは…
第38回 参議院 地方行政委員会 第22号
○松永忠二君 そうすると、これについては、耐熱服は八百度の熱には耐えるのだということで、耐熱服としては八百度の熱に耐える服だという基準というものは全然きめてなかったわけなんですか。
第38回 参議院 地方行政委員会 第22号
○松永忠二君 そうすると、きょうの新聞あたりでも、管理の法規の面についても検討を加えたいというようなことを言われているようですがね、記事ですからわかりませんが、今の消防法の第十九条というのにいろいろ出ているわけなんですね。「消防の用に供する機械器具及び設備並びに防火塗料、防火液その他の防火薬品に関して、要求があるときは、検定を行うことができる。」、こう書いてありますね。実際見ても、消防研究所の検定というふうにきちっと普通のものはできてお…
第38回 参議院 地方行政委員会 第22号
○松永忠二君 最後に、少なくも公の機関が使用する、公に公費を出して、金を出すというようなものについては、検定を受けたものを使用するという程度の制限というものがあってしかるべきだと思うのですね。個人がやるのじゃないですからね。だから、そういうことについてはどう考えているのか。今お話のように、検定をしていれば、その検定が相当な信用があることであるので、購入する者も安心をして買うわけです。だから、業者も検定を受けることについては積極的にもやる…
第38回 参議院 地方行政委員会 第22号
○松永忠二君 大臣に最後に。とにかく耐熱服を着て、それでまあ不燃ということはどうか知りませんがね、とにかく火の中に飛び込んでやけどをする。それがまた検定も受けないものを、検定を受けないというよりも、消防研究所としては、明確なそれについてまだ研究もしていないというお話なんですが、こういうことでは実際問題として、国民にだって、一般の人だって信用ができないし、まあこのままでいいというわけにはいかぬと思うので、今、小林委員からもお話があったよう…
第38回 参議院 地方行政委員会 第22号
○松永忠二君 地方自治法の一部を改正する中で、まず協議会の問題について、少しお尋ねをしたいと思うのですが、こういう協議会について、ある程度法律的な、補強したといいますか、提案の理由あたりを読んでみると、ここには「都市発展のすう勢及び地域開発の必要にかんがみ、広域にわたる総合的な計画を共同して作成する普通地方公共団体の協議会を設けることができるものとし、」、こう書いてありますが、これで一体、考えている実効がどの程度上がるというふうに考えて…
第38回 参議院 地方行政委員会 第22号
○松永忠二君 大臣に伺いますが、今御説明もありましたように、国の事務とか、あるいは地方公共団体の事務、そういうものを共同してやる協議会というものは従来あったわけです。しかもそれは、自分の権限内に属することについて協議会を設けて推進するということができるにかかわらず、現実には資料にもらったように、ほとんど宝くじ程度のものだということであった。今度は、共同計画ということになれば、相当拡大されたものだと思うのです。それを、協議会という勧告とか…
第38回 参議院 地方行政委員会 第22号
○松永忠二君 そういうになってくると、ここに今国会に低開発地域工業開発促進法案というのが出ているわけです。これは、ある意味では自治省あたりの考えている基幹都市建設と考え方が非常に通ずるところがあるというだけではなくて、単に工場関係だけではなくて、この法律案の中にはそれに関連したいろいろな港湾施設、工業用水道とか、あるいは道路とか、進んでは教育とか職業訓練などというようなことまでも法律に出ているわけなんです。こうなってくると、そういうこと…
第38回 参議院 地方行政委員会 第22号
○松永忠二君 そうすると、少なくも今後地方関発に関連をした法律については、今いわれている建設省の広域都市であるとか、あるいは自治省の基幹都市あるいは通産省の工業地帯開発という問題については、将来あなたのおっしゃったように、各省努力しなければできぬものですから、まあまあ各省で一つずつということでなくて、今後少しはねらっていることの違いはあるとしても、これはばらばらにやられたのでは、開発地区がある地域にできる、それがまた市町村にまたがってい…
第38回 参議院 地方行政委員会 第22号
○松永忠二君 そうすると、この前少しこの問題は触れたわけですが、これに出ている事業税とか、あるいは不動産取得税とか、あるいは固定資産税の減免の措置については、これが非常によく実行されてきた場合における財政的な問題については、これは交付税の中で全部操作するようなやり方になっているわけですが、やはりこういう問題については、国として法律的にこれを措置するなら、財政的な面についても、明確に積極的に国が措置することが必要だと思うのです。ただ交付税…