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日本社会党参議院
総発言数
5,644 件
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
—
直近の発言日
1961/05/30

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 文教委員会100 件・100%

※ 全 5,644 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

5,644 件中 20 件を表示
日本社会党1961/05/30

第38回 参議院 地方行政委員会 第25号

○松永忠二君 今あなたが申されたようなことについて、選挙運動として使用せられるその寄付金の制限、あるいはその連座制の強化、こういうような点について、やはりあなたがおっしゃったことは、法律的に規制をしなければできないと、そういうふうにお考えになっておられるのか、今あなたの申されたようなことでそれができるとお考えになっておられるのか、そういう点を期待をされておるのかどうか、そういう点についてなお御答弁を願いたいと思います。

日本社会党1961/05/30

第38回 参議院 地方行政委員会 第25号

○松永忠二君 まあ具体的に私たちからいえば、この選挙制度審議会の法案が通過をされて六月中に発足をし、答申を受けて法案を作って通常国会に提示をし、通常国会において審議を上げれば、同時に選挙になってしまうということになるので、ほんとうにこの参議院選挙に間に合わせて有効な改正や施策を行なおうというようなことであるならば、われわれからいうと、また別個な、先ほどからお話があるが、方法があろうかと私たちは思っておるわけであります。そこで、提案の理由…

日本社会党1961/05/30

第38回 参議院 地方行政委員会 第25号

○松永忠二君 端的にお聞きをいたしますが、参議院の選挙に間に合わせるというようなかたい御決意はあるのでありますか。

日本社会党1961/05/30

第38回 参議院 地方行政委員会 第25号

○松永忠二君 そうすると、大体御希望としては間に合わせたいというようなお考えを持っておられるようでありますが、そうなって参りますと、実は今参議院の方へ自民党の方々から参議院選挙の臨時特例に関する法律案が提案をされているわけであります。これには、この提案理由の中にこういうことが出ておるわけです。「御承知のごとく昭和三十七年の参議院議員の通常選挙が明年に迫っておりますので、この際抜本的な改正は行なわず、とりあえず同選挙を対象とした所要の措置…

日本社会党1961/05/30

第38回 参議院 地方行政委員会 第25号

○松永忠二君 そうすると、矛盾しておらないというのは、ささいなことだからということで、従って、やはり参議院選挙に間に合わせたいと考えている中には、もう少し広範囲な、そうして相当まあ重要性というか、必要性に立ったものを実施をされると、そういうことを逆に言えば裏書きをしているものであります。そういうお考えでありますか。従って、このささいな問題については処理をしてもらえばよいのであって、参議院の選挙には相当重要なものを何とかして間に合わせたい…

日本社会党1961/05/30

第38回 参議院 地方行政委員会 第25号

○松永忠二君 先ほどからいろいろ質問もある中で、私たちも、熱意の問題について、ややいろいろ考えさせられるわけなんですが、私は、具体的に、緊急、当面解決を必要とするもの、とにかく公明な選挙を推進するに必要だと考える、当面解決をしなければできない問題というものは、先ほどからお話のありましたように、実は相当あるわけです。昭和三十四年十二月二十六日に選挙制度調査会の答申があり、自治庁案が選挙法改正要綱案としてある。自民党選挙調査会試案というもの…

日本社会党1961/05/30

第38回 参議院 地方行政委員会 第25号

○松永忠二君 それでは刑事局長が見えておりますから……。選挙違反の件数が大へんに多くなって、悪質になってきておる。しかも、その件数についても、大体五割増しであり、買収、利益誘導のごときは、二十八年以来約八割、おととしの昭和三十四年の選挙では、八割六分七厘だと、こういうふうになっておるわけなんです。当時指名手配をした者が百名、三十三名逃亡中、未逮捕の者が二十九名であると、こういうふうにいわれているのでありますが、現在、一体この前の選挙で逃…

日本社会党1961/05/30

第38回 参議院 地方行政委員会 第25号

○松永忠二君 こういう逃亡者の数が相当なたくさんの数を占めている。そうしてまた、あなたの関係の方々も、いろいろなところへ出てきて、今度の選挙では後援会活動に名をかりて、供応が目立っている。そうして物品の供与等が非常にぜいたくになったということを明確に発表されているわけであります。こういう問題については、やはり法的に規制をしていって、法律改正をして、徹底的にやはりこれを取り締まりをしていくということが必要だと私たちは考える。現在の法律では…

日本社会党1961/05/30

第38回 参議院 地方行政委員会 第25号

○松永忠二君 なお少しお聞きをしたいわけでありますが、私は、今いろいろ形式犯もおありだと、こういうお話だけれども、現実に統計を見てみれば、買収とか供応、利益誘導というものが、選挙違反の約八割を占めておる、八割以上を占めている。しかもこの状態は、選挙法をそのままにしておいて、今度の参議院選でこの件数というのは下がる自信があるのでありますか。私たちはむしろこれは、今度の参議院選では増加をされるであろうというような考え方をもって、あなたの御答…

日本社会党1961/05/30

第38回 参議院 地方行政委員会 第25号

○松永忠二君 なお一つ、そういう点については、今あなたもおっしゃったようなことが事実あなたとしては効果もある、同時にまた、そういう点については法律的に改めていかなければ十分な効果をおさめられないということについては同感だと思うのでありますが、その点はいかがでありますか。

日本社会党1961/05/23

第38回 参議院 地方行政委員会 第23号

○松永忠二君 後進地域の開発について、基本的な問題はだいぶもう論議をされたようですので、数字の点を少しお聞きしておきたい。 この法律を作ったために、従来あった各地域の開発によるかさ上げ、そういうものを除外をして、これだけによって増加をする金額というのはどのくらいあるのですか。

日本社会党1961/05/23

第38回 参議院 地方行政委員会 第23号

○松永忠二君 そうすると、百七、八十億から百四億を引いた残りが、結局この法律案ができたために増加になった予算額だ。金額でいうと大体六十億くらいのものですか。

日本社会党1961/05/23

第38回 参議院 地方行政委員会 第23号

○松永忠二君 これは大臣にお聞きをするのですが、今ある後進地域の法律を一本化する、そういうようなことで整理をする、こういうような意味も一つあってこういう法律ができているわけですが、この法律ができたために、今かさ上げになる予算というものは、大体五十億か六十億だと、こういうことになるわけですが、それでは何か考えられているようなことが十分目的が達せられないのじゃないか、従来ばらばらにやっておったものを統一するということならば非常にあれなんです…

日本社会党1961/05/23

第38回 参議院 地方行政委員会 第23号

○松永忠二君 その点は考え方の違いだと思うのですけれども、相当期待をしていた法律なんであって、これが自治省にできるということで、こういう特に内容を公共事業ということではなくて、もう少し広い範囲のものだというふうなことの考え方も初めはあった。あるいは率についても相当高いものであるし、今まで話のあった事業量等も含められたものであるというような期待も相当待っておられたわけです。今度出した法律の中では相当大事な法律だと思うわけですがね。それだけ…

日本社会党1961/05/23

第38回 参議院 地方行政委員会 第23号

○松永忠二君 そうすると、今のお話の百四十億というのは、これを全部入れて百七十億のお話なんです。従来の再建を含めた数字が百四億だというのは、数字がちょっと違いはしませんか。

日本社会党1961/05/23

第38回 参議院 地方行政委員会 第23号

○松永忠二君 だから私の聞いたのは、率を聞いているのじゃなくて、百四億が再建法とそのほかの後進地域の開発促進によるかさ上げの金額だと、こうおっしゃったのですね、それが今度の法律ができたために、百四億は百七十億になっていると、こう言うのだから、それじゃ百四億の中に再建法に基づく一体かさ上げというのは幾らあるのか、こういうことを聞いているのです。

日本社会党1961/05/23

第38回 参議院 地方行政委員会 第23号

○松永忠二君 まあ将来再建団体の適用が除外をされればかさ上げの適用がなくなるような団体も出てくるのですから、相当これでも額は考慮されたのだという説明をされているわけですね。しかし、後進地域の開発の法律について、再建団体にのみそういうことを考えるということじゃなくて、地域開発のことから考えてみて、もう少し総体的な考え方をしいていくべきだということで法律ができていると思うのですよ。だから、今まで再建団体についてかさ上げしているのだから、それ…

日本社会党1961/05/23

第38回 参議院 地方行政委員会 第23号

○松永忠二君 何か特にこれを除外をされた府県については、まあ富裕の団体だからこういうふうな適用は必要ないというような考え方をされているわけです。その富裕の中に実は相当貧弱な市町村が出てきているわけですね。市町村については、あなたがおっしゃるように、工業開発のような促進の法律等によってやっていくというお話だけれども、そのこと自体の中には、別に補助率についてどう考えていくとか、そういうことは全然ないわけなんですね。むしろ工業を誘致できるよう…

日本社会党1961/05/23

第38回 参議院 地方行政委員会 第23号

○松永忠二君 その手は及びかねているというか、そういう点について、市町村のそういう財政的な面については、こういう方法で措置をしていけばいいんだという、手は及ばぬということじゃなくて、別の面の財政的な調整法があるのであって、その方からこういうふうな措置をしていくから、この方はやる必要はないといって、これは必要なんだ、そういう御説明はないのですか。

日本社会党1961/05/23

第38回 参議院 地方行政委員会 第23号

○松永忠二君 交付税のようなものでそういう点は配慮しておるということは、だれでもそういうように考えるわけなんですが、ただ、都道府県はなかなか市町村の財政ということに対して改善には必ずしもそう熱意がないわけであります。府県は自分自身のところがなかなか仕事もあるし、財政的にもあれなので、自治省自身は都道府県を対象にして、いろいろものを考えておられる、主として。その市町村まではなかなかめんどうが見切れぬというのが実情のようにわれわれも考えるの…