松永忠二
会議録に記録された「松永忠二」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,644 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1966/04/12
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金10 件
- 社会保障・年金8 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 文教委員会100 件・100%
※ 全 5,644 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第51回 参議院 文教委員会 第12号
○松永忠二君 そうすると、百九億の買収費に見合うものとして許可総額が五十二億、こういうふうな数字だと思うのですね。そうすると、昭和四十年については一体校地買収費は推定どのくらいというふうに考えられるのですか。この上のほうの百九億に見合うものとして、その四十年に百二十二億の許可総額があるとすると、買収費としては一体今度はどのくらいに見合っていくものなのか。
第51回 参議院 文教委員会 第12号
○松永忠二君 まあこの校地取得計画については問題があるので、もう少しそういう点を的確に把握をしていただきたいと思うのです。 この百九億の中ですが、先行取得費というのは一体どのくらいになっておるのか。いま御承知のとおり、校地が非常に高くなるので、事前に校地は買っておかなければできないというようなことで、その買収費の中には相当先行して取得をする費用というものが含まれておると思うのですが、そういう点については何か調査したものがあるのですか。
第51回 参議院 文教委員会 第12号
○松永忠二君 いま突然ですから、なかなかあれでしょうけれども、これはちょうどその昭和三十九年五月二日から四十年五月一日の分をやはり地方公共団体あたりが概数を出しているわけです。これはちょうど百九億に見合うものとして百十九億という数字を出している。この中で当年分の取得費として出ているのは六十九億で、先行取得費が五十億だと。約その半分ちょっとしたものを先行取得費として出しておるというふうに数字を出しているわけです。その中で、結局百十九億の中…
第51回 参議院 文教委員会 第12号
○松永忠二君 この点はどういうふうな考えを持っておるんですか。校地起債の単独起債項目を設けて、政府資金によってその財源措置をしていくほうがいいと、まあこれではかえってワクが非常に小さくなるから、むしろ交付債、縁故債のワクを拡大するほうがいいのじゃないかというような意見を持っておるわけなのですけれども、これは考え方をまとめて、一体いつ実行に移していけるんでしょう。少なくもまあ明年はこの問題については解決をしたいという、こう腹を固めておられ…
第51回 参議院 文教委員会 第12号
○松永忠二君 一体、本年度は起債のワクをどのくらいにしたいということで話し合いが進んでいるのですか。
第51回 参議院 文教委員会 第12号
○松永忠二君 その四百十一億の中に用地費を含めるというのが、実はなかなか現実には、一体一つの理由になってきていると思うのですがね。そういうことが、たとえばその話の出ているように、単独起債項目にしたいという要望が出てきていると思うのです。実際には地方で政府債で起債を認めるなんということはほとんど不可能に近いのであって、いまお話しのように、社会増の場合には少しはめんどう見てくれるけれども、やはりこれについては、このごろは交付公債でやれやれと…
第51回 参議院 文教委員会 第12号
○松永忠二君 これはもうそういう考え方ではとてもしかたがない。危険校舎があれば、危険校舎を改築するとか、あるいは不足があれば、それを敷地を求めてどうこうというような話ですが、これは制度的に考えることは無理なんですか。無理だというのは、どこの理屈で無理だというんですか。これはひとつ局長なり、考え方を聞かせてください。
第51回 参議院 文教委員会 第12号
○松永忠二君 それは少し考え方が違います。私は教育上、小学校、中学校で、もうこれ以上、この程度の学校では教育がもう不可能だというような学校を、たとえば小学校九百人、中学校六百人にせよと言っているんじゃないんです。やはり基本調査をやられてみれば、当然都市の学校でこの程度の人数のところはもう二つに分けなければ教育はできないじゃないか。中学校の生徒あたりが千五、六百人もいて、そうしてそこで教育をやっているということは、やむを得ずやっているとい…
第51回 参議院 文教委員会 第12号
○松永忠二君 まあ研究をしてくださることもけっこうですけれども、やはりそれを実現をしてもらわなきゃできぬと思うんですよ、これは。それから、理屈が違っているなら違っていると教えていただいて、そんな要求はだめだというならそれもいい。しかし、私たちはどう考えてみても理屈が通っているし、当然やっぱりやるべきことだと、これは教育という立場からいってもう全く統合と同じ性格のものだから、数字をどこで押えるということにはいろいろ議論があるとしても、やは…
第51回 参議院 文教委員会 第12号
○松永忠二君 いまこまかい数字が出ましたが、数字が少なければ少ないほど私はできると思うのですよ。多ければ多いで、またその計画をすることはできるので、やはり少なければ、もうそれのために要する費用というものはある程度めどがつくわけだから、これはやはり現実に裏づけをつくる。ただくふうをしているというだけじゃなしに、そう言ってくれれば、みんな一生懸命そういう点については努力をするわけですからね。これはやはりいま言ったような方針で、ひとつ大臣も局…
第51回 参議院 文教委員会 第11号
○松永忠二君 いま小林委員の御意見もあるし、また、質問を聞いてみても、大学学術局長が言うようなことについては、やっぱり納得が得られないと思うのですよ。でありますから、答申が出てきて、事実これからいろいろなものに着手していこうというならば、この委員会でどういうふうな意見が主として行なわれたか、どういう関係者のほうからどういう意見があったかというようなことについては、一応その当局者はきちっとやっぱり精査をして、そうして物事を進めていくはずだ…
第51回 参議院 文教委員会 第11号
○松永忠二君 その前に関連。先ほど私は理事同士で話し合いをしてこれならよかろうと言ったのは、小林委員が、どういう意見があるかという質問に対して、記録に基づいて、そうしてその具体的な名前は言わないけれども、これこれこういうふうに雷っているということを答える、ただそういうことでやるということを確認をしてやったわけだ。だから、それならばまずそういう方法で、とにかくこういう人は何と言っているかというようなことについて、だれがこう言っているとは言…
第51回 参議院 文教委員会 第11号
○松永忠二君 私は、ただいま可決をされました法律案について、附帯決議を提案をしたいと思います。皆さんの御賛成を得たいと思うのでございますが、案文を朗読をいたしまして、提案をしたいと思います。 国立学校設置法の一部を改正する法律案に対する附帯決議(案) 政府は、教員養成の重要性にかんがみ、特に 左の事項に留意すべきである。 一、教員の養成については、大学において行なうという従来の方針を堅持し、学芸大学及び学芸学部の名称を教育大学及び教育学…
第51回 参議院 文教委員会 第10号
○松永忠二君 私は日本社会党を代表いたしまして、ただいま議題となっております公立高等学校の設置、適正配置及び教職員定数の標準等に関する法律の一部を改正する法律案に反対の討論を行ないたいと思うわけであります。 昭和三十八年度の入学者から昭和四十三年度の入学者について、高校の生徒急増という見地から、学級編制の標準について、附則に基づいて普通科については五十五人、実業科については五十人、なお、教職員の定数についても変更を加える措置が行なわれて…
第51回 参議院 文教委員会 第9号
○松永忠二君 それじゃあまり時間もありませんから、私は文部省からいただいた資料に基づいて少しお聞きをしたいのですが、小学校について養護教員の配置の状況を見ると、学校に対して一九%の配置状況のところもあれば、福岡県のように五六%のところもある。それから中学校については、福岡県あたりが八〇%であるのに静岡県などは二〇%、高等学校についていうと、愛知県は一%だが神奈川県は九九%の配置の状況であります。こういう非常な配置のアンバランスがあるとい…
第51回 参議院 文教委員会 第9号
○松永忠二君 配置、実施。
第51回 参議院 文教委員会 第9号
○松永忠二君 高等学校。
第51回 参議院 文教委員会 第9号
○松永忠二君 それじゃ高等学校は調べていただくことにして、具体的にいうと栃木県の一体配当定員というのは、政令の定員というのは幾人になるんですか。その小学校の栃木の一九%、静岡の五十四人の実員に対して政令の定員というのは何名になるのか。この二つのところと、それから愛知県でいうと、やはり高等学校の標準法の経過の措置の政令で言っている定員は、九名のは実際には一体幾人になるのか、これをひとつ数字を具体的に示していただきたい。
第51回 参議院 文教委員会 第9号
○松永忠二君 高等学校については。
第51回 参議院 文教委員会 第9号
○松永忠二君 ちょっとこれはひとつお聞きをするわけですが、養護教諭のワクというのは普通教員のワクへ流用するということは認めていないわけですか、その点をひとつ聞かしてください。