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日本社会党参議院
総発言数
5,644 件
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
—
直近の発言日
1977/04/13

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 文教委員会100 件・100%

※ 全 5,644 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

5,644 件中 20 件を表示
日本社会党1977/04/13

第80回 参議院 予算委員会第三分科会 第1号

○松永忠二君 そこで大臣、じゃ具体的にどうして可能にするんですか。ただそういうふうに運輸省言っていたからといって、そういうバスができるわけじゃないわけですよ。構造を改善をするというなら構造を改善をしていけるようなことをちゃんとしなきゃできないでしょう。心身障害者対策基本法の第二十二条には「国及び地方公共団体は、心身障害者による交通施設その他の公共的施設の利用の便宜を図るため、施設の構造、設備の整備等について適切な配慮がなされるよう必要な…

日本社会党1977/04/13

第80回 参議院 予算委員会第三分科会 第1号

○松永忠二君 私は、ただそういうふうな具体的な行政措置だけじゃだめだ。やはりそういうことができ得るような法的なものをつくる必要があるのじゃないか、ひっかかりを。そういう根拠がちゃんと基本法に出ているわけですからね。これを根拠法にしてもっとこれができるような車両構造の改善をしていく。車両構造法を改正するわけにはいきませんよ。車両構造法というのはどういう車両ならばいいかということなんだから。そうじゃなくて、車両を改善するというふうなやり方な…

日本社会党1977/04/13

第80回 参議院 予算委員会第三分科会 第1号

○松永忠二君 何台あるかと聞いているんだ。聞いていることを答えてくれよ。

日本社会党1977/04/13

第80回 参議院 予算委員会第三分科会 第1号

○松永忠二君 それは特別のバスはありますよ、病院へ通うね。一般のバスでこういう低床式のものやっているというのはほとんど私たちは知らない。まあ私は、調査室を通して承知したが、この次の、車いすで乗用できるタクシーが何台あるといったら三台しかないというんですよ、このごろふえましたがね。こんなことをしていて、それで指導をいたしましたなんて言ったってこれはだめですよ。足がわりですからね、あれは。やはり自分で一人で行動するということによって仕事の上…

日本社会党1977/04/13

第80回 参議院 予算委員会第三分科会 第1号

○松永忠二君 いやいや、あなたに聞いているんじゃない。

日本社会党1977/04/13

第80回 参議院 予算委員会第三分科会 第1号

○松永忠二君 非常に短い時間だから、私は言っているわけですよ。何も一時間、二時間質問するなら十分発言してもらいますよ。こっちも時間が短いのだから、やはり聞かれたことだけをひとつ失礼だけどお答えいただきたいと言っているわけです。 そこで、さっき話が出ていた身障者の専用タクシー、これがいわゆる松本市あたりでも実行して、今度は非常に需要が多いので新しい福祉観光自動車株式会社というのをこしらえて、二十人の身障者を従業員にして、そしてそういうもの…

日本社会党1977/04/13

第80回 参議院 予算委員会第三分科会 第1号

○松永忠二君 現実に各タクシーが、必ずしも大きな会社だけではなしに、組合をつくってやっているわけなんですがね。だから私は、国鉄のように割引をするということを機械的に決めるということについては、言うとおり少し問題があるのかもしれぬ。しかし割引ができるということにしてくれれば、積極的なところは割引をするわけですから、そういう面でいわゆる運賃法の中にそういう規定がないので、差額を少なくもらっておいて全部を会社に渡すというやり方をしなければなら…

日本社会党1977/04/13

第80回 参議院 予算委員会第三分科会 第1号

○松永忠二君 慎重に検討するのはいいが、実現できるようにひとつ努力をしてもらいたいと思います。 それから身体障害者の運転免許を持っておる者は、五十一年度の末に七万一千五百十五人ある。東京都などでは一万台ぐらいある。そこで駐車場についてもいろいろあるし、障害者用の自動車の特別措置というのを公安委員会でやっているところもある。東京都などやっている。普通なら駐車できないところへ、いわゆる許可をもらって駐車できるようにするとか、あるいは標識をつ…

日本社会党1977/04/13

第80回 参議院 予算委員会第三分科会 第1号

○松永忠二君 そこでもう一つですが、いま社会局長から話が出たので、大臣、特別な、直接の所管じゃありませんけれども、福祉の町づくりというか、車いすで行動できる、車いすで行動できれば結局妊婦も、あるいは老人も非常に行動できやすいわけです。そういう意味で福祉の町づくりをするには各省にまたがっている。それで一つのやっぱり基準のようなものをつくらにゃだめだと、法的な規則、基準をつくってもらいたいというようなことで、いま大臣が見ていただいたこういう…

日本社会党1977/04/13

第80回 参議院 予算委員会第三分科会 第1号

○松永忠二君 そうすると、そのことについては一応もう中央心身障害者の協議会の議題とはなったということであって、議題となると同時にこれの推進という問題についてまた協議がなされるという、プロジェクト等で協議がなされると受け取っていいんですか。

日本社会党1977/04/13

第80回 参議院 予算委員会第三分科会 第1号

○松永忠二君 要望しておきたいのは、われわれはわれわれなりに検討してみて、諸外国の法制例等も見たりして、やはり一つの基準的なものをつくってやらなきゃだめだと。たとえばここへ来ておりませんが、建設省あたりではずいぶん細かいものをつくっているけれども、つくったということであって、それが完全に実行できるところまではいってないわけですよ。だから、そういう面で言うと何らかのやっぱり法的な一つのものが必要だと考えてそういう結論に至ったので、十分にひ…

日本社会党1977/04/13

第80回 参議院 予算委員会第三分科会 第1号

○松永忠二君 最後に大臣に、特に国鉄の総裁もおいでいただいているんでありますが、国鉄についても実は問題がないわけではありません。国鉄はいま財政状況非常に苦しいためになかなかそれを計画的に実行するというところまでいってないわけであります。予算が余り、あるいは必要に迫られてやるということであって、たとえばエレベーターにいたしましても、「ひかり」の停車駅にはエレベーターがつくわけですけれども、努力しているわけですが、「こだま」にはつかないとい…

日本社会党1977/04/12

第80回 参議院 文教委員会 第9号

○松永忠二君 お忙しいところを御出席いただきました参考人の先生には、質問の中でひとつお答えをいただきたいと思いますが、大学入試センター及び国大協の共同第一次入試問題等を中心にして、それにしぼってきょうはお聞きをしたいと思っております。 まず大学入試センターの性格というのは一体、法的な性格はどういうものでありますか、簡単に。

日本社会党1977/04/12

第80回 参議院 文教委員会 第9号

○松永忠二君 そうすると、こういう規定でいいんでしょうか、国立大学の独立の共同利用機関だと。いわゆる国立大学の共同利用機関というのが第三章の三に規定されているわけですな。国立大学の独立したいわゆる共同利用機関だと、こういう性格づけでいいんですか。

日本社会党1977/04/12

第80回 参議院 文教委員会 第9号

○松永忠二君 もう少し端的にはっきり言ってください。要するに、第三章の三というところに国立大学の共同利用機関というのがある。そこに、九条の四というのを設けて生物科学総合研究機構というものを置いてある。したがって、もし国立大学の共同利用機関であれば、九条の四というところ、九条の四へ入れてやればいいのを、第三章の四というものを新たにつくって大学入試センターというものをつくってあるわけですから、そうかといって国立養護学校とはまた違うわけです。…

日本社会党1977/04/12

第80回 参議院 文教委員会 第9号

○松永忠二君 そうすると、いまの御説明によると、国立大学の共同利用機関だけれども、その国立大学の共同機関の中の列記したものとはやや少し違った性格を持っているのでそういうものをつくったんだ。したがって、いわゆる国立大学の共同利用機関の性格を持っているということですね。それは間違いないわけですか。

日本社会党1977/04/12

第80回 参議院 文教委員会 第9号

○松永忠二君 そこで、その大学の共同利用機関の性格を持っているという規定の上に立って、特に国大協の方でも評議員の選出については、評議会が最高の決議機関として国立大学長から選出し、評議会が入試センターの長を選ぶというようなことが報告書に出ているわけですが、文部省にまず聞きたいことは、この入試センターについては組織運営規則というものをつくるだろうと思うのですがね、組織運営規則で評議員の選出については国大協が要望されているような性格の評議委員…

日本社会党1977/04/12

第80回 参議院 文教委員会 第9号

○松永忠二君 ちょっと聞こえないのですが、何の議を経て決めるという、そこは何ですか、もう一回。

日本社会党1977/04/12

第80回 参議院 文教委員会 第9号

○松永忠二君 そういうふうにひとつ、私たちも希望するところです。 それから運営委員会についても、評議会の議を経て国立大学教官から選出されるというようなことを、まあ、国大協の方では言っているわけですが、これもそのとおりになるんですか。

日本社会党1977/04/12

第80回 参議院 文教委員会 第9号

○松永忠二君 所長の推薦を得て、は評議員会の議を経てというふうにはならぬのですか。ほかのところはみんなもうそういうふうになっておるんですか、前ののは評議員会の議を経て国立大学の学長の中から入試センター長を選ぶという、これはまさに私は、特に共同研究機関であれば、大学の研究の自主権を尊重するというような意味から言っても当然だと思うわけです。どうして、運営委員会だけについては入試センター長の推薦ということを言うんですか。ほかのものは、特にこの…