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日本社会党参議院
総発言数
5,644 件
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
—
直近の発言日
1961/07/10

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 文教委員会100 件・100%

※ 全 5,644 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

5,644 件中 20 件を表示
日本社会党1961/07/10

第38回 参議院 地方行政委員会 閉会後第2号

○松永忠二君 話の出ているのは、一万トンの放水に耐える、つまり平常時に確かに一万トンの放水に耐えるということであって、今度洪水にあたって六千トンの放水をしたわけですね。ところが、こういう洪水の際に六千トンの放水をすればどれだけの一体護岸に影響があるかという科学的の調査の上に立った護岸施設でなかったわけです。そういうことについては、法律の第十九条に責任が明確にしてあるわけです。「流水ノ方向、清潔、分量、幅員若ハ深浅又ハ敷地ノ現状等ニ影響ヲ…

日本社会党1961/07/10

第38回 参議院 地方行政委員会 閉会後第2号

○松永忠二君 農地局の方が少しあれされておるというお話ですから、愛知用水の問題を少し伺いたいと思います。愛知用水の今度の災害は相当な金額になっておる。今資料をいただいたのでは六億となっておりますが、私たちが現地で公団からいただいた資料では、もう少し大きな金額を示しておるようです。そうして、この災害復旧並びに改良工事、そのほか用地及び補償費等を合わせると八億五千万という金が必要だということを明らかにしておるわけなんですが、この愛知用水の被…

日本社会党1961/07/10

第38回 参議院 地方行政委員会 閉会後第2号

○松永忠二君 これは、農林省としては、愛知用水については、調査に出して明確に現地調査をやられるということを考えておられるのか、その点はいかがですか。

日本社会党1961/07/10

第38回 参議院 地方行政委員会 閉会後第2号

○松永忠二君 私のお聞きしたのは、農林省自身がこの愛知用水の被害についてはみずから調査をされるのかどうかということをお聞きしておるのです。

日本社会党1961/07/10

第38回 参議院 地方行政委員会 閉会後第2号

○松永忠二君 それについては、はなはだ不満どころではなくて、私たちは農林省みずから調査をする責任があると思うのです。それは、四百二十三億という非常な金額を投じて愛知用水が作られ、しかも、いよいよ落成を明日に控えたその際に、こういうふうな災害が起こって、しかも、その用水の堤防が決壊したために、周囲の農民に対して被害を与えた。しかも、これは非常な日本の誇るべき農業用水の工事として宣伝もされてきた。こういうものが、逆に大きな被害を考えるという…

日本社会党1961/07/10

第38回 参議院 地方行政委員会 閉会後第2号

○松永忠二君 報告を求めておるのは当然だし、報告をすることは当然でありましょう。たまたま今度のこれだけの、八億の金について、開発銀行なりから融資を受けることが必要なんだから、当然農林省の関係の、あなたの方の所管でもあるのですね。農地局の方へそういう話があることは当然だと思うのですよ。ただしかし、そういうことについては、もちろん事前に調査をするということは別としても、この問題については報告を受けるけれども、同時に、農林省としても、みずから…

日本社会党1961/07/10

第38回 参議院 地方行政委員会 閉会後第2号

○松永忠二君 農地局については、御用があるというお話ですが、よろしゅうございますか。それでは建設省の方へなお一つお尋ねをしたいのですが、これは自治省にも、どういう考え方を持っておられるのか。ゴルフ場の設置ということと災害というものとが関連を持っているというようなことについて、どういうふうな考え方を持っておられるのか。特にそのゴルフ場設置をするにあたっては、それが農地法に関係をするというような場所であればそういう関係、あるいは保安林とかそ…

日本社会党1961/07/10

第38回 参議院 地方行政委員会 閉会後第2号

○松永忠二君 これも私たちは具体的に、たとえば函南を中として十三のゴルフ場が開かれて、そのゴルフ場がいわゆる保水というような点においても非常に欠陥があるし、また川の土砂についても非常に崩壊に関係があって、それが河床を上げることに大きな影響がある、だから、ゴルフ場設置というような問題についても、もう少し治水というような面と関連をして、地方の自治団体が何らか関与できるというようなことにしていくべきではないか。単に農地法に関係があって、それが…

日本社会党1961/07/10

第38回 参議院 地方行政委員会 閉会後第2号

○松永忠二君 ちょっと、あなたの言ったことと逆でしょう、河川法では。一体、川というのは国が管理するというのが建前であって、それを特別な場所について地方に委任していくという考え方でしょう。逆なんであって、そういう考え方で河川法というものは作られている。第一条にはそういうことが書いてある。だから、むしろ河川については、準用河川は委任をしているのだという考え方を持っているわけです、地方の行政機関に。そういう考え方を持っているのであって、直轄河…

日本社会党1961/07/10

第38回 参議院 地方行政委員会 閉会後第2号

○松永忠二君 これは農地局に関係するし、また厚生省にも関係をするわけですが、この今ダムの河床が上昇したために一村移転をしなければいけないとか、あるいは地すべり等が起こっているために、今の場所にとてもいられないと、この次雨が降れば、今度はまた大へんなことになるというので、緊急に避難をしたいという気持を持っているところが相当あっているわけです。具体的に、たとえばこの土肥町の八木沢というところの松原といろところなどは、山の頂上が崩壊をしてきて…

日本社会党1961/07/10

第38回 参議院 地方行政委員会 閉会後第2号

○松永忠二君 建設省もそうですが、どうです。

日本社会党1961/07/10

第38回 参議院 地方行政委員会 閉会後第2号

○松永忠二君 具体的にあればでなくて、具体的にあるんですよ。これは新聞にも出ていることであって、災害救助法の応急住宅では間に合わぬ、一村とにかく河床が上がってしまっているので、危険だから部落を移転したいというところもすでに長野でも起こっている。例の、ここでも問題になった由比の地すべり等でも、やはり住居を移すということを行なっているわけなんです。これはやはり市町村でそういうことはとてもできないし、そうかといって府県でもそこまでは手が回らぬ…

日本社会党1961/07/10

第38回 参議院 地方行政委員会 閉会後第2号

○松永忠二君 そんなことではだめだと思うのです。いわゆる共済制度で救おうというようなことではなくて、麦の質が少しぐらい変化していても、大体それを買い上げをするというような措置をするとかという具体的な方法を講じなければだめだ。償還期限の延長をしても、金融の金額を広げなければ借りることはできないじゃないですか。だから、こういうことについては今検討していると僕らは思うのですがね。どういう検討をしているのですか。

日本社会党1961/07/10

第38回 参議院 地方行政委員会 閉会後第2号

○松永忠二君 まだ調査の段階だというようなこともありますので、この程度にその点はしたいと思うのですが、単に償還期間を延長するということではなくて、制度金融のワクを広げるということについて、制度的に検討してもらうというようなことについては、ぜひ対処願いたいと思うわけです。 最後に、自治省にお尋ねして終わりたいと思うのですが、自治省の資料について、やはりこういう資料をほしいと思うのですよ。各市町村が今まで災害を受けたためにいろいろ財政的に無…

日本社会党1961/06/15

第38回 参議院 地方行政委員会 閉会後第1号

○松永忠二君 施行令のことですが、問題になってまだ明確になっていない点が一つあるのではないかと思うのです。特に二十四ぺ—等の義務」というところですね。この中の第七十五条の二項で、「過労、病気その他の理由により正常な運転ができないおそれがある状態で車両等を運転することを命じ、又は車両等の運転者がそのような状態で車両等を運転することを容認してはならない。」、ここについては、やはりこのことを明確にするということがあの際相当問題になって、これは…

日本社会党1961/06/15

第38回 参議院 地方行政委員会 閉会後第1号

○松永忠二君 私も、実は七十四条の二だか七十五条の二だか、その辺ぼやっとしておったのですが、両罰規定にして、とにかくここで修正したわけですね。そうして当時論議のときにも、あなたのおっしゃったように、今、長距離運転については非常に無理なダイヤを実施しているということは明確になっている。一つ一つの信号機の数とか、あるいは天候の状態とか、そういうようなことのこまかいものにわたらぬにしても、これだけの、大阪から東京までの距離の中で運転する場合の…

日本社会党1961/06/15

第38回 参議院 地方行政委員会 閉会後第1号

○松永忠二君 この委員会の問題として特に私問題にしたいのですが、実際これをやってみて全然守られていないものがある。これは第四十八条の駐車の方法、〇・五メートル距離を置いて駐車させるなんということは、こんなことをやっているところは一つもない。僕ら気をつけて見ておるのですが、そういう駐車方法の四十八条などはほとんど守られていないというふうに思っておる。これは罰則もついていて、実際には罰則も行なわれていないのだから、これは検討を要するのじゃな…

日本社会党1961/06/15

第38回 参議院 地方行政委員会 閉会後第1号

○松永忠二君 どこにそういうふうに規定してあるのですか。

日本社会党1961/06/06

第38回 参議院 地方行政委員会 第27号

○松永忠二君 委員長、ちょっと議事に入る前に議事進行。きょうの議事に入る前に一つ、少しお聞かせをいただきたいし、また私たちも少し意見を持っていることについて申し上げもしたいのでありますが、この前の六月一日の委員会のことについて、私たちの欠席をしている間に三つの法律案が可決されて本委員会を通過して本会議にかけられたのですが、どうもその議事の進め方について私たちとしては納得しがたいものがあるのです。どういう順序で一体この審議が進められたのか…

日本社会党1961/06/06

第38回 参議院 地方行政委員会 第27号

○松永忠二君 鈴木理事からまあ今自民党と社会党の幹部で話し合いを進めているので、いましばらく待っていただければ、その話し合いも大体落ちつくところへ落ちつくのではないか、従って、まあ、しばらく待ってほしいというようなお話があった。今、委員長からもお話がありましたが、私たちも理事からそういう話を聞いているわけです。そういうふうに要請をしている。事実また両方の幹部で話し合いをされていたわけです。その後間もなく話し合いもついたようになったのであ…