松永忠二
会議録に記録された「松永忠二」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,644 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1962/05/06
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金10 件
- 社会保障・年金8 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 文教委員会100 件・100%
※ 全 5,644 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第40回 参議院 地方行政委員会 第34号
○松永忠二君 私たちは、公職選挙法というものが非常に重要な意味を持ったものだから、したがって、これは十分な審議をするということを考えているわけなんです。それで、そうなってくると、今野党の総括の質問が最初に行なわれているわけで、まだ私たちの議院でも、いろいろな方々が質問したいと、まだ十分、総理の質問の終わったあとでも、関係者のほうからいろいろな質疑を重ねていきたい、こういうふうに考えておるわけです。しかし、御承知のとおり、会期は七日まで、…
第40回 参議院 地方行政委員会 第34号
○松永忠二君 それじゃ、そのいろいろ審議の経過、時間的な問題等を考え合わせてみて、もしも、その他の重要法案もあることであるので、最悪の場合には、どうしても通してもらいたいということを具体的に実行するためには、会期も延長しないといけないという気持ちをお持ちになっておられるのか。そういうことを考えても、なおかつ審議を慎重に、しかも重要な関係法案を本国会で成立をしていきたいという気持を持っておられるのか。その点についての、会期延長の問題につい…
第40回 参議院 地方行政委員会 第34号
○松永忠二君 そうすると、まあ参議院の審議桁は十分に尊重するのだ、重要な法案でもあるから参議院でも十分な御論議をいただきたい、そうしてまた、重要な法案は、その他の法案も全部ひとつ本国会で成立をしていきたい、こういう今お話だつたと思う。だから、公職選挙法については今国会で成立を期したい、しかしそれは参議院の審議権を尊重するという意味から十分な審議をしてもらいたいということについては、あなたはお考えになっているのだと思うのです。気持としては…
第40回 参議院 地方行政委員会 第34号
○松永忠二君 それじゃひとつ、今言った趣旨から考えて、委員長に質問いたします。 今質問から通じてわかったことは、池田総理は、とにかく気持としては、衆議院で通った原案で通してもらいたい、しかし参議院が十分に慎重に審議をされるというふうな審議権について別にそれをとやかく言っている話じゃないし、参議院の審議権については十分尊重していきたいと、こういう気持を持っておられる。したがって、私は、委員長も――委員長は国会役員であって、やはり参議院の審…
第40回 参議院 地方行政委員会 第34号
○松永忠二君 で、国会の会期内に十分審議をするということ、これはもちろんだと思うのです。しかし、同時にまた、こういうふうな、さっき申しましたように、世論も相当な問題を持っているし、あるいは参議院の野党も相当な意見を持っている、あるいは社会党もこれについては審議の経過の際からも非常な問題を持っていると、こういうことになってくれば、瞬間的に考えて非常に困難だということについてはお考えになっておられるのですか。それとも、そういう点については、…
第40回 参議院 地方行政委員会 第34号
○松永忠二君 まあ委員長から話があったとおり、審議時間も非常に少ない、しかも重要な法案である、そういうようなことから考えれば、どうしても二の際、そういうことをカバーしていくためには、各党派の意見を十分尊重していくということは非常に必要だと思うのです。したがって、そういう基本線に立って、時間の少ない審議期間の中でできるだけの審議をしていくという、こういう方針であるべきだと思うのです。一方的にきめられたことを強行するというようなことを考える…
第40回 参議院 地方行政委員会 第34号
○松永忠二君 それじゃひとつ、次の問題に移っていきたいと思うのですが、総理にお聞きをするわけですが、選挙制度調査会というものが政令でできておった。ところが、その政令でできておった選挙制度調査会を、法律に基づく選挙制度審議会に切りかえていった。これは一体どこに趣旨があるというふうに考えておられるのか、この点はいかがですか。
第40回 参議院 地方行政委員会 第34号
○松永忠二君 今御答弁があったように、政令できめてあるものを法律に変えていくということについては、この前の選挙制度審議会の設置法の提案の理由の中にもその趣旨が十分に書かれて、現行制度を全般にわたって再検討を加えて、党派をこえ、国民全体の協力を得て理想選挙を実現する、そのために強力にして権威ある選挙制度審議会を設置して、そうしてこの答申を尊重して、改正案を国会に提案をしていく、こういう趣旨であると思うのです。今総理の言われたことも、それと…
第40回 参議院 地方行政委員会 第34号
○松永忠二君 そういうことを私聞いているのじゃなくて、そういう世論の代表であると考えられる審議会、そうしてまた選挙制度に対する国民世論というものをどういうふうに考えていくべきものなのか、そういうことを私はお聞きしているわけです。こういうことを言う人が非常に多いわけです――選挙制度というのは、国民が議会政治の運営に当たる人とか政党を選ぶ方式をきめるものが選挙法だ、したがって国民の思想というものが第一に尊重すべきもので、また選挙される人たち…
第40回 参議院 地方行政委員会 第34号
○松永忠二君 大体というのは、どういうことなんですか。
第40回 参議院 地方行政委員会 第34号
○松永忠二君 言葉の解釈ならば字引を引いてわかるのであって、現実の総理大臣に選挙制度改正に対する基本的な熱意というようなものを私は伺っているわけだ。まず、選挙制度改正というものについては、選ばれる人の立場で問題を解決するのではなくて、選ぶ人の立場から最も都合のいい方式を考えていくべき問題だ、そういうふうなことを私は申し上げているわけなんです。これについては御異議はないと思うのですが、大体御異議はないということなんですか、その趣旨は全く賛…
第40回 参議院 地方行政委員会 第34号
○松永忠二君 政令できめてあったものを法律に基づくものにきめて、特に答申を尊重しなければできぬというようなことを、特にそれを条文の中に入れておいた、こういうことについては、国会できめればいいのだけれども、一般の人はどんな気持を持っているのか、その気持を聞いてみようじゃないか、参考に聞いてみようじゃないかというような気持ではなかろうかと私は思う。特に選挙制度改正については、議員という立場からどうも公正を期しがたい、こういう点を議員自身の反…
第40回 参議院 地方行政委員会 第34号
○松永忠二君 そうすると、総理の言うのは、世論をひとつ十分に尊重して、審議会の意見を尊重してやっていきたい、そういうために法律を作って制度を作ったのだと、こういうことについては、別に御異議はないわけですね。
第40回 参議院 地方行政委員会 第34号
○松永忠二君 そうすると、あなたのおっしゃった、私たちは強力にして権威ある選挙制度審議会を作ろうと、しかも党派をこえ、国民全体の協力を得てこういうふうなものを作っていこうと、こういうふうなことだと思うのですが、ところが、世論は一体この選挙制度の改正についてどういうことを言っているのかといえば、自治省の案については全く不満だ、自民党の修正案については憤りを感ずると、こういうふうなことを言っているわけです。しかも、選挙制度審議会では、御承知…
第40回 参議院 地方行政委員会 第34号
○松永忠二君 で、この選挙制度審議会がこの重要な区制とか政党法などの根本問題の審議を中断したということは、ある意味から言うと、そういう審議を放棄したということにもなると思うのですがね。そういう重要な審議会がそういうことをやらなきゃならないというようなことになったことについては、私たちは単に自分の出した結論が尊重されなかったという程度のことじゃないと思う。また、そういうやり方をしたことについて批判はしないと言うけれども、この選挙制度審議会…
第40回 参議院 地方行政委員会 第34号
○松永忠二君 私の聞いているのは、その強力にして権威ある選挙制度審議会として設けられたものが、その設けられた趣旨の一番茶木になる問題をしばらく中断をする、しかも、それは明らかに、そこの論議の際に、自分たちの答申について今後どういうふうな政府が態度に出るかということを監視するためにするのだ。その前にも、つまり尊重しなければできないという決議をやっているわけです。したがって、この選挙制度審議会は、明らかに政府の出した原案というものが自分たち…
第40回 参議院 地方行政委員会 第34号
○松永忠二君 申し上げないほうがよいというお話だけど、私はそれを聞いているのです。そうすると、あなたは結局十分に審議会を尊重したのだという、こういう認識を今でもお持ちになっているのですか。
第40回 参議院 地方行政委員会 第34号
○松永忠二君 そうすると、選挙制度審議会が答申を尊重しないという気持を持っておるとか、あるいは私がそういう判断を持っているということは、全くの誤解であるという、そういう御判断なんですか。
第40回 参議院 地方行政委員会 第34号
○松永忠二君 首相は、テレビなどで、審議会の答申よりも党の意見を尊重したのだというようなことを言われた。あるいは大平官房長官の発言とか、あるいは赤城総務会長の発言等が相当やはり委員を刺激していることも事実のようです。これは、こういうことをおっしゃったのですか、この点はいかがなんですか。
第40回 参議院 地方行政委員会 第34号
○松永忠二君 あなたのはどうですか。