松永忠二
会議録に記録された「松永忠二」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,644 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1961/04/27
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金10 件
- 社会保障・年金8 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 文教委員会100 件・100%
※ 全 5,644 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第38回 参議院 地方行政委員会 第19号
○松永忠二君 じゃ、もう少し大臣だけに少し聞きますが、端的に一つお答え下さい。住民税について第一課税方式を採用しているものが本文方式に移る。今度の、第一課税方式を用いているものが今度住民税の改正に伴ってその後本文方式に移っていく。そして準拠税率を守るということになれば、その税負担についてそう大きな変動はないということは事実だと思う。ところが、第一課税方式を使っている市町村でも現実には準拠税率を守っていないものの方が多いわけです。今まで第…
第38回 参議院 地方行政委員会 第19号
○松永忠二君 それから住民税の所得税の減税がされると、そういうことによって特に住民税について考えてみると、ただし書き方式をとるというようなものについては、市町村については、所得税の税金よりも住民税の税金の方が多いということが出てくるわけです。ただし書きをとるということになれば、住民税というものが所得税の税金よりは非常に多いということになる、そういうような結果が出てくると思う。所得税の方では、たとえば年収四十万で五人世帯で減税が四千八百円…
第38回 参議院 地方行政委員会 第19号
○松永忠二君 まあ、これはもとへさかのぼると、まあ、今度の減税というのは非常に少ないというところに問題があると思うのですが、これはいろいろな例、実際の数字を当たってみても、予算の金額も大体地方と国と同じだ、それからまた歳入増なんか調べてみても、国の方の歳入増が三千八百三十一億だ、地方が三千七百四十五億、大体似通っておる。それから現行法によって考えた場合の地方税、国の税の伸びというものを考えてみると、国の方の税の伸びというのが、これは印紙…
第38回 参議院 地方行政委員会 第19号
○松永忠二君 池田内閣がよく言う、国民所得に対して二〇・七%と、こういうふうな言い方をするときに、さっき税外負担の話が出たわけなんですけれども、税外負担をそういう場合に幾ら見積もっているのか。こういうものは、数によっては私は二〇・七%というのはインチキだと思うのです。これは幾ら見積もっているのですか。
第38回 参議院 地方行政委員会 第19号
○松永忠二君 大蔵省あたりが発表しているのでは、七千六百十九億に百六十億を加えて七千七百八十億と地方を見て、国の方が一兆八千五百六十九億で、十二兆七千三百十億に対して二〇・七%という数字を出しておる。この百六十億というのは何ですか。
第38回 参議院 地方行政委員会 第19号
○松永忠二君 大臣に尋ねるのですが、電気ガス税について、税制調査会の方でも、非課税についての検討をする、全体について検討をする、なおかつ、新しい品目については三年の期限を切るべきだ、というようなことを言われているわけです。こういう問題が全然見送られているわけですが、これはどういうふうな理由で見送られているのですか。
第38回 参議院 地方行政委員会 第19号
○松永忠二君 私の聞いたのは、現実にコストの中に五%の電気料金が含まれているものというようなことが明確に出ている。この線に沿って調査をすれば、今指定されている非課税品目についても一応の線が出てくるわけです。そうしてまた、新しく認めたものについても三年の期限を切れというようなことがきちっと答申をされているわけです。ところが、その点についても全く触れずに新しい品目を規定をしているわけです。これは答申の線からいうと、はなはだずれているわけです…
第38回 参議院 地方行政委員会 第19号
○松永忠二君 電気ガス税の免税点が新しくきめられた。これは非常に零細者の負担の排除だと盛んに宣伝をされておるようですけれども、これはすでに電気料金の値上げが申請をされている。電気料金が値上がりをしたら、この免税点の免税に伴う金額とか、あるいはその定額料金を支払っている者に対する免税割合というようなものがまた非常に変更されてきてしまうのじゃないかと思うのです。一応定額の免税点を設ければ、定額需用戸数について八割だというようなことを盛んに言…
第38回 参議院 地方行政委員会 第19号
○松永忠二君 九州電力あたりが九%の値上げをするということになれば、九州地方あたりにこういうふうな免税点を設けても、結果的にはどういうことになるか、数字的にそれを示してみてもらいたいと私たちは思うのです。
第38回 参議院 地方行政委員会 第19号
○松永忠二君 そうすると、あなたの御説明によるというと、こういうふうな免税点を設けても電気料金は値上がりをしてくるということになれば、免税した趣旨ということからいえば、全くそれとは違った結果になってくる、こういうことを申されていると思うのですが、そういうことですか。
第38回 参議院 地方行政委員会 第19号
○松永忠二君 電気ガス税、特に電気などの税金が値上がりすれば、電気会社の増収というものは相当な額に上るわけですね、現実には。これはちょっとした数字を出してみましたが、そうなってくれば、この程度の減税をしてみても、結局は、それとすりかえにそういうことが行なわれるということになれば、結果的には非常な増収が出てくるということと何も変わりはないと思うわけですが、だから、これを代償、代償というわけではないが、こういうことが行なわれたという一方にお…
第38回 参議院 地方行政委員会 第19号
○松永忠二君 そういう状況が起こってきたときには、そういう点について大臣としては、そういう建前を通していくということに努力するということはお約束できるのですか。
第38回 参議院 地方行政委員会 第18号
○松永忠二君 ちょっと関連、今鈴木さんからいろいろお話が出ていますが、税の公平というような意味からいうと、所得税で白色申告を新たに認めて、そうして所得税の中における白色申告と青色申告については、一応均衝をとるというか、そういう考え方に変わったわけですね。ところが今度、住民税にそれをはね返えさせないということになれば、そういう税の公平というような点について、所得税で考えているような趣旨が地方税において実現できないという、そういう点が出てき…
第38回 参議院 地方行政委員会 第18号
○松永忠二君 私の申すのは、やはりあなたのあとでおっしゃったように、所得税の中の公平という点で、白色申告の専従者控除が認められている。それから同じ住民税の中における白色申告者と青色申告者のいわゆる公平ということを考えなければならない。ところが、今度こういう措置をとられたために、むしろ差がますます出てきてしまった。それはたとえば所得税を納めている個人事業者と、しかも、それで青色申告をしている個人事業者ですね、そういうものと、あるいは所得税…
第38回 参議院 地方行政委員会 第18号
○松永忠二君 その点は、従来以上に不均衡はないというけれども、所得税を納めている者で青色申告をされている者は、青色申告の基礎控除額がふえているんだから、非常に優遇をされている。それから白色申告の者は、ただ七万円を認められているだけで、そしてそれは所得税だけに認められているのであって、住民税の場合のときには、これは全然認められていないということになるんだから、結果的にいえば、ますます差が開いてくるということになると思うのです。
第38回 参議院 地方行政委員会 第18号
○松永忠二君 それは、そういう説明はその通りだと思うのですよ。しかし、最初に話したように、所得税の中で不均衡だから、そういう建前をとられて白色申告の控除は認められた。そういう不公平さが住民税の中ではあってもいいんだという理屈に私はならないと思うのですよ。だから、所得税の中でそういう修正をする建前を住民税の中でも生かしていくということが本来なんであって、それを遮断することが公平であるということにはならないと思うのですね。だから、そういうこ…
第38回 参議院 地方行政委員会 第18号
○松永忠二君 今、鈴木さんの言われているのは私も賛成です。それでさっき私ちょっと少しぼんやりしたのでありますが、私が不公平になっているものが一そう不公平だというのはこういうことなんです。青色申告の人が今までの申告控除よりも控除が進んでくる。そうすると、全然申告をしない、申告をしないというか、普通の事業者、所得税を納めていない事業者と比べてみると、青色の人は控除が進んできて一そうよくなってきていると思うのですよ。そういう僕のさっき言ったの…
第38回 参議院 地方行政委員会 第18号
○松永忠二君 住民税の所得割を納めている人について考えてみると、その青色申告を適用することによって——ちょっとその辺は私間違っていました。だから、その点は後ほど考えてから質問いたします。
第38回 参議院 地方行政委員会 第18号
○松永忠二君 再度お聞きするのですが、私の言っているのは、住民税の方について、かえって白色申告を認めないから不均衡が生ずるということに、直接にはならないかもしれないですが、しかし、白色申告を認めれば、住民税の中でややアンバランスなところが是正できる。ところが、青色申告だけ事業税の方でそういうことをやっておるので、住民税の方について考えてくると、青色申告をしておる人たちは、住民税の方でも、軽減措置がなされてきますね、基礎控除の問題について…
第38回 参議院 地方行政委員会 第18号
○松永忠二君 そうすると、その青色申告の場合でも、基礎控除が所得税の方で上がってきておる、そういう場合でも、住民税の方は遮断をして、そういう関係をなくせると、——ああそうですか、それじゃ、住民税の方へははね返りはないわけですね。わかりました。