松永忠二
会議録に記録された「松永忠二」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,644 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1976/05/18
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金10 件
- 社会保障・年金8 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 文教委員会100 件・100%
※ 全 5,644 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第77回 参議院 文教委員会 第7号
○松永忠二君 沖繩はまだ創設準備をしていないのじゃないですか。調査だけしているのでしょう、まだ創設準備をやっているのじゃないでしょう。
第77回 参議院 文教委員会 第7号
○松永忠二君 そこで、いま大臣から答弁あったように、医師の養成については私たちも順調にいっていると思うのですが、歯科大学の設置、歯学部の設置については、これは順調にいっていないどころか、問題がある。これは十万人に五十人養成というようなことを一つのめどにしてやっているわけだけども、この医科大学等設置調査会の歯学部会の報告というのが四十八年の十二月に出ているわけだが、その中には、教員の確保、入学者数の適正化、いわゆる教育研究条件の確保に努む…
第77回 参議院 文教委員会 第7号
○松永忠二君 もう少し足らないところは足らないというふうにはっきり言った方が私はいいと思うのですよ。歯学のつまり答申にも出ていたように、必要やむを得ない地方に限って新設すると、こう言っているわけなんです。そうして国の方のいわゆる入学定員はふやした方がいい、そして公私立の歯科の大学に助成措置をしろと言っているわけなんです。ところが、三千幾つも私立の方が数がふえているのに、片方の方は、いま、ことしそういう努力をされたと言うのだが、それにした…
第77回 参議院 文教委員会 第7号
○松永忠二君 これは六十年に六千人ずつというようなことが一つの目標になっている。現在理学療法士が千八百五十人、作業療法士が五百五十人と、もう非常に少ない。しかも、これは非常に要望されているところです。やはりこれについては文部省もしっかりした計画を立てて、そうして特にお話のように教官が非常に取得がむずかしい、よほどその気になってやっていかないと、これは養成の一つの大きな責任を文部省が持っているのだから、これはしっかりやっていくことが必要な…
第77回 参議院 文教委員会 第7号
○松永忠二君 私は十分な議論をする時間がありませんけれども、片方の利点をもう少し世界の国はなぜそうやっているかということを考えてみてもらいたい。それから金の問題は、全体的に日本の大学充実、これからの新しい大学改革でもう金は幾らでも要る。そのときに、これのような負担の二十億程度違うばかりだなんという認識を持っていたのじゃ、これは大変な違いだと私は思う。もう少しやはりこういう国大協あたりの意見も出ているときであるし、ぜひひとつ十分に検討して…
第77回 参議院 文教委員会 第7号
○松永忠二君 基本的にはまさに正しいと思うのですけれども、これだけでさえなかなかさっき言うとおり無医県をなくすことでさえも入学の定員をいつ受け入れるかということははっきりいま言えないと言っているのですよ。それくらい財政的にそう順序よくやるわけにはいかぬ、歯学部の増設計画なんかほとんどないのですから。だから、あなたの言われることは筋であり、本当にそのとおりだけれども、それだけではだめだということを大臣としても考えられることだと私は思うので…
第77回 参議院 文教委員会 第7号
○松永忠二君 文部大臣と局長に聞きたいのですが、それをやればよくなりますか、来年どのくらいよくなるのですか、ならなければどうするのですか、それをひとつ聞かせてください。
第77回 参議院 文教委員会 第7号
○松永忠二君 この前も質問していたように、これは五十年ですよね、五十一年じゃないのですよね。私はいまお話を聞いていて、来年よくなるという自信がとてもありませんね。また来年こんなことをするようなら、このままおかないという決意ですということは言えないのじゃないですか。来年はこんなことをするくらいなら、そのままにはしちゃおきません、こんなばかなことはやらせませんということは言えるですか、大臣、局長。そういう言葉は言えるですか、責任者は。
第77回 参議院 文教委員会 第7号
○松永忠二君 私は、いま言った程度の二人の答弁では、そんなことはさせません、そうしてまたそういう前と同じようなことはあり得ないという、そういう答弁はちょっとできないように思うのです。だから、言っていることはただ従来のことを少し充実して努力するというだけのことであって、もしそういうことを続けてやるようだったらば、私の方でもこれだけのことをやるのですからそのままにはできません、させておきません、そう言えないところに結局施策が充実していないか…
第77回 参議院 文教委員会 第7号
○松永忠二君 私の聞いたことだけを……
第77回 参議院 文教委員会 第7号
○松永忠二君 私、再度お聞きしますが、施策についてはどれをどうやるかなんということはいますぐ言えぬにしても、必ず来年は改善をさせますと、改善してもらいますと。それは来年のことですよ、もう来年はとにかくあなたのおっしゃったようなことも一生懸命やる、また私のいま言ったようなこともひとつぜひ検討していただいて、いまここで新たにこれをやるということは言えぬけれども、とにかく来年は必ず改善をするように私も努力をするし、してもらいますという、そうい…
第77回 参議院 文教委員会 第7号
○松永忠二君 その改善の方法として、私も指摘をいたしましたけれども、もう少しやっぱり具体的にいわゆる経理の公開の原則というか、それをきちっとしないにしてもそれを勧めてやらせてみる。それだけのものを取る必要があるなら、なぜ取る必要があるというような、あなたの学校の必要をきちっと訴えるべきじゃないか。出すべきだ、文部省へ出してくれと。ただ会計士をつくったからといって、そんなことではとても解決はできないと思う。また、金利負担が多いこともわかっ…
第77回 参議院 文教委員会 第6号
○松永忠二君 関連。 久保委員が言われていることは、私はいまや地方大学の人たちのすべての人がいろいろ主張されていることだと思うのですよ。たとえば教官研究費だとか、教官旅費だとか、学生の費用なんかについて、積算の基礎は違っていないことは明らかだと思うのです。しかし、講座制大学と課程制の大学とは、これはもう教授やあるいは助手の定員などには差があるということは明確である。こういう点について、やはり課程の大学はこれを講座制と同様にしてもらいたい…
第77回 参議院 文教委員会 第6号
○松永忠二君 大臣の所信表明に、「受験体制の過熱化の現状を打開し、」いろいろな施策をやりたいという話があり、本委員会の委員の皆さんの御質問も、受験体制の激化に対する対策という問題について質問が非常に集中されていると思うのです。ところが、それといわゆる今度出された教育白書との間に、その問題について非常に明確なものがないというところに、十分答えていないというところに私たちは一つの不満を持っているわけなんです。それは非常に高学歴化になった、量…
第77回 参議院 文教委員会 第6号
○松永忠二君 そこで、私は、受験体制の過熱化という現状打破という問題に関連して質問をしたいと思うのですが、まず家庭教師派遣、日本家庭教師センター学院というのが東京の新宿にあります。これは新聞などの記事によると、登録教師三万一千人、生徒が三千六百人で、その中で五千人の現職の教師がいる。男が六〇%で女の人が四〇%。A、B、Cに分けて、Cというのが小中高の現職の先生がやるのであって、毎週二回五万一千六百円である。A、B、C平均して二万円だと、…
第77回 参議院 文教委員会 第6号
○松永忠二君 そうすると、それは人に聞いた話だけれども、あなたのところへ届け出が出ることになっているわけでしょう。それを聞いているのです。
第77回 参議院 文教委員会 第6号
○松永忠二君 一件も承認がない。それから都立高等学校の二十名、氏名が明らかになっている者十四名、これは事前に東京都教育委員会の承認を得ているのかどうか。これはきょう聞くのじゃないのであって、あなたの方へ調べておきなさいと言ってきのうも催促したわけですけれども、これの結果を言ってくれればいいのですよ。
第77回 参議院 文教委員会 第6号
○松永忠二君 それだからわからないという返事があったのですね。
第77回 参議院 文教委員会 第6号
○松永忠二君 ところが、この「学校職員の兼職の取扱について」というところには、きちっと必ず事前に東京都の承認を受けなければいけないと出ているわけです。どこの一体取扱規程に基づいてそういうようになっておるのですか。
第77回 参議院 文教委員会 第6号
○松永忠二君 後ほど氏名を明らかにしますから、その人が一体具体的に代々木ゼミナールの届け出をしているのかどうか、学校長がそれを認めているのか、調べてください。とにかく、某国立大学二十二名、これは一九七六年ですよ、ことしのものですよ。一九七六年の春期講習、それに具体的に名前を書き、あるいは付属の高等学校の教諭の名前も出ている。そういうものが結局文部省に来ていないということになれば、文部省は認めていないのにそれに入っているということになると…