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日本社会党参議院
総発言数
5,644 件
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
—
直近の発言日
1977/03/03

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 文教委員会100 件・100%

※ 全 5,644 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

5,644 件中 20 件を表示
日本社会党1977/03/03

第80回 参議院 文教委員会 第4号

○松永忠二君 それじゃ、このことについて——大体、皆さんの批判はこういうことなんですね。いまお話しのあったとおり、八年も慎重に検討した結果採用されたものを、ほんの短期間でこれを変更してしまうと、まあ朝令暮改でもあるし、慎重さに欠けているのじゃないか。一見民主的な手続はとられているけれども、四月知事選挙の選挙公約の実行だと考えられて政治的な力が相当入った感じが受けられる。入試競争緩和の決め手が高校格差の解消であることは明らかで、学校群制度…

日本社会党1977/03/03

第80回 参議院 文教委員会 第4号

○松永忠二君 あなた、それは十分検討されてそういう結論を持っておられるんですか。

日本社会党1977/03/03

第80回 参議院 文教委員会 第4号

○松永忠二君 少なくとも、こういう席で初中局長の見解を述べられるとするならば、県側の話だけてなしに他の話も聞いて——一番初めの話はいま調査中だというお話だった。そこまで確定的な御意見が述べられるような状態なら最初からお話しされればいいわけです。少し軽率ではないかという感じが私はしますがね。総合選抜制度の評価をどういうふうにお考えになっておりますか。

日本社会党1977/03/03

第80回 参議院 文教委員会 第4号

○松永忠二君 そういう趣旨であり、そういう点は評価をするということでしょうな。だから、やはり、これだけでいわゆる中学校教育の正常化というものはできないけれども、これと兼ね合わせて、いろいろ学区の改編とか合格者の決定資料の改善などをやっていくと相乗的に効果がふえ、あの例の教育水準の白書でも言っているように、漸次増加しつつあるという状況であることも事実ですわね。で、もちろん問題点があることは、あるいは一番そこで問題にするのは、志望する学校に…

日本社会党1977/03/03

第80回 参議院 文教委員会 第4号

○松永忠二君 私はそういうことを聞いたわけじゃないんですよ。つまりそういうふうな権限で地方でやっているけれども、それは法律的に基本のことが学校教育法で規定をされているし、権限を移譲された形でそういうことをやっているし、したがって、その通達なんかは全部のことに触れて通達もされ、その通達がもとになって実は地方でやっているわけです。だから、もっと千葉県なんかの問題についても、そのやり方が適当であるかどうかということを十分調査したりして、適当な…

日本社会党1977/03/03

第80回 参議院 文教委員会 第4号

○松永忠二君 あなたにただ一つ聞くことは、一体あれですね、昭和五十一年の四月、文部省は国立十三人と私立二人を選び、その中で東京が十人、京都が二人、一橋が一人、早稲田が二人という、こういう数を採用したわけです。これは登録者名簿の成績順位によって、そして文部省を希望するものから順位に基づいて採用したのか、それとも別の配意をしながら採用したのか、その点を聞かしてください。

日本社会党1977/03/03

第80回 参議院 文教委員会 第4号

○松永忠二君 したがって、ただ機械的に記載の成績順位で採用したわけじゃないわけですね。そうすると、一体その当時大蔵省は東京から十五、京都から三と、国立大学から二十五名全部選んでいたのが、今度少し変わってきているわけですが、これがことしはどういうふうになるのですか。少し変わってきたんですか。

日本社会党1977/03/03

第80回 参議院 文教委員会 第4号

○松永忠二君 あと言ってごらんなさい、全部。

日本社会党1977/03/03

第80回 参議院 文教委員会 第4号

○松永忠二君 人数一緒に。

日本社会党1977/03/03

第80回 参議院 文教委員会 第4号

○松永忠二君 私立で中央と早稲田と慶応で四人だね。あとはそれぞれ国立大学。しかし、必ずしも旧帝大ばかりじゃないわけですね。やはり私は、これは文部省だけのことじゃありません。これはきょうは本当はそのところも……。——各省に任せられてあるのでやられております。大臣、こういうところも取り上げなきゃだめなんですよね。ただ指定校制度と言ってみても、まず自分のところから、自分の官庁からどういうふうないわゆるやり方をするのか。私は少しでも改善だと思う…

日本社会党1977/03/03

第80回 参議院 文教委員会 第4号

○松永忠二君 どうするということを言ってください、これからどうするんだということ。

日本社会党1977/03/03

第80回 参議院 文教委員会 第4号

○松永忠二君 地元住民が困るなんて……。私は、所信表明に対して何もこんな細ないこと、聞く必要はないが、いま大臣が言った重点を置く問題に関連する問題でしょう。あなた、千代田区と言えばここですよ。新聞に出て、何度書いても何にも反省も何もないというのですよ。行って聞いてみれば仕方がないと言う、あなたの方は通知を、努力をしていたと言うでしょう。全国的な情勢を知っているんですか。こういう調査をして、こうですということは言えるですか。何もないでしょ…

日本社会党1977/03/03

第80回 参議院 文教委員会 第4号

○松永忠二君 私たちも、ほかの地区の現状を調べるようなことをやりますよ。 それで、もう少し時間をおかりして今度は私立大学の納付金とか医科大学、歯科大学の納付金について。 私大の入学納付金が四十九万というものになる。それから私立の医科大学、歯科大学のとにかく入学寄付金というのは四百三億と三百十一億。私立大学の医科大学の七四%、歯科大学の九八・九%がこれをやっている。最高のものは、三千万円以上納めている者が百二十七人も医学部の中にいる。歯学…

日本社会党1977/03/03

第80回 参議院 文教委員会 第4号

○松永忠二君 まあ一生懸命助成をするので自粛してもらいたいということでしょうね。その程度でこれ直るんですかね。 そこで、私は、千葉県の今度は私立学校助成が五十二年度に六二%アップして六十億二千万円補助してくれたので、そこで三十六の私立学校が平均二八%アップの授業料を取りやめたということが出ているですね。このくらいの考え方をやっぱ持ってもらわなければしょうないじゃないですかね。いまお話しのことを実は私も調べた。私立大学の経常費の補助と理科…

日本社会党1977/03/03

第80回 参議院 文教委員会 第4号

○松永忠二君 一九%が一一%になったって、今度は逆にあれは、値上げする学校の率なんかは相当ふえたりなんかしているでしょう。とにかくそれじゃ、その程度納付金が全体の中の率が変わったから、それじゃこういうもの下がってくるというなら別ですよね。何も下がっているわけじゃない、みんな上昇してどんどんいくわけでしょう、取るものは多くなる。それから、授業料のスライド制というものを決めた学校もはあ出ちゃっている。これはせめて、あれだけがんばって努力して…

日本社会党1977/03/03

第80回 参議院 文教委員会 第4号

○松永忠二君 育英会の方に聞くと、私は決まったことをやるんです、ということでしょうね。だから、そういうことは文部省の方で決めてもらわなきゃ困りますという話ですよ。そういうことも、それは権限的にはそうでしょう。しかし、育英会として自分たちの力でせめてこの程度にしていくにはこれだけの金が要ります、こういう計画もあります、外国はこうですと、こういう積極的なこともないもんでね。向こうで——わしのところで決めたってそんなものは決める権限はない………

日本社会党1977/03/03

第80回 参議院 文教委員会 第4号

○松永忠二君 これはもう文部大臣のことですわね。そういうふうに何もないんですよ、別にどこまでは——たとえば、そういうふうなことであれば、私学の率をどの程度にふやしたいし、せめて同じくらいで、それにはこれだけの所要額なので、こんなふうな計画でやりたい、外国並みにするにはこうだ、というふうな、そういう計画をやっぱ立てて、それでその計画に基づいて努力をしていく——そういうことで幾ら二千五百万取ったって、それを規制するあれはないんだから。片方で…

日本社会党1976/10/29

第78回 参議院 災害対策特別委員会 第5号

○松永忠二君 二、三お尋ねいたします。 三人の参考人の方に。駿河地震は明日起きるかもしらぬし、五十年、六十年先かもしれぬ、こういうのがいま地震を研究している皆さんの集約した統一見解のように思うのですけれども、あすかもしれぬし、また五十年、六十年先だかもしれぬという考え方についてどういうようにお考えになるか、そして、そのためにはいま一体何が一番必要なのか、こういうことについて簡潔に三人の方にひとつ御意見をお伺いしたいと思います。

日本社会党1976/10/29

第78回 参議院 災害対策特別委員会 第5号

○松永忠二君 そこで萩原先生、十一月の二十九日に、地震予知連絡会としては駿河湾の大地震についての予知連としての正式な見解を表明する、同時に政府に対して八項目にわたる地震観測強化の申し入れをするということも聞いているわけであります。その中では具体的にお話のあった地殻容積変化計を五カ所を十カ所にしてくれ、それから一カ所の傾斜計を六カ所に、いま検潮機の問題が二カ所くらいというお話がありました。こういうことが要望されるように聞いておりますが、こ…

日本社会党1976/10/26

第78回 参議院 社会労働委員会 第5号

○松永忠二君 総理府の長官が十時半ごろまでというお話ですから、少しその関係を先にお聞きをいたすようにいたします。 まず先に、ここに「福祉の町づくり」の冊子をお上げしてありますけれども、条例とかその指導の基準をつくって、福祉の町づくり、つまり身障者や老人や妊婦などのハンディキャップを持つ人たちに利用しやすい町づくりを進めているその市、都道府県にどんなものがあるのか、そこにも書いてありますが、町田市が四十九年八月に建築物等に関する福祉環境整…