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日本社会党参議院
総発言数
5,644 件
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
—
直近の発言日
1961/10/03

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 文教委員会100 件・100%

※ 全 5,644 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

5,644 件中 20 件を表示
日本社会党1961/10/03

第39回 参議院 地方行政委員会 第2号

○松永忠二君 ちょっと行政局長、確かめたいのですが、学校教育法における「必要な職員」であるということは認める、そうすると、その中でも特にほとんど常勤と同じような者、そういう者については定数化する必要があるのだ、こういうようなことで今のお話、それで間違いないわけですね。

日本社会党1961/08/01

第38回 参議院 建設、地方行政、社会労働、農林水産、運輸委員会連合審査会 閉会後第1号

○松永忠二君 治山治水の長期計画の再検討の問題が先ほど質問に出たわけでありますが、特に私は、その一つの水系について総合的な計画というものを樹立をするという点について欠けているところがありはせぬか、たとえば具体的に狩野川の治水の問題等については、狩野川に合流する黄瀬川の工事が非常に進捗された。そのために下流に相当の水量が流入され、それから同じく柿沢川とか、大場川とか、いろいろな川があるのでありますが、狩野川の治水と関連して、そういうような…

日本社会党1961/08/01

第38回 参議院 建設、地方行政、社会労働、農林水産、運輸委員会連合審査会 閉会後第1号

○松永忠二君 私がお聞きしたのは、まあ一つの狩野川の具体例をとって今お話があって、狩野川についてはそういうような方法を講ずるというお話でございますが、現在一つの水系に対する総合的な計画が樹立をされていないというところに、災害の起こる一つの大きな原因がある。先ほどお話がありました治水の十カ年計画等についても、前五年の事業量と後期五年の事業量というものを、もう少し変えていくというような方法を考えるとか、あるいは先ほどからお話のありました砂防…

日本社会党1961/08/01

第38回 参議院 建設、地方行政、社会労働、農林水産、運輸委員会連合審査会 閉会後第1号

○松永忠二君 やや建設大臣と自治省の答弁は違うのでありますが、やはり自治省の言うように、私たちはそういうふうなことを防災の業務計画とか、基本計画の中で実施をしていかなければできないものだと思うわけです。 そこで、先ほど建設大臣からもお話がありましたように、治山治水の十カ年計画等によって順次行なう予定であったけれども、緊急なものについてはその措置を緊急に実施をする必要があるというふうに考えておる。具体的な問題でありますけれども、これはすで…

日本社会党1961/08/01

第38回 参議院 建設、地方行政、社会労働、農林水産、運輸委員会連合審査会 閉会後第1号

○松永忠二君 今のお話は、藤原委員からお話のあったように、土質の選定の問題、あるいは二十八年から計画をしておきながら、本格的に着手するまでの、七、八億の金しか投じなかったという、そういう責任が幾らもあるわけです。こまかいことですから、決して地元だけの責任ではない。善処して、来年の秋、洪水までにはこれを完成するように一つしていただきたいと思います。 それからこれは長野においてもありましようし、各都道府県でも地すべり等あるいは土砂くずれで、…

日本社会党1961/08/01

第38回 参議院 建設、地方行政、社会労働、農林水産、運輸委員会連合審査会 閉会後第1号

○松永忠二君 それは各地にあることでありますので、ぜひ一つ御努力を賜わって、こういう点については国と県が協力をして、こういう仕事をやっていただきたいと思うわけであります。 それから一つ、消防庁の関係でありますが、なおこれは厚生省にも関係あるのでありますが、消防庁の資料を見ても、消防吏団員の出動人数が書いてあって、そのほか上の方を見ていると、こんなものは消防庁の御調査になるよりは、ほかのところが調査した方が的確な数字が出てくるような数字だ…

日本社会党1961/08/01

第38回 参議院 建設、地方行政、社会労働、農林水産、運輸委員会連合審査会 閉会後第1号

○松永忠二君 検討させるというのはいいんでありますが、検討させて、今度の災害復旧がそれと関連してできるように検討すると、こうおっしゃることなんでありますか、その点を再度御答弁いただきたい。

日本社会党1961/08/01

第38回 参議院 建設、地方行政、社会労働、農林水産、運輸委員会連合審査会 閉会後第1号

○松永忠二君 費用はどうするんです。実際活動している費用や、ガソリンや、そういうものをみんな使っているじゃないですか。そういう費用が現地にどこにも負担するところがないということを、どうあなたがお考えになっているかと、こういうことを聞いているんです。そういう調査も出ておらないじゃないですか。

日本社会党1961/07/10

第38回 参議院 地方行政委員会 閉会後第2号

○松永忠二君 まず最初に資料ですが、消防庁の方から全然その資料が出ていない。これは委員長に申し上げたいのですが、消防は各地で非常に活躍をいたしておるわけです。出動している人員が非常に多い、これに関連したいろいろな予算的な面の各市町村における支出というものが非常に大きい、こういうようなことについてやはり消防庁が的確に資料をつかんでないので、自然その措置について地方に依存してしまうというような結果になる。しかも非常に各地では、ここに出ている…

日本社会党1961/07/10

第38回 参議院 地方行政委員会 閉会後第2号

○松永忠二君 それでは最初に農林省と建設省とにだけお聞きをするのでありますが、今度の被害額というのは、今までの災害の中で、長期でなくて伊勢湾台風とか、あるいはチリ津波とか狩野川台風というふうに、一時に起こった災害と比較をしてみると、どういう一体位置にあるのか、被害の額、そういうことを農林省と建設省から一つお聞きをしたいわけです。

日本社会党1961/07/10

第38回 参議院 地方行政委員会 閉会後第2号

○松永忠二君 これは一つ、建設省、農林省それから自治省にお聞きしたいのでありますが、各地では今度の被害に対して特別な措置をしてほしいという強い要望がある、こういう点について現在どういうふうな考え方を持っておられるのか。特にここには政務次官としては農林省だけ来ているわけですが、まず農林省の方から順次お答えをいただきたいと思うわけですが、 〔委員長退席、理事鈴木壽君着席〕 特に今お話が具体的に出てきているものとしては、小災害の問題あるいは特…

日本社会党1961/07/10

第38回 参議院 地方行政委員会 閉会後第2号

○松永忠二君 自治大臣の方にお尋ねするわけですが、その前にちょっと、午前中の出席の問題ですが、きょう自治大臣の出席を求めていないから、自治大臣は出席しなかった、こういう話を秘書官から聞いた。しかし、一体所管の委員会に大臣が出てくるのはあたりまえのことなので、ことさら大臣が出てくることを要求しなければ、大臣は出てこないという性質のものではないと思う。むしろ逆に、本日は大臣が出てこられないというときには、理事会、打合会等に連絡があってしかる…

日本社会党1961/07/10

第38回 参議院 地方行政委員会 閉会後第2号

○松永忠二君 その点一つ今後も今お話のように当然出てくるものであって、欠席をする場合には、秘書官を通じて、本日は出られないからということを言っていただきたいと思います。 先ほど農林それから建設、自治の各省から、今度の災害にあたって特に特別に立法等の措置によってやっていかなければできないと考えているものはどういうものだかということについてお伺いしたわけであります。で、建設省の方からは小災害の問題緊急砂防事業等の問題については立法措置が必要…

日本社会党1961/07/10

第38回 参議院 地方行政委員会 閉会後第2号

○松永忠二君 それで、閣議としては今度の場合に特別立法をして、たとえば話のあった小災害あるいは高率適用の問題あるいは金融の利子補給の問題等について、具体的に特別立法の必要があるということで検討をしていくことを了解されているのか、それともすべての調査ができてからそういう問題は考えるという態度なのか、現状一応の、総理大臣の代理が派遣をされて各調査を進められたわけです。従って、現在の把握した状況の中では、何としてもやはり特別な立法をして、高率…

日本社会党1961/07/10

第38回 参議院 地方行政委員会 閉会後第2号

○松永忠二君 そこで、今全般的な問題というか、新しい観点から検討を要するものに宅地造成の問題、ダムの河床の上昇の問題が出ているわけですが、ここで一つ、建設省にもまた自治省にも関係があるのでありますが、ダムの操作という問題ですね、こういう問題について今度のいわゆる災害と非常に関連があったというようなことで検討をしてみなければならないし、法的にもこれは検討すべきだというふうに私たちは考えているのですが、こういう点について建設省は具体的に、ダ…

日本社会党1961/07/10

第38回 参議院 地方行政委員会 閉会後第2号

○松永忠二君 今、美和ダムと泰阜ダムの話が出ているわけですが、佐久間ダム、科葉ダムについても実はこういう問題がある。私は委員で調査に参ったわけですが、佐久間町あたりでは、明確にその放流当時の流量を報告されたものと、その後町長が問い合わせをして訂正をした流量というものが二つあるわけです。一体、どちらがほんとうなのか実はわからない、こういうわけなんです。しかも、予備放流というものが一体適当に行なわれたのかどうか。そうしてまた、いよいよ洪水時…

日本社会党1961/07/10

第38回 参議院 地方行政委員会 閉会後第2号

○松永忠二君 建設省にその点を、今度の災害の処理としてそれを結論を出すのですか。それとも検討するというだけでは、これと関連をして結論を出すのか出さないのか。

日本社会党1961/07/10

第38回 参議院 地方行政委員会 閉会後第2号

○松永忠二君 少し話はこまかくなるわけですが、これはあなたそんなことをおっしゃいますが、これだけでできないことはもう明確でしょう。堰堤規則にもただ届出をするということだけで、それからまた変更を命ずるというだけである。では今度の降雨量にあたって操作の責任を持っておる者は、どういう一体気象観測に基づいてどれだけの予備放流をやって、どれだけの時間にどういう放水をしたかということを、調査する権限はどこにもないわけです。だから、そういうことについ…

日本社会党1961/07/10

第38回 参議院 地方行政委員会 閉会後第2号

○松永忠二君 私の聞いておるのは、その負担をどういうふうにするということではなくて、今の大体護岸というものは発電の工事、その部分的な放水の量とか、そういうものについて結局検討されて護岸というものがなされておる。どういうふうな雨量に対して、それがどういうふうにそこの放水が加重してきて、その護岸に対して影響を与えるかなどというようなことについては、法的に検討される河川法ではないわけです。だから、そういう点についてこの今のやり方は不利だという…

日本社会党1961/07/10

第38回 参議院 地方行政委員会 閉会後第2号

○松永忠二君 次官がそこに見えておるので、この今のダムの放水量と護岸の関係について、やはり明確に調査をしてほしいと思う。一万トンの放水に耐える護岸だと説明をして、地元において工事が行なわれた。ところが、今度の間違ったといって発表しているそういう量であっても、六千トンの放流が行なわれた、ところが、それによって非常に大きな波が起こって、護岸がめちゃくちゃに決壊をしているわけです。同時に、家屋も損壊をしている。はたしてこの護岸は一万トンの放水…