松永忠二
会議録に記録された「松永忠二」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,644 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1961/10/26
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金10 件
- 社会保障・年金8 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 文教委員会100 件・100%
※ 全 5,644 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第39回 参議院 災害対策特別委員会 第5号
○松永忠二君 二つに分けて考えられておられるようでありますが、ダム操作の問題について特に緊急に、いわゆる関係者で慎重な結論を出したい、同時にその水、特に河川の水の利用というような問題をからめて、もう少し高い審議会のものを持ちたい、こういうお話だと思うわけです。けっこうなことであるけれども、具体的に一体ダム操作の問題についてはいつごろまでに結論を出されるおつもりなのか、あるいは審議会については、その構想を一体通常国会までにまとめられるのか…
第39回 参議院 災害対策特別委員会 第5号
○松永忠二君 なお、このダムが設置されたことによって上流の河床がどういうふうに変化するかというようなことについては、ある程度ダムそのものも調査をされている。ただそれを外部へ発表しないわけです。河床の上昇が明確になっていれば、どのくらいな雨量があれば、今までの被害があった所よりもいわゆる計画洪水位というのがどこになるのかということもはっきりしてくるし、あるいは買収線についても、あらためて買収をし直さなければできぬということもあるはずです。…
第39回 参議院 災害対策特別委員会 第5号
○松永忠二君 私の言うのは、そのあとです。そういうことではなくて、そのダムの河床が上昇したということについては記録的にもわかるわけです。もうすでに資料を持っているわけなんです。そのために、最初ダムを作ったときの買収線というのをもっと上がったところを買収しなきゃできないことになるわけです。またそれが、河床が上昇したために降雨量による洪水位というものも、大体危険な場所がはっきりしてくるわけです。だから、少なくもダム上床の変化についてはやはり…
第39回 参議院 災害対策特別委員会 第5号
○松永忠二君 考え方はわかりました。そうなれば、ますますひとつ早くしていただかないと、そういうことを具体的に解決できないわけです。それだけの慎重な配意も必要な問題とは私たちも思いますので、それならばそれだけに、今言った審議会あるいは専門の討議の機関を明確にひとつ早くしてやっていただかなければできないと思うわけです。 そこで、関連で厚生大臣も出ておられますが、農林大臣にひとつお聞きしたいわけですが、政府は建設省で治水十カ年計画の練り直しと…
第39回 参議院 災害対策特別委員会 第5号
○松永忠二君 で、今建設省の方では、十カ年計画を昭和三十八年からの十カ年計画に練り直しをする。しかしそれを待ってはいられないから、そこで今ある治水十カ年計画の繰り上げ実施ということでやっていきたいということで、具体的に大体十カ年を八年にしていくような割合でひとつ繰り上げを実現していきたいという、まことに明確なものができているわけであります。ところが治山十カ年計画については、私たちはまだそのことを聞いていないわけであります。特に私が申し上…
第39回 参議院 災害対策特別委員会 第5号
○松永忠二君 実は農林省は、私はやはりそういう点が少し怠慢だと思うのです。今建設省は治水十カ年計画について、特に砂防とかそういう面についても事実上検討することが必要だということを考えて、そうしてもうすでにこの前も、毎年の、連年の災害で、しかもこのごろ言われていることは、もうこれは治水とか砂防ということよりもっとさかのぼって治山の方から持ってこなければだめじゃないかということも言われているわけです。それをいまだに大臣が明確にこの練り直しの…
第39回 参議院 災害対策特別委員会 第5号
○松永忠二君 そこで今の問題でありますが、実はこの点は大臣が、建設大臣、農林大臣御承知だと思うわけでありますが、特に砂防という問題について、荒廃山地の復旧、防止というような面について、建設省と農林省との問の仕事の分担というものが非常に不明確である。特に農林省で行なっている荒廃山地復旧、防止というものが、いわゆる山腹工事というものを非常に軽視をして、そして堰堤工事というものが非常に側合において多くなってきておるということも指摘されているわ…
第39回 参議院 災害対策特別委員会 第5号
○松永忠二君 工事の内容について、山腹工事に力を入れないという点。
第39回 参議院 災害対策特別委員会 第5号
○松永忠二君 私は、建設省のほうからもっと強硬な意見があってしかるべきだと思うのであって、今農林大臣の言うことは逆であります。内務省がやっていたのでありますから、建設省が所管をしているものを、途中からいわゆる農林省のほうへ一部譲ったわけです。その後、今建設大臣の言われたようなことが、いわゆる申し合せあるいはいろいろな形できまっているけれども、それがまたうまくいっていないから、これはもう行政管理庁あたりで出している報告に、それがうまくいっ…
第39回 参議院 災害対策特別委員会 第5号
○松永忠二君 大臣からお話があったわけでありますが、特にその災害救助費が、国で出す補助の割合というものは非常に低い、そのために地方が非常に負担をしなければできぬという状態だと思う。たとえばある県を考えてみると、一億三千八百八方のつまり災害救助費が出た、国のほうの補助は七千二百八十万であるというふうな状況なわけです。結局これは要するに災害救助法の基準が低いために、どうしても出さなければできない費用を地方が救助費として出したけれども、国庫の…
第39回 参議院 災害対策特別委員会 第5号
○松永忠二君 厚生大臣はよくそういうことをおっしゃるわけなんですが、私たちは今やられているいろいろな法律が不備だから、いわゆる個人の災害について援護の措置をすべきではないかということを言っているわけだ。確かに世帯更生資金というものもあります。しかし、金額は五万円から三万円程度であって、しかも、低所得者ということではっきり銘打っているわけです。じゃ因ったものは生活保護があるじゃないかといってみたところが、生活保護法の四条には、いろいろな制…
第39回 参議院 災害対策特別委員会 第5号
○松永忠二君 だいぶ長くなりましたので、最後に一つ。厚生大臣のいろいろなお話もありましたが、私たち必ずしもそれに賛成するというわけじゃありませんし、特に私は今度の、三十四年災並みと一言っているけれども、厚生省の関係では福祉年金の支給に関する特別措置とか、共済組合の支給の問題とか、医療費の給付に関する特別措置が出ていないわけなんで、こういう点少し差があるというふうに私ども感じているのですが、ぜひひとつ、今の個人災害の問題については、何とい…
第39回 参議院 災害対策特別委員会 第5号
○松永忠二君 この公営住宅については、私はまあある程度できていると思うのですが、住宅金融公庫からの災害の復興の住宅、それから一般住宅の中の災害特別貸付というワクがあるわけです。こういうふうなものについて、まず坪数の制限がある、規格の制限がある、金融機関の距離というような問題がある。それから災害の戸数というようなものに問題があるし、今お話のような金額の制限がある。申し込んだ者についてはできるだけやるようにいたしますということをおっしゃって…
第39回 参議院 災害対策特別委員会 第5号
○松永忠二君 もう一つ。いや、それは大臣が聞いているのは違うのであって、申し込みが多いのに、その後よそから資金を借りたので数が少なくなったのではなくて、申し込んでみたところが、これを借りるのにはここに一つの材木を入れなければいけないとか、ここのところを新しくしなければいけないとか、坪数を広げなければいけないということになってしまって、それならまた金を使って補修をしなければできないから、借りても結果的にはそれだけ余分に出すことになってしま…
第39回 参議院 災害対策特別委員会 第4号
○松永忠二君 質問の前にちょっと、議事進行。委員長にお伺いいたしますが、この前、最初に災害の特別委員会をやったときに、提案の説明に大臣が出て来ない。で、大臣が出て来ないということについて椿委員からやはりそういうようなことがあっては困るというお話があったわけです。委員長も、今後そういう点については、十分努力をするというお話もあったのです。きょうは最初の総括の質問です。ところが、今出て来ている大臣は自治大臣が一人。あとは全部政務次官が出て来…
第39回 参議院 災害対策特別委員会 第4号
○松永忠二君 林野庁の長官の出席を要求しているわけですが……。
第39回 参議院 災害対策特別委員会 第4号
○松永忠二君 それで、なおあれですがね、河野農林大臣などについては、この前も出て来ないわけですし、今度も出て来ないわけです。で、やはりそういうふうなことでは私たちは困ると思うのです。この前、委員長もそういう点についてはとくと御了承をされているし、なかなかそういう点は、ほかのほうに対しては的確におやりになっているのですから、やはり出席等については委員長も強力にそういうほうへ強い発言を一つされるように……。
第39回 参議院 災害対策特別委員会 第3号
○松永忠二君 それに関連して、その各府県別の区分けをするときに、一緒に農林関係の種目別の被害をひとつ出して下さい。よろしゅうございますか。
第39回 参議院 災害対策特別委員会 第3号
○松永忠二君 建設省にひとつお願いいたしますが、天竜川の川筋の被害状況、これをひとつ建設省と農林省に出していただきたい。 それからなお、建設省では、住宅金融公庫と公営住宅の貸付について、全壊、流出の戸数を比較したものを、狩野川台風と伊勢湾台風と、この前の昨年の集中豪雨について出していただきたいと思います。 それから住宅金融公庫で建設、修理に貸し付けた件数、それから公営住宅で建てた件数とを比較したものを出していただきたい。 それから同じく…
第39回 参議院 本会議 第7号
○松永忠二君 私は日本社会党を代表し、ただいま提案になりました災害対策基本法案につき質問をいたします。 過般の梅雨前線集中豪雨、第二室戸台風の被害は甚大であります。災害による被害は、年平均、死者二千百名、負傷者九千二百名、被害総額約二千四百億、まさに、戦争の被害に比すべきものといって過言ではありません。しかるに、災害対策は制度及び実施機関に有機的な連絡が欠け、災害予防、災害復旧も、重点的、効果的に行なわれておりません。したがって、防災の…