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日本社会党参議院
総発言数
5,644 件
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
—
直近の発言日
1965/08/10

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 文教委員会100 件・100%

※ 全 5,644 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

5,644 件中 20 件を表示
日本社会党1965/08/10

第49回 参議院 文教委員会 第3号

○松永忠二君 私、自民党のほうの理事の方からもお話がありますし、大臣の出席の場所もあるようでありますから、大臣がいるときに一つだけお聞かせをいただきたいと思うのですが、ILOとユネスコの教師の地位に関する勧告にあたって、ILOの事務総長とユネスコの事務総長のほうから外務大臣宛ての書簡があって、その中にこういうことが書かれているわけです。貴国の政府がそれぞれのサービス機関や国内の教育団体等と協議した上で、必要と思われるところの所見もしくは…

日本社会党1965/08/10

第49回 参議院 文教委員会 第3号

○松永忠二君 いま大臣の話を聞きまして、何か知らないが、専門家や政府が集まってこの専門家会議を開いて、ILOやユネスコでやられたようなお話でありますが、これはユネスコの十三回の総会と、それからILOの理事会の第百五十八回の会議で採択決定され、それに基づいてユネスコも、ILOも専門家会議を持たれたのであって、そういう権威のあるものの中でこの専門家会議が開かれておるということをまずひとつお考えをいただきたいと思うのです。そうして、しかも、こ…

日本社会党1965/08/10

第49回 参議院 文教委員会 第3号

○松永忠二君 政務次官がおられますので、もう一つお聞きをしたいのは、この一月後半に勧告草案の採択に関する専門家会議が開催される予定になっている、こういうことでありますが、これについては日本は出席するという用意を持っているのかどうか、この点はいかがです。

日本社会党1965/08/10

第49回 参議院 文教委員会 第3号

○松永忠二君 この勧告の草案にある教員団体というのは、職能団体と職員団体という両方のもうを考えているというふうに私たちは思うのですが、その点についてはそれで誤りがないのかどうか、これはいかがですか。

日本社会党1965/08/10

第49回 参議院 文教委員会 第3号

○松永忠二君 そういうふうなことになると、いま福岡の学テの問題にもいろいろ出てきた問題でありますが、この草案の中にある十六ページの九十項に、「教員団体は、教員の供給ないし教職への加入に関係する政策の決定および諸基準の作成に参加する資格があるものとする。」、あるいは九十三項であるとか、いろいろ「教員団体」というようなことばで言われている問題は非常にあるわけなんです。で、私たちの考え方からいうと、国際的な水準からいえば、職員団体とそれから職…

日本社会党1965/08/10

第49回 参議院 文教委員会 第3号

○松永忠二君 わかりました。したがって、ここにいう「教員団体」というものは、この勧告では職能団体も職員団体もこういうふうなことに関係していき、またこういうふうなことに関して関与していく必要があるという勧告であるという、こういう内容の理解をされているというお話で、この点はそのとおりわかったわけでありますが、そこで、まだ論議の機会があると思うのでありますが、文部省の意見書について、非常にこの意見書は消極的に制限を、規制をするというようなこと…

日本社会党1965/08/10

第49回 参議院 文教委員会 第3号

○松永忠二君 何か、前言をひるがえすようなことを言わないで、さっき最終的に言われたようなもの、両方を否んでいるものであると。そこで、この勧告自身は、教員がその役割に見合った地位を享受することを確保することに関心を持って出された勧告でありますから、文部省としては非常にそういう意味では歓迎をする点もあるわけです。こういうふうな点について、積極的な支持する意見が何ら述べられてないというような点については非常に不満だというふうに私たちは思ってい…

日本社会党1965/08/10

第49回 参議院 文教委員会 第3号

○松永忠二君 そうすると、到着するのはいつごろになるのか。もう一つ、事務的にお聞きしたいのですが、さっき全国教育長協議会の意見を聞いたと、これはいつの会合にこれをかけたのか。この二つの点をお答えを願いたい。

日本社会党1965/08/10

第49回 参議院 文教委員会 第3号

○松永忠二君 そのあともう一つ幹事会が意見を出したのですね。それとそのあとの到着の日……。

日本社会党1965/08/10

第49回 参議院 文教委員会 第3号

○松永忠二君 ちょっとはっきり言ってください。こういう事実はないですか。自民党の政調会と全国教育長協議会の幹事長の意見を聞いておるということは伝えられているわけなんですが、そこで、いまお話によりますと、教育長協議会の六月十日の会議にかけて、幹事会から口頭でその意見を聞いているというお話ですが、その点をしっかり確かめることと、もう一つは、意見書の到着するのはいつごろなのか、そこを聞きたい。

日本社会党1965/08/10

第49回 参議院 文教委員会 第3号

○松永忠二君 じゃあその要請をしておきますことは、意見書が到着しないから出せないというお話であるが、意見書の到着と同時に政府の意見書の全文を出していただく。それから直ちに手引きとなる報告書というものを提出してもらう。なお、幹事会の口頭での問題については、また後ほど御質問したいと思うのです。その点をひとつ要請をしておきます。それでこの問題は打ち切ります。

日本社会党1965/08/10

第49回 参議院 文教委員会 第3号

○松永忠二君 まことに再三のことでありますけれども、ひとつお聞かせをいただきたいと思うのでありますが、いま公立文教施設、つまり義務制の学校と高等学校について、特に、御承知のとおり補助事業について地方の超過負担が非常にあるということで、何とかこれを解消していきたいというような自治省あたりの積極的な動きもあるわけです。それに呼応して、やはり文部省としてもこの際ひとつ国庫負担事業に対する地方団体の超過負担を解消していくように努力をしてもらいた…

日本社会党1965/08/10

第49回 参議院 文教委員会 第3号

○松永忠二君 これはいまお話しの点で言うと、補助基本額に対して認められた補助の基準坪数とか、そういうものに基づき決算額をおっしゃっているわけなんです。しかし、そうじゃなくて、実際に補助した補助事業に対して、一体幾ら現実に決算が総額として使われているか、これが結局超過負担という問題なんで、あなたのあげているような一九%程度の超過率だというようなことは、現に自治省が出している資料なんかに基づくと、そんな低い数字は出ていないわけなんです。です…

日本社会党1965/08/10

第49回 参議院 文教委員会 第3号

○松永忠二君 まあちょっと数字がおかしいのですが、さっきのお話しでいくと補助基本額が百五十四億二千四百万円で、決算額は百八十八億五千七百万円だという、こういうお話ですが、いまのお話でいくと、決算額は五百四十三億……。

日本社会党1965/08/10

第49回 参議院 文教委員会 第3号

○松永忠二君 そうすると、五百四十三億に対して補助基本額は百五十四億二千四百万円になるのですか。

日本社会党1965/08/10

第49回 参議院 文教委員会 第3号

○松永忠二君 そうすると、別に市町村の単独事業として行なわれている義務制の公立文教施設の工事の事業額ですね、この額は幾らになっていますか。

日本社会党1965/08/10

第49回 参議院 文教委員会 第3号

○松永忠二君 これはひとつまた資料を出していただきたいと思うのですが、私の言っているのは、義務制と高等学校について補助基本額とそれから実際に施行した決算額、つまり基準坪数について補助をしたから、その建築の額を言うのじゃなくて、実際に補助をそれだけもらっておきながら、事実上はもっとたくさん事業をやっているのが決算額について出てくると思うわけです。それからもう一つは、全然補助がつかないで、その市町村で単独に義務制の場合新築して工事をやってい…

日本社会党1965/08/10

第49回 参議院 文教委員会 第3号

○松永忠二君 私の言っているのは、あなたのおっしゃるように補助事業に対して超過負担ということはわかっているわけです。ただしかしわれわれの考えていることは各市町村の財政、府県の財政を圧迫しているのは、単に補助事業に対する超過率が多いから、その負担で非常に市町村財政を圧迫しているというのではなくて、事実上は建築をし、補助をもらわなくても単独事業をやっている事業量も非常にある。そういうことがまた地方財政にとっては補助の超過率もある上に単独事業…

日本社会党1965/08/10

第49回 参議院 文教委員会 第3号

○松永忠二君 その点もう少しやはり実際を把握していただきたいと思うのですが、担当資料は出ているわけですよ。結局、屋内体操場であるとか、あるいは校舎の改築が超過負担率が担当多く出てきているという事実はいろいろな方面に出てきているわけです。そこで一体こういうふうになっている原因というものはどこにあるのか、この点について、ひとつこういう点はどういうふうに考えておられるかということをお聞きしたい。一般的にいうと、教育白書なんかに出ているように、…

日本社会党1965/08/10

第49回 参議院 文教委員会 第3号

○松永忠二君 いまお話しのあったのは、すでにいろいろなところで出しているように、単価とか、数量差とか、対象差いうものの中で超過負担が出てくるということは御指摘のとおりでございます。また、用地の買収などについて、これが起債の対象に一部なっている場合もあるが、単独にはなっていない点なんかもあるということは事実上数字も出ているわけです。しかし、私はここでやはり文部省にお願いしたいのは、一体公共事業、導路の関係の公共事業であるとか、あるいはまた…