松永忠二
会議録に記録された「松永忠二」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,644 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1976/08/05
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金10 件
- 社会保障・年金8 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 文教委員会100 件・100%
※ 全 5,644 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第77回 参議院 災害対策特別委員会 閉会後第3号
○松永忠二君 従来の建設大臣の際もその辺を工夫して、要するに、二回にわたったものを一つとして、六月から八月に及ぶいわゆる梅雨前線に伴うもの及び何々台風に伴う被災というようなことで激甚指定をやってきているので、特にその点について努力をしていただきたいということです。 そこで、いまの話からも大臣ちょっと記憶にとどめておいていただきたいのは、いま、局地激甚のいわゆる拡大をしてもらいたいという、特に陳情にもありましたし、あれにもあるその都市災害…
第77回 参議院 災害対策特別委員会 閉会後第3号
○松永忠二君 ぜひひとつお願いをする。それをもまた一つの中に入れれば被害額はふえる。 そこで、いま、私の、今度の静岡県の中の局地激甚指定すれすれの町があるわけです。これは下田市ですけれども、ことしの標準税収入の推定が十二億三千七百万円ぐらいだろうと思うんです。今度の被害額の原形復旧の金額大体合せてみると十三億くらい。もちろん、改良復旧を入れればもう少し金額はふえてくるわけだけれども、これが、見込み額だから当然この中の八割とか九割というこ…
第77回 参議院 災害対策特別委員会 閉会後第3号
○松永忠二君 ぜひひとつ、また細かい折衝は別として考え方をひとつそういうふうに持っていただきたい。 それから、特に陳情なり強い要請のあることは、歴年災、三年続けて災害があった。そのために、農地復旧をたとえば農家がやって、ようやく金を借りて復旧したらば今度またやられた。また金を借りなきゃできぬ。中小企業、特にあそこは観光地ですから温泉、民宿が非常にある。これがまた環境衛生なり国民金融公庫なりから金を借りた。これまた、またやられてしまうとい…
第77回 参議院 災害対策特別委員会 閉会後第3号
○松永忠二君 細かいので私ここへ持っているんですがね。激甚になれば限度額をまた別にしてやるというようないろいろな方法があるわけです。天災融資法を発動するんですか。
第77回 参議院 災害対策特別委員会 閉会後第3号
○松永忠二君 私は何も伊豆のことばかり言っているんじゃないんですよ。ほかの九州の方だってそうだった。だから大臣にも聞いてさっきから答弁されているように、激甚なり局地激に指定ができればこれは言うとおり法律的にちゃんとやることになっているわけだ。だからそれはもうそういう努力をしてもらわぬといかぬ。ただしかし、伊豆の場合にはたとえば局地激に指定もできないようなところがあるわけだ。松崎にしてもそうだ、下田も外された。そういうところが連年災害を受…
第77回 参議院 災害対策特別委員会 閉会後第3号
○松永忠二君 一連の被害を合わせ天災融資法の発動を考えていくという根拠もないわけではないので、この点についてはなおひとつ努力をしてもらいたいし、またわれわれは、そういう方向に農林省は努力をしている段階だというお話を聞いているので、その点について十分努力をすると一緒に、個々のことについて弾力的なひとつ措置を中小企業、農業関係やっていただくようにお願いをしたい。 そこで、もうちょっと話を進めますが、今度の被害を見ると、まあ私静岡の場合も、こ…
第77回 参議院 災害対策特別委員会 閉会後第3号
○松永忠二君 もう中小河川が非常な被害の中心になっているということはわかり切っているし、建設省自身も重点施策としていま言ったような六十年に三〇%に上げようと言っているわけだ。今度の被害を見ても言うとおりですよ、たった一つしか三十二の中でやってない。で、しかも今度はもう激特やらなければできないというようなことになっている。特に河川の予算の中で中小規模河川にウエートを置くというそういうやり方じゃなしに、全体の予算を拡大する中でひとつ充実する…
第77回 参議院 災害対策特別委員会 閉会後第3号
○松永忠二君 それじゃひとつ林野庁の方に聞きますがね、あなたのおっしゃった筏場天子平別荘地というのがあるわけですね、これは一体何によって規制をされていたんですか。どういう法律によって規制されてできた別荘地なんですか。
第77回 参議院 災害対策特別委員会 閉会後第3号
○松永忠二君 それじゃ建設省の方から審議官来ているんだから、宅地造成法なり都市計画法とどういう関係を持ってつくられるのか。
第77回 参議院 災害対策特別委員会 閉会後第3号
○松永忠二君 これはひとつ国務大臣として大臣にも聞いておいていただくし、また建設省の関係で特にあれですが、筏場の今度三人いわゆるここで死者がある、負傷者一人、半壊一戸、そういうふうな被害がある、この天子平の別荘地というのはお話のように四十七年の三月に承認をしてある。だから林野庁からいえば四十九年の十一月だと、建設省の方からいえば都市計画でも五十年四月からで別に規制何もないんだと。で、この宅地の広さは二十二・三ヘクタールで、これは何で規制…
第77回 参議院 災害対策特別委員会 閉会後第3号
○松永忠二君 その勧告が出ているところでしょう。昨年の集中豪雨でも土砂崩れがあってミカン畑が被害を受けている。で、四十九年一月に現地査察をした結果、防災工事や本工事に不備な点があると言って指摘をしている。五十年七月の査察では幹線道路の亀裂を発見して、ため水のボックスが小さ過ぎるからもっとでかくしなさいというようなことを言われているわけです。それ一体やったのかやってないのか、そういう調べはどうなっているんです。
第77回 参議院 災害対策特別委員会 閉会後第3号
○松永忠二君 そこで、実はこのやり方は非常に国も地方も責任あると私は言いたいわけだ。実はその宅地造成等規制法という法律もあるけども、これは適用してない。これは宅地造成等規制法というのは、いわゆる「宅地造成に伴いがけくずれ又は土砂の流出を生ずるおそれが著しい市街地又は市街地となろうとする土地の区域」ということで、市街地に関係したところはその宅地造成等規制法で規制ができるわけだ。ところが、これは山の中だからそれはそうじゃない。これは都市計画…
第77回 参議院 災害対策特別委員会 閉会後第3号
○松永忠二君 短い時間ですから大臣の基本の方針でひとつ検討していただくとともに、私たちもただここで質問したばっかりじゃないから、細かく具体的に、どういった規制をどう考えるのか、方法はないのかどうか、そういう点をひとつ関係者と協議をしていきたいと思います。 そこで、次の問題へ移って気象庁にお聞きしますが、天気予報が少し、特に洪水警報の出し方が遅いじゃないかと。一般に、もう少し早く警報が出ていたらもう少し被害もというような声が聞かれているわ…
第77回 参議院 災害対策特別委員会 閉会後第3号
○松永忠二君 それじゃこのことについてどういうふうに言うんですか、ひとつお答えを願いたい。 今度の予報については、梅雨前線が十一日に太平洋のはるか南に遠ざかることを予想して予報を出した。ところが、太平洋の高気圧が急に強まって前線が南下できないで土曜日と日曜にかけて二日続きの雨になったのが今度のいわゆる伊豆の雨の多かった原因だと。ところが、十日の夕方に天気予報は何と出たかというと、曇りときどき晴れというふうに出た。したがって、十日にこうい…
第77回 参議院 災害対策特別委員会 閉会後第3号
○松永忠二君 それじゃ、こういう声に応じて、あんた方は現地と一度検討をしたんですか。ただあんたがいまそういうふうに考えているのか。一体現地と調査し話し合いをした結果こういう結論に到達していま答弁をされているんですか、どうなんですか。
第77回 参議院 災害対策特別委員会 閉会後第3号
○松永忠二君 そういう声もあるということを考えて、十分にひとつ今後の予報については期待にこたえるようなことを御努力いただきたい、そういう点をお願いしておきます。 最後に、これは特に国土庁の長官や委員長もおられるんだから、これを要望をすることでひとつ。 実はここで見ていただきたいんですが、(図を示す)今度の災害では全然被害が出ないんですが、南伊豆町という一番青野川の被害を受けた場所であります。そのときに、伊豆沖のこの前の地震のときに最大の…
第77回 参議院 災害対策特別委員会 閉会後第3号
○松永忠二君 もう一つ。
第77回 参議院 文教委員会 第7号
○松永忠二君 今度の法律にも、無医県解消のための医科大学とか医学部、いろいろな設置のものが出ていますけれども、これから後、医科大学、医学部の充実についてどういう計画があるか、お伺いしたいと思います。
第77回 参議院 文教委員会 第7号
○松永忠二君 それじゃ具体的にお聞きしますが、今後の無医県解消のために福井、香川、山梨については創設準備を来年行って、五十四年四月から学生を受ける用意があるのかどうか、沖繩についてはいつ設置をするのか。 それから歯学部については、鹿児島大学の創設を準備しているようだけれども、そうして五十三年四月に学生受け入れを予定しているようだが、その後の一体計画はあるのかどうか。
第77回 参議院 文教委員会 第7号
○松永忠二君 大学局長、もう少しはっきり大きな声で明瞭に言ってください。 そうすると、福井、香川、山梨については、五十四年四月の受け入れはまだ予定しているわけじゃない。それから福井、香川、山梨については創設の準備はいつやるのか、それから五十四年四月の学生受け入れば決定しているわけではないのか、それから鹿児島大学については創設準備はいつやるのか、五十三年四月学生受け入ればやるのか、準備していないのか、その後のものは計画があるのかないのか、…