松永光
会議録に記録された「松永光」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,719 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 大蔵大臣
- 直近の発言日
- 1998/05/13
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金11 件
- 防衛4 件
- こども・子育て2 件
- エネルギー1 件
- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会93 件・93%
- 行財政改革・税制等に関する特別委員会7 件・7%
※ 全 4,719 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第142回 参議院 本会議 第26号
○国務大臣(松永光君) 星野議員にお答え申し上げます。 まず、公共事業による景気対策についてのお尋ねですが、総合経済対策及び補正予算の第一の柱は、社会資本の整備等による国内需要の拡大であり、また、その中でも経済構造改革、社会保障構造改革、教育改革などを念頭に置いて、二十一世紀を見据えた我が国社会の発展にとって真に必要な社会資本を整備することとしております。こうした社会資本の整備は、減税その他の措置と相まって、景気回復に向けてより効果的に…
第142回 衆議院 本会議 第37号
○国務大臣(松永光君) 今般、政府は、四月二十四日に決定した総合経済対策を実施するため、平成十年度補正予算を提出いたしました。その御審議をお願いするに当たり、当面の財政及び金融行政の運営の基本的考え方を申し述べますとともに、補正予算の大要を御説明申し上げます。 最近の経済情勢は、家計や企業の景況感が悪化したことを背景に、景気は停滞し、一層厳しさを増しております。 政府は、こうした経済状況に対応し、我が国経済を力強い回復軌道に乗せ、我が国…
第142回 衆議院 本会議 第37号
○国務大臣(松永光君) ただいま議題となりました財政構造改革の推進に関する特別措置法の一部を改正する法律案及び平成十年分所得税の特別減税のための臨時措置法及び租税特別措置法の一部を改正する法律案の趣旨を御説明申し上げます。 まず、人口構造の高齢化等、財政を取り巻く環境は大きく変容しており、財政構造改革を推進する必要性は変わるものではありません。 しかしながら、昨年末に大型金融機関の破綻が相次ぎ、また、アジアの幾つかの国で、金融、経済の混…
第142回 衆議院 本会議 第37号
○国務大臣(松永光君) 補正予算の編成事由となる財政法二十九条にある予算編成後に生じた事由とは何かという御質問でございますが、インドネシアなどアジアの経済金融情勢の影響、大型金融機関の破綻やいわゆる貸し渋り等による家計や企業の景況感の悪化の影響等が本年に入ってから実体経済全体にまで影響を及ぼし、景気は停滞して一層厳しさを増していることなどが、十―十二月のQEや日銀短観、さらには失業率といった新たな経済指標により判明したことがこれに当たる…
第142回 衆議院 本会議 第37号
○国務大臣(松永光君) 上田議員にお答えいたします。 まず、大蔵省の省内調査及び処分の関係でございますが、総理から御答弁がございました。 調査の対象が実は千五十人にも及んだわけであります。したがいまして、遅かったというのはちょっと酷な言い方じゃないか、こういうふうに思います。 また、処分の内容につきましても、国家公務員法に基づく処分、前例に従い、あるいはまた過去のいろいろな役所の処分の内容等も参考にしながら、それと比較して数段重い処分を…
第142回 衆議院 本会議 第37号
○国務大臣(松永光君) 谷口議員にお答えいたします。 今回の経済対策と構造的問題との関係についてのお尋ねでありますが、政府としては、これまでもしばしば申し上げておりますように、財政構造改革の必要性はいささかも変わるものではありません。同時に、内外の経済金融情勢の変化に対して臨機応変の措置をとることも当然であると考えております。こうした考えのもとで、二十一世紀の活力ある我が国経済社会を実現するため、今般、総事業規模十六兆円を上回る過去最大…
第142回 衆議院 大蔵委員会 第26号
○松永国務大臣 委員もよく御承知と思いますが、国家公務員がやめた場合の退職金の問題については、国家公務員退職手当法という規定がございまして、国家公務員法第八十二条の規定による懲戒免職の処分、これを受けた場合には退職手当を支給しないということになっておりますが、これ以外の場合につきましては、国は退職手当を支給する、そういう義務があるという規定になっております。 しかしながら、本件のような場合においては、その規定どおりに処理していいかどうか…
第142回 衆議院 大蔵委員会 第26号
○松永国務大臣 御存じのように、今、重要法案を審議をして、なかなか私の体があかないものですから、もうちょっと待っていただいて、本人に来てもらって、そして気持ちを聞きたいという気持ちでおるわけでございます。
第142回 衆議院 大蔵委員会 第26号
○松永国務大臣 私は、その写真週刊誌なるものを見てはおりません。しかし、話は聞きました。その週刊誌に書いてあることは事実と異なりますというふうに事務方の調査の結果を聞きました。 それはどういうことかというと、長野局長がやめたのは四月二十七日の夕刻であったかと思うのでありますが、事務引き継ぎ等のために三日間だけ、三日間だけ、事務引き継ぎ等の仕事があったので使用させたようでありますが、その後は使わせていないということでありますので、三日間だ…
第142回 衆議院 大蔵委員会 第26号
○松永国務大臣 資産の流動化が進むという言葉を使いますというと、一般国民にはややわかりにくい言葉だと思うのですよ。私は、わかりやすい言葉として使えば、銀行が融資をしましたね、そうすると、それには担保がついているわけです。ところが、担保価値が下がっている。そのままの状態になっているのが不良債権。不良債権がそのまま残っておるというと、銀行はなかなか貸し出しを新たにはしない。私は、これが日本の経済の活性化を非常に阻害していると。 それで、資産…
第142回 衆議院 大蔵委員会 第26号
○松永国務大臣 なかなか難しい質問をなさるなという感じでございます。 弱っている銀行が仮にあるとして、そこに公的資金を入れて救済するなどということを国民が理解するだろうか、そういう面があります。しかし、日本の金融システムを全体として安定させるのだ、それを通じて日本の経済を安定させるのだという言い方ならば、国民は理解すると思うのです。資本注入というのも、ある意味では救済ではないのです。 去る三月末に行った資本注入、これは、いわゆる国民の税…
第142回 衆議院 大蔵委員会 第26号
○松永国務大臣 大蔵大臣の信頼というよりは、日本国の財政責任者の信頼が得られたかどうかという問題だろうと思うのでありますが、今回のG7におきましては、我が国が現在の停滞した状況を速やかに打開し克服するための事業規模十六兆円超の経済対策を策定をし、そしてそれを速やかに実行すべく努力しているということにつきましては、G7各国から信頼は得られた、こういうふうに私は理解をしておるわけであります。
第142回 衆議院 大蔵委員会 第26号
○松永国務大臣 不況の原因等についての議論というものは、これはありませんでした。それから、執行猶予云々という言葉がございましたけれども、それに類するような議論もありませんでした。 問題は、日本が決定をした十六兆円強の経済対策を速やかに実行すること、それに対する期待は表明されたわけであります。同時にまた、金融部門の強化、こういったものの議論はありましたし、また、これはG7蔵相会合結論文書の中にも出ておるわけでありますが、金融システムの一層…
第142回 衆議院 大蔵委員会 第26号
○松永国務大臣 G7の会合というのは、約束をするとか公約をするとかという会合ではないのでございまして、自由な立場から各国の経済情勢等々について実は議論をする場なのです。そして、それぞれの国の代表が自分の国の経済状況について報告をし、かつ、それに対する対策について報告をする、それに対してほかの国からは質問がある、そういう議論の末、共同ステートメントが発表される、こういう形になっておるわけでありまして、何かを約束するというふうな会合ではない…
第142回 衆議院 大蔵委員会 第26号
○松永国務大臣 実は今回のG7の会合の場合には、その前に、委員も御承知のとおり、我が党の政策責任者あるいは経企庁長官、こういう人たちがアメリカに参りまして、ルービン財務長官を初め関係者に、いろいろ我が国のとろうとしておる政策についての説明を十分しておられたということもありますので、そういったことから、前回のG7に比べると、日本に対する風当たりは非常に和らいでおったという雰囲気はございました。
第142回 衆議院 大蔵委員会 第26号
○松永国務大臣 G7の会合の前に、個別の会談としてはルービン長官、それから英国のブラウン大蔵大臣、それからドイツのワイゲル蔵相等々と個別の会談をいたしましたが、そのときに私が申し上げたことは、先ほど申したように、今回の十六兆円強の経済対策の概要を説明し、これを速やかに実行するという決意を実は伝えたわけであります。それに対して、ブラウンさんもルービンさんもあるいはワイゲル蔵相も、これを評価し、早く実行することが望ましいという発言がございま…
第142回 衆議院 大蔵委員会 第26号
○松永国務大臣 これも、野党の皆さん方の法案成立に関する御協力がどれだけ得られるかによって変わってくるわけでありますけれども、我々としては、何とかして特別減税の中の地方税の減税分、これは、もし五月中に減税法案が成立すれば、前に決めておる地方税の減税分と一緒に六月中に減税が実行できます。その分だけ国民の方に減税の効果を届けることができる。したがって、問題は、減税法案の速やかな成立が大事なんです。同時にまた、それが成立すれば八月にも国税分の…
第142回 衆議院 大蔵委員会 第26号
○松永国務大臣 実は、減税法案の成立も補正予算の成立も、国会で決めていただくわけでありますから、私が決めるわけじゃありません。したがいまして、国会における審議がスムーズに進むことによって、何とか五月中に成立を図るように努力をするのだ、減税法案あるいは補正予算。そういうふうに申し上げたわけであります。 外国に行っても国会を無視した発言は、私は議会人でありますから、するわけにはまいりません。したがって、議会における各党の協力をいただいて、そ…
第142回 衆議院 大蔵委員会 第26号
○松永国務大臣 私は、外国の代表に対して、日本の国会が大変だという言葉を使いません。国会の審議をできるだけスムーズにさせていただいて、そして五月中の成立を期しておるのだ、あるいは早い補正予算の成立を願っておるのだ、こういう発言の仕方をしておるわけであります。 なお、お聞きいたしましたら、ルービン財務長官などは、議会に出て答弁したりするのは一年のうちに何回かしかない、こういうふうに言っておられました。また、英国のブラウン蔵相も、議会での予…
第142回 衆議院 大蔵委員会 第26号
○松永国務大臣 冒頭申し上げましたように、特別減税の追加、継続、それから真に必要な社会資本の整備を中心にした補正予算の提出、そしてそれの成立、こういつたことが実は経済対策の中身なのでありますが、その中身は、当然のことながらまずそれを説明したのですよ。 問題は、速やかな実施をというのが諸外国の意見でありましたので、我々も速やかな成立を願っておるのだ。速やかなという意味は、特別減税について言えば、五月中に法案が成立させていただければ、地方税…