松永光
会議録に記録された「松永光」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,719 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 大蔵大臣
- 直近の発言日
- 1998/05/14
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金11 件
- 防衛4 件
- こども・子育て2 件
- エネルギー1 件
- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会93 件・93%
- 行財政改革・税制等に関する特別委員会7 件・7%
※ 全 4,719 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第142回 衆議院 緊急経済対策に関する特別委員会 第3号
○松永国務大臣 先ほど私、邦銀のアジア向けの債権の額について、ドルについては二千七百億ドルだったかな、これは申し上げたつもりでありますが、円で計算すると三十一兆、三十兆と言いましたかな、三兆と言いましたか。二千七百億ドルでございますから、三十一兆になるわけであります。 なお、この点については楽観はしていないのですよ。注意深く見守っていく所存だというふうに申し上げたところでございます。
第142回 衆議院 緊急経済対策に関する特別委員会 第3号
○松永国務大臣 二〇〇五年に延ばしましたのは、厳しい状況を考えますと、二〇〇三年のままだというと相当厳しい。厳しい状態のままの財政運営ではかえって内外の信認を失う。そこで、二〇〇五年に延ばして、内外の信認が得られる安定的な財政運営ができるようにしたいという考え方で、二年間延長させていただくということをお願いしておるわけであります。
第142回 衆議院 緊急経済対策に関する特別委員会 第3号
○松永国務大臣 経済を安定した成長路線に乗せ、そしてまた歳出項目については、制度の根源にまでさかのぼって制度、仕組みの見直しをし、聖域なく見直しをして、そして削減への努力をしていく。行政改革による歳出の縮減というものも当然考えなければならぬと思いますが、そういったあらゆる努力をして財政構造を改革していくのが我々の務めであろう。政府におる者だけじゃない、国民の代表として国の将来を担う政治家全部の責任であろう、私はそう思っております。
第142回 衆議院 緊急経済対策に関する特別委員会 第3号
○松永国務大臣 お答えいたします。変わりません。
第142回 衆議院 緊急経済対策に関する特別委員会 第3号
○松永国務大臣 いわゆる恒久減税の場合は、通常は毎月十二分の一ずつの減税効果がその人に及ぶことになります。特別減税は、一遍にどんと減税効果が及ぶという仕組みでありまして、言うなれば現在の厳しい景気の動向に早くきくようにするためという措置としては、御理解がいただけるのではなかろうかというふうに思います。 もちろん、財政演説の中で、法人課税、個人所得課税について、税制調査会の審議を速やかにしていただいて、法人課税については三年のうちのできる…
第142回 衆議院 緊急経済対策に関する特別委員会 第3号
○松永国務大臣 先ほど申し上げましたように、税制調査会で、公正で透明で、そして国民の意欲をわき立たせるような、そういう税制になるようにというわけで、個人所得税課税、検討を願うわけでありますが、お互い国会議員同士、どういうのが望ましいかということをおいおい議論するのもいいことではなかろうか。ただ減税減税と言うのではなくして、内容についても議論をし合うということが大切ではなかろうか。 同時にまた、財源をどうするかという問題が実はあるわけであ…
第142回 衆議院 緊急経済対策に関する特別委員会 第3号
○松永国務大臣 委員もよく御承知のとおり、この間、三月の時期で法人税の基本税率三七・五を三四・五に、すなわち三%引き下げる、そういう改正を国会で成立をさせていただきました。その結果として、実効税率が四六・何がしというふうになっておるわけであります。 この点につきましては、地方税の関係が諸外国に比べて高い、そういう点から、法人の事業税について外形標準課税も含めた検討をするというふうに税制調査会の答申の中に入っておるわけであります。そしてま…
第142回 衆議院 緊急経済対策に関する特別委員会 第3号
○松永国務大臣 簡単に申し上げます。 金融機関の本来の任務は、健全な中小企業等、その企業の必要とする資金について融資をするというのが本来的な務めでありますから、それなるがゆえに公共性がある、こうされているところであります。 であるのに、貸し渋りなどという現象があるということは甚だ好ましくない、こう思っておるところでありまして、先月二十七日も、銀行の代表を大蔵省に呼びまして、その点を厳しく要請をしたところであります。 数字によりますという…
第142回 衆議院 緊急経済対策に関する特別委員会 第3号
○松永国務大臣 今主計局長が答弁したとおりになるわけでありますが、今委員御指摘のとおり、十年度当初の特例公債発行七兆円、これをもとにして、七年かけて一兆円ずつ減額ということで今お示ししておるところでありますが、十年度補正をして、そして二兆円減税を追加する関係上、十年度補正後の特例公債は九兆円になるわけですけれども、それは十年度の特殊要因によって膨らんだものであって、十一年度予算ではその九兆円を出発点にして減額するものではない。であります…
第142回 衆議院 緊急経済対策に関する特別委員会 第3号
○松永国務大臣 お答えいたします。 今委員は、共産党も公共事業一般を否定するものじゃない、下水道あるいは福祉施設、教育施設、これは賛成だとおっしゃいました。今度の補正予算で、重点を置いているのは、まさにそこなんです。 まず第一に、環境・新エネルギー部門で、事業費ベースが一兆六千、国費が七千八百四十九になっておりますが、その主なるものは下水道事業とそれからダイオキシン対策費、これが重点であります。さらにまた、福祉・医療・教育、この分野が、…
第142回 衆議院 緊急経済対策に関する特別委員会 第3号
○松永国務大臣 社民党の年来の御主張でありますので、その御主張は承知しておるわけであります。しかし、問題は、この消費税額給付制度は、本人確認、それから的確な所得把握、こういった面で種々問題があると考えられるものですからなかなか難しい点があるわけでありますが、いずれにせよ、消費税の逆進性の問題でありますから、これは、消費税を含む税体系全体の見直しの中で検討さるべき課題だと、問題意識は常に持ち続けておるつもりでございます。
第142回 衆議院 大蔵委員会 第27号
○松永国務大臣 文字どおりある程度、新聞等で見ました。詳細なことは見ておりませんけれども、ポイント、ポイントは承知いたしております。
第142回 衆議院 大蔵委員会 第27号
○松永国務大臣 要するに、当時の松野証券局長と三木元社長とが証券局長室で会った。そのときの話の内容が、松野氏の委員会における証言の内容と、それからきのうの三木元社長の証言の内容とに食い違いがある。松野氏としては何かを示唆したということはないというのが松野氏の証言の内容ではなかったかというふうに記憶いたしておりますが、きのうの三木社長の証言は示唆を受けたという形の証言ではなかったかなという私の認識であります。
第142回 衆議院 大蔵委員会 第27号
○松永国務大臣 今の御質問に対する直接の答えにはならぬかもしれませんけれども、この問題については大蔵省としても松野元局長に確認もし、また後任の局長に何らかの事務引き継ぎがあったかどうかという点の問い合わせもしたわけでありますが、松野元局長の言い分は、国会において証言したとおりであるということであり、それから後任の局長は、この山一との関係での引き継ぎ等は受けていないということであったわけでございます。
第142回 衆議院 大蔵委員会 第27号
○松永国務大臣 三木氏は有価証券報告書虚偽記載罪ということで起訴されて裁判中なわけですが、このときのことは恐らく時効にかかっているものだから起訴の対象になっていないのじゃなかろうか、こう思います。 ただし、簿外債務ですね、それはこのときから続いているのかどうか、そういった問題はあろうかと思いますが、そういう意味では三木氏の裁判と全く無関係か、あるいは継続したものになっておるのか、これはわかりませんが、いずれにしろ、当時の大蔵省の局長の言…
第142回 衆議院 大蔵委員会 第27号
○松永国務大臣 国会の審議には協力するというのが本旨であろうと思いますので、努力をしてみます。 ただ、六年前だという困った問題が一つあるということは御理解願いたい。そのことも念頭に置きながら努力をしてみます。
第142回 衆議院 大蔵委員会 第27号
○松永国務大臣 今事務の方に聞きましたら、別の事件で、すなわち収賄罪で起訴されている二人、これ以外の人についてはいろいろ話を聞いたんだそうです。しかし、この二人は、この事件とは関係ないけれども、別のことで逮捕、起訴され、そして裁判中であるということから、今まで接触を持たずにおったというのが真実のようであります。 しかし、委員の強い要請でありますので、その要請にこたえる意味で、榊原、宮野、両人だけが実はまだその話を聞いていない二人だそうで…
第142回 衆議院 大蔵委員会 第27号
○松永国務大臣 わかる。わかるけれども……
第142回 衆議院 大蔵委員会 第27号
○松永国務大臣 私は、海江田先生の博識というものを前から知っておりましたけれども、今保険の話等も聞きまして、なるほど博識な方だな、こう思いました。 実は私も三十年ぐらい前に、これはもう選挙をやる初めのころでございました。ある保険会社の勧誘業をやっている人が、この保険に入ってくれれば応援するから、こう言うものですから、そこで生命保険に入ったことがありますが、その後、掛金を払うのが嫌になってしまって、売ってしまったのがあります。今どうなって…
第142回 衆議院 大蔵委員会 第27号
○松永国務大臣 アメリカの経済状態、景気の動向については、持続可能な軌道にとどまるようにしてもらいたい、そういう点についての警戒が必要であるというふうにみんなの意見はなったわけであります。すなわち、余り過度に上昇しますというと、これは労働市場がタイト化してきたりすることもあり得るわけでありますから、したがって、ずっとこのいい状態が続いてもらいたい、そのことを期待するような感じでありました。それが言葉としては警戒という言葉になっております…