松永忠二
会議録に記録された「松永忠二」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,644 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1976/10/22
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金10 件
- 社会保障・年金8 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 文教委員会100 件・100%
※ 全 5,644 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第78回 参議院 科学技術振興対策特別委員会 第3号
○松永忠二君 そのことも後から少し聞きますがね、今度の場合はいわゆる閣議というか、大臣というもののクラスの中で、その報告は一応ある程度の考え方をまとめて、そして一つの案というか、どういうものにするのか知らぬが、それを関係閣議了解とか、あるいはそういう形でするんですか。それとも……。
第78回 参議院 科学技術振興対策特別委員会 第3号
○松永忠二君 そうすると、内閣に今度のいわゆる予知推進の機構というものをつくるというんですか。そうですか。
第78回 参議院 科学技術振興対策特別委員会 第3号
○松永忠二君 まあそれをひとつ、いまお話のように関係者の関係の——予知についてはあれとしても、防災の問題は防災会議もあるというし、関係の各庁との間に事務的な折衝の中でいろんな意見も出てきていると。しかし、いつまでも意見を協議しているという段階じゃないので、ある段階では責任官庁として科学技術庁長官が取りまとめて、一つのわかるような案というものがあって、その案を推進をするというようないわゆる閣議の決定に基づく推進ということにするというふうに…
第78回 参議院 科学技術振興対策特別委員会 第3号
○松永忠二君 国土地理院。
第78回 参議院 科学技術振興対策特別委員会 第3号
○松永忠二君 いや、ちょっとね、そうじゃなくて、この第三次の計画と見直しの中で、自分のところの国土地理院では総額これをやるとするなら幾ら金がかかるという計算をしたことがあるのかということをまず……。
第78回 参議院 科学技術振興対策特別委員会 第3号
○松永忠二君 時間もないので、こういう答弁をしてみてください。内容については私また細かくいずれあれですが、この建議や見直しをやるのには総額どのぐらいな金が自分の関係の研究所としては必要だという計算をしたことがあるのか、その総額は幾らなのかということだけをひとつ関係のところから聞かしてください。国土地理院からは、そういう計算はしなかったが、重点としてこういうことをやったというお話があったが、ほかの気象研究所と、それから……。
第78回 参議院 科学技術振興対策特別委員会 第3号
○松永忠二君 ちょっと待って。いいです。一つ一つお聞きしたいところですが、少しまた時間もありますので。ただ、いまの答弁で、取りまとめをしているあれが、調整局の方でこの総額幾らだというのは押さえちゃないと言うんですから、これはある意味から言えば、ほかのところで押さえているわけがないですね。押さえてあればその総額をすぐ言えるわけなんで、ただ予算要求をこういうふうにしているということは言えるだろうけれども——私はそうだと思うんです。だから、結…
第78回 参議院 科学技術振興対策特別委員会 第3号
○松永忠二君 見直しの中にもいろいろおくれている点も出て、特に地下水に関する研究なんか非常におくれているというようなことを指摘をされているんですね。あるいはいま言った日本列島精密測量というのを五年ごとにやると言われて、千二百点までに早く到達をして、それから五年ごとにやろう。——千二百点に到達するのに、これは国土地理院の方から話を聞いてみると、五十六年から五十七年までに、四十九年の三百点から始めて千二百点に到達するのに五十七年ごろまでかか…
第78回 参議院 科学技術振興対策特別委員会 第3号
○松永忠二君 そこで駿河湾西岸地区の観測の装置、計装について、あなたもいろいろなものに書かれているわけでありますけれども、地殻変動連続観測、検潮、地磁気、深井によるラドン及び水位、地震等の観測網を設置して、そのデータを中央に集めて——気象庁がいいだろうと言われていますが一そういう意見を言われているわけです。また石橋さんは、本番の予知体制に入るべきである。東海地区地震予知防災センターというような新機関を設けて、一元的に地震予報業務を遂行す…
第78回 参議院 科学技術振興対策特別委員会 第3号
○松永忠二君 そこで萩原会長が十一月の二十九日の定例会で、地震予知連絡会で、駿河湾大地震についての予知連としての正式見解を表明したいと、そして政府に対して駿河湾一帯での地震波の速度変化測定、地殻容積変化計、いまお話のあった容積変化計、それから傾斜計の増設、地下水の調査、海底地震測定網の拡充、地磁気の観測など駿河湾を中心とした八項目の地震観測強化を申し入れると、そうして具体的にいまお話があったように、現在設置されているのが五カ所、地殻容積…
第78回 参議院 科学技術振興対策特別委員会 第3号
○松永忠二君 だから、具体的にそういうものがあったら数字も出してもらえれば努力もするということを言われているわけだし、事実、数字は具体的に何台増設できるか、すぐできないにしてもそのために調整局というのもあるし、総理府に調整費もあるわけだから、こういうところから持ってくることはできるわけだから、また私は浅田さんの御心配は全然ない。これはそういうことはない。大臣もおっしゃっているように、まだ予算要求の段階であるし、またつける場所も調整費とい…
第78回 参議院 科学技術振興対策特別委員会 第3号
○松永忠二君 大沢先生にもお話、御意見をひとつ聞きたいと思うんです。 先生は予知連絡会にも入っておられる——これまあ大臣にも後で話を聞きますが、地震予知連絡会というのは昭和四十三年の五月に地震予知の推進についてという閣議了解に基づいて、四十四年四月に地震予知連絡会運営要綱というものがつくられて設置をされた。それから、地震予知の実用化を促進することを目的として関係機関等が提供する情報を交換し、これらの情報に基づいて地震予知に関する総合的判…
第78回 参議院 科学技術振興対策特別委員会 第3号
○松永忠二君 これはあなたも入っておる連絡会もすでに言っていることであって、改組拡充の必要があるというふうに建議している。だから、これは特に大臣、ひとつ国務大臣として、この国土地理院に地震予知連絡会がついて、そしてこれが院長が委嘱をし、総合判断の報告、発表は国土地理院がやる。いま言うとおり予算的な面からいっていろんな面で改組をする。今度の検討の場合に、十分ひとつ乙のものを課題にしてもらわなけりゃいけないと思います。 それで時間もうちょっ…
第78回 参議院 科学技術振興対策特別委員会 第3号
○松永忠二君 最後にお聞きしますが、これは防災会議の方、それから大沢先生は建築耐震構造をやられているので、こっちの方には何かお考えがあるか、あわせてお聞きをしたい。 中央防災会議が大都市震災対策推進要綱というのをつくって、それに基づいて震災の対策推進状況などというものを出している。災害が生じた場合に、いずれもこれは災害が生じた場合ということを想定しているわけですよね。だから、予知ということについては触れてないわけです。その予知は防災にと…
第78回 参議院 文教委員会 第2号
○松永忠二君 質問始める前に、いまの久保、宮之原委員の質問聞いたわけですけれども、私はいまの大学の許可基準からいっても、この基準は一度通ればそれでいいというわけのものじゃない。それから学則は届け出をしなきゃいけないものである。その届け出が違っているということになればこれは十分監督する責任はある。だから、いまの法律をもってしても私は規制し得るものが相当あると思うのです。だから、そういう意味でひとつ十分にその法律を活用して適確なひとつ指導を…
第78回 参議院 文教委員会 第2号
○松永忠二君 そこで、文部省はこのことについて特殊教育拡充整備計画要項というのをつくって、それて実施をしているわけでありますが、この中に昭和五十三年度の対象者の数を六万七百五十人というふうに推定をしている。四十六年の現状と比べて三万七千二百二十五人の未措置の、つまり生徒があるというふうに推定をしているわけでありますが、ところが必ずしもそれが的確であるのかどうかという問題であります。で、これはさっき申しました全国都道府県議会議長会では五十…
第78回 参議院 文教委員会 第2号
○松永忠二君 これはもう現実に五十四年からいわゆる義務設置になるわけでありますから、その基本の数字であるわけだから、これはやはりこの数字を直す必要があるというならば早急に直さなければ、そのときに義務設置が十分できないことになってしまう。だから、やはりどうもこの数字については私も、ほかの資料を調べてみても恐らくその当時の推定としては一応の根拠持ったけれども、その後の調査によるとどうもこれはもう少し数をふやさなければいけないというものなら、…
第78回 参議院 文教委員会 第2号
○松永忠二君 その猶予、免除者の推定は正確、一応相当慎重にしてやっぱりきちっとしておかなきゃいかぬ。そうせなければ、対象児童生徒数も出てこないわけですから、やはりこれを相当しっかりつかんで、そうして、もしもとの数字に直すものがあるならば早く直してひとつ示していただきたい。 そこで、いわゆる養護学校の教育の対象となる要するに、いま言う義務設置の場合のときに教育の対象となるものについてのことでありますが、これは学校教育法の施行令の二十二条の…
第78回 参議院 文教委員会 第2号
○松永忠二君 その問題は後で私は聞きますけれども、その就学の猶予、免除はできるだけ軽率にはやらぬというのが今度のいわゆる養護学校義務設置の趣旨だと思いますね。いわゆる故障の程度によってそれなりの教育はできるだろうという考え方でやろうとしているわけです。したがって、どういう子供が就学免除され、あるいは猶予されるかということについて、これがはっきりつかまれるということは非常に重要だと思うのですね。それを抽象的に学校教育法の二十三条に「病弱、…
第78回 参議院 文教委員会 第2号
○松永忠二君 あなた、聞かれたことを言ってから言ってくださいよ。養護学校の設置計画は二百四十三校建てるということになっているわけでしょう。その中で五十一年までに予算計上したのは何校で、実際に建てた数は何校ですかと聞いているのですよ。それから、特殊学級は千五百学級を準備すると言っているが、予算計上した学級は幾らで、実際にできた学級は、増加した学級は幾つだか、その数だけ言ってください。