松永光
会議録に記録された「松永光」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,719 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 大蔵大臣
- 直近の発言日
- 1998/05/12
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金11 件
- 防衛4 件
- こども・子育て2 件
- エネルギー1 件
- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会93 件・93%
- 行財政改革・税制等に関する特別委員会7 件・7%
※ 全 4,719 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第142回 衆議院 大蔵委員会 第26号
○松永国務大臣 委員は、日本の国会、日本の行政府に対する諸外国の信任が非常に低いみたいにおっしゃっているけれども、そういうことはありませんよ。 議会制民主主義の国として、特に国会は立派に機能しているという、そういう前提をG7の国は持っていらっしゃいます。ただ、予算案その他の審議の仕方についてはそれぞれ方式が違いますから、例えば英国などは非常に短い期間に予算は成立するようでありますが、我が国の場合には十分議論をした上で、これは国の将来を左…
第142回 衆議院 大蔵委員会 第26号
○松永国務大臣 行政の透明性を図るということを主たる眼目として、今委員申されたような措置をするようになりまして、今それを進めているところでありますが、その具体的な内容は局長から答弁させます。
第142回 衆議院 大蔵委員会 第26号
○松永国務大臣 私は、保険の方は余り知りませんけれども、一般的に言って、形式が整っておれば受理するというのが役所としては当然のことではないか、こう思っております。
第142回 衆議院 大蔵委員会 第26号
○松永国務大臣 私は、銀行の約款などというのは見たことがないのですよ。取引したことはありませんし、預金とか貯金とかというのは全部女房にやらせておりますから、私は見てないのです。 ただ、一般論からいえば、新しい時代でございますから、やはり、消費者すなわち預金者が不利にならぬように公正な約款になるべきだと思いますが、何でも、全銀協の方でその点については検討しておるというふうに聞いております。 委員の目から見て、なるほどこれは妥当なものだ、そ…
第142回 衆議院 大蔵委員会 第26号
○松永国務大臣 今局長が答弁を申し上げたような方法でやっていくことになるというふうに思います。
第142回 衆議院 大蔵委員会 第26号
○松永国務大臣 今局長が申し上げたとおりでありまして、それ以上つけ加えることはございません。
第142回 衆議院 大蔵委員会 第26号
○松永国務大臣 消費者信用保護の諸施策のうちで、この信用情報の保護については、現在……(佐々木(陸)委員「それはもう聞きました」と呼ぶ)聞いたのですか。では、答弁は必要ないのですか。(佐々木(陸)委員「こういう立法化を進めるかどうかを聞いているのですよ」と呼ぶ)そのことについてこれから申し上げようと思っていたわけなんです。(佐々木(陸)委員「では、簡単に述べてください」と呼ぶ) 統一的な消費者信用保護法、これにつきましては、前に言うべき…
第142回 衆議院 大蔵委員会 第26号
○松永国務大臣 金融商品についてどの商品を購入するかというのは、購入者自身がどちらが有利だろうか、どちらが安全だろうかということをまずは考えて購入しなければならぬのでしょうね。購入することについて誤解を与えないように売り手の方は説明義務がある、こういうふうな法体系になっているのではないでしょうか。 高い収益がある、そのことにばかり目をとられておってリスクがあるということを忘れておるというとその人は損をする、それが自己責任というのでしょう…
第142回 衆議院 大蔵委員会 第26号
○松永国務大臣 市場の選択だというのはちょっと冷たい言い方じゃないかと思うのでありますが、特に感じますことは、ことしになりまして、金融機関が破綻した場合の預金者保護を中心にした破綻処理の仕組みが国会で成立をいたしました。そしてまた、日本の金融システムを強化、安定させるための仕組みもできました。そういった仕組みができる前のことでありましただけに、余計地域の経済界の人は心配があっただろう、こういうふうに思うわけであります。 しかしその後、新…
第142回 衆議院 大蔵委員会 第26号
○松永国務大臣 これは、横路委員、私は実はその方面の知識のそれほどある男じゃないわけでありますが、まず、言葉が先行したような感じを私は持っておるのです。しかしながら、世界の流れでもあるわけであります。 そういったことを前提にして考えますと、地域の金融機関というものは、金融活動の分野も自由化が徹底して進むということを前提にして、地域の金融機関は地域の金融機関らしく地域に根差した経営を行って、そして地域の利用者からしっかり信用と信頼を得る、…
第142回 衆議院 大蔵委員会 第26号
○松永国務大臣 私が、銀行協会の代表に来てもらって、少なくとも健全な企業からの融資申し込みに対して正当な理由なく融資を拒むなどということは絶対ないようにしてもらいたい、まして、いわんや健全な企業から既に融資した分の回収を図るなどということはやめてもらいたい、銀行としての公共性、社会性という使命感をしっかり持ってやっていただきたいということを懇切に要請をしたわけであります。 それで、その要請をしたことについて、一部の新聞は私の行為を非難す…
第142回 衆議院 大蔵委員会 第26号
○松永国務大臣 金融ビッグバンというものを、平成八年十一月でしたか、総理が打ち出されたわけでありますが、その当時の我が国の経済は今日とは相当違っておりまして、回復の動きが続いておったという時期でありました。同時にまた、世界の情勢を見ますというと、金融の分野でも規制を撤廃し、そして自由な競争をし、それを通じて国民の勤労によって蓄積した千二百兆と言われる金融資産をより有利に活用できる、利用できるという機会を広げていこう。それを通じて日本の金…
第142回 衆議院 大蔵委員会 第26号
○松永国務大臣 G7の会合における日本の信用とか信頼、これは決して揺らいでいないのです。もし日本の新聞の報道にそういうのがあれば、それは必ずしも正確ではないというふうに思います。 G7というところは、本来、一国と一国あるいは一国と数カ国が何かを約束する場所ではないのですよ。そこで、世界の経済あるいはそれぞれの国の経済状況について自由な議論をするところなのです。その議論の集約を共同声明といいますか、あるいはまたそういう形で対外的に発表する…
第142回 衆議院 大蔵委員会 第26号
○松永国務大臣 今保険部長が申したとおりの考え方でございます。
第142回 衆議院 大蔵委員会 第26号
○松永国務大臣 私は、アメリカの法秩序維持と日本の法秩序維持とを比べた場合に、日本が断然、法秩序は維持されているという考え方に立っております。 一つは、日本の場合には、今は随分規制が緩和されましたけれども、昔は車検という制度がありましたね。アメリカの場合には車検という仕組みがない州もあるそうです。あの問題のときにいろいろ知っておる人から話を聞きましたが、車検制度がない州では十分整備されていない車が走っておる、そのために事故が起こる、した…
第142回 衆議院 行政改革に関する特別委員会 第13号
○松永国務大臣 お答えいたします。 実は、あの当時は、そう詳しいことを知らずにしゃべってしまったわけでありますが、実際を言いますというと、金融監督庁の設立準備室、これは大蔵省にあるのじゃなくして、ほかの方にあるものですから、私の方のあれはちょっとミスでございました。おわびいたします。 いろいろな準備を進めまして、六月中には設立されるもの、こういうふうに理解をいたしております。
第142回 衆議院 行政改革に関する特別委員会 第13号
○松永国務大臣 その点につきましては、今御審議を願っている法案の第二十条八号に書いてあるとおりでございまして、必要最小限のものにするというのが考え方の基本でございまして、政府部内でその点は調整が進められるもの、こういうふうに理解をいたしております。
第142回 衆議院 行政改革に関する特別委員会 第13号
○松永国務大臣 民間金融機関等に対する監督あるいは検査、これはもう六月から金融監督庁に移りますから、我が大蔵省とは関係なくなるわけでありまして、その意味で、民間金融機関は両方に行かにやならぬということは原則としてはないものというふうに私は理解するのです。
第142回 衆議院 本会議 第35号
○国務大臣(松永光君) ただいま議題となりました一般会計における債務の承継等に伴い必要な財源の確保に係る特別措置に関する法律案の趣旨を御説明申し上げます。 我が国財政は危機的な状況にあり、我が国経済社会を健全で活力あるものとし、安心で豊かな福祉社会を実現していくために、財政構造改革は先送りの許されない重要な課題であります。財政構造改革を推進していくためには、国鉄長期債務及び国有林野累積債務の処理に本格的に取り組むことが不可欠であり、将来…
第142回 衆議院 本会議 第35号
○国務大臣(松永光君) 細川議員にお答えいたします。 国鉄長期債務及び国有林野累積債務処理の財源についてのお尋ねでありますが、財政構造改革会議が取りまとめた処理方策においては、まず自助努力によってできるだけ返済し、残る債務を一般会計に承継することとし、その上で歳出の削減、郵貯特会からの特別繰り入れなど可能な限りの財源捻出努力を行い、どうしても足らざる部分について、たばこ特別税という形での税負担を求めることとしたところであります。 たばこ…