松永忠二
会議録に記録された「松永忠二」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,644 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1966/04/12
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金10 件
- 社会保障・年金8 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 文教委員会100 件・100%
※ 全 5,644 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第51回 参議院 文教委員会 第12号
○松永忠二君 予算のその要求段階のことをひとつちょっと……。予算要求というのは、初めからいま出てきているような基準で予算を要求していったのか、それとも折衝の段階で希望したところよりはどういうふうになったのか。先ほどまあ現実にこの法律が施行されることによって改善される。パーセントはわかったわけですけれども、最初要求する場合におけるとどういう関係があるのか。
第51回 参議院 文教委員会 第12号
○松永忠二君 そこで、具体的には十八学級のところで教育課程として要する授業時間、その現行の基準坪数が百六十二坪であるが二百八坪ほしいという、そういう要望も出ていたわけです。このところについてはいまお話しのようにそういう点も十分考えてやられたようでありますが、ここでもう一つお聞きをするのは、屋内運動場というものと講堂を併用しているというのは、割合は一体どういうふうになっているのか、小学校、中学校でですね。屋内運動場と講堂と併用している、一…
第51回 参議院 文教委員会 第12号
○松永忠二君 そのお話しのステージ、まあ把握をされているように、いまや屋内運動場というのは講堂を兼用している、財政も苦しくなったのでとても二つを建てていくというわけにはいかない、高等学校についてはややそういう事情は違いますけれども、小中学校はほとんど現在は屋内運動場が講堂を兼ねているということになっている。そのとおりだと思うので、そういう把握をひとつ事実上もきちっとしていただかなければいかぬと思うのですよ。そこで、いまそういう点も考えて…
第51回 参議院 文教委員会 第12号
○松永忠二君 そうすると、まあ相当要望されている面も考慮して坪数基準を出しているということはわかりました。そうすると、管理局長としては、今後基準坪数の算出にあたって、こういう点は改善をしていかなければできぬ点があるでしょうが、そういうふうな点についてはどういうことを考えておられるんですか。何か今後の具体的な方針について、こういう点についてはやはり将来もう少し改善をしていって、まあいまの段階で一段落したけれども、こういう面はまだ不十分だか…
第51回 参議院 文教委員会 第12号
○松永忠二君 その点は、お話のように、まあステージあるいは体操用具の格納の部屋等は一応基準にも考慮がされているようですけれども、あるいは脱衣所であるとか、やはり屋内体操場として付設をされなければできないような問題が必ずしも十分だとは言えないと思うんです。そういう点で、もっと十分努力をして、ひとつこういうことを一般が理解をしていて、こういうことについてはまだ屋内体操場で文部省としても要求していることである。また一般でも要望されていかにゃで…
第51回 参議院 文教委員会 第12号
○松永忠二君 やっぱりさっきお話のあった点とこれは関連すると思うのですがね、その補助坪数よりも工事費のほうが非常にまあかかっているという実情がそこにはっきり出ているわけです。こうなってくると、一体あなたのお話のように、屋内体操場としての基準にふさわしからぬものをつくっているのか、あるいは屋内体操場というものが現実にどういう要素をも含んでいるのかということを考え合わせてみて、そうして考えていただかないと、基準だけを強調してこれを直そうとい…
第51回 参議院 文教委員会 第12号
○松永忠二君 そうすると、文部省では、たとえば基準の屋内運動場の基準坪数が百九十坪で、その建築費が事務費等を入れて千百六十八万円だ。これに対して補助金は工面八十四万であるから、あとの金は起債でもって出ているというふうに、そういうふうに把握されておるのですか。
第51回 参議院 文教委員会 第12号
○松永忠二君 それは負担金といっても、補助金のあと半分については起債で出てきていて、そして地元負担、文部省の言っている基準の屋内運動場をつくる場合には補助金以外の金、この場合でいうと、補助金は五百八十四万円だから、二分の一が五百八十四万だから、あと五百八十四万という金は、これは起債が出てきて、それで地元負担金というのはないはずだ、こういうことですか。
第51回 参議院 文教委員会 第12号
○松永忠二君 いまのお話で、本来は、とにかく文部省のつくる基準坪数範囲内で屋内運動場をつくれば補助金に見合う半額は起債が出てくるというふうなのが本来なんです。しかし、その起債に見合うものが一〇〇%出るか、あるいはなかなか出にくいかという問題はあるということのお話で、たとえばいまお話の出ました補助金が五百八十四万であとはどういう負担をしているかというと、これは二百九十二万円町が出して、二百九十二万円地元が出しているわけです、基準の坪数でや…
第51回 参議院 文教委員会 第12号
○松永忠二君 局長にお聞きしますが、それだけ九〇%の起債の充当率を実現をはかるということになれば、私はやはりその基準坪数内のものについては住民負担をかけてはいけないと、かけるべきではない、こういう指導はなさってもいいのではないかと思うのです。大体自治省との関係で基準坪数内の起債分がこの程度の率が充当できたので、これに基づいて基準内のものについては住民負担をかけるような措置をしないようにせよと。これは地方財政法の法律できまっておることでは…
第51回 参議院 文教委員会 第12号
○松永忠二君 その点についてはひとつぜひ、さっき申しましたように、改善というような面も考え合わせて、現実の尾内体操場を使用している状況等も勘案して、と同時に、いま言ったような点の指導等にひとつ的確を期していただきたい。そういうようなことを一応お願いをしておくわけです。 それから、資料に基づいて、二番目にそこに出ております「小中学校校舎整備に係る第二次五カ年計画の社会増、一般増別整備計画面積調」というのが出ておるわけですが、これは今度のこ…
第51回 参議院 文教委員会 第12号
○松永忠二君 そうすると、六百七十万戸で政府施策で二百七十万戸をやるという際に、それに伴ういま言った建設予定集団住宅というものがどのくらいあって、これに伴う文部省の学校というものはどういうふうになるという、そういう計画は、全国でただ六百七十万戸の中の政府施策二百七十万戸と、こういうふうなことになっているのですか。内容を少し調べてみると、この中には本年度あたりでも公団住宅などが明確に五万三千戸つくるということを、言っているわけですけれども…
第51回 参議院 文教委員会 第12号
○松永忠二君 まあ私たちの気持ちからいえば、私ももう少し政府施策の住宅はこまかく内容づけができているものなのかどうか調べてみましたところが、ほとんどこれはできていない。ただ閣議決定、了解で総体の戸数だけがあって、内訳のこまかいものは全然まだないのだということを言われているわけです。それでは、そういうことについては少し無責任じゃないか。特にいま言ういろいろな計画を立てる上にも、そういうものをおよその見通しをつけておらないと他の問題にも影響…
第51回 参議院 文教委員会 第12号
○松永忠二君 この五カ年計画の中には相当はっきり、社会増分については五十八万戸に伴う校舎不足約二十二万坪及びその社会増に伴う校舎不足二十九万坪というように明確になっている、内訳がですね。だから、もしこの基本数字を変えないというならば、このためにこれに追加をしなければできない坪数は一体幾らなんだということをはっきりさせるということは、それはいかがですか。
第51回 参議院 文教委員会 第12号
○松永忠二君 それだけその五カ年計画に、まあある意味では、これはこれだけは必ずやるのだという気持ちだというお話ですが、これは一体どうなんですか、文部省内の一つの省内決定なんですか、それともやはり閣議了解というもので推進をしているのですか、この点はどういうことになっているのですか。
第51回 参議院 文教委員会 第12号
○松永忠二君 わかりましたが、その点は、一般の第二次五カ年計画の実施状況と不足坪数というようなものをいろいろ考えて、もっと予算をつけてほしいというような要望も出てきているわけで、その点ひとつ、この計画はやはり一面学級の生徒数の減少の計画と同じようにウエートをもって、これを文部省としても推進をしてもらいたいと思うわけであります。 そこで、私はいますぐいじるということについては、いまお話しのような基本線だとすれば、一体二百七十万戸政府施策の…
第51回 参議院 文教委員会 第12号
○松永忠二君 大臣は建設大臣もやられて、こういうほうは詳しいわけです。お話のように、民間の場合における一団地三十戸以上というようなことが、民間では予想できないで、またそれが追加する条件になってくるとか、そういう問題もあるわけですが、とにかく住宅の政府施策を決定する際に、やはりそういうことが論議される段階で、当然これは文部省のほうへもこういう形で反映をしてくるということははっきりしているわけです。そういう段階でこの程度のことについては考慮…
第51回 参議院 文教委員会 第12号
○松永忠二君 これ、昭和四十年の十二月ですからね。昨年の十二月に行政管理庁で、公団の予算不足のため昭和三十七年以降は設置基準を下回る建築しかなされていない、こういうふうに言っているのです。そういう点で、これについては特にきちっとしていただかなければできぬということを言っているのですが、どうなんですか、これは。
第51回 参議院 文教委員会 第12号
○松永忠二君 千葉委員の言われたような点で、せっかく自治省、大蔵省、文部省、建設省、四省の事務次官了解事項としてできたこれを、やっぱりかってに理屈をくっつけて破っていくというようなことはいかぬと思う。しかも、こうした政府の管理庁でさえもこれはいかぬと言っているんですから、こんなことを認めていく理由はないと思うのです。これが結果的に十分にいかなければどこへひっかかってくるかといえば、これはまた地元の市町村、また住民負担ということにいくと思…
第51回 参議院 文教委員会 第12号
○松永忠二君 それじゃ、その点は、いまお話しの出たような点を的確にして、ひとつできるだけ早い時期に一般も計画を立てて、いまの急激な変化に伴って従来文部省がやっておる第二次五カ年計画の不足するものは、当然これはやはり国も努力しなければできないという点をはっきりさしていただいて、ひとつ充実してもらいたい。私は、屋内体操場その他の問題だってこれと同じことだと思うので、この点もひとつ努力していただきたいと思うのです。 もう一つ、ここに校地の取得…