松永忠二
会議録に記録された「松永忠二」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,644 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1977/04/12
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金10 件
- 社会保障・年金8 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 文教委員会100 件・100%
※ 全 5,644 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第80回 参議院 文教委員会 第9号
○松永忠二君 お話はわかりました。私たちの期待したいことは、いま言った問題についても本法案が処理されるまでの段階においておよその考え方をまとめて、そしてこういうことで行われる一次試験によって一歩でも改善の方向がとられるであろうということが、見通しがつき得るように急速なひとつその点については御検討をいただいて、そして前進をしていただくようにお願いをしたいと思います。 大変お忙しいところをわざわざおいでいただきまして、ありがとうございました…
第80回 参議院 文教委員会 第8号
○松永忠二君 関連。いま大塚委員が言われているのは、そういう事実を調査してくれと、調査ですね。調査して報告してくれと言っているんです。調査する必要もないと感じているわけじゃないでしょう。また、文部省の宗教法人の関係も——行為自身は、しかし、この訴えようとした内容はわれわれのところへもそういうものがたくさん来ている。そういう宗教法人の行為の問題についてのことだから、文部省が調査をしたからといって別に悪いことでも何でもない。ただ、変更になっ…
第80回 参議院 文教委員会 第8号
○松永忠二君 関連。いま大塚委員が質問されたことに対する答弁は、いずれも法律的なたてまえからいえば、私はおっしゃることはごもっともの点があろうと思うのであります。しかし、逆さから言うと、現実的な問題から考えれば、この処理についてもう少し前進した姿勢や方法というのはないのかということを、もっとやはり考えてもらわなければいけないじゃないか。で、これはいずれも大学あたりへ行っている生徒なんでありまして、相当な年齢の者がやっている行為であるので…
第80回 参議院 文教委員会 第7号
○松永忠二君 一、二お尋ねをいたします。短い時間の御意見の開陳でありますし、また私の質問をいたします時間も短いことでありますので、要約をしてまたお答えをいただきたいと思うんです。 まず松崎参考人にお願いをしたいと思うのでありますが、私はいま話のあった企業の社会的責任というものは、この際やはり果たしていかなけりゃいけないのではないかと思います。これだけに大学が大きくなったとか、あるいは大学の多様性というものも、相当大きな力で経済団体がその…
第80回 参議院 文教委員会 第7号
○松永忠二君 私は、もう少し進んで指定校が選定校といいますか、これについてもお話がありましたように、私は政府側にもやはり協力すべきものがあると思うわけです。あなたが言っておられるように、どれだけたくさんの人が集まってくるかという問題もあります。これについてどういうふうに会場を提供するのか、あるいは協力できるのかという問題も私はあると思うんです。同時にまた、採用の仕方について、申し込みの仕方について、大学側に一つの中心のセンターを置いて、…
第80回 参議院 文教委員会 第7号
○松永忠二君 本田さんのお話もごもっともで、他の企業に押しつけられる問題ではありませんけれども、私はすでに本田技研そのものの成績の状況、自動車産業における影響力もあるわけでありますので、やはりその影響のあるところで業界の考え方を指導していただいて、さっきのお話も、私の意見申し上げましたように、経団連などという、そういうものが相当大きな力を持っているわけであります。ここが積極的に出るか出ないかということがこの学歴打破の一つの大きな成功をす…
第80回 参議院 文教委員会 第7号
○松永忠二君 松村先生にお願いをいたしますが、私は先生がお考えになっているように、指定校という狭い枠でなしに、学歴偏重がいまの教育にどういう深刻な影響を与えているのか、またこれを打破しない限りは、このいまの教育の荒廃を打破しない限りは教育の正常的な発展はあり得ないと私は思うわけです。そういう意味においては非常に深刻な事態に至っていると思うわけです。そういうふうな意味で、いまのお話のあった大学教育の格差是正というようなことに真剣な努力をす…
第80回 参議院 文教委員会 第5号
○松永忠二君 関連。 大臣の言われておることはわかります。ただしかし、久保委員が言っておるように、本年度実施をした、本年度といいますか、五十一年度実施をしたものは三月までに支給されなければいけないものである。法律というのは、あるいはあなたのおっしゃるように、その後今国会はまだ五月まで続くわけでありますから、法律があるいは成立するかもしれない、あるいは不成立になるかもしれないわけです。ただしかし、その三月三十一日までに五十一年度のいわゆる…
第80回 参議院 文教委員会 第5号
○松永忠二君 こういう答弁は、育児休業の手当を支給することについては文部省としては責任を持ってやっていきたいと思うと、そういうことは言えるでしょう。育児休業の手当を支給することについては文部省としては責任を持っていくというか、それを完全に実施をしていくということを文部省としては考えていると、法律が成立するとか成立しないとか、そんなことは別にしてです。だから、育児休業——もうずいぶん長い時間かかってそのことをいま質問しているんです。育児休…
第80回 参議院 文教委員会 第4号
○松永忠二君 まあ、文部大臣に就任されまして、教育の行政の中で最も重点的に力を入れていきたい、こうお考えになっているのはどういう点でありましょうか。
第80回 参議院 文教委員会 第4号
○松永忠二君 まあ、新聞記事でありますが、いま大臣申されたことを四つにまとめて、文教行政の重要課題だというふうに言われておったと、まあ予算委員会でも。私は、いま言ったことは非常に賛成でありますが、そういうことがはっきりわかるように、やっぱし所信表明の中に焦点をはっきりさせることが必要だと私は思うんですね。だから、海部さんが今度文部大臣として重点的におやりになることはこういうことだということが、所信表明の中にこうはっきり浮き彫りされること…
第80回 参議院 文教委員会 第4号
○松永忠二君 それから所信表明のところに主任の問題が全然触れて書いてないわけですね。一体、主任制の問題という、主任の絡む問題はもう文部省としては処理されたんだと、もう処理済みの問題なんだという考え方で触れないのか。どういうわけで、主任という問題がいまなお教育の中で非常な問題を起こしているのに、何にも一言もそのことに触れないのは、一体大臣どういうお考えでしょうか。
第80回 参議院 文教委員会 第4号
○松永忠二君 で、私は、やはりその考え方が少し問題があると思うんですね。いま私たち、文教行政の中にやや大きい混迷があるということを私は言わなきゃできないと思うわけですね。いま大臣が考えているように、給与法の改正を通して、そうして第三次給与改善をやって、育児休業金もやるし、そうして主任手当も解決しようという考え方があるわけですね。それに対して、主任手当とは切り離してとにかく第三次給与改善と育児休業はやってもらいたい、そういう考え方が一つあ…
第80回 参議院 文教委員会 第4号
○松永忠二君 私は、その考え方は、言うとおり、それは前にはそういう方向で行ったとしても、一度出した法案が廃案になり、政治情勢も変わってくる。もともと主任の評価についても、あなたのおっしゃるような評価をする人もあれば、そうでない評価をする人もあるわけですね。私たちも、主任というものをたくさん、一つ二つじゃなしに、まあ二つつくったにしても、お互いにいわゆる中から選んでその人に苦労かけてがんばってもらおう、われわれも助けようと言って話し合って…
第80回 参議院 文教委員会 第4号
○松永忠二君 やはり私たちが希望するのは、今後のこういうこと、こういうふうなことをやりたいということは大臣が明確にされることが大事だと思うんですね。単位互換制度なら互換制度をやるならやる、そして学校間格差の是正、やはりいまたとえば通産省と話し合いをやるつもりだとか、新しく経済団体の幹部と話し合いをするとか、それからまたあなたは初めに体力づくり国民会議のような、ああいう国民的な運動にならなければだめだということも言っていたわけです。じゃ、…
第80回 参議院 文教委員会 第4号
○松永忠二君 私は、労働省は、いつもこの問題を取り上げるのは文部大臣、前回も文部大臣、そして労働省なりに要請する。今回は直接話し合って意思統一もできた。もっと労働省の積極的な活動があってしかるべきだ。だから、さっき言うとおり、これは通産省の問題ですよ。だから、各省の間でこういう問題あるけれども、労働省は、あなたのところには職業安定審議会があるわけです。あるいは最も関係の深い中央雇用対策協議会も持っている。これらの決議をどう上げていくとか…
第80回 参議院 文教委員会 第4号
○松永忠二君 その程度のことだからだめだと私は思うんですよ。指定校制度を廃止するなら各企業が希望する求人を各学校あてに通知を出すということをやっているから指定校ができるじゃないですか。求人の仕方が、いわゆる私大なら私大の求人でも、大学のものについてはここへ申し込んでくれ、そうすれば私の方で求人の通知をしていくという、そのくらいのことはやれるじゃないですか。職業安定法には書いてあるんですよ、職業紹介について。そういうことも検討しない、やら…
第80回 参議院 文教委員会 第4号
○松永忠二君 私は、できるだけ早い時期にその各経済団体の幹部と会って、経済団体自身が自分たちでこういうことについての申し合わせなり基準をつくる。そういうことについて労働省自身もそういう必要があるということをあえておやりにならないなら、また私の方で、というようなことにもなると思うんですが、私はそういうことをやっぱりやってもらうことが必要だと思う。 それから、あなたの、この問題をやるには社会的世論形成が大事だという話はまさにそのとおりだと思…
第80回 参議院 文教委員会 第4号
○松永忠二君 その次に問題ひとつお聞きをいたしますが、例の千葉県の学校群廃止の問題について。 これはもう内容は御存じのように、一部人口急増の六市町で総合選抜制度、学校群制度、そうして優先入学を二〇%だとか三〇%とるという千葉式というのをやっているわけですね。四十二年から八年間検討して、結局県立高校入学者選抜方法等改善協議会というのが決めたものです。ところが、昨年四月の知事選挙のときに廃止が選挙の公約になった。その候補者の知事が当選をした…
第80回 参議院 文教委員会 第4号
○松永忠二君 そうすると、調査中だから見解は述べられないということですか。