松永忠二
会議録に記録された「松永忠二」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,644 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1965/10/29
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金10 件
- 社会保障・年金8 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 文教委員会100 件・100%
※ 全 5,644 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第50回 参議院 災害対策特別委員会 第3号
○松永忠二君 協力を明らかにするということはできないんですか。協力をしてもらうということについて明らかにしておく、現に、ある日には一日中全然観測機から通報はないわけです。だから、この行政協定の細目を改めるという、こういう必要は私たちはあると思うわけだが、細目を改めないとしても、この点について、やはりただ好意で向こうから言ってくるということじゃなくて、この点についてやはり話し合いをして、義務づけということばが悪ければ、その好意の回数とか、…
第50回 参議院 災害対策特別委員会 第3号
○松永忠二君 そんなことはないですよ。行政協定の中にはそういうことは明らかになってないんです。だから横田にいたときと、グアム島にいたときと全く回数が違っている。だから義務づけじゃなくて、向こうの好意によるということに規定されている。したがって、向こうが観測をしたときには必ずこちらのほうへひとつ結果を通報してもらいたいということを話し合いをするとか、気象観測については、やはりそのレーダー基地なり、あるいはまた、こうした問題について、戦前日…
第50回 参議院 災害対策特別委員会 第3号
○松永忠二君 総理府長官もそういうお話をされた。アメリカ側との話し合いをすると、また運輸大臣もそういう点については努力すると、直ちに日本の国が整備をするといってみたところが、予算措置をもってやっていかなければできない段階の中で、しかも、それで直ちに完全にできるという筋合いのものではない。やはり米側の協力を求めるということがぜひとも必要だということを私は考える。ただ口先でここで御答弁があるだけじゃなくて、現実にどういったときにどういう方法…
第50回 参議院 災害対策特別委員会 第3号
○松永忠二君 もう一つ、実は対策についてもう少しお聞きをしたいんですけれども、だいぶもう時間もおそくなりましたので、この点については、関係の省の人と具体的にまた御相談することにしたいと思うんですけれども、そこでひとつ総理府長官、先ほどのお話によりますと、とにかく遭難漁船の救助の対策が中心であって、その後出てくる家族の対策の問題とか、あるいは基本的な問題についても順次話し合いができている段階だというお話です。そこで、私たちがここでひとつ考…
第50回 参議院 災害対策特別委員会 第3号
○松永忠二君 具体的にこまかいことはあとに聞くことにして、実は水難救助法という法律がある。これは明治のころのかな書きの法律がある。この水難救助法というものをあのままの法律で残しておくということはできない状況になっているので、この水難救助法というものをもっと拡大をしていけば、やはりちょうど河川法が古くて、そのために河川法が非常な努力でついにできたように、水難救助法などという何か聞いたこともないような法律が残存しているわけですから、これをひ…
第50回 参議院 災害対策特別委員会 第3号
○松永忠二君 じゃ運輸大臣ひとつ。
第50回 参議院 災害対策特別委員会 第3号
○松永忠二君 関係の方から、アメリカとの間にもう具体的に協議をしていこうというお話もある、また気象観測については、具体的に明年度定点観測船をつくっていくということがある、まあ少し私は、農林省の関係についてはやや不満でありますけれども、もう少し、きょうは責任の方もおらないので、あまりそういう点を追い詰めるということもできないと思うわけでありますけれども、私は、所管は運輸省が——水難でありましょうけれども、やはりこれを海難にしていくというこ…
第50回 参議院 文教委員会 第3号
○松永忠二君 いまお話しのところもう少しはっきりさせてください。熊本県の人事委員会はこういう判定を出していますが、これは誤りでないというお話があるのかどうか、これをはっきりさせてください。「教職員の時間外勤務は、右のような事情のもとにあるが、これに関してこれまでの取り扱いを見るに、一般公務員と別個の取り扱いをするかわり、昭和二十三年に教職員の給料は一般公務員よりほぼ一割高に定めるという給与上の方途が採られたのであった。その後数次の給与改…
第50回 参議院 文教委員会 第3号
○松永忠二君 そういうことを聞いておるのではないですよ。現在の教職員の給料表というものは、他の職員と別個の優遇措置をしていることは、超過勤務が見合うものとしてなされているのではないのかあるのか、そこをはっきりしてください。
第50回 参議院 文教委員会 第3号
○松永忠二君 そうすると、いまのお話では、こうして確認していいわけですか、勤務時間に、超過勤務に見合うものとしてこれを切りかえたわけではない、だから、教員の勤務の実態というものは非常にいろいろな特殊性があるので、そういう意味でこれを配意したんだ、こういうことでいいわけですか。
第50回 参議院 災害対策特別委員会 第2号
○松永忠二君 いま関係の方からお話がありまして、特に今度の漁船の海難について、その捜索について全力をあげておやりになったことについては、私たちも非常に感謝もし、また、そうなくてはならないという気持ちを強く持っているわけであります。しかし、今度の捜索の救難体制というものについてやはり問題があるのではないかという点について、運輸大臣はどういうふうな点についてなお配意をしていかにゃいけないものがあるかという点について大臣はどういうふうなお考え…
第50回 参議院 災害対策特別委員会 第2号
○松永忠二君 いまお話がありましたが、海難についての保安庁の報告にもありますように、海上保安庁から巡視船が出動したのは八日というふうなことになっているわけですか。八日の午後出動されて、マリアナの遭難の海域に着いたのは十二日の午後ではないかと思うのです。この点は、そういう点に誤りはないんですか。それひとつまずお聞きをしたい。
第50回 参議院 災害対策特別委員会 第2号
○松永忠二君 お話がありましたように、遭難があったのは七日の未明から、大体ひどかったのは七日の午前中だと思うわけですけれども、すでに漁船の中でも八日の未明から「大鵬丸」というのがすでに捜索に当たっているわけです。で、八日に出動されるときには、別に防衛庁に協力の要請というものはなされない。ここにも出ておりますけれども、在日米海軍司令部に救助の要請を行なったと言うけれども、防衛庁には協力の要請をしない。その後、防衛庁あたりから海上自衛隊の護…
第50回 参議院 災害対策特別委員会 第2号
○松永忠二君 連絡会議の議長にかわって副長官が出席されているわけです。いまお話のあったように、海上保安庁の救難の体制というものは非常に不備で、非常にこういう遠い海域で漁業を行なう場合においては、こういうことを二度と起こすというような——こういうふうなことに対して適切な処理ができる能力を持ってないということは、もう明らかになっているわけです。しかも、関係の長官から、そういうふうな明確な要求が出されているわけです。これについて連絡会議として…
第50回 参議院 災害対策特別委員会 第2号
○松永忠二君 その点については、ただ単なる遭難対策の連絡会議というよりは、やはりそういうふうな意図を持たれて会議を持たれる、関係の省庁一緒になってやられているわけなんです。また、遭難対策でこれが実現できないということになれば、その後のいわゆる操業なるものが非常な不安を伴ってくるわけです。これについては、単に口だけでなしに、まじめにひとつ、特にいま話の出ている保安庁の体制の整備のことについて、十分な努力を払っていただきたいと思うわけです。…
第50回 参議院 災害対策特別委員会 第2号
○松永忠二君 誤解があればということではなくて、現に、ある新聞のごときは、社説でそういうふうなことを言われていることは御承知だと思う。したがって、特にそういう点については、いまお述べになったようなことを明確にやはり関係の人にしっかりと知らせる、周知をするということなくしては、生命を失ったこれらの家族の人は耐えられない一つのそういう考え方だと思う。この点はもう少しやはり責任ある長官として、十分な措置をとられることが必要だと思うわけです。 …
第50回 参議院 災害対策特別委員会 第2号
○松永忠二君 最初あなたが申し述べられた事柄が十分に理解されていないということを私は申し上げているのです。原因については、いまお話しのように、いろいろのもので明確にしていく方法があるとしても、そういうことは考えられないということをやはり明確に発表されていく必要があるのじゃないか、そういうことを私は申し上げている。だから、その点については、原因をいまあなたのほうから言えと言っているのではなくて、無理な操業をやったというようなことは、全くこ…
第50回 参議院 災害対策特別委員会 第2号
○松永忠二君 これは運輸大臣にお尋ねしたいのですが、気象庁の長官もおられますので、マリアナ群島の海域の気象観測については、不備の点が多い。そしてまた、気象観測の盲点だと言われているのですが、これについては、どういう御見解を持っておられるのか、この点をまずお聞きをしたいわけです。
第50回 参議院 災害対策特別委員会 第2号
○松永忠二君 この点については、もう少しあとからお聞きをいたしますが、とにかく気象の観測については十分でないというような点はお話があったわけであります。そこで私は、気象庁が出した漁業の気象通報について調べたわけでありますが、六日の五時に、六日の二十一時の台風の予想を出している。六日の六時五十分に、七日の三時の台風がどこにあるかという予想を出している。それから六日の十二時五十分に、七日の九時の台風はここにあるという予想を出している。それか…
第50回 参議院 災害対策特別委員会 第2号
○松永忠二君 それじゃ、この点はむしろここに——私の申し上げたのは、あなたのほうの気象庁の資料なんです。しかも、六日の二十一時、七日の三時、七日の九時、七日の十五時、こういうふうにして、これはお話しのように、六日の二十一時には、北緯十八・五度、東経百四十五・五度と北緯二十度と東経百四十八度の間、こういうふうに書いてある。それを私はいま申し上げたのです。北緯のほうは略して東経の幅を考えてみると、全然アグリガン島とはずれている。もう台風の予…