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日本社会党参議院
総発言数
5,644 件
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
—
直近の発言日
1976/05/13

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 文教委員会100 件・100%

※ 全 5,644 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

5,644 件中 20 件を表示
日本社会党1976/05/13

第77回 参議院 文教委員会 第6号

○松永忠二君 官公庁の実態はどうなっているか、いつ発表するか。

日本社会党1976/05/13

第77回 参議院 文教委員会 第6号

○松永忠二君 三番の問題は私はもう少し実態の話を聞かしてもらいますが、考えていただくと。決して形式的なものじゃなしに、とにかく学歴偏重がすべてそういうことの風習をつくっているものは産業であり社会であるということははっきりしているわけですからね。国家公務員でさえもそういう選考ができているときに、やはりそういうことを要望していくというのは強くやっていただきたいと思います。結果の発表について何か……。

日本社会党1976/05/13

第77回 参議院 文教委員会 第6号

○松永忠二君 どこですか。

日本社会党1976/05/13

第77回 参議院 文教委員会 第6号

○松永忠二君 もう少し本気になってやってもらわにゃ困るですな。 それでは、育英会の関係のことで、国立大学の授業料というものは三千円から八千円に今度後期においては改定するわけです。公立の高等学校の授業料は千二百円から三千二百円ですか三千円に上がる。国立の高校が八百円から二千円、私立大学の授業料、入学金、施設設備費というのが、いわゆる学生納付金が文部省から出してもらうと、五十一年に四十四万三千九百十六円、歯科と医科については学生納付金が平均…

日本社会党1976/05/13

第77回 参議院 文教委員会 第6号

○松永忠二君 この改善は全くはかばかしくいっていない。始まったときより低いわけですからね、幾ら生徒が多くなったとはいいながら。それで、特に私立についての配慮が全く不足している。私立の貸与状況というのを比べてみると、昭和三十九年に国立が三八・二%、公立が二〇・一%であるのに、私立は五・四%です。しかも、昭和三十八年は八・二六%であったものが五・四%。しかも、私立学校振興方策懇談会の報告では「国立・私立大学間の学費負担の格差を縮めるような貸…

日本社会党1976/05/13

第77回 参議院 文教委員会 第6号

○松永忠二君 一部のものについてそういうふうなことはあったとしても、全体に対する貸与率の比較がこういうふうな事実はもう否定できないじゃないですか。それだからこそ、たとえば私立学校振興方策懇談会でもちゃんと言っている。こんなことこそ私はやはりなお一層努力の必要であるということを率直に認むべきだと思うのですよ、こういうことだと言うのじゃなしにですね。そういうことには何にも触れなくて、こういう特別なものについてはこうしているというような言い方…

日本社会党1976/05/13

第77回 参議院 文教委員会 第6号

○松永忠二君 私は、いま言う私立学校の配慮もある程度前進し、貸与率も前進しているなかで大学院を重視していくことは決して差し支えないと思う。また、大学院の研究については別個にまたやっている面もあります。そういう面でやはりめんどうを見ていくこともできるわけなんで、このいわゆる育英会の奨学金の中で、しかも相当な二万二千の人に百十六億もの金をかけて、半分の人が欲しいと言っているのにそれがたった二%か三%になっている状況では、やはり検討を要するの…

日本社会党1976/05/13

第77回 参議院 文教委員会 第6号

○松永忠二君 私は、いまのようなことではしようがないと思うのですよ、中教審あたりでも明確にそういう数字的なものを出しているわけだから。それからたとえば育英会の方にしたって、緒方会長のときには一つの構想を持ったでしょう、検討して。それから大臣の答弁もただ言葉で抽象的に言われたが、現にあれじゃないですか、いわゆる財政計画や何かにしても数字をきちんと示しているじゃないですか。これだけのものをこの計画の中でやりたいという数字を出さなければ、ただ…

日本社会党1976/05/13

第77回 参議院 文教委員会 第6号

○松永忠二君 私、委員長に希望しておくのですが、当委員会でいわゆる受験体制打破の問題というようなのが、皆それぞれ質問が出ている。こういうふうなだれもが問題を出してくるときこそ、委員会あたりでもう少しやはりその問題を詰めて、考え方をまとめたりあるいは意見を聞いたり、あるいはフリートーキングというようなものもいいでしょうし、何かやっぱりその問題に焦点を合わせて当委員会が努力をするようなことについてもう少し工夫してもらいたい。こういう点につい…

日本社会党1976/05/11

第77回 参議院 文教委員会 第5号

○松永忠二君 ちょっと関連。 せっかく鈴木さんがおやりになったんで、ちょっと私が聞いていてわからないことと、それから私も実は援護局で調べたことがございます。五十年に三年で一応めどをつけたいということで、厚生省ではこれで打ち切りじゃないと言っているわけだけれども、めどをつけるということが一般に知られたので、これでもう遺骨収集はやらぬのじゃないかということで非常に影響を受けたようです。したがって、治安がまだ十分でないところへ戦友を置いてきた…

日本社会党1976/03/04

第77回 参議院 文教委員会 第4号

○松永忠二君 ちょっと関連。 ただ、しかし、これはその程度のことでは済まないのじゃないかというふうに私は思いますよ。地方公務員法で言えば「(交渉)」の第三項に該当するという話を、第一項の事項じゃないということを言われているのですね。そういうふうなことになると、極端に言えば、三項でないとすれば、これは手当を出さない、主任手当を出さなくてもいいというところへもこう理屈は進んでいくわけですね。しかし、一方で、地方教育行政法の第三十三条で、予算…

日本社会党1976/02/12

第77回 参議院 文教委員会 第3号

○松永忠二君 それどころじゃない。何で理事会でそんなこと決めたか。大体こういう話をゆっくりやらぬから納得がいかないのであって、こんなことをこう短時間にやるから話が変になっちまう。こんな問題になっているときに、何で一体委員長理事打合会はこんな短い時間でこういう問題をやるだね。ぼくは異議があるよ、そんなようなやり方は。本当の意味の国民にこたえるゆえんじゃないじゃないかね、こんな短い時間で。この重大な問題になっているときに、ごたごたごたごたし…

日本社会党1976/02/12

第77回 参議院 文教委員会 第3号

○松永忠二君 いやいや。そんなことを言ったって、委員が委員長理事打ち合わせに異議を唱えたって、何が悪いんだ。(「勝手に発言していいのか、それは。」「時間より重要な教育問題がありますよ。」と呼ぶ者あり)

日本社会党1976/01/23

第77回 参議院 科学技術振興対策特別委員会 第2号

○松永忠二君 委員長の選任は、主宰者の指名に一任することの動議を提出いたします。

日本社会党1975/11/07

第76回 参議院 本会議 第10号

○松永忠二君 私は、日本社会党を代表して、補正予算関係三案に反対の立場を明らかにし、その理由を申し述べたいと存じます。 補正予算審議を最大の課題とする本国会は、まれに見る長期の空白と混迷した国会運営の中で審議が行われ、景気回復と物価抑制を望む国民の要望にこたえることが十分できず、かえって政治不信を増大しつつあることはまことに残念なことであります。これは補正予算案の編成を待って開くべき国会が、自民党内の派閥の圧力で値上げ法案の早期成立に固…

日本社会党1975/11/05

第76回 参議院 予算委員会 第6号

○松永忠二君 関連。 いま辻委員がいろいろ質問されて、通産大臣は前進的な面もある答弁をされているわけです。しかし、いまこの担保の評価がえというような問題については、ただケース・バイ・ケースで努力をするという程度では、実際それがどういう方法で徹底するのか。たとえば、ここで大蔵省の方が銀行に対してそういうふうな通達を出していくのか、あるいはまた、通産省自身がそういう点について中小企業庁の関係の金融の機関からそういう措置を具体的に行っていくと…

日本社会党1975/11/05

第76回 参議院 予算委員会 第6号

○松永忠二君 大蔵省とも相談をして、具体的に検討して、本委員会の開会中に御答弁があるわけでありますな。その点を確かめておきたいと思います。

日本社会党1975/11/05

第76回 参議院 予算委員会 第6号

○松永忠二君 関連。 いま財政計画と経済計画の問題について寺田委員が尋ねている。私は寺田委員の意見はもっともだと思うわけです。特に経済の方では見通しを立てているわけだ。ことしの五十年度までに二・一%の経済成長を確保したい、そうして五十一年だって大体その経済の安定を図りたい、そうしてまたその後の経済成長というのは大体六%台、まあいま言うとおり幅を見るとしても、そういうものをやりたいということは、これは経済担当の大臣が常に主張しているし、言…

日本社会党1975/11/05

第76回 参議院 予算委員会 第6号

○松永忠二君 私は、ふだんのときなら大蔵大臣の説明は納得いたします。要するに、一度計画を立てるとそれが一つのミニマム的なものになってしまって、これをやらぬのはけしからぬというような言い方になることも私は日本の中にあると思うんであります。ただしかし、高度経済成長から安定経済成長に移っていくこと、そういうことを考えているわけです。しかも中央、地方の財政はいまや財政的危機に瀕して、予算の中の二六%を国民の借金で賄っていかなきゃできない状態に陥…

日本社会党1975/11/01

第76回 参議院 予算委員会 第4号

○松永忠二君 議事進行。 政府は、金東雲を出頭させる権限がない、私が金東雲の出頭を約束できるはずはないと本委員会でも外相は明言しているのに、責任をもって要望を実現するようお約束いたしますとの外相の発言は誤りであり、適切ではないと私は思います。また、外務大臣は、金東雲の出席の要請を行い、出頭できるよう努力することを約束をしたことについては、本委員会でも繰り返し述べているところであります。したがって、新聞に伝えられているように、金元書記官の…