松永光
会議録に記録された「松永光」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,719 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 大蔵大臣
- 直近の発言日
- 1998/05/07
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金11 件
- 防衛4 件
- こども・子育て2 件
- エネルギー1 件
- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会93 件・93%
- 行財政改革・税制等に関する特別委員会7 件・7%
※ 全 4,719 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第142回 参議院 予算委員会 第19号
○国務大臣(松永光君) 涌井現主計局長につきましては、絵画の点は既にそのいきさつも明らかになっているところでありまして、それに対しては平成九年一月三十日付で口頭厳重注意という処分がなされておるわけであります。それ以外に重要な大きな疑惑があるという実際上の具体的な指摘があれば、これは任命権者として調査をしなきゃならぬと思いますけれども、そういう重大な具体的な疑惑がない状態のもとに……
第142回 参議院 予算委員会 第19号
○国務大臣(松永光君) あるという指摘がない状態のときに、大事な主計局長というポストにある者の過去の行為その他をあれこれ調べ上げるということはいかがなものであろうかというふうに私は思います。
第142回 参議院 予算委員会 第19号
○国務大臣(松永光君) そうは言っていません。
第142回 参議院 予算委員会 第19号
○国務大臣(松永光君) 出せないという理由もなければ、困ることもありませんけれども、先ほども申し上げましたとおり、今回の調査の内容につきましては先ほど官房長がお答え申し上げました。 それ以外に具体的に重大な疑惑が指摘されて、そして問題ありというふうなことであるなれば、主計局長に限らず大蔵省の職員については、そういう場合には調査をして適切な処分をするのが任命権者の務めであるというふうにしばしばお答えいたしているところであります。
第142回 参議院 予算委員会 第19号
○国務大臣(松永光君) それは違います。
第142回 参議院 予算委員会 第19号
○国務大臣(松永光君) 先ほどもお答え申し上げましたけれども、主計局長について具体的に重大な疑惑があるという相当な資料でもあれば、これは調べなきゃならぬでしょう。そして、その結果に基づいて適切な処分もしなきゃならぬでしょう。しかし、そういう具体的な重大な疑惑ありという資料がない状態のもとで一々職員の身辺の調べをするということは私は適切でないというふうに思います。
第142回 参議院 予算委員会 第19号
○国務大臣(松永光君) 繰り返し答弁申し上げますけれども、今回の調査結果として把握したことにつきましては、先ほど官房長が申し上げたとおりであります。
第142回 参議院 予算委員会 第19号
○国務大臣(松永光君) そのほかのものにつきましては、繰り返し申し上げますけれども、重大な具体的な疑惑があるということであるなれば、これは調べなきゃならぬでしょうけれども、それがないという状態で一々職員の身辺を調査するということは、私は公務員の仕組みとしては適当でないというふうに思っているところです。
第142回 参議院 予算委員会 第19号
○国務大臣(松永光君) 今、委員御指摘の今回の調査につきまして、先ほども申し上げましたけれども、平成八年十二月に出された倫理規程、その後の行為が一番重いという考え方で調査をしたわけですね。それから、平成七年春の間にあったかどうかという点がその次に重い。その前は平成七年春以前。三段階に分かれて調査をしたわけでありますが、その段階ごとに明らかにしろということであれば、調査済みのことについては御説明ができる、こういうふうに思います。
第142回 参議院 予算委員会 第19号
○国務大臣(松永光君) それ以外につきましては、先ほども申し上げておりますように、具体的に重大な疑惑が指摘されれば、その場合には任命権者として調べて、そして適切な処置をするというのが任命権者の務めであるとしばしば申し上げているところであります。 具体的な重大疑惑の指摘がない状態で部下職員を具体的に調べるということは、私は、統率者としていかがなものか、こう思っているところでございます。
第142回 参議院 予算委員会 第19号
○国務大臣(松永光君) じゃ、訂正します。
第142回 参議院 予算委員会 第19号
○国務大臣(松永光君) 現在の立場が重要である、あるいは重要でないといったことで調査に差をつけてはいかぬということは繰り返し申し上げたとおりであります。 先ほど申し上げたことは、重大な具体的な疑惑があればこれは調べて適切に処分しなきゃならぬ、こう申し上げたわけであります。そしてもう一つは、国会審議その他重要な役割を果たす人について具体的重大な疑惑がないのに一々身辺調査するということはいかがなものか、こう申し上げたつもりであります。 なお…
第142回 参議院 予算委員会 第19号
○国務大臣(松永光君) 今回の処分が重いか軽いかという問題でございますが、実は私も国家公務員法に基づく懲戒処分をした経験はありませんし、携わった経験もありません。 したがって、こういう場合にはどういう基準で、刑事事件の場合で言えば量刑というんでしょうが、どういう範囲のものをやるべきかという量定につきましては国家公務員法等を運用してこられた経験者の話も私は聞きました。あるいは国家公務員法に基づいて、これに類する事案についての過去の処分例、…
第142回 参議院 予算委員会 第19号
○国務大臣(松永光君) 今、委員の申されたことにつきましては勉強させていただきたいと思います。 なお、銀行等金融機関の行政を担当する大蔵大臣としては、貸し渋りなどということが一日も早く解消されるように努力をしていきたい、こう考えております。
第142回 参議院 予算委員会 第19号
○国務大臣(松永光君) 多数の職員が民間金融機関から行き過ぎた過剰な接待を受けた、そういう人が多数おったという事実が判明したわけでありまして、この点はまことに申しわけないと心からおわびをする次第でございます。 日常茶飯事みたいになされておったんじゃないかというお話でございますが、実は今回の調査をしてわかったこと、あるいは少しはよくなりつつあったのかなというふうに思う点が一、二あるわけです。 その一つは、先ほどから話に出ておりますように、…
第142回 参議院 予算委員会 第19号
○国務大臣(松永光君) 前は。
第142回 参議院 予算委員会 第19号
○国務大臣(松永光君) 今、辞職をした長野氏のことについての話が出ましたが、長野氏については、平成八年十二月の倫理規程発出後は接待は二回になっておるんですけれども、この二回も、小料理屋で一回、それから会社の施設で自己負担で一回、こうなっておるわけであります。日常茶飯事みたいにしてやっておったのは実は平成七年五月以前ということに調査の結果なっておるわけでありまして、綱紀の厳正な保持について努力をしていけば接待漬けなどというものも改善されて…
第142回 参議院 予算委員会 第19号
○国務大臣(松永光君) 今、委員がおっしゃった疑いを持たれるような過剰な接待があったということは、これは認めざるを得ません。 具体的に、現実にゆがめられたかどうかというところまでは把握をいたしておりません。
第142回 参議院 予算委員会 第19号
○国務大臣(松永光君) 先ほども別の先生に対する答弁の中で申し上げましたが、我々の方は強制力を持った、捜査権を持った捜査じゃないんですよ。
第142回 参議院 予算委員会 第19号
○国務大臣(松永光君) それは一般論ですか。