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日本社会党参議院
総発言数
5,644 件
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
—
直近の発言日
1965/08/10

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 文教委員会100 件・100%

※ 全 5,644 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

5,644 件中 20 件を表示
日本社会党1965/08/10

第49回 参議院 文教委員会 第3号

○松永忠二君 質問していること、検討が違っているというお話、そんなことありませんよ。私が言っているのは、いいですか、保育所であるとか、し尿処理施設のような場合には、市町村や県がちゃんと超過負担分を予算化してみずからの支出で出していくわけですね。ところが義務教育の関係にはこの超過負担の予算化を行なわないで、それでいわゆる住民負担にしている。この点は具体的なものをここに数字を持っておりますけれども、これはあれじゃありませんよ、学校施設じゃあ…

日本社会党1965/08/10

第49回 参議院 文教委員会 第3号

○松永忠二君 ケースが多いと言うが、私はいまあなたのおっしゃっていること、私がまあ範囲を広げているから少しまざって御理解されていると思うのですが、補助事業に対する超過負担に限ってけっこうです。その支出のしかたが他の類似のものの超過負担の支出のしかたとは非常にしかたが違っているという事実を認めるか認めないかと言うことですね。

日本社会党1965/08/10

第49回 参議院 文教委員会 第3号

○松永忠二君 補助事業に対して超過負担がなされている。その超過負担の支出が、他の保健所であるとか、し尿処理の施設と違って——し尿処理とかあるいは保育所の場合には予算化が行なわれてやっている。しかし教育の事業については、私たちはむしろ住民の負担という形でもって、それを予算の上にあらわして、そうしてその負担をさせているという点が非常に多いというふうに私たちは思っているわけなんです。これは私は事実だと思うのです。で、この点をやはりきちっとして…

日本社会党1965/08/10

第49回 参議院 文教委員会 第3号

○松永忠二君 もう少しですから、お聞きを願いたいのですが、そうすると、具体的に言うと、算定基準による資格坪数の二〇%を、補助の交付対象から除いているということを是正をしていこうという問題については、どういうふうに考えておられるのか。それからもう一つは、その地方財政法の中の、これはここの所管の問題でありませんけれど、政令をふやして、そうしてその負担の、住民負担の軽減をはかっていくという、この問題について具体的に考えている点があるのかどうか…

日本社会党1965/08/10

第49回 参議院 文教委員会 第3号

○松永忠二君 最後にお願いし、検討をしていただきたいという点は、いわゆる土地の価格が非常に上がってきた。したがって、校地の取得費というようなものについての、起債の問題についてですね、これはよほど積極的な善処をしてもらいたいというような点が一つあるわけなんです。それからまたもう一つの点は、いま都市に人口が集中してきたために、都市に非常に大きな、過大な学校ができてきておるわけです。これを適正に分離をしていくというような問題、こういうふうなも…

日本社会党1965/08/10

第49回 参議院 文教委員会 第3号

○松永忠二君 最後に管理局のほうへお願いしたいことは、きょう私が質問いたしましたことに関連をして、こうした一連の資料をひとつ、まあ整備できる限界で整備をして、そうして提出をしていただきたい。それに基づいてまた具体的に要請もしたり、あるいは質問したいと思いますので、きょう質問いたしました超過負担だけでなしに、いま言いましたような地方財政を圧迫するというような形の中における特に義務教育と高等学校について、関係する施設の予算あるいは決算の実態…

日本社会党1965/08/09

第49回 参議院 物価等対策特別委員会 第3号

○松永忠二君 すでに御説明があったかもしれませんが、生活水準に対する上、中の上、中と、そういうような分類がありますが、これは単にここで言うように、一般的に見てそのどれかに属するのですか。そのことだけを中心にしてすべての統計が上、中、下と分れているのでございますか。

日本社会党1965/08/09

第49回 参議院 物価等対策特別委員会 第3号

○松永忠二君 これは少し内容に立ち入った話ですが、一番重要な問題は、どの程度の生活の人が物価について特に重圧感を持っておるかというようなことが非常に重要だと思うのですが、こちらでこう客観的な生活水準の標準を出さないで、ただ向こうの回答が上であるか中であるかという判断だけをもとにして、それに基づいて統計を全部出されるということでございますけれども、こういう点については、普通に考えれば、所得の階層によって、その抽出の場合でも、無作為の抽出と…

日本社会党1965/08/09

第49回 参議院 物価等対策特別委員会 第3号

○松永忠二君 私が聞きましたのはね、その私の理解の中にも二色違いがあったわけですけれども、自己判断としての生活水準と、それから調査員の生活水準の判断と、特に調査員の生活水準の判断というのを、基準内容というのはどこにこう明示されているのですか。そういう内容は具体的にどういうものがあるのですかということが一点。 それからもう一つは、自己判断と調査員の判断の差というものは一体どこにあらわれているのか。そういう数字のところをひとつお聞かせ願いた…

日本社会党1965/08/09

第49回 参議院 物価等対策特別委員会 第3号

○松永忠二君 その調査員の判断の基準になる、たとえば農家の場合には反別がどの反別があったら上と見るか、あるいは中小企業の場合には経営、従業員が何人あったらば上と見るか、俸給生活者の場合には、月俸幾らの場合には上と見ますと、この資料はどこにあるのですか、それを見ますには、それはどこかに……。

日本社会党1965/08/09

第49回 参議院 物価等対策特別委員会 第3号

○松永忠二君 それはやはりね、非常に重要な問題だと思うんですよ。で、特にやはりその生活程度を自分で判断するのは別として、相当客観的なものとして出されているその上、中、下の中の内容というものを、どこに上を見ているのか、中を見ているのかということは明確にしておく必要があると思います。この点の資料を、調査員の判断の基準というようなものをひとつ出していただきたい。それを要望しておきます。

日本社会党1965/08/05

第49回 参議院 文教委員会 第2号

○松永忠二君 関連。静岡の者でありますが、関連して一、二御質問したいわけです。 地元のほうの様子を聞いてみますと、十日で一応調査を完了して、そうして八日か、九日の日に学者の顧問団会議を開いて今後の問題について意見を取りまとめる、そういう段階に来ておるようであります。したがって、文化財保護委員会のほうへ私たちお順いしたいことは、やはりこの顧問団会議等に出席をして、十分にひとつ——一応、顧問団会議の意見がまとまってどうこうしてからまたこれと…

日本社会党1965/08/05

第49回 参議院 文教委員会 第2号

○松永忠二君 道路公団副総裁にお願いをしたいわけですが、いまも小林委員から文化財保護委員会としての協力の要請というものがあったわけでありますが、高速道路をつくる道路公団側にも、こういう事業を行なうために出てくるこうした問題について協力をしていただくということは私はやはり必要なことだと思うわけです。したがって、いまお話のように、十日で一応完了するけれども、十一月まで工事着工という時期はある。したがって、この調査を延期をする必要があるし、そ…

日本社会党1965/08/05

第49回 参議院 文教委員会 第2号

○松永忠二君 私お願いしたいのは、そういうことよりは、やはり調査費二百万というすでに御支出があるわけです。もちろん文化財保護委員会がこれを支出をしているということについては、これは当然のことでありますけれども、やはり相当予定した計画の中で実施しているわけですから、したがって、必要以上に重要なものがあるというような、そういうふうな状況が出てきた場合でありますから、やはり金額等についてもなおひとつ文化財保護委員会なり文部省側とよく折衝してい…

日本社会党1965/08/05

第49回 参議院 文教委員会 第2号

○松永忠二君 その点なおひつ御努力を願いたいと思うわけであります。 それから、文化財保護委員会のほうへもう一つお聞きしたいのですが、静岡県だけでもこの高速道路をつくるために二十一市町村が関係して、四十カ所にわたるやはり文化財に関連のあるところが出てきているわけです。この点については、やはり文化財保護委員会としてはすでに調査をされて、そういう資料を持っておられて対策を考えておられるのかどうなのか。出てきたところから問題が起こるということじ…

日本社会党1965/08/05

第49回 参議院 文教委員会 第2号

○松永忠二君 いまのお話は、二点について少々問題があると思うのですね。県の教育委員会が学力テストをやるということについて熱意が全然なかったんだということと、もう一つは、県の教育委員会が教職員組合と話し合いをするというような事実についてこれを否定してかかっているという二点に問題があると思うのです。まず、第一に大臣にお聞きしたいことは、その県教委が学力調査の実施について熱意を全然持っていなかったのか、それとも特殊な事情がそこにあったのか、特…

日本社会党1965/08/05

第49回 参議院 文教委員会 第2号

○松永忠二君 私の言うのは、いまの主体性の問題についてはもう少しひとつ預けておいて、この報告書の中に断定的に、県教育委員会が学力調査の実施について熱意を有していなかったばかりでなく、こういう断定的なことばを使って、しかもなおかつそういうふうな特殊な事情があるということについては何ら言及をしていない。それから、事実、たとえば福岡県の郡の教育委員会の連絡協議会長が県の教育委員会に対して、本件の特殊性と過去の実績から勘案しての要望書を出してい…

日本社会党1962/05/06

第40回 参議院 地方行政委員会 第34号

○松永忠二君 総理に質問いたしますが、自民党の委員からも質問が出ておった際にお話がありましたが、この法案は参議院に回ってきて非常に時間が少ない。その上に、これは世論からも相当強い批判が出ているわけです。で、衆議院の審議の経過の際も、社会党の委員が欠席のままで採決をされている。こういうふうな状況の中に、また同時に参議院では、野党が全部衆議院の送付に非常に不満だ。原案復帰を主張するという、こういう点についても、意思が統一をされているわけです…

日本社会党1962/05/06

第40回 参議院 地方行政委員会 第34号

○松永忠二君 そうすると、政治的な問題と審議権の問題とは別だ、こういうお話なんでありますが、政治的に通してもらいたいということは、つまり、あくまで参議院における審議権を尊重して、参議院の意見の一致したところで通していただきたいということであって、あくまで再修正はまかりならぬと、そういう方針ではないということですか、その辺はどうですか。その二つの関連をお聞きしておるのであって、別個の問題であるというあなたのお気持はわかるけれども、それはど…

日本社会党1962/05/06

第40回 参議院 地方行政委員会 第34号

○松永忠二君 あなたはあらゆる犠牲を払っても今国会で成立を期したいという、それはどういう意味でありますか、それをひとつお聞かせ願いたい。