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日本社会党参議院
総発言数
5,644 件
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
—
直近の発言日
1961/06/06

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 文教委員会100 件・100%

※ 全 5,644 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

5,644 件中 20 件を表示
日本社会党1961/06/06

第38回 参議院 地方行政委員会 第27号

○松永忠二君 その、開くにやむを得ない要請もあったから開いたという点について遺憾であったと思うのですが、それを委員長の立場で開かざるを得なかったというお話については、ある程度——全部が全部了承しないとしても、やむを得なかったという状況もあったとは考えるわけなんです。しかし、私はその次のことだと思うのです。今お話のあったように、開いた委員会も実はほかにもあるわけなんです。ところが、その委員会の審議は、しただけで、法律案についてそれを上げて…

日本社会党1961/06/06

第38回 参議院 地方行政委員会 第27号

○松永忠二君 その御説明では私たちは納得はいきません。前々からこういう形のものはどうもおもしろくない——それはもう今まで円満に運営をされていたし、また、そういう方向へ行こうというような考えであるならば、私は委員長として、当日の審議の進行について御意見があってしかるべきだと思うわけです。個々の議員からは強力な御意見があるとしても、委員会全体の運営から考えてみて、従来の運営の仕方、当日の理事の強い要望というものが考えられたときには、どこの限…

日本社会党1961/05/30

第38回 参議院 地方行政委員会 第25号

○松永忠二君 局長にお尋ねしますが、局長が今答弁をされていることについて、私は一応よくわかると思うのです。法律できめられ、政令できめられて禁止したものについては、直接たると間接たるとを問わず、厳重に実行していく、そうしてそれについては、財源的な措置も十分してある、こういうお話なんです。ところが、その今禁止をされている政令の中の、市町村の職員の給与、それから維持修繕の費用について、やはりそういう姿が完全に出ていないのじゃないか。で、実情は…

日本社会党1961/05/30

第38回 参議院 地方行政委員会 第25号

○松永忠二君 いや、そういうことじゃないのです。あなたのおっしゃったように、昨年も財源措置はした、本年はそのこと自体にはやれないけれども、そういう面で地方の財政の問題については、交付税の基準を上げるということで財源措置もしてあると、従って、私たちから言わせれば、政令できめたことについては、毫末もこれに違反をするようなことが行なわれるべき状態には自治省としてはしてないのだ、従って、小中学校の学校の中に校務をつかさどっている人で市町村以外の…

日本社会党1961/05/30

第38回 参議院 地方行政委員会 第25号

○松永忠二君 こういうことですか、あなたがおっしゃるのは。そうすると、そういう基準というものが今明確になってない段階では、ある程度のものがあってもこれは仕方がない。ある程度法律にきめられたことがそのまま守れない状態がかりにあったとしてもやむを得ない。だから一定の基準なり、そういうものが明確にされてくれば、その財源措置はしなければできないわけでしょう。そういう状態に今ない状態の中では、今の法律をきめ、政令をきめてみたところが、それが完全に…

日本社会党1961/05/30

第38回 参議院 地方行政委員会 第25号

○松永忠二君 何かはっきりしないのですが、あなたの今言ったようなことで実際に行なわれているわけです。あとから言われたように、いずれも校務をやっていて、事実上それが間接的に父兄負担になっているという状態がある、こういうことを私は申し上げている。特にこれは給与の問題なんです。従って、学校の給仕であるとか、あるいは学校の図書の関係の仕事をしている者とかというものについては、今言ったように、これは明らかに校務に携わっているものだ。しかしながら、…

日本社会党1961/05/30

第38回 参議院 地方行政委員会 第25号

○松永忠二君 これで終わりますが、そうすると、この前政令を出して禁止したのは、今具体的に出ておる学校の図書館の仕事をやっているような者、あるいは特別に給仕を増員をして学校の校務をやらせているというような、そういうことにまでは、考えが及んでいないものだ、こうあなたはおっしゃるのですが、私たちから言わせると、そういうことではなくて、やはり学校の中における校務に携わっている者であれば、これは市町村の職員となるべきものであって、その市町村の職員…

日本社会党1961/05/30

第38回 参議院 地方行政委員会 第25号

○松永忠二君 今御説明の中で、国庫負担の補助対象外として三割をあれしたと。その三割について起債または単独事業でやると、こう言っておりますが、実際のところはどうなんですか、補助がつかないものについて起債をほとんど認めていないという現状じゃないかと思うんですがね。県では補助をもらったものについても起債はフルには見られない。少しやはり九割とか八割程度しか見られない。だから単独事業でやるものについて起債を見るなどということは禁止をすることを自治…

日本社会党1961/05/30

第38回 参議院 地方行政委員会 第25号

○松永忠二君 これは両方にお聞きをするのですが、自治省の方からも御返答いただきたい。単独事業のその場には起債がついているのですか。実際にそのほとんどがついていないという状況じゃないかと思う。この点はどうなのですか。

日本社会党1961/05/30

第38回 参議院 地方行政委員会 第25号

○松永忠二君 聞いているところでは、義務教育関係の起債については教育の費用を、教育は一般の単独事業とは別個にして配分していると。従って、一般の単独事業の中から起債を教育の方に回していくということはできない。そういうような配分の仕方をしている。従って、教育の関係でくる起債ワクの中で、現実には国庫補助事業に対する、補助事業についてすらも起債がフルにつけられないのだから、従って、その国庫補助事業でない教育の単独事業あたりに起債をつけるなどとい…

日本社会党1961/05/30

第38回 参議院 地方行政委員会 第25号

○松永忠二君 そうすると、自治省の方から各府県に配分するときには、やはり単独事業分として、もちろん教育施設の中で何割程度を、補助事業に対して何割程度のものをそういうものとして配分しているのですか。

日本社会党1961/05/30

第38回 参議院 地方行政委員会 第25号

○松永忠二君 いや、それを聞いているのではなくて、補助事業分とそれから単独事業分ではどういう割合で配分をしているのかということです。今お話のように、単独事業分のものとして配分をしているのだから。しかし、結果的には一割五分と八割五分ということになっているけれどもというお話であるので、現実にはどのくらいの割合で単独事業分としてこの起債ワクを与えているのですか。

日本社会党1961/05/30

第38回 参議院 地方行政委員会 第25号

○松永忠二君 文部省の方にお聞きするのですがね、今お話のように、基準坪数が〇・九で中学校が一・〇八だ、ただ起債のときにはまだ少し坪数がふえているのですがね、こういうような関係で、実は特に中学校の校舎等については今言う通り、普通教室だけについての解消を考えているので、事実上は各府県で単独に相当事業をやらなければいけないでしょう。特にそういうものについて普通教室のようなものについては起債をほしいと、起債をもらえば事業するにもやりやすいので、…

日本社会党1961/05/30

第38回 参議院 地方行政委員会 第25号

○松永忠二君 あなたは、七〇%は国庫補助の対象としてやって、三割は国庫補助対象以外で考えて、これは起債または単独事業でやるのだと、こういうお話だったのです。そうすると、この三〇%の中で起債が何%で、単独事業として、起債を伴わない単独事業としてどのくらいあるということに計画されておるのか。あとのことは別です。

日本社会党1961/05/30

第38回 参議院 地方行政委員会 第25号

○松永忠二君 今答弁のあった財政課長の、その割合が、計画の中でもその割合に考えておるのですか、文部省の方として。

日本社会党1961/05/30

第38回 参議院 地方行政委員会 第25号

○松永忠二君 あとの方を一つ。あとの答弁を一つして下さい。そうでない、その基準坪数が低いために普通教室をとにかく建てなきゃ、全くの単独事業で、これは必ずしも非常にぜいたくな事業ではなくて、教室の基準坪数が低いためにくるそういうまた起債をほしいということなんです。こういうことについては自治省との間に何か話を進めたことがあるのですか。

日本社会党1961/05/30

第38回 参議院 地方行政委員会 第25号

○松永忠二君 最後に一つ。その今言ったのは少し局長が意味を取り違えているというか、私が言い足りないというのですか、私が言っているのは、特別教室について起債をほしいというのではなくて、基準坪数が低いから教室について単独事業でぜいたくでない範囲の急造対策をやろうとしている。しかし、これは今言っている三割にも該当しないものであるので、全然起債が事実上は考えられていない。しかし、自治省の考えでは七対三だから、三の中にそれは含まれているんだと、こ…

日本社会党1961/05/30

第38回 参議院 地方行政委員会 第25号

○松永忠二君 二、三お聞きをするわけであります。まず総理大臣に、審議会のことは別として、池田総理として理想選挙を実現する、そうして国民が非常に期待をしている選挙法の改正、こういうようなものにあたってこれだけはどうしてもこのままでおいてはならないと考えているものはどういうものなんですか。そういうことを総理としてお持ちだと思うが、そういう点についてどうしてもこれはこのままでおけないと考えておられるものはどういうものがあるのか、それを一つまず…

日本社会党1961/05/30

第38回 参議院 地方行政委員会 第25号

○松永忠二君 私がお聞きをしているのは、具体的にこういうものをこうしたいということではなくて、こういう問題については何としても解決をしなければできない、こういう考え方は私はあると思うわけです。そういう考え方がなければ、これを即時と言うか、直ちにとにかく結論を得て広い角度で、しかも、根本的に解決をしていくということについての熱意の点についても疑われるのではないかと思う。だから、これをこう変えていきたいということではなくて、この問題について…

日本社会党1961/05/30

第38回 参議院 地方行政委員会 第25号

○松永忠二君 それでは私の方から逆にお尋ねをいたします。特に先ほどから質問があっているのは、とにかく参議院の選挙というものは目の前に来ているわけです。しかも、参議院の選挙は百日選挙どころではなくて、期日もきまって、あるいは一年選挙とも考えらるべきものである。そういう選挙を目の前にしてきているおりから、どうしてもこの点は直していかなければできないという点が私はこの前の選挙の反省からあるわけで、また、そういうことがあるからこそ、政府みずから…