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日本社会党参議院
総発言数
5,644 件
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
—
直近の発言日
1966/03/11

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 文教委員会100 件・100%

※ 全 5,644 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

5,644 件中 20 件を表示
日本社会党1966/03/11

第51回 参議院 物価等対策特別委員会 第5号

○松永忠二君 ちょっと希望がありますが、きょうのいろいろなお話を聞いてみて、消費者の代表というのをいわゆるこういうような形で呼ぶという場合には、相当数を均衡にしたいという気持ちがある。もう一つは、第三者的な立場に立っている学者の意見もあると思いますので、一種の業者の代表的な意見だけが言われるような結果にならないためにも、そこら辺あたりについて委員長、理事の間で、呼ぶ人について御配慮いただきたいと思います。そういう希望を申し上げます。

日本社会党1966/02/25

第51回 参議院 物価等対策特別委員会 第4号

○松永忠二君 ちょっと関連。いまの御説明は通産省が行政指導等でやっているのは、言っていることは、不況カルテルでは非常に時間がかかるので、行政的な指導のもとにそういうことが行なわれている、それの行なわれているものに非常に問題があると言われているのがたくさんあるわけですね。この辺は通産省と公取の意見というのは一致をしているんですか。

日本社会党1966/02/25

第51回 参議院 物価等対策特別委員会 第4号

○松永忠二君 まあお話は、答弁はそういう意向の答弁のようですがね。事実は、具体的に出ている問題もあるわけですし、それからまた、言うとおりのようなことばかりが報道されたりあるいは考えられているわけでもないわけなんですが、そういうような点では、こういうことを通産省が行政指導としてやる場合には、やはり一応公取との間で話し合いが行なわれた結果、公取としてもそれを適切なものと考えて了承するというような、そういう意思統一がなされる必要があるわけです…

日本社会党1966/02/25

第51回 参議院 物価等対策特別委員会 第4号

○松永忠二君 ちょっと関連。その点で、たとえば再販価格維持契約などで、原価計算とかそういうふうなものの提示を求める、まあ他の独占禁止法なんかの場合でもそうでありますが、こういういう一体、そういうふうにして認可したものについてのそういう措置というものはやっているのか、また、する権利があるのか、また、それがやり得る体制があるのかどうか。この点をひとつ——特に再販の価格などについては非常に問題があると思う。その点はどうですか。

日本社会党1966/02/25

第51回 参議院 物価等対策特別委員会 第4号

○松永忠二君 その点についてはむしろおそきに失したということだろうと思うのですね。大量生産をし大量販売をして生産費を低下さしていこうと、こういうことなんですから、むしろ価格は順次下げていってしかるべき性質のものです。それをそのままにしておいて、それが非常に高いと思ったときにやるというようなことも、これも少しおかしな話です。それからまた、一体そういう担当官というのは数が非常に少ない。われわれ聞いたのは三人。これだけ。しかも、この中には大会…

日本社会党1966/02/25

第51回 参議院 物価等対策特別委員会 第4号

○松永忠二君 環境衛生。

日本社会党1966/02/25

第51回 参議院 物価等対策特別委員会 第4号

○松永忠二君 そうすると、再販売価格などについて、その他についても原価計算を出させるということをやるということですね。その点どうです。

日本社会党1966/02/25

第51回 参議院 物価等対策特別委員会 第4号

○松永忠二君 資料のことを……。いま話の出てきておる環境衛生について、基準料金とそれから実施している料金、それの資料を出してもらいたい。これは一地域というだけでなくて、日本全体に及ぶんで、これはもう僕は資料として持っておられると思うし、出してもらいたい。

日本社会党1966/02/25

第51回 参議院 物価等対策特別委員会 第4号

○松永忠二君 ただ私はね、それは冗談でなくて、環境衛生について、公取だって問題があるということは御承知でしょう。また僕ら、実態をつかまえないで、それを論議することはできないと思う。公取だって論議されていると思うのですよ。だから、部内でも部内としてできるだけの努力をして集めてあるはずだと思うのですよ。何も厚生省に相談しなければできない筋合いじゃないでしょう。もうすでに相当あなたのほうは自信を持ったものをお持ちだと思うのですよ。だからこれは…

日本社会党1966/02/25

第51回 参議院 物価等対策特別委員会 第4号

○松永忠二君 努力じゃなくてやってください。

日本社会党1966/02/25

第51回 参議院 物価等対策特別委員会 第4号

○松永忠二君 ひとつ、いまちょうど料金のいろいろな問題出たのですが、非常にひとつ矛盾で、何か法律的に規制する方法はなかろうかと思うのは、左官とか、大工とか、そういうものの料金のきめ方ですね。これは組合で非常に簡単に協議をして、そうして極端なことをいえば、総会のようなところでわいわい騒いで、そうして大体料金がきまる。それを一般にどんどん実施しているわけですね。だからやはりこれなんかも事業協同組合ですか、きちっとして、やはり料金を審査をする…

日本社会党1966/02/25

第51回 参議院 物価等対策特別委員会 第4号

○松永忠二君 これはやはり公正取引委員会あたりで考え方をはっきりさせるということは必要だと思うのですよ。これは現に組合できめたことが直ちに実施をされるわけですね。しかも、そのきめたのが、その次の今度は隣の組合のほうに直ぐ反映していくということで、これこそ見えないところで値上がりというものが行なわれて、これはだれもこれに対して異議を申し立てることの方法がないわけですよ。事実また異議を申し立てれば、自分のうちの仕事がおくれてしまう、いま人の…

日本社会党1966/02/24

第51回 参議院 文教委員会 第5号

○松永忠二君 私は、いまお話のありました文部大臣の施策の方針、それから予算案等について問題な点を少しお聞きをしたいと思うわけです。 まず最初に、教育の予算というのは、非常に不況の際には一番先にしわ寄せを受ける、あるいはまた財政が非常に逼迫をすると最初に非常なしわ寄せを受けるのは、やはり文教関係の予算だというふうに私たち常識的には考えているわけでありますが、大臣は、本年度予算を考えてみて、こういう点についてどういうふうなお考えを持っておら…

日本社会党1966/02/24

第51回 参議院 文教委員会 第5号

○松永忠二君 私たちが常識的に考えていたことを調べてみると、やはりそういう傾向がずっと出てきているというふうに私は考えるわけであります。これは昭和三十八年から昭和四十一年までずっと考えてみると、一般予算に対する文教予算の状況、特に文教予算の増加率というのを調べてみると、昭和三十八年は二一・一%であった。昭和三十九年は一八・三%であった。昭和四十年は一五・六%、昭和四十一年は二二%になっているわけです。それからまたその補正予算に、比べてみ…

日本社会党1966/02/24

第51回 参議院 文教委員会 第5号

○松永忠二君 この数字の出し方に少し問題があるわけですが、かりに譲って、義務教育費の国庫負担金の給与費を除いたものが一七・五%としても、一般の会計の伸びは一七・九%、一七・五%は低いです。いままで文教関係の予算が一般会計の予算の伸びに落ちたことはない。そういうような点でも非常に低い。いま給与費を除くというお話がありましたが、給与費が確かに本年度は五十三億、昭和四十年度の伸びよりも低いことは事実だ。しかし逆に六十二億八千万の国市債務負担行…

日本社会党1966/02/24

第51回 参議院 文教委員会 第5号

○松永忠二君 そこで文部大臣の所信について少しお尋ねをいたしますが、私はこの所信の中に出ていない点で、いま文教の関係で非常にもう大臣として留意をして、努力をしていただきたいという点を一、二あげたいと思うんですが、その一つに父兄の負担の重さという問題がある。実は私たちいろいろなところを回ってみまして、新たちはこれ以上学校に費用がかかってはたまらぬというところへきていると思うのです。特に子供のことであるので、教育のことともなれば相当な負担が…

日本社会党1966/02/24

第51回 参議院 文教委員会 第5号

○松永忠二君 こまかいことを大臣から一々お聞きをするわけでありませんので、こういう点について特に所信の中に漏れておるという点を私たちは遺憾に思うわけです。特にこういう問題については明確にやはり出していただくことが、御努力をいただいている一つのあらわれにもなるということを考えて特に申し上げたわけであります。特に父兄の負担の中で、それを軽減をしていくという上において重要な二、三の点だけ触れて、また具体的に法律案が出てまいりますれば、その際に…

日本社会党1966/02/24

第51回 参議院 文教委員会 第5号

○松永忠二君 住宅の建設計画……。

日本社会党1966/02/24

第51回 参議院 文教委員会 第5号

○松永忠二君 これについても行政監察の勧告が出ておることはもう御承知のとおりだと思うのです。ひとつ聞いておきたいことは、こういう住宅建設に伴う公団建設とか、そういうことについて、対応する計画というものを文部省はつくるのかつくらないのか。予想できない、いま言うような散在したものもあるけれども、集団的にそういうものをつくっていく計画が片方に行なわれているわけだから、それに伴って当然ふえなければいけない施設の増加の計画、それと当然いままでのふ…

日本社会党1966/02/24

第51回 参議院 文教委員会 第5号

○松永忠二君 その点はあなたの御説明だけれども、その後、住宅建設計画そのものが違ってきているわけなんだから、最初の計画というものをやはり改めていく必要があるということを申し上げている。やはり前に計画してありましたというお話ですけれども、その当時の計画と——全然また住宅建設が増加をした計画を持っているわけだから、それに対応して前の計画を増加をしていく、それから新たにそういうふうなものについての勧告を受けているように、散在したもので、そのた…