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日本社会党参議院
総発言数
5,644 件
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
—
直近の発言日
1966/03/29

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 文教委員会100 件・100%

※ 全 5,644 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

5,644 件中 20 件を表示
日本社会党1966/03/29

第51回 参議院 文教委員会 第9号

○松永忠二君 そうすると、いま小中学校については養護教員のワクがあって、一般教員への流用は認めていないと、そういうふうなことでいいですか。——わかりました。 そこで、もう一つ聞いておきますが、ここに出てきている各都道府県で、標準法に基づくまあ政令の経過の中できめてある小中学校の教員数、養護教員、事務職員を入れた数よりも低い数を持っておる府県というそういうものはあるのですか。標準法に基づく小中学校の教員と助教諭と事務職員を入れた数が標準法…

日本社会党1966/03/29

第51回 参議院 文教委員会 第9号

○松永忠二君 それじゃ、あとからお聞きをいたしますが、少ない県がどのくらいあるのか、お聞かせを願いたいと思うのです。 そこで、いまお話を聞きますと、たとえば愛知は小学校が七十一名、中学校は二十一名、一応交付税の積算の基礎だとは言いながら、高等学校についても愛知は八十四名の少ない数を持っている。一応国として予算措置がしてあるのに、しかもそれは流用できないというワクの中できめられているのに、これだけの数が少ないということについては、やはり相…

日本社会党1966/03/29

第51回 参議院 文教委員会 第9号

○松永忠二君 私の言っておるのは、そのアンバランスが発足当時あったということについては認めるとしても、いまや相当な期間をとっているわけです。しかも、いよいよ完成の時期に近づいてきておる状況です。そして、しかも法律には教職員の定数について何か地方が基準をきめるなんということは一ところにも書いていないわけですね。法律には都道府県というものは、「算定した数の合計数を標準として定めるものとする。この場合においては、政令で定めるところにより算定し…

日本社会党1966/03/29

第51回 参議院 文教委員会 第9号

○松永忠二君 ややこしい話しですが、あなたの御答弁だと、それぞれその違った性格を持っているということだと思うのです。学級編制基準であったからと言って、これ以下の数でもってきめることが悪いというわけではないのであって、これは非常にそういうことをやればけっこうなことなのです。学校の先生の定数だってこれ以上にやれればけっこうなことだということであって、そういう点では別に差はないと私は思うのです。で、あなたの言われたことはそれぞれに性格が違って…

日本社会党1966/03/29

第51回 参議院 文教委員会 第9号

○松永忠二君 まあこれはまた時間が長くなりますが、ここに一つ資料がありまして、たとえば静岡県について言うと、法律にきめてある数が小学校で言うと三百三であります。まだ不足している数が百五十四という数で、われわれの感じとしては、これがこの時期、この年度までに、本法を適用するまでにこれが充足ができないのじゃないかという感じを持っている。そういう感じを持つ県が非常にたくさんあるわけです。これについてはいま出ている法律案のように、養成について非常…

日本社会党1966/03/29

第51回 参議院 文教委員会 第9号

○松永忠二君 あなたおっしゃるように、ここ一、二年は非常にそういう傾向があると言うけれども、ある意味でいえば、不景気になっているから幾ぶんそういうことが出てきたという見方も成り立つわけなんですから、募集定員に満ちてきたということについて、あるいは大学の急増期になってきて進学が非常にむずかしくなったからそこに入り込んできたという、そういうことであって、何か非常にこれが理解をされて、必要性をもって計画的に増加をされてきたというふうには、私た…

日本社会党1966/03/29

第51回 参議院 文教委員会 第9号

○松永忠二君 ひとつ大臣の答弁のようにやっていただくと一緒に、来年度またこういうふうな定員の配置と実員の配置の状況を見せていただいて、その指導が充実して行なわれたというような成果のあがるように、ひとつ私たちも希望をして質問を終わりたいと思います。

日本社会党1966/03/29

第51回 参議院 文教委員会 第9号

○松永忠二君 高等学校の定数について設置基準というものがある、この設置基準と標準法の関係というのはどういうふうな関係になるのか、これをひとつ見解をお聞きをしたいわけです。

日本社会党1966/03/29

第51回 参議院 文教委員会 第9号

○松永忠二君 設置基準の甲号によると、一学級の生徒は四十人、乙号が五十人ということになっております。法律上は経過的に五十名にしているという法律になっております。これはもうすでに御質問があったと思うのですが、小中学校は四十五人ということにしていきたいということで法律がすでに制定をされている。これに比べると高等学校の標準定数というのは、少しそういう点では基準が低いのではないかという気持ちを強く持っているわけです。この標準法ができたときに、や…

日本社会党1966/03/29

第51回 参議院 文教委員会 第9号

○松永忠二君 単に学級の編制の基準だけの問題ではなくして、高等学校については特に教員の厚みというか、そういうものに問題もある、こういうことについてはお話のとおりだと思います。この基準というものは、そういうことも考えて、両方から基準がきめられている、そしてまた校舎等につきましても相当な基準を定めているわけです。そういうたてまえからいえば、私は両者をやはり並行するというか、そういう意味で進めていくべきものであって、その片方の基準よりも片方が…

日本社会党1966/03/29

第51回 参議院 文教委員会 第9号

○松永忠二君 そういうふうな措置をとってきた経過というのは一応わかるわけです。しかし、そうすると、いま盲聾に対する定員の配置というものについては、結局、学校教育法の施行規則の中の第七十三条の六の学級の編制基準というものをもとにして、それに標準法の計算を加味してやっているというその法的な根拠というものは、そこだけにしかないと思うのですが、いかがですか。

日本社会党1966/03/29

第51回 参議院 文教委員会 第9号

○松永忠二君 そうなると、まあ盲聾のごときはもう義務設置になっているし、法律的な根拠を持っているわけです。そういう法律的に明確になっているようなそういうものについて、やはり法律的な根拠を与えて数を積算していくということは私は必要だと思うのです。これはやはりいままではそういうふうな状況になっていたのかもしれませんが、盲聾あたりはもう六〇%以上の就学率を持っているわけですから、これはやはり早い時期に法律的な根拠を明らかにしていく必要があると…

日本社会党1966/03/29

第51回 参議院 文教委員会 第9号

○松永忠二君 その場合に、小中学校、高等学校、学校教育法に見出しとして出ている大学、そういうふうに一つの標準定数を考えていくように、特殊教育については特殊教育としての標準法というようなものをまとめていくというような、そういうふうな考え方も一つあると思うのです。いまの定数の、盲聾に対する高等部の定員配置というのは、学級の編制基準については法律事項を守っている。しかし、あとは高等学校の工業とか、あるいは実業科の科目の配当定員に見合うように定…

日本社会党1966/03/29

第51回 参議院 文教委員会 第9号

○松永忠二君 一貫してつくるということについて……。

日本社会党1966/03/29

第51回 参議院 文教委員会 第9号

○松永忠二君 この点はいますぐどうこうということじゃありませんが、盲聾特殊教育については幼稚部、小学校部、中等部、それから高等部というふうなことで、やはりやや一般の小中とは違う性格もある。しかも学校教育法にも明らかに区分けをしたものをつくっているわけで、この点は義務教育の定数、それから高等学校、大学等、個々にやはり一つの基準を持ってやっているわけなんで、特殊教育について学校教育法に基づく一つの基準を定めていくということは、私は一貫性を持…

日本社会党1966/03/29

第51回 参議院 文教委員会 第9号

○松永忠二君 平均七二・三%で、高いところは九〇%を突破し、八〇%台のところも相当ある、そういうお話ですね。それでもう一つは、志望者と進学者の比率というものはどういうふうに全国的にはなっておりますか。

日本社会党1966/03/29

第51回 参議院 文教委員会 第9号

○松永忠二君 この九六、七%というのは、進学にあたって中学校の就職指導ということで一応落として、そうして志望者が出てくるということですから、私はもう少しいわゆる現実に高校を志望している者と進学者との間に差が出てくるというふうに思うわけですが、いずれにしても全国平均が七二%をこえているということは、高等学校の問題についていろいろ検討する場合に、十分に考えておかなくてはいけない問題と思うわけです。そこでこの前私は、文部省として特に高校の入試…

日本社会党1966/03/29

第51回 参議院 文教委員会 第9号

○松永忠二君 大臣はあとで聞きます。そうすると、いまのお話だと、地方の教育委員会なりが検討する素材を提供しようということで、地方の教育委員会に積極的にこの問題について審議させて、そしてそれをとるべきものをとって、文部省として出てきた結論を結びつけて一つの案をつくるということを考えているわけではないですか。

日本社会党1966/03/29

第51回 参議院 文教委員会 第9号

○松永忠二君 私は、いま文部省がそういうことを考え、相当な各府県の教育委員会がそういうことを研究し、審議会もつくって発足をしているわけです。また将来、文部省がこの案をつくって、それを各県教委に示して、県教委の自発的なひとつ検討も待って、この問題についての改善をはかっていきたいと考えておられるので、私はもう全国的に各府県とも、この問題について最もいい機会なので、この審議会なども発足させておくべきだと思う。要するに受け入れ態勢というものを整…

日本社会党1966/03/29

第51回 参議院 文教委員会 第9号

○松永忠二君 大臣のお話しされたことが、そのまま実行されて、われわれの県なりにも具体的にそういう動きが明確に出てくるように、ぜひ御答弁だけでなしに、何らかの措置を考えていただきたいと思う。 そこで、私はそういうことをやっていただくだけで、それでこの目的が達成できるということではないと思う。これはもうすでに補習教育の廃止の問題等について、各教育委員会が父兄を集めていろいろ意見を聞いている中に、単に準備教育を廃止するだけではなく、入試の改善…