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日本社会党参議院
総発言数
5,644 件
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
—
直近の発言日
1966/02/24

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 文教委員会100 件・100%

※ 全 5,644 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

5,644 件中 20 件を表示
日本社会党1966/02/24

第51回 参議院 文教委員会 第5号

○松永忠二君 まず検討するという初中局長の話ですけれども、実際につくって、さっきお話しのように、産振、理振なんかについて、新しい基準をつくられた努力については認めるわけですけれども、同時に、これは現実にこういう問題があるわけですから、基準を作成するようにきちっとしていただきたい。現実に学校あたりでは、すでにもう市町村が教材整備基準というものをつくられて、それに基づいて年度的に計画的に市が予算を出しているという、非常に計画性を持ったやり方…

日本社会党1966/02/24

第51回 参議院 文教委員会 第5号

○松永忠二君 まだこまかい点はいろいろあるわけですけれども、そういう点を含めて父兄負担の軽減という点について言及をしてほしかった。さらに、あまり時間もあれですが、もう一つ、ここで所信に触れてほしいという点は入試の問題である。いま御承知のとおり、高校の準備教育を廃止をするという動きが非常に全面的に出てきておる。しかも、これが非常に各方面で、教育長の協議会、あるいは公聴会、あるいは各教育委員会、また教員組合というわけで、非常にこの状態が出て…

日本社会党1966/02/24

第51回 参議院 文教委員会 第5号

○松永忠二君 そういう内容について、いま大臣からお話があれば、私、意見もあるわけですけれども、ただどういう方法で、たとえば初中局等に諮問の機関をつくるとか、あるいはどういう方向でいつ一体この結論を得ようとしているのか、このことをお聞きをしたいと思う。簡潔にひとつ。

日本社会党1966/02/24

第51回 参議院 文教委員会 第5号

○松永忠二君 そうすると、初中局内に諮問機関をつくるということではなくて、他方面の関係のものを集めて、四十二年に間に合うように一応成案を得ていきたいということかどうか。それからもう一つ大臣にお聞きをしたいことは、これは非常に専門的なことのようであるけれども、同時に、やはりもう少し広い視野に立ったもので判断をしていかなければできないものだと思うんです。したがって、初中局の中へまかしておけばそれでいいという筋合いでは私はないと思う。こういう…

日本社会党1966/02/24

第51回 参議院 文教委員会 第5号

○松永忠二君 文部大臣の談話で、補習教育について宮之原日教組委員長が文部省と協力してやりたいと言っているそうだが、趣旨はけっこうだが、実際はむずかしいと、まあいろいろのことを申されている。こういう考え方を大臣が言われたように新聞に出ている。ところが、一方また新聞によっては、日教組が準備教育のことをいろいろ言っているそうだけれども、そんなことは文部省とは関係ないことだというようなことも新聞に報道されたように私たちは見ているわけです。で、私…

日本社会党1966/02/24

第51回 参議院 文教委員会 第5号

○松永忠二君 大臣は、非常にむずかしい問題で、こういうこともやらなければできぬというお話もわかります。しかし、それなら、たとえば私はもちろん、ただ学校の格差をなくしたからといって、これが、準備教育が行なわれないということはなくて、大学の場合もそうですが、問題はやはり社会的な環境にある。学歴を尊重し、学較差をつけている社会に問題があるわけなんです。こういうことになってくると、たとえば、私は政府なりのやり方というものに一貫性がないというか、…

日本社会党1966/02/17

第51回 参議院 文教委員会 第4号

○松永忠二君 関連。きょう小林委員の質問を聞いたわけですがね、やはりわれわれ聞いていてみても非常に問題はあると思うのですね。これは委員もたくさんいて、この話を聞いたわけですけれども、委員長として、やはりこういう問題をこの委員会ではっきりさせるという責任が私はあると思っているのです。この点について、ひとつ委員長の見解を聞かしてください。

日本社会党1966/02/17

第51回 参議院 文教委員会 第4号

○松永忠二君 そういうことをひとつこの委員会で徹底してやってもらうということ。もう一つ、文部省にひとつ御質問するわけですけれども、いま聞いていてみると、私はやはりこういうふうな問題について、文部省がいまやっている方法は妥当であるのかどうか、こういう点について検討する必要があるのじゃないかと思うのですよ。特にさっき社会局長の価格についての答弁なんかは、われわれからいうと、とても納得できないのです。これは文化財などといったような、いま言った…

日本社会党1965/12/10

第50回 参議院 本会議 第13号

○松永忠二君 相澤議員から私に御質問ありましたのは、文化財及び文化協定と河野副議長の不信任との関係はどういうところにあるのか、また、文化財及び文化協定の内容や問題点はどういうところにあるのか、こういう御質問なようであります。私は、こういうことについて相澤君が質問されるということは、相澤君が文化に対する高い教養を持っておられるということだと思うのでありまして、私は、こういうことについて御質問をいただきました相澤君に敬意を表しますとともに、…

日本社会党1965/12/10

第50回 参議院 本会議 第13号

○松永忠二君(続) こういう点を見ますならば、つまり、先ほど申しましたような、一体この日韓条約の中で、協定の中で定められている内容は、先ほど申しました朝鮮の民族独立の象徴としてのものだ、そういう強い熱意に対して、これに十分こたえたものでないということについては、私たちは残念ながら指摘せざるを得ないのであります。 そこで、ここには幾多の問題点があります。特にその一つとしては、日本が主張したのは、フランスだって、アメリカだって、イギリスだっ…

日本社会党1965/12/10

第50回 参議院 本会議 第13号

○松永忠二君(続) 特に、私はなおもう一点指摘をしたいことは、この朝鮮文化財は、三十八度線で区切られる筋合いのものではありません。文化財を三十八度線で区切ることは実はできないものである。これらの文化財は朝鮮人がつくり上げた文化財であるのであります。単に、その文化財が三十八度以南から出土された、発見をされたからといって、これを韓国に返すということだけで事足れるものではないはずであります。私たちは、文化財は単に一握りの政権担当者に返還するの…

日本社会党1965/12/10

第50回 参議院 本会議 第13号

○松永忠二君 野上議員からの御質問は二点でありますので、少し時間は長引くかと思うのでありますが、お許しをいただきたいと思うわけであります。 まず第一点は、十二月四日の日韓特別委員会のあのような状況のもとに、それを基盤として行なわれているところの参議院の審議というものは、これは全くまぼろしではないかというようなことであります。また、こういうふうなことをあえてやってきた河野副議長は、不信任に値するのではないかという、こういうような御質問であ…

日本社会党1965/12/10

第50回 参議院 本会議 第13号

○松永忠二君(続) 日韓条約を結んだことも、これには軍事的な性格はない、平和のためなんです——佐藤総理は、平和に徹するというようなことばをしばしば使っているのであります。しかし、事実はどうでありますか。日韓台の軍事同盟への方向をたどりつつあるのではないか。アメリカの防共の拠点をつくるために努力をしている、そういう裏面があるのであります。そうして、共産主義の陣営と対決を深めながら、日本の帝国主義的な発展を考えているという、こういう事実を私…

日本社会党1965/12/10

第50回 参議院 本会議 第13号

○松永忠二君(続) わかりました。ただ、こういう類似点があるだけではありません。第一次大戦後に、日本は、工業力が非常に発展をして、日本の製品を海外に輸出をするという、こういう必要に迫られた当時の経済的な状況、あるいはまた、思想的な面からいえば、日本主義、国粋主義、国家主義が台頭して、黒龍会とか、浪人会とか、国本社がつくられ、軍部内には青年将校の秘密結社が、大川周明等によってはかられていた。このファッショ的な政治、この思想的な傾向と、いま…

日本社会党1965/12/10

第50回 参議院 本会議 第13号

○松永忠二君(続) 当時、あの太平洋戦争の当時でさえも、スペインのフランコ将軍は、ヒトラーよりの数度の圧迫を排除して、平然として動かず、中立の態度を守ってまいりました。トルコは、当時、ドイツ、ソ連、イギリスの三国の勢力の包囲下の中で、非常な困難にあいながら中立を守ってまいりました。私たち日本の国は、日本軍部がドイツに誘惑されて、崩壊に瀕しているイギリスの植民地の分け前を得んとして、時流に乗り、早まって独伊と同盟して大局を誤ったのでありま…

日本社会党1965/10/29

第50回 参議院 災害対策特別委員会 第3号

○松永忠二君 私は秋葉、佐久間ダムの問題を中心にしてお聞きしたいわけです。この問題は建設委員会でも問題になっておるし、またこの災害特別委員会でも九月二十一日に吉田委員が発言をして、関係の局長からも説明があったわけであります。この問題については現在検討中だから早急にまとめたいというようなお話があったわけでありますが、一体どういうまとまりができたのか、この点について、大臣が御無理なら、河川局長がいま見えていない、次長が見えているという話です…

日本社会党1965/10/29

第50回 参議院 災害対策特別委員会 第3号

○松永忠二君 ダム操作全体の問題について、いわゆる河川法が改まってダム操作規程を再検討する時期にきている、これはもうそのとおりです。ただ私が問題にしているのは、具体的に質問が出ているのは、秋葉と佐久間ダムの問題に触れて、これについて具体的な検討をするということを言ったわけなんです。その検討は一体できたのかできないのか、そこのところを聞いておるわけです。

日本社会党1965/10/29

第50回 参議院 災害対策特別委員会 第3号

○松永忠二君 いま、数字を明確に言わなかったんですが、その数字のところだけをひとつ言ってください。

日本社会党1965/10/29

第50回 参議院 災害対策特別委員会 第3号

○松永忠二君 何、六千万トン……。

日本社会党1965/10/29

第50回 参議院 災害対策特別委員会 第3号

○松永忠二君 私は今度の秋葉、佐久間のダムの放水というのが、一体適切であったかどうかと、こういう問題を問題にして、同時にダム操作規程というものに対して、法律でもすでに改正をするようになっているので、これを旧来の古い河川法に基づく堰堤操作規程というものを改めさせて、そしてその新しい河川法に基づくダム操作規程をつくるべきだということを御質問しているわけなんです。 そこで、大臣にひとつ、順次お尋ねをしたいと思うわけですけれども、秋葉も佐久間も…