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日本社会党参議院
総発言数
5,644 件
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
—
直近の発言日
1965/10/29

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 文教委員会100 件・100%

※ 全 5,644 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

5,644 件中 20 件を表示
日本社会党1965/10/29

第50回 参議院 災害対策特別委員会 第3号

○松永忠二君 その点は、いまごろそんなことを言っていたんでは、実際問題として、政府が一体今後の対策をどれだけやっていこうかということについて熱意があるという判断はできません。現在、遭難をした船がどういう位置にいて、どういうところへ来たかということもわからなくて、しかも、気象の予報というものとこれとがどういう関連性があるかということも検討をしない、後刻調べましょう、なぞというような言い方をしていて、一体この遭難を受けた人たちに対して、また…

日本社会党1965/10/29

第50回 参議院 災害対策特別委員会 第3号

○松永忠二君 その関係を気象庁のほうから説明をさせるということになっていたというお話ですか。それじゃ、それを気象庁のほうからお話を聞きます。

日本社会党1965/10/29

第50回 参議院 災害対策特別委員会 第3号

○松永忠二君 この台風の予想位置などは御説明を聞かないでも、この前この問題をやったわけです。そういうことから、西に片寄っていたということと、その予想位置を聞いている六日の日にアグリガン島沖に来たことと一体どういう関係があるのかということを検討してもらいたいし、それを明確に話してもらいたいといってお願いをしたわけですが、この関係については、一体いつだれが説明をしてくれるのですか。また、政府はいつそれを明らかに言えるのですか。

日本社会党1965/10/29

第50回 参議院 災害対策特別委員会 第3号

○松永忠二君 前日の台風の予想が西に片寄っていたということについては検討をしたのですか、しなかったのですか。

日本社会党1965/10/29

第50回 参議院 災害対策特別委員会 第3号

○松永忠二君 私は、西に片寄っていたということがわかっていたらば、西に片寄っていたということと、遭難と、漁船がそこに集まったことと関係があるかないかということは、その次の段階として検討さるべき性質のものだと思うので、これは全然検討しなかったということなのですか。したけれども、結論は出なかったのですか。検討はしたのですか。西に片寄ったということをあなたおっしゃった。予想位置が西に片寄っていたということ、そのことは明確だ、そのことは話したけ…

日本社会党1965/10/29

第50回 参議院 災害対策特別委員会 第3号

○松永忠二君 まあどういうわけで、遭難の原因はどこにあるかということを検討したいし、そういうことを明らかにして、対策は十分にやりたいということが政府の態度であったわけです。そうなってくると、いま台風は急激に発展をしたということ、また台風の進路が非常にジグザグであったということと遭難とは関係があるのではないかという判断もされているわけです。そうなってくると、遭難した前日の台風の予想の位置が非常に西に片寄っていた、そういう事実がはっきり、い…

日本社会党1965/10/29

第50回 参議院 災害対策特別委員会 第3号

○松永忠二君 私は、それだけの検討がなされれば、当然この台風予想の位置というものと関係づけて一応検討されるということは当然のことだと思うわけです。そうすると、この問題については、審判が明確になってから、それを待ってその原因を突き詰めるというつもりなんですか。それとも事前にそういう問題について政府として知り得る、いわゆる検討し得る限界というものを明確にして一応原因の把握をされるということを、政府としてされる気持ちがあるのか。それともこれは…

日本社会党1965/10/29

第50回 参議院 災害対策特別委員会 第3号

○松永忠二君 私は、あなたとは見解を異にするわけですが、もちろん審判を受けて明確にするということと、政府が持っておる関係の機関、連絡協議会などというものを設けて、関係機関と協議をして、政府の考えておるのはこういうところに欠陥があったのではないか、こういうふうなところに大きな原因があったのではないかというような判断を政府として出すということはこれは当然のことだと思うんです。

日本社会党1965/10/29

第50回 参議院 災害対策特別委員会 第3号

○松永忠二君 やはりこのわかり得る原因というものを突きとめて、そうしてその原因の上に立って対策をするということはあたりまえであって、あなたのお話によると、原因はわからなくても、できることはやっていくというお話だけれども、いわゆるどこに一番欠陥があったのかということがわからなければ十分な対策が打てないということは、これはあたりまえのことと思う。いまお話しのように、気象観測が不備であったということと、それとの関係はあるということは、遭難も関…

日本社会党1965/10/29

第50回 参議院 災害対策特別委員会 第3号

○松永忠二君 これは気象庁の長官に聞くのですが、現在の気象の観測の状況では、この程度の正確の予報を出すというようなこと以外には、その方法がないというふうに私たちは思うのですが、この点は気象庁として、どういうふうに考えておられますか。

日本社会党1965/10/29

第50回 参議院 災害対策特別委員会 第3号

○松永忠二君 そこで運輸大臣にもお聞きをするわけですけれども、いまお話しのあったような、現在の気象観測の施設、設備の状況では、この程度の正確さを期するよりほかにはないということだと思うのです。この程度の、つまり先ほどからお話の中にあったように、この気象の予報なり、気象通報については、誤りはないというか、現状の状況の中では、これ以上のものを、正確を期するということはむずかしいというお話があったわけです。そうすると、逆に漁船というものは、こ…

日本社会党1965/10/29

第50回 参議院 災害対策特別委員会 第3号

○松永忠二君 ちょっと、運輸大臣はいろいろ具体的なものをやって、気象観測の予報について正確を期して、漁船に対して不安を取り除いていきたいという、こういうかたい決意を持っておられるのですか、もう一度。

日本社会党1965/10/29

第50回 参議院 災害対策特別委員会 第3号

○松永忠二君 そうなってくると、実はいままでやらなければできないことばたくさんあった、いままで。まあいまお話のあったようなことについても、もうすでにこれは累次の災害等においても、こういう必要性を強調されてきたわけでありますが、特に、一体運輸大臣は、このアメリカの飛行機の観測を日本が利用できるということについては、日米行政協定の第八条に基づいて、協定事項としてできているわけなんです。これについて、この前にも私はお聞きをして答弁をしていただ…

日本社会党1965/10/29

第50回 参議院 災害対策特別委員会 第3号

○松永忠二君 私の聞いたことをお答えください。一体漁業基地を交渉したことがあるのかどうか。漁業基地をほしいということを交渉したことがあるのかないのか。

日本社会党1965/10/29

第50回 参議院 災害対策特別委員会 第3号

○松永忠二君 漁業基地を交渉したことがあるのかないのか。

日本社会党1965/10/29

第50回 参議院 災害対策特別委員会 第3号

○松永忠二君 それを交渉したことがあるのかないのか。

日本社会党1965/10/29

第50回 参議院 災害対策特別委員会 第3号

○松永忠二君 漁業基地をほしいという——あなたの言う避難港にしても、漁業基地をほしいという要望は、一体漁業関係者にはなかったのですかあったんですか。

日本社会党1965/10/29

第50回 参議院 災害対策特別委員会 第3号

○松永忠二君 なかったのではないかと思うというお話ですけれども、これは現地の漁協では、そういう要望を再々大会で決定しておる。それから緊急入域の問題については、もっと簡単にしなければできないということを考えておられるのか。また、いま言うとおり、避難港については、避難港を必要としてどうしてもこれを解決していかなければならないと考えておるのか、できるだけ努力をしたいというのか、どうしても解決をしていきたいと考えておるのかどうか、それをひとつお…

日本社会党1965/10/29

第50回 参議院 災害対策特別委員会 第3号

○松永忠二君 一つ運輸大臣に聞くのは、米軍の観測機の通報を義務づける、あるいは回数を多くするということについて、運輸省としては交渉したことがあるのかないのか。また交渉しようとするのかどうか。

日本社会党1965/10/29

第50回 参議院 災害対策特別委員会 第3号

○松永忠二君 実はさっきの副長官のお話のとおりに、予想し得るいろいろなことを考えてこれから努力をしていく、また、いままでの観測について、その体制に不備があった、充実をしなければいけない点があったというお話もされたわけです。それはそのとおりだと思うんですが、そういうことについて、それじゃどれだけ具体的に日本政府がやってきたのかということになると、まだ、日米行政協定で日本の義務は非常にきびしいけれども、アメリカのそういう観測の報告の義務づけ…