松永忠二
会議録に記録された「松永忠二」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,644 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1965/10/19
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金10 件
- 社会保障・年金8 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 文教委員会100 件・100%
※ 全 5,644 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第50回 参議院 災害対策特別委員会 第2号
○松永忠二君 そんなことはあなた長官から……。
第50回 参議院 災害対策特別委員会 第2号
○松永忠二君 この点については気象庁と水産庁のほうに、いまお話しのありましたように、実は遭難する前の日の予報というのが、六日の二十一時——六日の日の五時、それから六日の日の六時五十分、六日の日の十二時五十分、六日の日の十八時五十分の位置が、いま言うように非常に西に傾いていたわけです。そういう事実と、台風の中心だと予想されるところへ六日にずっと船が集まってきているということと、どういう一体関係があるのか。台風の中心と思われるようなところに…
第50回 参議院 災害対策特別委員会 第2号
○松永忠二君 とにかく、七日のアメリカの観測機が観測した結果が間違っているということで、あらためて訂正してきた。また、その訂正に基づいて気象庁自身も訂正をして予報をしているということは、これは事実だと思います。 そこで、これと一体遭難の事実と、どう結びつくかということについては、そう簡単な結論は出せないと思うんです。これについては何時にそれを報道しているかという点なども考え合わして、そう軽率な言い方も私はできないと思うんですが、これは間…
第50回 参議院 災害対策特別委員会 第2号
○松永忠二君 そこで、一体アメリカは何の協定に基づいて日本にそれを通報してきているのか、その点について明らかにしてもらいたい。
第50回 参議院 災害対策特別委員会 第2号
○松永忠二君 で、ここではっきりしておきたいのは、やはりそういうことであって、好意でただ通報してくるものを利用できるということだけだ。いわゆるこのものは、いまお話しのあったような、日米行政協定第八条に基づく協定施行細目というものによって、アメリカと日本側との間にいろいろな協定の細目ができておる。これは、まあ日米安保条約というものは日本の安全を守るという意味の条約であるから、日本側の義務が非常に詳細に説明されているということは、私は、これ…
第50回 参議院 災害対策特別委員会 第2号
○松永忠二君 私は、まあ運輸大臣にお聞きをしたいわけなんですけれども、まあ私たち、一体日米合同委員会で、これだけ不備である日本の気象観測、特に台風の発生地でありますとか、その後のことについても、この観測機が相当な役割りを果たしているものについて、全然回数についても規定をされていない。四日のごときは、何にもこっちへあれはない。こういう中で行なわれていることについて、日本側から何らかの話し合いがなされてしかるべきだと思うのです。で、こういう…
第50回 参議院 災害対策特別委員会 第2号
○松永忠二君 私は、気象庁長官が言われていることはよくわかります。そういうことは何回も気象庁の長官が言われておるわけです。前回の、いろいろ災害の際の予報の際に問題点があることも言われておる。またまた今度、保安庁のほうはだいぶ実現性が出てきているけれども、気象庁の関係のことはあまり明確になってないと思うのです。これは気象庁長官だけに御答弁をいただいても、運輸大臣や農林大臣にも、一体どういう考え方を持っておるのか、これは明確にしてもらわなけ…
第50回 参議院 災害対策特別委員会 第2号
○松永忠二君 最後に総括的に。ちょうど政務次官も来られておりますので、特に所管の省でありますから、ひとつ次官のお考え方を聞きたいと思うのです。
第49回 参議院 内閣委員会 閉会後第3号
○松永忠二君 関連。いまのお話については、山本委員から話しているのは、「調整の上」ということは、話がついた上でということだろうと、こういうことを言っているわけだ。防衛庁が東富士演習場と使用協定をした、この中にも、実はこういう問題に触れているわけです。で、ここにはこういうことが書いてあるわけです。「自衛隊は、御殿場口登山道および須走口登山道ならびに御殿場から須山間の県道の附近で、通行に危険な演習を実施しない。」というようなことが触れられて…
第49回 参議院 内閣委員会 閉会後第3号
○松永忠二君 私の言っているのは、同意ということばと調整ということばが違うことはあたりまえなんです。しかし、日米合同委員会の協定の趣旨に沿ってこの使用協定ができているわけなんです。御承知のように、同じような事柄を規定をしている中に、日米合同委員会で決定したことを今度は自衛隊が実施をする場合においては、こういうふうに実施するのだということが協定をされている。その協定の中に明らかに同意ということばを使っているわけであります。だから、アメリカ…
第49回 参議院 内閣委員会 閉会後第3号
○松永忠二君 ほかの人に聞く必要はありません。はっきりお答えください。長官に聞いているのは、あなたの言うことをかりに全面的に認めたとして、それじゃ自衛隊の場合には同意を必要とするけれども、米軍の場合は同意を必要としないのだ、そういう解釈をあなたはしているのですか。それを聞いているのですよ。アメリカの軍隊の場合には「現地に於て調整の上」ということばを使っているからこれは同意をしなくてもいいのだというふうに……ちょっと待ってください。もう一…
第49回 参議院 内閣委員会 閉会後第3号
○松永忠二君 関連、いま日米の協定の問題が出ておりますので、いまのお話のあった「現地に於て調整の上」ということは、十分に現地で調整されてないという事実の上に立って、この調整についてなお問題があるからということを防衛庁のほうから話をしてほしいという、こうした要望に応じられない理由は私たちはないと思う。同時にもう一つ、今度はいまの協定の中に、射撃を行なう場合は、少なくとも七日前に地方関係当局に通告することを同意するという条項があるわけです。…
第49回 参議院 内閣委員会 閉会後第3号
○松永忠二君 いまの御答弁も少し異議があるわけなんであります。その通告した内容の変更なんだから幾ぶん時間が足らなくてもいいのじゃないかと、こういうお話でありますけれども、これは明らかに七日、八日は山梨県側から撃つということでなかったのが変更された。それを通知をするということについて明らかに通告の期間が切れておる。こういうふうなこと、私はそのこと一つをとってみても、明確にしてある事柄が事実そのとおりに行なわれていない。そういうふうにこの調…
第49回 参議院 内閣委員会 閉会後第3号
○松永忠二君 たいへん長くなりましたので、簡潔にひとつ御質問いたしますが、特に私たちの地元である東富士演習場については、演習場の使用協定が成立されたけれども、東富士演習場がアメリカから返還されてこない。そういう条件が履行されていない。しかし、その履行されることを条件として東富士の演習場の使用を認めてきた。そういうことが行なわれておるのにかかわらず、約束された国有地の開放というものは行なわれてこないし、また、いま論議をされておる日米合同委…
第49回 参議院 内閣委員会 閉会後第3号
○松永忠二君 これは防衛庁長官はうっかりしたことはあまり言わないようにしていただきたいと思うのですがね。昭和四十一年に30型ロケットはまあ実験をするということで、部隊をその富士学校につくるということで、これには練習する場所が必要なんである。それじゃ東富士の演習場をそれに使うのだというようなことになれば、ますます私はいまの反対の考え方というものは強固になってくると思う。私たちの聞いた範囲では、いや、演習実験部隊はつくるけれども、別にまだ予…
第49回 参議院 内閣委員会 閉会後第3号
○松永忠二君 推進をするということでありますが、昭和三十四年に、六カ月以内に返還をするように努力をする。現在昭和四十年になっても努力するということでは、やはりこの問題の解決にはならないと思うので、もう少し明確にその点を、これはもう直ちに地元民に反映されるわけでありますから、長官のひとつ誠意を聞かせてください。
第49回 参議院 内閣委員会 閉会後第3号
○松永忠二君 それ以上明確なものをということも無理でありましょうけれども、ただ、先ほどから、いまも話に出ているリトル・ジョンの演習については、やはり問題はそういうところから出ているということであります。つまり、それだけの協定をこしらえて自衛隊に使用させているにもかかわらず、その防衛庁がこの精神に基づいて行政協定の問題について十分な努力をしてもらいたいということについて不満な点があったということが一点ここに問題として残ってきていると思うの…
第49回 参議院 内閣委員会 閉会後第3号
○松永忠二君 それが完全に実行されているという把握をしておられますか。
第49回 参議院 内閣委員会 閉会後第3号
○松永忠二君 それじゃ、これはどういうことなんですか。山梨県のほうの県警の着弾地警備本部は、十一時二十分に警備警官は全員退去した。のろし数本が残っているので、農民の安全については責任を持てないから、延期を要請した。このロバート・I・ジョンズ、アメリカの海兵隊少佐は、安全については自分の責任において行なうというようなことで発射をした。私は、現にその連絡のあった東富士の地方にいたわけなんです。これは、いま話をされたことが完全に実行されていた…
第49回 参議院 内閣委員会 閉会後第3号
○松永忠二君 あなたのお話を聞きますと、むしろアメリカがやったのはあたりまえだというようなことを言われているわけであります。しかし、現実に現場にいたその警察の警備本部では延期の要請をした。その後山梨県の県警の富士吉田の署長が現地の調査をやっている。ところが、すわり込みをした場所の付近にその爆弾の破片が三個あって、やはり言われたように危険な状態であったということが明確になってきているわけです。こういうふうな中で発射を行なわれたということに…