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日本社会党参議院
総発言数
5,644 件
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
—
直近の発言日
1965/10/29

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 文教委員会100 件・100%

※ 全 5,644 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

5,644 件中 20 件を表示
日本社会党1965/10/29

第50回 参議院 災害対策特別委員会 第3号

○松永忠二君 それでは、少し具体的な問題で質問いたしますが、いまお話のあったように佐久間ダムというのは、相当大きなダムでありますから、調整能力をもっているわけであります。それから、後ほどこまかいことは関係の人にお聞きいたしますけれども、この満水位のダムの水位というのは四十メートル、平常なときの水位であるわけであります。それで、これは平常のときというのは、ダムへ送入する量が一秒間に千トンのときに、結局、そういうことになっているわけです。こ…

日本社会党1965/10/29

第50回 参議院 災害対策特別委員会 第3号

○松永忠二君 そこで私、なおお聞きをするわけでありますが、佐久間ダムの危険限界放水量、つまりこれ以上佐久間ダムが放水をしては下流の河川が危険だという放水量があるわけです。これはもし誤まりであったら御訂正をいただきたいのでありますが、一万トンの放水量が佐久間の危険限界放水量だということになっているわけです。今度の場合の佐久間ダムの放水量というのは、これは三千トンの上をこしているわけでありまして、秋葉ダムが五千五百トンの放水をやっているわけ…

日本社会党1965/10/29

第50回 参議院 災害対策特別委員会 第3号

○松永忠二君 それではっきりしたのは、一万トンの危険限界放水量があるのに、その一万トンの危険限界放水量に耐える護岸というものが一体できているのかというと、いまお話のようにできていない。下流のほうにはできているけれども、上流のほうにはできていない。これじゃ、もしも今後佐久間、秋葉等が放水量を一万トン出したということになれば、もう上流、そういうところはめちゃめちゃになってしまうわけです。この前の昭和三十三年のときにもそういうことを言って、住…

日本社会党1965/10/29

第50回 参議院 災害対策特別委員会 第3号

○松永忠二君 そこで大臣にお聞きをしたいのでありますが、佐久間、秋葉の第一、第二の建設費というのは、五百四十二億というふうになっておるわけです。建設してから後に現在までに、一体いわゆる販売電力の料金はどのくらいになっておるかというと五百六十八億。だから、建設費に見合うものはすでにもう水を発電として出して売っておるわけです。極端なことを言えば、もうあとはもうけだということになっておるわけなんです。しかも、これは公けの水を使ってそういうこと…

日本社会党1965/10/29

第50回 参議院 災害対策特別委員会 第3号

○松永忠二君 電源開発の副総裁の言ったことは、これはたいへん間違っているわけなんです。従来の河川法の場合には、御協力を申し上げるとか何とかいうようなことは言えたわけなんです。ところが、河川法が改まって、そういうことでなくなったのです。これはもう河川法について建設省自身が出しているものでありまして、これはダムの設置によって生ずる河川関係の支障を防除するための規程ではなく、緊急時において利水ダムを活用して災害の発生防止または軽減をはかろうと…

日本社会党1965/10/29

第50回 参議院 災害対策特別委員会 第3号

○松永忠二君 電源開発との関係を聞いておるんです。それを設置する場合の……。

日本社会党1965/10/29

第50回 参議院 災害対策特別委員会 第3号

○松永忠二君 大臣の話はわかりました。最初のことは、ただ検討じゃなくて、もう法律ができているわけですから、直ちに実施をする。あとの護岸の問題については、電源開発のほうでも、設置者として責任を果たしたいと言っておるわけですから、それに応じて治水者としての責任を果たすために、電源との協力体制をつくっていくということは、はっきりさせていただかないと、電源のほうには何も協力を求めないようなことを言われるけれども、これはかなわないと私どもは思う。

日本社会党1965/10/29

第50回 参議院 災害対策特別委員会 第3号

○松永忠二君 そこで、私はダム操作規程を将来改正をしていっても、やはり現在起こっている横山地区の浸水というものはなかなか防ぐことはできない。事実。いまこまかい話を大臣にして、そこで実はいま大臣にも認識してもらいたいと思っているわけですけれども、地元の人たちはこの悲惨な水害になりましたことは、上流ダムの放水の影響であると断定するほかはありませんということを言っているわけです。事実天龍の市長並びに市会の決議なども、そういう点について明確にこ…

日本社会党1965/10/29

第50回 参議院 災害対策特別委員会 第3号

○松永忠二君 実は私、砂防の問題について、建設大臣からこれは非常に基本的な問題であるのでお聞きしたいわけですけれども、ほかに関連して大臣に御答弁いただきたい人があるようでありますから、時間が許されれば砂防の関係でひとつ——建設省と農林水産の関係の限界の問題が出てきていることであるし、私たちの承知しておるところでは、一時、河野農林大臣が出た当時に、これについて治山課長と砂防課長の人事交流を行なって何とかこの問題を解決しようと考えたけれども…

日本社会党1965/10/29

第50回 参議院 災害対策特別委員会 第3号

○松永忠二君 だいぶおそくなりましたので、簡潔にお話を聞かしてもらいたいと思いますが、だいぶ前から待っておりますので建設大臣ひとつ。先ほどお話のありました渓流砂防と山腹砂防というものについて、非常にこの限界がむずかしい。そこで十分調整をとってやっていこうとこういうお話でありますけれども、具体的に一体どうするのか。われわれの印象ではむしろ非常に後退をだんだんしている。一度前進をしたけれども、人事交流も課長の人事交流をやめてそしてきている。…

日本社会党1965/10/29

第50回 参議院 災害対策特別委員会 第3号

○松永忠二君 大臣のお話では、具体的に計画の上で明らかにして、それを推進をしていく。ここにいま資料を出しております賀茂郡の白田というところで土砂が非常な崩壊があった。そこでその前川砂防と、渓流砂防と山腹砂防の問題については、この場所については非常に迅速に的確にやられていること、私たちは認めるわけであります。で、こういうふうな点は、従来災害の際にいつでも問題になってきて、このために工事が遅延をするという場合があるし、その設定も非常に不明確…

日本社会党1965/10/29

第50回 参議院 災害対策特別委員会 第3号

○松永忠二君 先ほどは治水関係についてお話がありました。治山計画についてもなおこれを充実して実施をしていきたいというお話で、この点についてひとつ十分に充実した計画のもとにこれを実施をしてもらいたい。私たちは渓流砂防よりもむしろ山腹砂防というものが非常に根本的で重要なものだということを考えているわけなんです。こういう点について、東伊豆町の白田の崩壊地のことなどについても林野庁としては非常に早急にこの仕事を進めて計画を立てておられるようであ…

日本社会党1965/10/29

第50回 参議院 災害対策特別委員会 第3号

○松永忠二君 運輸大臣、いま総理府のほうからお話があったように救難対策のための対策が中心であるというお話で、したがって、この農林省あるいはまた運輸省に関係した問題はその省が実施の責任であるということがはっきりしているわけなので、この点については一そう運輸省として徹底した考え方をひとつ述べてもらいたいし、また考えていただきたいと思うわけであります。 そこで、気象庁の長官にまず最初に伺うわけでありますが、気象庁が漁業通報で出した六日の遭難の…

日本社会党1965/10/29

第50回 参議院 災害対策特別委員会 第3号

○松永忠二君 そうすると、この六日の予報というのは、台風予想位置というものは、七日の未明に遭難があったわけでありますので、非常に重要な予想位置であります。この予想位置がいまお話しのように西に非常に片寄っていたということになると、そうすると五日から六日にかけて遭難をした船がなぜ一体アグリガン島沖に停泊をしにきたのかという問題があります。ここに私はその当時遭難をした漁船がどこの場所にいたかというようなことがこの対策本部、特に焼津の無線に入っ…

日本社会党1965/10/29

第50回 参議院 災害対策特別委員会 第3号

○松永忠二君 余分なことを言わないで、私の聞いたことだけひとつ答えてください。まず、六日のつまり台風予想の位置、これはこの前も話したとおり何度から何度までというこの予想の位置ですね。この位置は西に片寄っていたのかいないのかということを私はまず聞きたいわけです。

日本社会党1965/10/29

第50回 参議院 災害対策特別委員会 第3号

○松永忠二君 それならば、その台風予想、このことを聞いて、六日の日に放送された台風予想の位置を聞いて、そしてアグリガン島よりもはるか離れていた漁船がアグリガン島へ全部集まってきたということと関係があるのかないのか、この点はどういうふうにそれを考えているのかということを、わからないならわからない、こうならこうだと考えるということをお聞きしたいわけです。

日本社会党1965/10/29

第50回 参議院 災害対策特別委員会 第3号

○松永忠二君 その関係について明らかに検討して、この次の機会にそれをしっかり答弁をしてくれという要求をこの前したわけです。これについては、総理府の副長官がそこにおられて、この点を明確に答弁をしてもらいたいということを要求をして、検討をして話しましょうという話になったわけであります。運輸大臣はおりませんでした。ここにいる農林政務次官はいたわけであります。この関係は一体どういうふうに判断をするのか。この判断がなければ、漁船が遭難をした原因の…

日本社会党1965/10/29

第50回 参議院 災害対策特別委員会 第3号

○松永忠二君 それではだれが一体そういうことについて答弁ができるのですか。漁船がどこの位置にいたのか、どういう理由でそこへ来たのか、何もわからない。さっき話をしたように、この位置にいれば遭難はしないと思われる場所から全部集まってきているわけです。六日の日に全部集まってきているわけです。だから六日にどういうわけで遭難の一番ひどかったアグリガン島沖に船が集まってきたのか、それと気象の西に片寄った予想というものと一体どういう関係があるのかとい…

日本社会党1965/10/29

第50回 参議院 災害対策特別委員会 第3号

○松永忠二君 あなた無責任なことをこの場で言ってもらっては困りますよ。一体遭難の原因というものが、漁船がなぜここに集まってきたかということが追及ができなくて遭難の原因を究明することができますか、ひとつその点をお聞かせください。

日本社会党1965/10/29

第50回 参議院 災害対策特別委員会 第3号

○松永忠二君 遭難をしてから幾日たちますか。そんなことを明確にできないで一体原因をはっきりさせることができますか。直接の水産庁が原因を明確にしてその把握をしなくて一体だれがそういうことをやってくれるのですか。副長官が見えたようですがね、一体水産庁はどうして原因を突き詰めるつもりですか。原因を突き詰める努力をしているのですか。いまわかったところは、どういうところに原因があるというような判断をしておるのですか。