松永忠二
会議録に記録された「松永忠二」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,644 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1965/10/04
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金10 件
- 社会保障・年金8 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 文教委員会100 件・100%
※ 全 5,644 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第49回 参議院 内閣委員会 閉会後第3号
○松永忠二君 よくあなたはそういうふうなお話をされるのだが、立ち入り禁止をしたところへ入るようになった事情について問題があるということを言っているわけなんです。立ち入り禁止の場所に普通の場合に入らないことは、これはあたりまえのことで、立ち入り禁止に入って阻止をせなければいられないような状態を引き起こしたというところに問題があるわけです。そうして、その問題について条約条約、協定協定とお話があるけれども、先ほどからいろいろ私たちが言っている…
第49回 参議院 内閣委員会 閉会後第3号
○松永忠二君 これは私の考え方ですが、いまちょっと気になることは、善良な人たちは何かこれに反対していない、誤解をしている者だけがこれをやっているがごとくあなたはおとりになっているけれども、そうではない。そうではないんで、これは現実に山梨県側においても、また私たちの東富士演習場においても、そういう考え方でこれをやっておるのじゃない。そうして正しい法の解釈に従っていくということについては、これをあえて阻止をしていこうなどということを考えてお…
第49回 参議院 文教委員会 第3号
○松永忠二君 関連。いまお話の出ました「純粋に教育的な配慮という名のもとに」という表現をしてあるわけですね。この「世界」の九月号にはこういうことが書いてあるわけですね。「福岡市教委だけは、警官を導入しても強行するという態度をとり、市教委自身は市教組との交渉を意図的に拒否したまま、電話連絡で各校長に実施指示をあたえていた。」、こういうふうなことであるので、「混乱が予想されてきたので、県教委は、市教委に対し、報告は求めないという中止の行政指…
第49回 参議院 文教委員会 第3号
○松永忠二君 私が申し上げているのは、後刻また実際の現地のことを承知される方が御質問あるかと思うのですけれども、市の教育委員会が警官を導入しても強行するのだと、そして市の教育委員会は市教組との交渉もあえて意図的に拒否しているという、こういう状況の中で行なわれるということは、混乱が予想されるので、県の教育委員会が市教委」に対して報告を求めないという中止の行政指導を行なったとすれば、これをもこの「純粋に教育的な配慮という名のもとに」というこ…
第49回 参議院 文教委員会 第3号
○松永忠二君 もっと、そういうことじゃなしに、そういう事実があったとすれば、私はこういうことを、混乱を避けようというのは純粋な教育的配慮であると思うのです。そう思うのですが、この意見について大臣はそう思わないとおっしゃるのか、そういうことも名目的な、いわゆる「教育的な配慮」ということばに該当するのか、そのことをお聞きしている。私はこの事実について、後ほどまたお話があると思うのでありますが、こういう警官を導入する、しかも市の教組とは話を意…
第49回 参議院 文教委員会 第3号
○松永忠二君 そうすると、わかりました。こういう事実があるという中でこれを避けていくということについては、純粋な教育的配慮ということにも該当すると、こういうふうなお話であって事実はそういう事実がないと大臣は承知していると、こういうようにはっきりしたわけです。これに関連して、まだ実情のお話があると思いますので……。
第49回 参議院 文教委員会 第3号
○松永忠二君 議事進行。いま小柳委員の問題について委員会にはかっていただいて、そうして発言をとりはからっていただきたい。
第49回 参議院 文教委員会 第3号
○松永忠二君 不正規発言をしているのか。速記録に載っておるじゃないか。
第49回 参議院 文教委員会 第3号
○松永忠二君 それはいま西田さんからお話があることばけっこうですよ。そのことについて関連して質問したければ、やはりそれをやっておかないとできないですよ。だから私のほうはそういうことに関連して質問があるので、とにかく発言できる条件だけつくっておいていただければ、何も別に西田さんの答弁を聞かぬと言っておるのじゃない。ここで一度はかって、直ちに答弁がされれば、それに関連することもできるからそれをやっていただきたい。
第49回 参議院 文教委員会 第3号
○松永忠二君 議事進行。だいぶ午前中の時間も過ぎておりますし、また、西田審議官や文部大臣の発言について問題の点が非常にある。これはひとつ午後の時間に譲っていただいて、直ちに休憩をして、午後にひとつ譲っていただいて、直ちに休憩をして、午後ひとつ再開をしていまの答弁の問題についてなお審議を進めたいと思います。そういうふうにしていただきたいと思いますので、おはかり願いたいと思います。
第49回 参議院 文教委員会 第3号
○松永忠二君 大臣にお尋ねいたしますが、いままでの質問を通じて私たちとして理解しているのは、県の教育委員会が学力調査の実施について全然熱意を持っていないというのではなくて、非常に努力をしてきた。で、努力の最終の段階まで、方法について意見の相違はあるとしても、やはり燃意を持って実施に当たってきたということを私たちは認めたいと思うわけであります。特に、そういう中で純粋な教育的な立場から、できるだけ混乱を避けていきたいというような、そういう意…
第49回 参議院 文教委員会 第3号
○松永忠二君 まず、私の聞いたのは、その次の点になりますけれども、まず最初に、熱意の問題について、前から話が出ております地裁とか、高裁の判決というものが、特殊な条件のある、こういうこと、従来の慣例もあるという、従来の実施の経過等から考えてみて、直ちにこれを熱意がないというふうな断定のしかたをするということも私は異議があると思うのです。どういうわけで一体こういうふうな報告書の中に、そういう地裁、高裁の判決という特殊な事情のあることについて…
第49回 参議院 文教委員会 第3号
○松永忠二君 いまの答弁の中には相違しているところがある。単なる刑事事件としてその問題について裁判所が判決をしているのじゃないんです。これはもう御承知のように、ここに判決の中にも「文部省の企画のもとにもっぱらその指導により行なわれる調査のごときは、同法第五十四条二項に基づく調査にあたらないと解する。調査は客観的、端的な事実資料の把握を目的とするものであるのに、学テはこの性質を越えて、まさに行政権力たる文部省の不当に教育内容に介入したもの…
第49回 参議院 文教委員会 第3号
○松永忠二君 質問した事柄について答えてください。
第49回 参議院 文教委員会 第3号
○松永忠二君 私の申し上げているのはそういうことじゃありません。端的にお聞きしたいのは、地方教育委員会も学テを実施する法的な根拠そういうものの提示を求めているわけです。そういう地教委員会は相当ある。大臣は、そんなことは考慮する余地はない、高裁、地裁の判決なんというものは考える必要はないということなんですか、それとも、そういうことは考えるということが、いわゆる教育行政の運営の上における教育的な配慮かどうかということを聞いているのです。そん…
第49回 参議院 文教委員会 第3号
○松永忠二君 私はいまの大臣の答弁は矛盾していることがあると思う。各県の教育委員会が個々に初めからやるということを考えているということであれば、実施に熱意があるということになるわけです。それからまたもう一点としては、たいへん言い回しはいろいろでありますけれども、こういうふうな判決が、教員あるいはまた教員組合といってもいいし、また地教に非常に影響を与えているということに配意をしているということについては、教育的ないわゆる配慮であると私は思…
第49回 参議院 文教委員会 第3号
○松永忠二君 私の言っていることは、そういうことを言っているのじゃないのです。あなたは一つの人事の問題で、同席をしたとか何とか言って、例だけをとられておるようですが私は県の教育委員会がその教育の行政にあたって非常な努力をしている、またそういう実績もあげているという事実を、あなたは認識をされておられるかどうか、そういうふうなことを、ただ単に今度の学テの問題で、しかも、大臣がつとめて言われているそのこと自体だけをとって、こういう断定的な表現…
第49回 参議院 文教委員会 第3号
○松永忠二君 その前の問題をひとつ。福岡県教育委員会の教育行政に対する努力、実績というものをどう考えておられるか。
第49回 参議院 文教委員会 第3号
○松永忠二君 ひとつ最後にお尋ねをしたいのですが、この勧告のというか、出されたのは、福岡県の教育委員会が教育的な混乱のないように、そうしてまた正常な教育行政が行なわれるようにというような意図をもってお出しなされたのであって、これによっていろいろな混乱を起こすというような気持ちで出されたものではないと、こういうふうに私どもも思うわけでありますが、こういう点について大臣の御見解を聞いておきたいわけであります。
第49回 参議院 文教委員会 第3号
○松永忠二君 大臣、私の聞いていることをひとつ言ってください。この勧告を出されて、これからのことじゃないのですよ。まあ、とにかく福岡県の教育行政が正常に、しかも平常に行なわれるということを期待して出されたことであって、つまり改善の勧告といいますか、それによって福岡県の教育行政が混乱するというようなことについては、原因をつくるなどということを全然文部大臣としては考えているわけではないと私は思うのですが、この点についての御見解を伺いたい。