松永忠二
会議録に記録された「松永忠二」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,644 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1961/10/30
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金10 件
- 社会保障・年金8 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 文教委員会100 件・100%
※ 全 5,644 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第39回 参議院 地方行政委員会 第9号
○松永忠二君 それをもう少し具体的に言うとどういうことですか。
第39回 参議院 地方行政委員会 第9号
○松永忠二君 私の今質問したような事項については、努力しようというような気持を持っておられるのですか。はっきりあなたの口から今どうこうというようなことは言えないとしても、私の聞いておることは、あなたのお答えになっておることじゃないのだ。だから、そういうふうなことについては、非常に困難だけれども努力をしたいという気持を持っておられるのですか、どうですか。
第39回 参議院 地方行政委員会 第9号
○松永忠二君 それではこの点を、これは行政局長に。第五十九条、第六十条、それから第六十三条、第六十四条、第六十五条、ここにいろいろなことが規定されているんですがね、市町村長の権限として。ところが、一体これは消防法とか水防法に規定をしていることとどういう関係を持つのですか。消防法の二十一条には「消防長又は消防署長は、」ということで「管理者又は占有者の承認を得て、これを消防水利に指定して、常時使用可能の状態に置くことができる。」と、消防水利…
第39回 参議院 地方行政委員会 第9号
○松永忠二君 今質問した問題については、第十条の規定によって水防法と消防法が優先するのか、それともこの問題については水防法や消防法をあらためて調整して市町村長のこの命令に一本化するのかということはどう考えているかということを聞いているわけです。
第39回 参議院 災害対策特別委員会 第6号
○松永忠二君 通産大臣に、簡単なことでありますけれども、基本的なことを少々お伺いしたいのであります。 今度の室戸台風や梅雨前線の被害、ここに資料が出ていますが、中小企業庁の関係の被害が非常に多いわけであります。この室戸台風が約七百一億、梅雨前線が百十億、三十四年度災害約千百二億というような金額でありますから、相当大きな被害があるわけです。そこで私は中小企業、商工業者に対するところの災害対策というものは、ほかの農業、漁業者に対する対策より…
第39回 参議院 災害対策特別委員会 第6号
○松永忠二君 出てきている法律も三年だけが六分五厘ということになっておるわけであります。片方の農業資金は五年以内ということになっておるし、そのほか非常に長期の期間がある。そこでもう一つ進んで、中小企業者つまり商工業者——私は中小企業とだけ言わないのでありますけれども、今度大阪あるいは名古屋あたりへ参りましても、相当なあそこの繊維業者あたりは被害を受けているわけであります。ところがその商工業者の施設に対しては何らの補助もない。ところが御承…
第39回 参議院 災害対策特別委員会 第6号
○松永忠二君 そのところまでは私もよくわかるんですよ。しかし、それだからどうするかということをお聞きしておるのであって、私は動産についてそれが非常な大きな金額の被害を受けておる、だからこれはある意味で私は施設を似たような意味にとってもいいんではないか。商店における在庫の大部分が流れてしまったということは、ある意味では農地に非常な被害を受けたというのと何ら変わりはない。単に店舗に被害を受けたから農地に匹敵するものではないというものではない…
第39回 参議院 災害対策特別委員会 第6号
○松永忠二君 もう時間も急がれているようでありますので、私はただ大臣がそういうものは持ち合わせておりませんとおっしゃるかわりに、逆に私はこういう資料を出しているわけですよ。つまり農民の金融が五分五厘が天災融資では三分五厘じゃないか、それも金融の期間が何十年という期間を持っているのじゃないか、それにまた最も高いものであっても、一般の農民の被害に対する融資というのは六分五厘、ところが、現実には今度法律が出て保証されて六分五厘になっているが、…
第39回 参議院 災害対策特別委員会 第6号
○松永忠二君 ちょっと関連して。今のことについて一つお尋ねするわけですが、その団体営でやっている排水のポンプで、実は上流から出てきた湛水をを排水をして、そのために使う電力とか、そういうようなものをやはりこの際めんどうを見てほしいという強い要望が湛水地域の農民の方々からあったわけです。この問題については、今度どういうふうな処理のされ力をしているのですか、それを一つお聞かせ願いたい。
第39回 参議院 災害対策特別委員会 第6号
○松永忠二君 それはどんな程度になっておるのですか。補助の割合、率は。
第39回 参議院 災害対策特別委員会 第5号
○松永忠二君 質問を始める前に、農林大臣に出席を求めていますが、ひとつ出ていただきたい。出てくるまで建設大臣に質問をしておりますから。
第39回 参議院 災害対策特別委員会 第5号
○松永忠二君 建設大臣にお尋ねをいたしますが、きょうの新聞を見ても、政府は治水十カ年計画の練り直しをやろう、今質問に出ている高潮対策については緊急三カ年計画でひとつ充実をしていこう、こういうことが出ておるわけであります。治水十カ年計画を練り直していくという段階において、特に私は治水十カ年計画は非常に総額においても不足しておるのではないか、そういうふうなことを考えておるわけです。これについては私がここで申し上げるまでもないわけでありますが…
第39回 参議院 災害対策特別委員会 第5号
○松永忠二君 新聞の記事等を見ると、ほとんど治水十カ年計画の中に含まれておる高潮対策だけをはずして、そして治水十カ年計画の練り直しというようなことが出されておるわけです。で、今総額はどのくらいになるだろうというようなことではなしに、そういうことではなくて、やはり高潮対策を別個にはずすと一緒に、治水計画そのものの総ワクをも増額をしていくという、そういうふうな考え方であるのか、なおそれについては少なくも昭和二十八年当時の治水計画を上回るとい…
第39回 参議院 災害対策特別委員会 第5号
○松永忠二君 昭和二十八年の治水事業費が一兆二千四百八十四億で、昭和三十四年にそれを換算すると一兆四千四十二億と、こう計算をされておる。事実上昭和三十五年に治水事業としてきめられておるワクというのは九千二百億なんですから、今あなたのおっしゃったようなことが、具体的に今換算をされた価額で昭和二十八年を上回るというようなことになれば、私は画期的な治水計画だと思うわけなんであります。そういうふうなことで一つこれを早急に樹立をする努力をされるこ…
第39回 参議院 災害対策特別委員会 第5号
○松永忠二君 そのお話はわかるわけですが、大体どういうふうなめどで繰り上げをしていくのか、具体的なことを。もうすでに予算の折衝の段階でもあるし、この点をやはり明確にしてもらいたいわけです。
第39回 参議院 災害対策特別委員会 第5号
○松永忠二君 大臣にお尋ねいたしますが、特にその治水十カ年計画の練り直し、あるいは明年度繰り上げの実施という場合において、重点的にその努力をしてもらわなければできない問題について私たちは砂防費の問題があるというふうに考えているわけです。これは昭和二十八年の基本対策要綱できめられた砂防の金額というものが、昭和三十五年の治水事業計画、今問題になっている治水事業計画のときにはなはだ低くきめられているわけです。追加事業というものがほかのものに多…
第39回 参議院 災害対策特別委員会 第5号
○松永忠二君 委員長、農林大臣の出席をひとつ要求して下さい。
第39回 参議院 災害対策特別委員会 第5号
○松永忠二君 関係をしてこのときに聞いておかなければ。 再度お尋ねをいたしますが、基本が低くかったというようなことをおっしゃったわけです。したがって、三十五年の治水事業計画の中における砂防の基本の金額というものは少なかったということを大臣自身もお認めになっておられると思うのだが、その点はいかがですか。
第39回 参議院 災害対策特別委員会 第5号
○松永忠二君 砂防のことについて、少し農林省の関係のことを実は関連をして——というよりもむしろこの問題について建設省と農林省の考え方を一本にする必要があるのではないかというようなことを考えておるわけなんです。そういう点で出席を要求しておるわけなんですが、まだ見えないようでありますが、審議に協力をするという意味で、ほかのほうへいって、来ましたらひとつまだ返りたいと思うのでありますが……。
第39回 参議院 災害対策特別委員会 第5号
○松永忠二君 建設大臣にお尋ねをいたしますが、今度の天龍川の河系のダムと洪水の関係ということについてはいろいろ言われているわけであります。美和ダムの操作の誤まりを指摘をするものもあるし、あるいは泰阜ダムについては河床が上昇したというようなことが被害を大きくさせた原因であるし、特にそうなったことについては、砂防の不十分を指摘をするということもあるわけです。あるいは佐久間ダムと秋葉ダムについても、この操作について相当な大きな問題があって、こ…